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2010年1月

2010年1月30日 (土)

ワカナ

本日の収穫


ワカナ』です

『ワカナ』は出世魚『ブリ』の子供(?)
『ワカナ』と言う呼び名は、山陰地方。
関東では『イナダ』、関西では『ツバス』と呼ぶそうです。

くわしくはこちらから
鰤ウィキペディア

2010年1月29日 (金)

『あじ』釣り (釣との出会い その三)

  寒い日々が続き 魚釣りは忘れていた。
2月中ごろ小春日和の日曜日 
親友の”松江のベンツ”が
(”米子のベンツ”とは違う人)電話してきた。
「明日『アジ』釣りに行こうか・・・」
(”松江のベンツ”は月曜日が定休日。)

彼は私が釣りを始めたことを知っていた。
       「宜しく!」
朝7時に島根町の加賀港へ行くことになった。

         あ、でも道具が無い。
         娘に電話した。

先日、娘は
「家具屋さんと釣具屋さんを間違えた~
家具屋さんを探していたら 『山陰●具センター』
の看板を発見
信号機で●の字が隠れていたので
家具屋さんと思い、駐車場に入ったら
『山陰釣具センター』だった(;ω;)」
と言う話を思い出したからだ。

店は直ぐに分かった。
ホームセンターではない。
釣具の専門店があった。
店に入ると、笑顔のすばらしい老人が
出雲弁で迎えてくれた。
(私も老人だが若いつもりで他人を老人と呼ぶw)
私は大阪なまりの『標準語?』で
「『アジ』釣りの道具を揃えて下さい」と言った。
ホームセンターでは、竿・リール等セットでも1000円しなかった。
全部揃えても5000円もしないだろうと計算していた。

老人は
「サビキ竿・仕掛け・5・6号 餌カゴ・道具入れ
ハサミ・クーラー・針はずし・竿たて・撚りもどき・餌バケツ
それから…布バケツ…」
「これで忘れ物は無い!全部そろった!」
独り言を言ってレジまで運んだ。
レジの男性は息子さんのようだ。
レジを打ち終えて
「14080円です。」と告げた。

「14080円Σ(・ω・ノ)ノ!」
驚いた もち合わせのお金は…
20000円有った。何とか足りそうだ。
安心した(*゚∀゚)=3 ホッ 

が…
息子さんは 老人に
「リールは要らないのか?」と聞いた。
私は 「ドキッΣ(゚д゚;)」 と心臓が止まるかと思った。
リール2800円 餌の『オキアミ』600円
    『アジ』はそんなに高級魚

とにかく道具は揃った…はず…(A;´・ω・)

翌日、加賀港のレインボーが使っていた岸壁へ向かった。
”松江のベンツ”は先に来て1人で『キス』釣りを始めていた。
私は一度『あじ』釣りの経験が有るから出来ると思い
何も聞かずに用意を始めた。

が…
『リール』の糸がどうしても竿の『ガイド』にうまく入らない。
あまり時間がかかっていたので、”ベンツ”が見に来た。
リールの付け方が逆だった(*´Д`*)

『あじ』は面白いように釣れた。
6本の針に6匹釣れた時もあった。
まるで『鯉のぼり』のように釣れた。 
大漁だった。楽しかった

1日で200匹を超えていた。
20000円で200匹…と言うことは1匹は100円?

        まあいい
これから釣れば釣るほどコストは下がる

だが甘かった。釣れた魚の処理は誰がするのか?
いつもいつも200匹貰い手が有るか?

貰ってもらう為に何かお土産を買わなければいけないのか?w
と言うことは、コストは下がらないのか…

釣る魚により、道具が違い
其のたびに竿・仕掛け等揃えなければならない事には
まだ気づいていなかった

2010年1月28日 (木)

釣り道具の購入 (釣りとの出会い その二)

釣り道具を買うのには、どこへ行けば良いのか?
ホームセンターに有ったかな?
       100均かな?
まずホームセンターに行ってみた

       有りました
《ちょい投げセット》 竿・リール・錘・針 全部ある
        780円
な~んだ 釣り道具は安いんだ( ̄▽ ̄)

    あ、でも『ジグ』が無い…
    次は100均に行ったら…
   それらしき『ジグ』が有った

それらを持って昨日の堤防に行った
    松江から45分… 
勇んでいたので45分は長時間に思えた。
こんなに遠かったか!?

堤防に着いた
堤防には6人の人が釣っていた。

その中の1人
”庄原さん”が手を振って迎えてくれた
こっちに来いと その手は言った

買ったばかりの道具を持って走って行った

道具を見せた 
「なんだそりゃ?!( ̄Д ̄;;」 ”庄原さん”は絶句した
「それ子供の(さびき)竿だよ…ま、良いや┐(´д`)┌ヤレヤレ」 
今、アジ「鯵」が釣れるから 今日はアジ釣りだ

何が(>なんだそりゃ)さびき竿・あじ・・・??? 
質問の仕方も分からない。

”庄原さん”はアジ釣りをしていた50年配の女性に
仕掛けと餌を頼んでくれた。

あじ釣りをしている人も7人いた。
”庄原さん”は女性の横であじ釣りの仕掛けを作ってくれた。
6本の針が付いていた その下に餌カゴが付いていた

カゴに『オキアミ(?)』を入れて
底に着いたらリールを2回巻く 
その女性が教えてくれた

教えられたとおり 底につけた
ピクピク 竿に振動が伝わった。

    竿を挙げた 
7cm位のアジが3匹付いていた 
初めての釣果だ 
     やった
    嬉しかった 

魚を入れる道具が無かった
女性の『布バケツ』に入れさせてもらった

よし!
次も カゴに『オキアミ』を入れ
リールの糸を落とした

女性が話しかけてきた 
こちらの言葉と違うが何処から来たのか? 
「釣りは初めてか?」
「他に趣味は無いのか?」  

身元調査が始まったw 
聞いているうちに リールを巻くのを忘れた 
沢山の糸が海中に漂っていた 
急いでリールを巻いたが・・・・

    おそかった 

底に引っかかって糸が切れた。
「あっぁあぁぁぁぁ・・・・

無言で女性の横顔を見た
どこかで見たことがある…

大山のキャデーさんだ!   
「キャデーさん?」 と声を掛けた

女性はビックリして私の顔を見た 
「私を知っているの?w(゚o゚)w?」と奇声を上げた
釣り人は全員こちらを振り返った。
私も全員の顔を見た 
釣り人の顔の間から雪化粧した
大山が本当の富士山のように美しかった

3ヶ月位前、大山周辺のゴルフ場
コンペがあり、私の組に付いてくれた
キャデーさんだった

「今日 月曜日は定休日で釣りに来てる 
始めたのは去年の10月ごろから」
「師匠は”庄原さん”
私の兄弟子 いや 姉弟子かな・・・ 主人は・・・」
質問もしないのに 独り自己紹介を始めだした 

私は言った
「釣り場では身分経歴など関係ない 
自己紹介は必要ないよ」  と  

それ以来、彼女は釣り人から
”キャデーさん”と呼ばれるようになった

2010年1月26日 (火)

堤防釣りとの出会い その一

 2009年1月25日 日本海の島根県東部 
海岸沿いの県道をで走っていたら
沢山の人が堤防に立って盛んにリールを巻いていた。  

      何が釣れるのか?

車を止めて海岸の方に歩いていけば
目の前に魚が飛んできた。

釣り人が、釣った魚を目の前で引き上げたのだ。
    72㌢の「さごし」だった。

大阪生まれの私は海魚が大好きだ
だが名前はほとんど分からない(゚ー゚;

さごし?釣り人に尋ねた。
「『さごし』は 『さわら(鰆)』の小さいものだ」と教えてくれた。

「やってみるかね?」
その釣り人は笑顔で私に言った。
「はい! させてください」 
私は釣り人から 竿を受け取った。
そして教えられた通り? 竿を振った。
「エイ」 声は大きかった。
だが 「ジグ」と言う擬餌だけが飛んでいった

竿にはリールから切れた釣り糸だけが
情けなくぶら下がっていた

その釣り人は笑いながら
「明日もここにいるよ」と言って修理を始めた。

「すみませんm(_ _)m」 
詫びてから 私は自己紹介をしようと話しかけた。

「釣り場では自己紹介は必要ない。
仕事も身分も過去も何も釣り場に関係ない。
私は広島県の庄原から毎週ここに釣りを楽しみに来ている。
だから私のことを みんなは”庄原さん”と呼ぶよ。」

「あの人はベンツに載って来るので”ベンツさん”」
「あの人は パナソニックの話が多いから ”パナソニックさん”」
「あの人はいつも白い帽子をかぶるから”白帽さん”」
「名前は釣りに関係ないよ。」

糸の結び方 仕掛けの作り方 
針の括り方 竿の選び方
釣りの全てを現在も教えてもらってる。

その”庄原さん”が その後の私の釣りの師匠になった。

素人漁師の誕生日である

 

2010年1月25日 (月)

大漁・・・その後

大漁だったさごしは、
その後、お刺身と西京漬けとフライに変身しました

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2010年1月23日 (土)

大漁!!

本日の収穫

今日は大漁
50㌢以上の『さごし』が16尾
最大は58㌢です

2010年1月22日 (金)

さごし

本日の収穫
さごし
午前中だけで『さごし』が4尾釣れました。
『さごし』とは出世魚『さわら』の子供(?)
くわしくはこちらから
鰆ウィキペディア

1尾はすぐに里子へ・・・
写真は残りの3尾です。

2010年1月16日 (土)

はじめまして。

素人漁師が独り言をつぶやきます( ´艸`)

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