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2010年4月

2010年4月20日 (火)

更新 しばらくお休み

     箱庭の手入れや 冬から夏への準備?で
             更新が遅れています。

            (我が家の箱庭)
201045_070

        今週は中国江蘇省へ出張です
        今、上海は五月から始まる
        万博で活気が溢れています
           上海万博公式HP
   

       帰国後ブログで旅行報告をします

             来月初めには必ず更新します
                  よろしくお願いします

2010年4月12日 (月)

甲イカ 爆釣

    7日・9日久しぶりに [ゴルフ] が続いた
    玉造温泉カントリークラブに所属していて
      月に3・4回ラウンドしている。
    
     芝も新芽を吹きグリーンが多くなってきた
 そして一年で一番の美しい季節がやって来た

Img_0950
             (一番グリーン)
  
Img_0945
             (七番グリーン)

   9日・10日は朝の5時から”テレビ”に釘付け
       マスターズが始まった。

       石川遼君 池田君・片山君 
        3人の日本人プレーヤーを
        日本代表のオリンピック選手
      と変わらない気持ちで応援していた

    2日目が終わり 池田君のみ予選通過
    遼君は18番でボギー 予選通過ならず 
   片山君は去年4位 期待したが残念だった
 
        ゴルフは人生によく例えられる 
   
    自分で行った全ての事に自分で責任を持つ
      苦しいことも 楽しいことも 独り占め
         
         最大限の努力も気まぐれな
       自然現象 で報われない事も有る

            ゴルフの原点
     『有るがままに 自然のままに
 

        
       欲が結局自分を苦しめる
               (ジャック ニクラウス)
       
      『その日は誰かの吉日であっても
        自分の吉日も必ず来る

             (アーノルドパーマー)

  努力しなけりゃ 決して報われる事はない
                 (ベンホーガン)

        ゴルフだけでなく 魚釣も 一緒
  
   釣れない時に 釣暦の長い人から色々教えられる
        広い海で魚がそこに居るとは限らない
        どこに居るか どうして魚を集めるか
   仕掛けの選定 竿の扱い それぞれ工夫をしている

                 釣暦一年生の私にも吉日は有った
        今日がその何回目かの吉日だった
    
       10日朝 5時前に起きて テレビ観戦
”遼君”の最期のパットを確認して5日ぶりに堤防に向かった
        気温 22度 微風 曇天
       
        第1投 早速 当り ”手無しイカ 
        第4投 ”甲イカ” ゲット           
  
 寝不足と高温で 目をこすりながら ”ウトウト ”しながら
       次々 甲イカ ゲット    

 今日釣れた感触 仕掛け エギの色 多くを覚えておこう
     次回の為に そして もう一工夫して見よう 
   頑張るぞ と言っても一晩寝れば 忘れてしまう
     この性格をまず直す努力を・・・無理か・・・

         結局は普段の努力が4割
            自然現象が 2割
              ツキが4割

         結論 ”ツキ” に掛けよう

         本日の収穫 
Img_0952                       

2010年4月10日 (土)

なにこれ『珍百景』”みくりや”

 4日 爆釣の予定が狂い 暇が出来たので堤防釣りを
    10時半に切り上げて”御来屋”に行くことになった

    9号線が早いか? 山陰道が早いか?
     
       ”迷彩服”は 「山陰道が早い」と言う 
     ”単車の爺様”「9号線が早い」と言う 

 私は山陰道”ベンちゃん”は9号線で時間を計ろう。

     道中”ベンちゃん”からの携帯電話  
「単車の爺様は『カブ号』だから高速は走った事が無いよ
  集合場所も分からないので 高速を一緒に走ろう」
 
高速道は米子東から 6分程度走って『御来屋』に着いた

  JRの『御来屋驛』 山陰で一番古い駅舎と言われる
  (駅の字が古い驛を使っている 古いのかな?)
Photo_4
        駅前は桜が満開だった。

 山陰で一番古い駅舎は木次線の亀嵩驛ではなかったか
Photo
          亀嵩驛 (かめだけ えき)

亀嵩驛は駅名を古い漢字を使い右から表記している
     駅舎では”奥出雲ソバ”も売っている・・・
       
       大阪育ちの”冗談好き”の私でも のけぞる様な
   車で走っていると急ブレーキを掛けたくなる様な



          ”ここは 亀だけ  
                 
うさぎ はいません”


                  観光?看板もあります が 
 
(松本清張の世界 ”砂の器”で有名な町です)・・・ 
              
                どちらが古い駅か 知っている人
         (コメントで教えてください)

 9号線を横切り「大山町庁舎」の横を海側に入れば
   すぐに『みくりやお魚センター』に到着した 
Photo_5
駐車場の車は”高知” ”徳島” ”兵庫” ”なにわ” ”岡山”
 県外車が多くとまっていた。有名なんだ この店は・・・
    ”島根” ”鳥取”ナンバーの車は少なかった

  『お魚センター』での魚は”美保関”と少し違っていた
  美保湾に入ってくる 潮の流れが 此方のほうが
  2週間以上早く  『大あじ』『が堤防でも釣れていた

  魚の値段を見ると境港の魚売場より随分安い
    
   『甲イカ』大 500円 中 300円 小 200円 
 ワカナ 3匹 500円 『サゴシ』35㌢程度 120円 

   『イカ』 釣の”えぎ” 700円 『ジグ』 295円
  『アシスト針』 120円 『縒り戻し』?『テグス』?

 一匹を釣るために掛かる”コスト”…計算はやめよう

      2階は セルフ・レストラン 『恵比須』
Photo_6                         
              料金は前払い 5人並んでいた
        「何に しようか」”ベンちゃんは思案した
   
       「だいたいお店の名前が付いたメニューは
    美味しいはず”恵比須定食”を頼もう」。

    朝取れ刺身が美味しいだろうと考えたが
          出てきたのは まるで”天婦羅定食”?
                   刺身は少しだった
      
     ”ベンちゃん”は足早にレジに行き
     「”刺身盛り合わせ”二人前追加」   
      
              ”レジのおばさん” は平然と
「今からですと40分掛かります。満席で9番待ちです」

   刺身の盛り合わせを作るのに「40分」?
     ”ベンちゃん”は うなだれて席に帰ってきた
 
    初めから刺身定食にすればよかった か・・・・

 二人は無言で 窓の外を見回しながら食事をした
  漁港が見える食堂で”天婦羅定食は・・・・・
      無言の食事は美味しくなかった。

    三方窓が有り 地球の丸さも確認できた
      どの窓からも御来屋港が見えた。

    御来屋港は鳥取県では ”境港”の次に
       魚介類の水揚げの多い良港だ。

   波止場・堤防では 釣りを楽しむ人も多く居た。
Photo_2
買い物が終われば我々も『大あじ』釣りをしてみよう   

  万が一 『あじ』が釣れない時も有る…かも知れない…
念のため 取りあえず魚売り場で最低数ゲットしておこう…

  食事を終えて階下で最低限の”土産”をゲットした    
        『大アジ』 3匹  500円
     (先日の『甲イカ』の横に並べた3匹の『アジ』です)      
      
      ”ベンちゃん” は 『えび』 をゲット??
「家族に今日は『えび』を釣ってきた」 と報告するのかな・・
            ちょっと心配だ
Pc_1232476001

          目的を果たして????次は『たい焼き』だ 
P3_2
                 (町のHPより)  
         
          釣仲間に聞くところによれば 
         知る人ぞ知る 「林たい焼き店」 
   
  ”もちもち の薄皮   小麦粉の芳ばしい香 
       優しく しなやかな 甘いあん  
      1枚1枚 たいの型 で焼いている
         ”天然物のたい焼き”
  
 聞いているだけで 口元が緩んでしまう 本当かな 
P4
                 (町のHPより)

       看板も なにもない 不親切な店・・・
      だが 見つけました   が・・・・
         
         本日休業 (日曜なのに休み?)

          携帯電話で聞いてみれば 年配の女性が
                       (70歳は超えている?)
      「今日は天気がよくて 桜が咲いて・・・・」
    
          世間話が3分 いや それ以上だった
 
    「なぜか 土曜日午前中に行列が出来て 
  1時間待ち状態 売れすぎて 土・日 2日分の
    『あんこ』が昼過ぎに無くなった。」   らしい
      
       「『あんこ』作りで月曜日も休みます。
         火曜日は”定休日”です。」
Img_2740_4
              (町のHPより)   
    いつ来れば買えるの 
  今度は電話で予約しようっと 
 

Photo_4  次に”皆生の旦那”が教えてくれた
   『うに』の瓶詰めの店を探した。

元祖製造販売元 うに』
 アリマシタ  看板は 

看板の下のシャッターは閉まっていた
   ここも今日は休みか?
   通行人に聞いて見た。
「隣の散髪屋で売ってるよ・・・・」
                
        『うに』が散髪屋で… 
       
      隣にも”散髪屋”の看板は出ていない。
  よく見ると窓に”散髪屋”のステッカーが張って有った。
Photo_5

       なに これ ”珍百景” みくりや 
      
 テレビの番組に採用間違いなし)


       恐る恐る散髪屋のドアを少し開け
  「『うに』は有りますか」?小さな声で聞いてみた。
 すると引き出しから大・中・小 3種類の瓶を取り出し
         「どれにしますか・・・?」
   目を点  にして 子供のように 「中 下さい」

   間違いなかった ここは散髪屋さんだ 
  元祖製造販売元『桜うに』 の販売店 だった

       ”御来屋”の買い物は『疲れる』

     『たい焼き』も ”ゲット” できなかったし
       『あじ』 三匹は ”ゲット”済みだし
        完全に釣気分はなくなっていた

        御来屋は不思議な町だった

   ① 駅の字が古い驛を使っていた(それがどうした?)

   ② 魚の値段が非常に安かった (それはよかった♪)

   
③ 恵比寿の寿が須だった (それで良いのだ!)

   
④ 店の名前の付いた料理が”天婦羅定食”だった
            (それは店の勝手だw)

   ⑤ ”たい焼き”の店に看板が無いのはなぜか
            (それは看板出したら『あん』が足りなくなるからだ)

   ⑥ ”たい焼き”は いつ行けば買えるのか
           (それは日ごろの行いだ)

   ⑦ ”うに”の看板の有る建物でなぜ売らないのか
           (それは何処で売ろうが店の勝手だ)

   
⑧ ”うに”は散髪屋で売るものか
           (それを売ってはいけない法律があるか?)
               
 ”あるとおもう   ”(A;´・ω・)アセア

   (問えば 返ってくる答えが聞こえて きそうだ)

   私には御来屋で住む資格は無いと確信した
         毎日 毎日 悩むことだろう
 
       なにこれ  なにこれ  なにこれ
    
     な 
  ん   

2010年4月 5日 (月)

爆釣????

   昨日の約束 6時集合 爆釣の一日
     職場(堤防)へ5時起きして向かった.。
今日は道中景色を楽しむ余裕も無くただひたすらに走った。
               
.
集合時間に間に合ったが早くも全員仕事(釣り)を始めていた。
 
 何・・・昨日いなかった”ベンちゃん”も来ている
 風邪をこじらせ会社を休んでいたのでは・・・・・

   とにかく 日曜日”常連”ばかりではない
     日曜日にしか来れない人も居る。
   県外者の人も居る 家族連れの人も居る
 ”ベンちゃん”は入る所がないと 見学していた 
                堤防は上も下も超満員

  私は素早く支度して常連の間に割り込んだ 
  常連は何も言わずに少しずつ譲ってくれた
  ”庄原さん”は”ベンちゃん”にも間に入るよう促した
     急いで”ベンちゃん”も間に割り込んだ
      
 だが少しでもリールを曲げて投げると(お祭り騒ぎ)になる
    
    不思議にも(お祭り騒ぎ)は起こらなかった
    全員が無言で真剣に真っ直ぐ投げた
        1時間程は
         
      誰も何も釣れない
 
     
8時を回っても何も釣れない

     徐々に釣り人は居なくなった

9時過ぎ”ヒーロー”一家も来たが釣り人が少なくて
驚いた様子 ”庄原さん”は「今釣れないよ 灯台に行こう」
と母親と”ヒーロー”を連れて堤防を離れた。

残った釣り人も竿を置き雑談したり”アクビ”をしたり
 爆釣の一日のはずが退屈な一日になりそう

   ”ベンちゃん”も竿を置き堤防を覗き込み
       『あわび』を探しを始めた
Photo_3
『アワビ』取りの名人”迷彩服さん”は岡山の釣り人の
奥さんに頼まれて断れず『海牛』を(たも)で採取し出した
      (止めとけば良いものを)

Photo_2


”迷彩服さん”は『海牛」を10匹取って堤防に置いた
その上頼まれもしないのに親切に『アワビ』まで探しに
遠くの堤防まで行った。
  
”迷彩服さん”が居ない堤防に来た奥さんは
   「青ばかりだ 赤はいないの」と
独り言を言いながら5匹をナイロン袋に入れ 
後は堤防に残して礼の一つもなく車に戻った

Photo_2

程なく堤防に『アワビ』1個を持って帰ってきた
”迷彩服さん”は残った”海牛”を海に返し
「俺は女に弱いんだ」 と小声でつぶやいた

   
  10時ごろには常連も帰りだした。
     沢山釣れた人で 『甲イカ』2・3杯
       殆どの人は『坊主』で帰った

全員朝早くから来て釣れないので疲れきっていた
       ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

  私も『甲イカ』3杯”ベンちゃん”は坊主・・・・・
『アワビ』も”迷彩服さん”に先を越されたらしい 

10時半頃 「帰ろうか」とベンちゃん”に声を掛けたが
「まだ時間は早いし御来屋に行こう」と提案してきた。
   
    「御来屋は”たい焼き”が有名だ」
     「また”お魚センター”は安い」
   
    どうやらお土産の魚が狙いらしい

    本日の収穫
Photo_6

   
今日は疲れました もう ”おやすみ”します
        『あじ』3匹多い訳 等
    ”御来屋” 旅行は次回をお楽しみ

2010年4月 4日 (日)

甲イカが釣れた 

 年度末の仕事の雑用に追われ久しぶりに
     昼から職場に復帰

     3月29日以来5日ぶりに堤防に立った。
    風は少し強いが曇天 気温は17度
          釣れる予感

”パナソニックさん” ”皆生の旦那” ”庄原さん” ”単車の爺様”
それに両親と共に”8歳のヒーロー”も来ていた

”皆生の旦那”は 「朝早く 9時までに当りは止まった。
3匹釣れたのは 8時30分 もっと早く来ないと・・・」

”庄原さん”は続けた 「明日は6時集合 爆釣しよう」
   明日は日曜日 素直に「はい」と返事した。

   ”ヒーロー”は 1ヶ月ぶりか?元気だった。
         遠投は私より飛ばした。
   相手は若いから仕方が無いのか・・・
(だが内心何故あれだけ飛ぶのか横目で観察した)
(あまり意味が無かった体がバネのように柔らかい)

        後ろで船長の声がした。
  堤防から振り向くと網に付いた『藻』を落とす為
   竹ボウキを持って網の上を歩いていた。
そして網に足を引っ掛け あわや転びそうになった。

     瞬間 私は竿を置き大きな拍手を
       送ってシマッタ

ホウキを持って振り返った船長はこちらを睨み付けた。
慌てて竿を拾い上げ真正面を見据えて真剣にリールを
        巻いたが根掛かりした。

       船長は見逃さなかった。

  ホウキを投げ捨てて 足早に私の所へ来た。
ご丁寧にも 私より より一層大きな拍手を返して頂いた。
        (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

夕方まで頑張ったが…
    『サゴシ』釣りをして『ワカナ』が1匹 
   『手無しイカ」を狙って『甲イカ』が2匹(杯)
     何故狙った魚が釣れないのか?

       ”庄原さん”に聞いてみた。
 「この広い海に居る魚を選ぶ権利はこちらにない。
    食いつくのは魚の勝手!」…だってw

    どんな名前の魚でも釣れれば感謝・・・
     明日 日曜日もう一度挑戦しよう

      本日の収穫!?
20103
     『ワカナ』32㌢   『甲イカ』 ?㌢×2

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