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2010年4月10日 (土)

なにこれ『珍百景』”みくりや”

 4日 爆釣の予定が狂い 暇が出来たので堤防釣りを
    10時半に切り上げて”御来屋”に行くことになった

    9号線が早いか? 山陰道が早いか?
     
       ”迷彩服”は 「山陰道が早い」と言う 
     ”単車の爺様”「9号線が早い」と言う 

 私は山陰道”ベンちゃん”は9号線で時間を計ろう。

     道中”ベンちゃん”からの携帯電話  
「単車の爺様は『カブ号』だから高速は走った事が無いよ
  集合場所も分からないので 高速を一緒に走ろう」
 
高速道は米子東から 6分程度走って『御来屋』に着いた

  JRの『御来屋驛』 山陰で一番古い駅舎と言われる
  (駅の字が古い驛を使っている 古いのかな?)
Photo_4
        駅前は桜が満開だった。

 山陰で一番古い駅舎は木次線の亀嵩驛ではなかったか
Photo
          亀嵩驛 (かめだけ えき)

亀嵩驛は駅名を古い漢字を使い右から表記している
     駅舎では”奥出雲ソバ”も売っている・・・
       
       大阪育ちの”冗談好き”の私でも のけぞる様な
   車で走っていると急ブレーキを掛けたくなる様な



          ”ここは 亀だけ  
                 
うさぎ はいません”


                  観光?看板もあります が 
 
(松本清張の世界 ”砂の器”で有名な町です)・・・ 
              
                どちらが古い駅か 知っている人
         (コメントで教えてください)

 9号線を横切り「大山町庁舎」の横を海側に入れば
   すぐに『みくりやお魚センター』に到着した 
Photo_5
駐車場の車は”高知” ”徳島” ”兵庫” ”なにわ” ”岡山”
 県外車が多くとまっていた。有名なんだ この店は・・・
    ”島根” ”鳥取”ナンバーの車は少なかった

  『お魚センター』での魚は”美保関”と少し違っていた
  美保湾に入ってくる 潮の流れが 此方のほうが
  2週間以上早く  『大あじ』『が堤防でも釣れていた

  魚の値段を見ると境港の魚売場より随分安い
    
   『甲イカ』大 500円 中 300円 小 200円 
 ワカナ 3匹 500円 『サゴシ』35㌢程度 120円 

   『イカ』 釣の”えぎ” 700円 『ジグ』 295円
  『アシスト針』 120円 『縒り戻し』?『テグス』?

 一匹を釣るために掛かる”コスト”…計算はやめよう

      2階は セルフ・レストラン 『恵比須』
Photo_6                         
              料金は前払い 5人並んでいた
        「何に しようか」”ベンちゃんは思案した
   
       「だいたいお店の名前が付いたメニューは
    美味しいはず”恵比須定食”を頼もう」。

    朝取れ刺身が美味しいだろうと考えたが
          出てきたのは まるで”天婦羅定食”?
                   刺身は少しだった
      
     ”ベンちゃん”は足早にレジに行き
     「”刺身盛り合わせ”二人前追加」   
      
              ”レジのおばさん” は平然と
「今からですと40分掛かります。満席で9番待ちです」

   刺身の盛り合わせを作るのに「40分」?
     ”ベンちゃん”は うなだれて席に帰ってきた
 
    初めから刺身定食にすればよかった か・・・・

 二人は無言で 窓の外を見回しながら食事をした
  漁港が見える食堂で”天婦羅定食は・・・・・
      無言の食事は美味しくなかった。

    三方窓が有り 地球の丸さも確認できた
      どの窓からも御来屋港が見えた。

    御来屋港は鳥取県では ”境港”の次に
       魚介類の水揚げの多い良港だ。

   波止場・堤防では 釣りを楽しむ人も多く居た。
Photo_2
買い物が終われば我々も『大あじ』釣りをしてみよう   

  万が一 『あじ』が釣れない時も有る…かも知れない…
念のため 取りあえず魚売り場で最低数ゲットしておこう…

  食事を終えて階下で最低限の”土産”をゲットした    
        『大アジ』 3匹  500円
     (先日の『甲イカ』の横に並べた3匹の『アジ』です)      
      
      ”ベンちゃん” は 『えび』 をゲット??
「家族に今日は『えび』を釣ってきた」 と報告するのかな・・
            ちょっと心配だ
Pc_1232476001

          目的を果たして????次は『たい焼き』だ 
P3_2
                 (町のHPより)  
         
          釣仲間に聞くところによれば 
         知る人ぞ知る 「林たい焼き店」 
   
  ”もちもち の薄皮   小麦粉の芳ばしい香 
       優しく しなやかな 甘いあん  
      1枚1枚 たいの型 で焼いている
         ”天然物のたい焼き”
  
 聞いているだけで 口元が緩んでしまう 本当かな 
P4
                 (町のHPより)

       看板も なにもない 不親切な店・・・
      だが 見つけました   が・・・・
         
         本日休業 (日曜なのに休み?)

          携帯電話で聞いてみれば 年配の女性が
                       (70歳は超えている?)
      「今日は天気がよくて 桜が咲いて・・・・」
    
          世間話が3分 いや それ以上だった
 
    「なぜか 土曜日午前中に行列が出来て 
  1時間待ち状態 売れすぎて 土・日 2日分の
    『あんこ』が昼過ぎに無くなった。」   らしい
      
       「『あんこ』作りで月曜日も休みます。
         火曜日は”定休日”です。」
Img_2740_4
              (町のHPより)   
    いつ来れば買えるの 
  今度は電話で予約しようっと 
 

Photo_4  次に”皆生の旦那”が教えてくれた
   『うに』の瓶詰めの店を探した。

元祖製造販売元 うに』
 アリマシタ  看板は 

看板の下のシャッターは閉まっていた
   ここも今日は休みか?
   通行人に聞いて見た。
「隣の散髪屋で売ってるよ・・・・」
                
        『うに』が散髪屋で… 
       
      隣にも”散髪屋”の看板は出ていない。
  よく見ると窓に”散髪屋”のステッカーが張って有った。
Photo_5

       なに これ ”珍百景” みくりや 
      
 テレビの番組に採用間違いなし)


       恐る恐る散髪屋のドアを少し開け
  「『うに』は有りますか」?小さな声で聞いてみた。
 すると引き出しから大・中・小 3種類の瓶を取り出し
         「どれにしますか・・・?」
   目を点  にして 子供のように 「中 下さい」

   間違いなかった ここは散髪屋さんだ 
  元祖製造販売元『桜うに』 の販売店 だった

       ”御来屋”の買い物は『疲れる』

     『たい焼き』も ”ゲット” できなかったし
       『あじ』 三匹は ”ゲット”済みだし
        完全に釣気分はなくなっていた

        御来屋は不思議な町だった

   ① 駅の字が古い驛を使っていた(それがどうした?)

   ② 魚の値段が非常に安かった (それはよかった♪)

   
③ 恵比寿の寿が須だった (それで良いのだ!)

   
④ 店の名前の付いた料理が”天婦羅定食”だった
            (それは店の勝手だw)

   ⑤ ”たい焼き”の店に看板が無いのはなぜか
            (それは看板出したら『あん』が足りなくなるからだ)

   ⑥ ”たい焼き”は いつ行けば買えるのか
           (それは日ごろの行いだ)

   ⑦ ”うに”の看板の有る建物でなぜ売らないのか
           (それは何処で売ろうが店の勝手だ)

   
⑧ ”うに”は散髪屋で売るものか
           (それを売ってはいけない法律があるか?)
               
 ”あるとおもう   ”(A;´・ω・)アセア

   (問えば 返ってくる答えが聞こえて きそうだ)

   私には御来屋で住む資格は無いと確信した
         毎日 毎日 悩むことだろう
 
       なにこれ  なにこれ  なにこれ
    
     な 
  ん   

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