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2010年6月

2010年6月27日 (日)

431号線 通勤路沿いの歴史ー2

    『華蔵寺』から下山して431号線に戻り
    1㌔ほど行くと本庄町『長海神社』に着く
Photo_8

      『長海神社』には弁慶が書いたとされる
   「弁慶願状」が有り それには弁慶の母である
     『弁吉』の生い立ちや弁慶 子供時代の
     エピソードが書かれた重要な書物が有る

      弁慶の母は和歌山県の田辺出身で
          大女の為に結婚できず
        出雲大社に結婚祈願に来て
        現在の本庄で大男と出会う
     長海村で結婚 出産したと記されている

     弁慶は小さい時から暴れん坊だった
   あまりにいたずらが過ぎ、母を困らせた為に
        『弁慶島』(亀島)に隔離された
Photo_9
    (現在は中海を埋め立て通行路でつながっている)

   隔離された弁慶は父親から兵法 などを学び
       後に自力でこの島から脱出した

       『華蔵寺』で過酷な修行をして
      地元で沢山の出来事に関わった
 大山の大鐘を背負い平田の『鰐縁寺』まで走って運んだ

  『後鳥羽上皇』の隠岐への流刑にも名前が出てくる

    後に京都に修行に出て『源義経』に出会う

Photo_10
          現在『本庄道の駅』があり
     弁慶の事を駅内で詳しく紹介されています
          (向かって左側が道の駅

 真ん中に地元産の農産物魚介類を直売しています

    
 右側にコンビニ『ファミリーマート』があり    
  
 朝 通勤時に立ち寄り 食料等調達しています 

       
 非常に便利な道の駅ですPhoto_5

   5㌔ほど西に走り『森山』を越え『宇井』に出る
      交差点に コンビニ『ポプラ』が有り
       左折した坂道を登り そして下り
          2㌔ほどで七類に着く

       右折すれば周囲の風景・環境と
    全く馴染まない奇抜な建物が突如出現した
     島根県出身の『高松伸』さんの設計

           『メテオプラザ』 
Photo_2
   この建物以外にも島根・鳥取に度肝を抜く
      周囲に馴染まない『高松伸』さんの
        設計した建物が沢山ある

      仁摩の『サウンドミュージアム』
Images
         松江の『くにびきメッセ』
Zenkei2
        大山の『植田正治写真館』
Ges
       境港の『みなとさかい交流館』
Dscf4362
         『境港マリーナホテル』
Dscf4336

  国道54号線を走っていると橋を渡り左の畑の中に
    突如現れる建物・・・驚くこと間違いなしです
           加茂の『ラメール』
Logotop

     話を戻して 七類港の『メテオプラザ』は
  隠岐行きのフェリー・レインボーの発着岸壁にある

 建物の中には”温海水プール” ”隕石展示場”などある

          1992年12月10日夜9時頃
     七類の隣町の民家に『隕石』が落下した
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      大きさは長さ25.2㌢ 重量 6.38kg

  この『隕石』は46億年前太陽系誕生と同時に誕生し
    6100万年間宇宙を飛んできた石と判明した
    地球上に存在しない物質が発見され宇宙の
      謎の解明に大きな期待がされています

  4階の『メテオミュージアム』に常設展示されています
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          次回は美保関を紹介します

2010年6月24日 (木)

431号線 通勤路沿いの歴史-1

 姫路から美保関に釣りに来ていた老夫婦から
     地元の歴史などを質問された

小生は住んでいる地元の事を余り知ら無かったので
      非常に恥ずかしい思いがした

   小生の職場『美保関漁港』までの通勤路は
     歴史上の興味深い地域が沢山ある
Index__1
        今回道中の歴史を勉強して見た

        松江より431号線を北に走り
         まず  『菅田庵』
Matsue016

  かっての松江藩家老 有沢家の山荘に建つ茶室
   1792年 7代目藩主 冶郷(不昧公)の指図で
 建立され蒸し風呂式の『御風呂屋』も奥に立てられた
『向月亭』は この席から見る月の美しさがその名の
由来で不昧公の弟 為楽庵雪川(いらくあん せっせん)
       の好みで立てられた茶室
 この3棟は国の重要文化財に指定されている
  
   (見学は予約者に限られています)

        『枕木山』  標高456M
   『出雲風土記』
には大倉山と記されている。
 現在は『出雲富士』の愛称を持つ由緒ある山です

  山頂広場には展望駐車場があり眼下に中海や
    弓が浜半島 その先に大山も望めます
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  また夜は”米子” ”松江”を望む夜景を楽しむ
    『ナイトスポット』としての穴場でもあります

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       山頂近くに『華蔵寺』がある
   この寺は松江城の鬼門にあたる事から 
     その安泰を祈願して慶応年間 
      章安和尚が建立した寺です

  『武蔵坊弁慶』が修行した寺としても有名です

   参道を歩き石段を登ると仁王門が有る
Photo
  仁王門をくぐると岩壁に日本有数の大きさの
       石の不動明王がある
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    さらに進むと国宝の『薬師堂』に着く

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   秋には紅葉した庭園をなどが特に美しい
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次回は『武蔵坊弁慶』七類の隕石などを紹介します

2010年6月14日 (月)

県外不良釣り師

       今週は連日30度近い気温 
       週ごと気温の変化が著しい
       一週で10度も違う週がある
       梅雨は まだ来ない 暑い

   4日に続き 8日にも 美保関西堤防から
          ”なぶら”が見えた
   『さごし』『はまち』の大群が小魚を追って
      海崎の堤防に押し寄せた 

      常連たちは車で海崎に走った
   小一時間で 多い人は『さごし』が15匹
          『はまち』が6匹

   常連7人の釣果合計は『さごし』が36匹
    『はまち』が22匹  だったらしい・・・・

   小生は残念ながら そのチャンスを逃した
        。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

     朝1匹 『さごし』を釣り 昼からは
    ”皆生さん””迷彩服さん”と境港漁港
  『紋甲イカ『まめあじ釣りに場所を変えていた
           (´Д⊂グスン

          8日の収穫 
   
  『紋甲イカ』 3杯 『豆アジ』少々

Photo_4

        11日金曜日の新聞情報
      ”美保関”『まめあじ』大漁?


  1月29日以来まったく姿の見えない『あじ』大漁?
    どこからこんな情報が新聞に載るのか・・・・
       ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ 

   毎日『あじ』が釣れるのを待っている常連は
  「何処かの漁港で『まめあじ』が釣れ出したので
   確認もせず”美保関”でも釣れているだろう 
    地元の釣具屋の推測で流したのだろう」
          (#゚Д゚)y-~~イライラ

    そんな情報を信じて県外者がやって来る
  「新聞で爆釣と書いてあったがなぜ釣れない」
   まるで”常連”が嘘を言ったように攻め立てる
       ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…       

      35㌢から 42㌢の 『チヌ』が
     1人1日5・6匹 釣具屋情報 


   水曜日 16時ごろ 岡山ナンバーの車が
         2台で 4人やって来た

      まるで ”やくざ” の代紋のような
   ○○釣友会○○○○と大きく刺繍された
       ベストを着用して周りを威嚇した
       o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

    
東堤防の先端に”発電機”を含む
      大量の荷物を運びこんだ

     その夜から 木曜日・金曜日昼まで 
   大量の投げ込み竿を立て堤防を独占した
       o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

Photo
Photo_3   

       西堤防から見ていると10㌢程度の
     『きす』『とらぎす』20㌢程の『ひらめ』等 
     何か釣れたら奇声をあげて カメラ撮影

       『ちぬ』は1匹も釣れていなかった

      堤防は一種の”釣り公園”

    家族ずれ 老若男女  
  
釣りを楽しむ人には絶好の場所である


        1人で6本以上も竿を立て
    荷物で通路をふさぐ仕草には・・・・・・

        アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

 蓮舫大臣”仕分け”は出来ませんか な

 「なぜ釣り場所を独占しなければ いけないのか」
 「なぜ譲り合って共に楽しむことが出来ないのか」

     西堤防の釣り人は 釣れない事もあり
      竿を置き 話ばかりになった 

  漁港の内海を覗いてみると 5㌢から10㌢程度の
    『いわし』『まめあじ』が忙しそうに泳いでいた

 突然誰かが「『いわし』の泳ぐ速度は時速何キロだろう」

          瞬間 静寂が訪れた

”10番さん”が「僕は高校生の時100mを11秒4で走った」
     「”小生”は1500mを5分12秒で走った」
  ”ユースさん”「僕は剣道部だったので山を走った」??

 ”迷彩服さん”は「僕は”走り高跳び” で学年優勝した」

          又 静寂が訪れた

 そして10人近くの釣り人は爆笑した
       なぜなら 今の”迷彩服さん”の
         体重は90kgを越えていた


 そして誰かが 「いわし て おけば」 とからかった
         また 大爆笑になった
      ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

     『いわし』の泳ぐ速度の話は・・・・・
      
集団痴呆” になったのか?
     誰も全く触れずに終わっていた


        1日かけて試し釣りした
    『まめあじ』10㌢程度が16匹釣れた

  そして夕方 県外不良釣り師が引き上げた後
   『はまち』 59㌢ 『真鯛』 38㌢が釣れた

     11日の収穫 

Photo_5 

2010年6月 8日 (火)

紋甲イカ・さごし・あじ 異変

       5時”境港漁港”集合
         『紋甲イカ』釣り

         朝4時に起床。
      もう外は ほのかに明るい
      予想最高気温 28度

      ”迷彩服さん””白帽子さん”
    約束の時間より10分前に全員参集

   前夜”迷彩服さん”は道具作りに12時就寝
   ”白帽さん”は夜勤帰りで一睡もしていない
   小生は蛍狩に行ってから12時までカラオケ
  

    三人とも目を充血させて『紋甲イカ』探し
        
 一時間ほどで 

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       さすが ”迷彩服さん” 6杯
 Img_1429      
            小生 3杯   Photo   
          ”白帽さん”  3杯
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    昨年あまり釣れなかった『イカ』類が絶好調
     連日 『甲イカ』爆釣 『紋甲イカ』爆釣
         (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
    
       7時ごろ切り上げて職場に復帰
       職場は久しぶりに賑わっていたが
         『さごし』『あじ』が大不漁
            。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
Photo_2

     ”レインボー”が隠岐から帰ってくるときは
       『まめあじ』釣りは 誰も居なくなった
      
      堤防には 『さごし』釣りが8人になっていた
Photo

   4日(金)『さごし』の大群が隣の港に押しかけた 

      ”10番さん”が隣の漁港に行ってくる
 今までは 小生が ”大きい松江さん”10番さんは”小さい松江さん”
 と呼ばれていた。 いつの頃から”10ばんさん”と呼ばれる様になった)
 
        私に声を掛け堤防を後にした

         ”ユースさん”が来た 大きな声で
       「おはよう 4日『さごし』 15匹釣ったよ
           ”10番さん”は5匹
        他の人は2・3匹」 大いに自慢した

        小生も”10番さん”の後に続いた 
    ”ユースさん”も来た”皆生さん”・”迷彩服さん”
     ”パナソニックさん””白帽さん””高校生”まで

       職場を離れ隣の港に常連が揃ったが

          2時間 何も反応が無かった

       3時過ぎ”10番さん”に当りが有った

          続いて小生にも当りが来た
            『さごし』 58㌢  

         堤防は俄かに活気づいたが
      以後1時間以上誰にも当りが無くなった

           『あじ』釣りに切り替えた
    『めばる』が来た 『たなご』 19㌢が来た
      『まめあじ』10㌢程度 が釣れ出した

        強烈な”眠気”が さしてきた
          今日は5時で店じまい
        帰りは何度も睡魔に襲われ
        途中で休憩3回  眠い

    本日の『いか』以外の収穫 

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