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2010年8月23日 (月)

偉大な 発展途上国 中国ー4

  暑かった 全身汗の発生器 さすがに疲れた
  ホテルに帰りシャワーをして近くの足マッサージに
China_beijing_ryouko3
  1時間のマッサージの間眠り込んだ150元(2100円)
  起こされて靴を履こうと思えば「むくんで」入らない

       上海から毎日歩きずめ
      足が成長したようだ
     無理して我慢して靴に押し込み
        引きずるように歩いた

  近代的な王府井街の複合ビル 『新東安市場』
Lrg_14322681

Lrg_14322684
        5階に 日本料理の店がある
       朝バスの中で大学生に教えられた

 日式(日本式)回転寿司70名ほどのイスがあり満員
78
         そのほとんどが中国人
   10分ほど待って案内された場所は厨房の隣
         (寿司の出てくるところ)

    ショートカットの若い女の店員が横に来て
      お茶を入れたり醤油を入れたり
     容器にワサビ ショウガを入れたり
     過剰サービス・・・・何か魂胆がある
         ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ

   回転する寿司を取れば 笑顔でベルトに戻し
     店内に響く大きな声それも日本語で
       お客さん 私に注文 ください
  店内の全員??が小生に注目した

   メニューは日本の寿司店とあまり変わらない
    料金も一皿 5元(70円)~22元(308円)
Kaitenzusi
    中国の平均的な給与は三万円程度
   なぜこれだけの人が高い寿司が食べれるのか
            ┐(´-`)┌

見ているとベルトに乗った寿司を眺めている人が大半
         食べている人は少ない
        五皿も食べると帰っていく
        刺身はあまり食べていない
    卵や チキン 刺身以外が多いようだ
          Σ(゚□゚(゚□゚*)

     小生もベルトを二回り観察して注文した
   『まぐろ』『イカ』『ウナギ』『手巻き鉄火』『ビール』
     店員は大きな声で復唱した そしてビールは
  「アサヒ・キリン・サントリ・サッポロ どれにしますか?」
           小生は少し意地悪く
     『青島』(チンタオ)と大きな声で注文した
    (ちんたお)ビールはアサヒビールと提携して味はドライと一緒
    キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!
    店内の全員??が小生に注目した
Photo_13
『マグロ』は
本マグロではない 
カツオ

『イカ』は何イカか
分らない
分厚い…

『手巻き鉄火』は
ノリが臭い
火にあぶり過ぎ

『うなぎ』は・・・
ウナギだった

                    小生が食べている間
       店内の全員??が小生に注目した

厨房から人相の悪そうな『あごひげ』を生やした男性が
   もみ手をして出てきて 「味はどうですか?」
   横にいる店員に通訳させて 聞いてきた

『寿司ネタ』はどこから仕入れているのか聞いてみた
 『ひげ』は山東省と大連に直接仕入れに行っている

     だが大連の魚市場の話をすると
   听不懂(チンプトン・聞いてもわかりません)
       言葉分らないと逃げた

  通訳の店員は全然違うことを話していた

     日本の寿司の専門家が
    本当においしいと誉めている

  店内の全員??が小生に注目した
        
勝手にしてくれ
     やはり小生は広告塔にされていた

現地の人が五皿程度で帰るのはお金だけじゃないみたい

小生も早々に退出した『マグロ』も『イカ』も一貫ずつ残して

       3階は衣料品売り場だった
       ユニクロの売り場があった

20080418_beijing

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 売り場面積約400坪 日本の大型店とほぼ同じ商品展示
 白を基調として広々とした高級ブランドのイメージ店でした
 だが価格は Tシャツ 99元(1400円)ジーンズ199元
     日本の価格より高め・・・。売れるのかな?

    客入りは店舗の広さからは はるかに少ない
  小生もシャツを一着購入 日本より250円高かった

     帰り道に大きな教会がありその前の広場で
    ジャズの演奏があり しばらく聞いていたが
   眠気がさし最後まで聞かずに帰り熟睡した
           il||li _| ̄|○ il||

  今日は『万里の長城』 『明の13陵』に行く予定

    朝7時ロビーのベルボーイに8時間貸切の
    日本語ガイドが出来る観光タクシー
       料金を交渉するようお願いした

  そして食事会場へ行き ルームキーの番号を見せ
      空きテーブルを探したが満席だった
     ボーイが柱の陰の席に案内してくれた
柱の陰に隠れるように座りベルボーイの来るのを待った

           5分もしない内に
    「早上好」 (ザシャンファオ・お早うございます)
  と声がして 昨日のチャイナドレスの大学生が
 コーヒ・オムレツ・ゆで卵をテーブルの上に並べた

謝謝(シェイシェイ・ありがとう) 対不起(テプチ・ごめんなさい)
 と言って大きく開いた脇スリットを横目で鑑賞した
  (『かんしょう』 PC変換で「21」も出てきた。どの字だ)

 ベルボーイがタクシーの乗務員を連れてやってきた
       8時間1200元から始まった
        5分後には1000元になった
       15分後には700元になった
       8時に出発で契約交渉成立
         (v^ー゜)ヤッタネ!!

   急いで食事を済ませ10分前にロビーに行った
        タクシーは来てなかった
        チャイナドレスの大学生が
     無料の水ペットボトルを持って来てくれた
              笑顔
「今日は時間が有るガイドしようか?給料は300元でいい」

        即座にお願したかったが
  日本語のガイド付きのタクシーを契約したので
     心にもなく断ってしまったΣ⊆(・∀・⊂

         8時にタクシーが来た
   早速乗り込んだが交渉したドライバーと違う
    「交渉したドライバーは?」と聞いてみた
    「听不懂」 (チンプトン・聞いてもわかりません)

     タクシーを降りてベルボーイを呼んだ
  「日本語のできる観光タクシーと契約したが
 全然日本語が出来ない 約束が違うと」抗議した
         (#゚Д゚)y-~~イライラ

   「8時間 700元の契約で日本語の事は
      ドライバーに話していなかった」
  ベルボーイは「対不起」 (テプチ・ごめんなさい)

  すぐに代わりのタクシーを探す と言って消えた
   小生はチャイナドレスの 学生を探した が
   すでに他の日本人のガイドで出発していた
        。*((艸д・。`*)゜*。

    消えたベルボーイが違うドライバーを
    5分も経たないうちに連れて帰ってきた

   高速道路料金・駐車場料金 込みで700元
   ドライバーは「いいですか?」と聞いてきた
     「今日一日よろしくお願いします」
       丁重にお願いしたm(_ _)m

  河北平野にある北京市内から 約75㌔
  高速道路を 安全運転?で1時間足らず
  海抜1015㍍『八達嶺長城』に着いた

  万里の長城は紀元前数世紀頃の中国各地に
   分立していた国々が、北方の騎馬民族や
    他国の侵入に対して作った防御壁を
  中国を統一した「秦の始皇帝」がつなぎ合わせ
    全長6430㌔で 人工衛星から見える
     唯一地球上の工作物と言われる
 
          入場料45元(630円)
Photo_2
Photo_3
    万里の長城の中でも メジャーな「八達嶺長城」
     (はったつれいちょうじょう)(バーダーリン・チャンチァン)
     入口を入り右に行くと勾配がなだらかな女坂
Photo_4
Photo_5
   左に行くと急勾配の男坂 まるでハシゴのように急坂
     一段一段  階段の高さが違い非常に疲れる
   見える山頂までも「むくんだ足」では無理だった 

  途中で引き返し階段を降りる時は、さらに困難だった
  石の角が丸くなり手すりを握らないと降りられなかった
      (昔は手すりなどなかったと思う)

     突然ポケットの携帯電話が振動した
『喂』 (ウェイ・もしもし)  『你好』 (ニィファオ・こんにちわ)
      上海の取引先からの電話だった
     『辛苦了』 (シンクラー・おつかれさま)
    いつ上海に帰って来るかの電話だった

      万里の長城で電話が通じるのだ
      モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
Photo_6
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   11時過ぎに駐車場まで降りてタクシーを探す
        ドライバーは窓もドアも全開で
     シャツを胸までまくりあげ熟睡していた
     山頂まで登り帰ってくるのは12時過ぎと考えて
     眠ってしまった… 頭をかきながら言い訳した

   車で走ること 40分ほどで 明の十三陵 に着いた

             ドライバーの提案で
    近くのレストランで昼食を先に済ますことにした
Pek2088
    ドライバーを誘い店に入った 個室に案内された
 ドライバーは何度も来ているらしく 店員と親しげに挨拶した

        ランチメニューから選び注文した
       見るからに 辛そう まずそう
    一品の値段は北京中心部の値段より高かった
       (地方だから安いと早合点して誘ってしまった)
5

1

2

   伝票を見て驚いた  昼食はビール含んで280元
          ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
  ドライバーは気の毒そうな顔で観光地は高いですね

    トイレに行くと言って立ち上がり姿を消した
        トイレは室内に有るのに・・
      しばらくすると笑顔で帰ってきた

     小生は昔「添乗員」の経験があるので
    バックマージンを取りに行ったと推測した

     タクシー代は安くなったのに 昼食で…
         ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・

    次回は『明の13陵』『オリンピック公園』
         『胡同』を紹介します

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