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2010年10月24日 (日)

美保湾 定置網 同乗記 -上

          明日は『船長』の”御招待日”  
                    大敷き網に乗船する日だ
         子供の遠足のように待ち遠しかった
       (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ  (v^ー゜)ヤッタネ!!

          だが岡山から機械メーカーの社長が
        ”アポ”も取らずに来社した  
      20時過ぎまで お酒のお付き合い 
   どうも ”岡山県人”とはいつも”しっくり”いかない
   何故だろう 釣り場でも ゴルフでも 仕事でも
     。*((艸д・。`*)゜*。  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
        帰宅して就寝 したのは23時 
       勿論目覚まし   はセットした

      そして19日 朝2時起床 頭が痛い
      二日酔いか(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

        冬物のダウンの上下を着て 
   デジカメ 財布 運転免許証 救命胴衣を揃えて出発 
       さすがに 朝は 14℃ 冷え込んでいた 

  4時出航と聞いていたので途中”宇井”のポプラに寄り
    新聞  と パン  缶コーヒ  を買った

  店内にはアルバイトをしている『もみあげ』さんが居た
   美保関の釣り場では常連さんで よく話をするが
   お店で出会うのは初めてだった 物静かな紳士だ
  「朝早く どこで だれと 何を 釣るのですか」
       フッ と昔 習った文法を思い出した

       人と話をしたり 文章を書く時は
    いつ・どこで・だれが・なにを・どうしたか
   を原則として話したり・文章にすれば 良いと教わった
         やはり 几帳面な人だ 

   「4時から『庄原さん』「皆生さん』の
                3人で大敷き網に行く」
 

   小生の文章はいつも原則から かけ離れている
      (((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ (/ω\)ハズカシーィ
        反省・半生・藩政・伴星・反正  この通り・・・・・


   店内の時計  は3時だった 充分時間は有った
     3時15分 美保関の駐車場へ  トイレに行き
          漁船が出る波止場まで行った 
       朝食を取りながら新聞 を読み始めたら
          周囲が急に騒がしくなった 

       大きなトラックが氷を下していた
    大敷き網の船員さん達が次々集まりだした

       『庄原さん』も『皆生さん』も居ない
   どうしたんだろう 朝起きられなかったのかな

   小生は朝食を止めて 防寒着・カッパを着て
        救命胴衣を身に着け準備した
    出航の時は誰か声を掛けて呉れるだろうと
       運転席に戻り 新聞を読みだした 
    暑い・着過ぎて動きが悪い 防寒着を脱いだ

 『庄原さん』と『皆生さん』が小走りで   車に来た
  大きな声で 「何しちょう 早くしないと出航するよ

    小生たちが乗船する船は 朝トイレに行った
      駐車場に停泊していた司令船だった
      カメラを持って 小走り に船まで急いだ

  出航前にもう一度用を足そうとトイレに入ったが
   カッパには前にファスナーが付いていなくて
     脱がなくてはいけないパンツだった
  救命胴衣の股下の紐が邪魔で カッパが脱げず 
         用を足すのをあきらめた 
         ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

         4時 いよいよ出航だ
Photo_2
      僚船 2隻はすでに出航していた
   船尾に座り夜景を眺めた  右の西堤防に
  ライトを付けて『イカ』釣りをしている人が居た
  左に美保関灯台 の明かりが見えた

             1_2

『皆生さん』は重装備していた
  ジィッと見ていると あ・・・

   帽子 忘れた
 
   手袋 忘れた

   携帯電話   忘れた

 ~(;´д`)トホホ…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 船長の操縦する司令船は速度が速くたちまち僚船に
        追いついた 波は静かだった 

   右に『地の御前島』が 灯台から直射された
      照明で波間に浮かび上がっていた

  その昔『えびす様』が魚釣り  をしたところ
   釣りの 聖地 幻想的雰囲気だった 
           (* ̄ー ̄*)

     雰囲気に浸っていると 船は減速した 

    海を見ると定置網の上に乗り上げていた
  船首では『庄原さん』がライトで海を照らしていた
Photo
        真っ暗な海の定置網の上に
   正確に船を止め 船長は網を探し確保した
       (・_・)エッ....?(´ρ`)ぽか~ん

  船長の目は『フクロウ』 か 手品師か   
Photo_3

       向かい側に僚船がやってきた

Photo_4

          魚が入る一番奥の
    ”金庫”と呼ばれる 網を2隻で確保した
Photo_5

420

     両方から網をたぐり引き寄せる
Photo_6
        力一杯網を引き寄せる
Photo_9

Photo_8

船長は手品の

ごとくクレーンを

操る


真剣な眼差し

良く見ると 

いい男だ 

目が輝いている

15分もすれば

船上は戦場になる

           船上の戦争開始
Img_0078

Photo_10

        大漁報告  次回                                                                        
 

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