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2010年12月12日 (日)

万博 中国国家館

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    朝 8時ホテルに通訳が迎えに来た
  人民広場より地下鉄8号線で 万博会場へ

  上海の地下鉄は35年ほど前は露天掘りだった
     現在は10号線まで出来ている
     東京・大阪より遥かに路線が多い
        総延長距離 345㎞

  地盤が岩盤で堅い為早く掘りやすいらしい
 最新の設備で清潔だがプラスチックスの
       座席は少しお尻が痛い         
  案内板は小生でも理解できる程親切だ
  だが乗り換え駅の連絡通路は分りにくいし
        距離があり過ぎる
         (#゚Д゚)y-~~イライラ
  (戦争が始まれば大防空壕になるらしい)
               路線図

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     上りはエスカレーター 下りは階段
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         ホームは非常に広い
    扉は2重トビラ ホームの扉が開き
        次に電車の扉が開く
    乗車待ちのマナーは良いようだ
            ヾ(.;.;゚Д゚)ノ  

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   車内のマナーは ???理解に苦しむ
          Σ((oÅO艸*)

     車内での携帯電話はかけ放題

        щ(゚Д゚щ)カモォォォン)

   6人掛けのイスは4・5人で占領している
       ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;
       
    旅行者にとって最悪は 車内に子供を
     抱いて座席の目の前に来て土下座 
        小銭を入れた箱をゆすり
    ”ガチャガチャ”音を立てお金を強請る
   旅行カバンを持った外人に的を絞るのではなく
   睨みつける人以外全員がターゲットみたい
    だが殆どの中国人は寝たふりをする
        アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

    小生は睨み付けた視線が会ったので
        前には来なかった   が・・・
         美人だった    ようだ

      不法グループの組織行為らしい
       子供の借り賃は収入の4割
        周辺に見張りの女がいた
  公安が乗り込んできたら 普通の乗客になる

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        累計入場者 7300万人
       10月に閉幕した上海万博 
     中国館のみ内容は開催期間と同じで
     12月1日より来年5月31日まで再開

             万博会場駅
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   改札を出ると沢山の男女が群がってきた
 40年配の派手な衣装の女性が小走りでやってきた
   上手な日本語で中国館の入場券売り場は
 2時間待ち 私は余った券がある50元でどうか?
 強い口臭と”香水”?体臭でしつこく体を寄せてくる
    これだけ上手に日本語が話せたら何も
      ”ダフ屋”をしなくてもいいのに

    小生はこの女性の匂いに我慢できず
     通訳に ここで買おうかと提案した 
    だが通訳はもし本当に2時間待ちなら
   もう一度地下に買いに来ようと逆提案した

  そしてどちらが正しいか 昼食を賭けた

    地上に出れば其処は会場だった
    周辺は沢山のパトカー が止まり
   数え切れないほどの警察官が立っていた

           (入場券売り場)
       入場券売り場は15分待ち

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      入場券は 20元(約252円
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 地下から地上に出て約2分で判決が下った
   昼食代は小生の負担と宣告された

       いくら掛かるか 心配・・・・

        ここまでは順調だった が
        入場するまで10列の行列
          1列は100人程度
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     警備は警察から軍隊に変わっていた
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  順番が来た 軍人2人に誘導され次の待合所へ
    今度は入口前 50名ほどの列が20列

       2時間掛かりでやっとロビーへ
  ロビーには建設風景や回顧録が展示されていた                        Photo_2

        これで自由かと思いきや
     次はエレベーターに乗る為 左右に
            また長い行列

    通訳は今度は右が早いか 左が早いか
   昼食時の飲み物代を賭けようと提案した

 小生は左側の行列に並んだ 女性が多かったから
   右側には老人が多かったのに通訳が並んだ   

   エレベーターは49mの最上階まで一気に上った

    扉が開き最初に降りた小生を迎えたのは
        勝ち誇った顔の通訳だった
  
何故早く着いたかと 聞けば 
      ある老人の介添え役を演じた と答えた
  
 やられた  ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ 

展示内容は「東方の足跡」「探しの旅」「低炭素の未来」

      国宝の「清明上河図」を映し出し 
    川の水が輝き長巻の人物は生き生きしている
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               国宝

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  子供の絵の展示室や トロッコで古鎮をめぐりなど
  45分の見学は満足するに足りるものでした
     通訳の”いじめ”がなかったら
            トロッコ
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     長いエレベーターを降りてきた
        意地悪な 通訳 高さん
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           苛め抜かれた小生
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     中国国家館を出て地下鉄で”豫園”へ
      地上に出れば高層建物が見えた
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    横断歩道を渡れば不思議な標識 
     この標識を車を運転しながら
      瞬時に理解出来るだろうか    


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    どの信号が自分に必要な信号か?
        分る人 手を上げてください

   誰も分らない 信号機を見ている人は居なかった
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   とにかく車の間を飛ぶように走って対岸に到着
       信号機は何の意味もないのだ

        豫園はいつもの賑わいだ
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         運命の昼食の時間だ
   通訳は注文した 小生には何の相談もなく
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     だが ”むかつくほど” 優しかった 
 わずか 10品 しか注文しなかった 2人なのに
    そのうち6品は小生の嫌いなものだった

     (これは何人前だ 誰がこれだけ食べるのだ 
         小生は小食だ ビールを飲めば尚更食べられない)

    だが40分でお皿の上から全てが無くなった
        前には勝ち誇った通訳がいた
     そして一言「明日からダイエットしよう」
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    勝手にしろ と心の中で”大声”あげた ら
        あくび が出た 疲れた
    だが その後まだ上海市内を回った
      夕方には 足マッサージ 
      夜には 行きつけの神田焼き肉
           最後はカラオケ

     翌日5時起き 6時にホテル出発
         7時に浦東空港
   9時20分離陸 45分遅れで岡山空港着
 宍道湖は荒れ狂っていた 小生の代りに
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      明日からまた魚釣りに行くぞ
      我ながら元気だな・・・ じゃ

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