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2011年3月

2011年3月31日 (木)

職場は…水仙は満開・千手院の枝垂れ桜は…

 3月26日最高気温8度強風が吹いていた が

   好天に誘われ久しぶりに職場を尋ねた だが

         美保関の東・西堤防は無人

      (・_・)エッ....? (´ρ`)ぽか~ん  

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       境港の竹内団地東堤防も無人

      ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ  ∑(=゚ω゚=;)

         大山  だけが美しかった

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     中野港にも行ってみた・・・・・    が

        釣り人は誰も居なかった 

   ユリカモメ」は・・・・小魚も居ないのか・・・・・

     何かの順番を待っているのか・・・・・・

         ∑(=゚ω゚=;) Σ(゚□゚(゚□゚*)

     堤防の上に長蛇の列を作っていた

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   別の堤防は一列に何百羽 非常に込んでいた

    何の行列なのか・・・? 行儀よく待っている
    
  (北帰行の準備かな 点呼を受けているのかな)

     Σ(゚□゚(゚□゚*)  ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

     人間のような割り込みは無いようだ

   (奥に夢みなとタワー・巡視船木曽)が見える

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   松江に帰り新聞の折り込み広告で案内されていた

     「松江イングリッシュガーデン」に行ってみた

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 北風の強い寒い日だった 宍道湖は三角波が立っていた
                   

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    小生は花が好きだ でも名前が覚えられない

     その時は 「ふん ふん」 と 頷いているが

        「一晩眠れば忘れる」 じゃなく て

1時間もしないうちに頭から消え去る特技を持っている

 よって  これからは何も書かずに写真を並べます

      水仙の花を勝手に楽しんでください

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        池のふちに咲く水仙
   やはり名前通り水の側がよく似合う?

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                アマリリス

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             クロッカス

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    建物の一番奥の通路に「生け花」が有った

       改めて 春 なんだ と実感した

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  生け花の桜の花を見て桜の話題が無いのに気付いた

   2月頃には今年の開花は3月20日頃例年より早いと

            報道されていたのに・・・・

    31日 松江千手院の枝垂れ桜を尋ねた

千手院の由来  高野山真言宗 金胎寺千手院といい、
        山号を尊照山といいます

  境内全域は緑地保全区域第一号に指定されており
    樹齢二百年以上といわれる枝垂桜
      松江市指定の天然記念物でもあります。
     市街地にあって緑深い境内は四季折々の
      風情に恵まれ市民憩いの場でもあります。
 また松江城を一番美しく眺められる所として眼下に広がる
   城下町の佇まいと共に松江の展望台でもあります。
  山道を巡る八十八固所は出雲特産の「来待石」を
      当時の石工達が自由にその腕を振るった
   創造性豊かな石仏の道です (千手院HPより)

    今年は高野山開府1200年(100年前の石柱)
           白い水仙が可憐だった

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  高野山のゆるキャラ   手水鉢の「こうやくん」

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    蕾が固い桜を見上げていると顔馴染みの
        住職が 偶然出て来られた。

      今年は開花が遅いですねと尋ねると
     「年末の大雪で小さな枝が沢山折れて
     胴回りにも被害が及び「コモ」を巻いて

  3年がかりの養生ですよ」と寂しく話しだされた

   「雪で鳥も餌がなく集団で蕾を食べられたが 
   時期が早くて新たな花芽が沢山付いて何とか
    去年より寂しいが綺麗に咲くと思いますよ」

   桜の幹の周囲の土が長年の参拝者や見学者

  などにより堅く踏まれて細い根が伸びにくくなり   

    樹勢が弱くなったので周囲に客土を入れて

    立ち入り禁止にして根を保護しているんです


     満開になったとき花見客がマナーを
      守ってくれるか少し心配ですがね

 
       去年の3月31日花見客で賑わう
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          市街地・松江城を望む

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         夜桜 多くの人が楽しんだ

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       ライトアップで浮かぶ松江城

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     見学者も居ない 今年3月31日の枝垂れ桜
          (コモが痛々しい)   

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        蕾は膨らんでは来ている
     住職の話では月曜日頃から咲きだし
   来週末には満開になると 顔を緩められた

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       現在境内には八重梅が満開だった

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         やはり花は良いですね

         被災された地域の人々にも

     一日でも早く 心身共に 春が来ますように

         心からお祈りいたします

 

2011年3月25日 (金)

地震・津波の被害者の方に心からお見舞い申し上げます

    年末から山陰地方を襲った大雪で、鳥取県と

   島根県東部の漁港や船着き場に係留していた

小型漁船など計約370隻が、雪の重みで転覆・沈没した。

   。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 。*((艸д・。`*)゜*。

 大半が5トン未満の小型船で、境海上保安部など

   によると、雪が積もった船体が強風で転覆

     浸水して沈んだ可能性が高いという

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    各地の沈没した船は引き揚げられ処分された

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  道路は米子から境港までの「431号線」海沿いの

 松の防風林が沢山倒れその後始末はまだ済んでいない。

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  しばらく「釣りの気分にもなれずお休みしていたが

    やはり海が恋しくて 職場に復帰したが・・・・・・

     悪天候で「漁」はさんざんな日が続いた

  (´・ω・`)ショボーン。 *((艸д・。`*)゜*。ヾ(;□;)э

  そして 今回の東日本大地震 ウーー・・・・・

  阪神大震災を経験している小生は 今度ばかりは・・・

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 。*((艸д・。`*)゜*。 (つд⊂)エーン

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災、東日本巨大地震)、各地の主な震度東日本大震災」「東日本巨大地震

 「東北・関東大地震」とも言われる

   東北地方太平洋沖地震

 2011年3月11日14時46分に発生した

この地震は、関東大震災のM7.9を上回る

日本国内観測史上最大のM9.0を記録。

       1900年以降世界でも5番目の規模

   震度(JMA)は最大級7の激震(これ以上はない)

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  日本は島国 国土の全ては周囲を海に囲まれている

   太平洋の海も日本海の海も海水は繋がっている

      しばらく「漁をする気にはなりません」

     今後しばらく 漁 以外の書き込みします   

 

 

2011年3月 7日 (月)

乙姫様の遣いが竜宮城からやってきた

    3月に入り雨  ・雪  が続きしばらく
         漁には出かけなかった 
   研修生の勉強を見たり人のブログ  を見たり
       テレビ  時間を潰していたが 
  6日(日) 昼ごろ「ジープ」さんが電話  を呉れた
   槍イカが釣れている 高校生は”7杯”釣った
          自分は 一杯釣った 
  一杯は{沢山}ではなかった。1杯だった

  `
;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! (≧∇≦) (≧m≦)   

 とりあえず昼食を途中でやめて急いで 出かけた

 途中”手角”の近くで軽四が道路中央で止まっていた
     道路端と歩道の境界線に乗り上げ
         左タイヤが歪んでいた
   ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ Σ(゚д゚lll)アブナッ !

 小生も先日雨の夜に  ”””あわや”””
         乗り上げそうになった
     (# ゚Д゚) ムッカー  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

   左カーブで歩道を道路側に
           極端に出す必要性は 何だ

    道路の設計者は車を運転しない者か

    ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ \(*`∧´)/


国道431号線 国道事務所は何考えているのだろう
 (帰りは事故の多発でカラーコーンが置かれていた)
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    西堤防には常連が勢ぞろいしていた
一番手前の{ライフジャケット}を着用している人は
    やはり・・・ 常連ではなかった    

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       釣果は「高校生」の一人勝ち
    他の釣り師?は「ジープ」さんの一杯だけ

     小生も竿を出して”イカ釣り"に参加した
     餌(いわし)を巻き付け浮き釣りを試した
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    そして”エギ”竿でも 餌(いわし)を巻き付け
     遠投してみた 浮き仕掛けには来ず
     ピンクの”えぎ”に”いわし”を巻いた
   仕掛けに槍烏賊が2杯 たこが 1杯 来た
   

  (v^ー゜)ヤッタネ!! (´∀`)σ)Д`*) o(*^▽^*)o

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      皆生さんには大きな”甲イカ”が釣れた
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  日曜日なのに”船長”が一人網の修理をしていた
  定置網に付いた巻き貝を潰す為小型ダンプ を
     網の上で走らせたらタイヤに網が絡まり
       
大きく破れた と 頭をかいた

 
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!   (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
 
     (ゴルフ以外でも人の不幸は蜜の味)
      
 小生も性格が悪くなった・・・ かな

    白帽さんの同僚「長江さん」が”ギャフを
       持って”なまこ”を取っていた
          (ギャフ 長さは7m)
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     ジープさんは 独り言のように話しだした
        「去年”長江さん”は”ギャフ”で
        1mを越えた紅イカを3杯も取った
    ”イカ”の中で一番巨大な”イカ”は深海に棲む

          ダイオウイカだ。
    大きさは最大10mになる巨大イカもいるようだ
     そして深海には 大社の 稲佐の浜 に

   たまに 冬死体で打ち上げられる竜宮の遣い
  これも10mを越える大きいものも居るそうだ」 と
       得意げに博学を披露した
 

   Σ ((oÅO艸*)  ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

 スカンジナビアには、深海にひそみときおり海面に
現れては漁船を水中に引きずり込む怪物の伝説がある。
19世紀の中頃になってようやくそれが巨大なイカで
         あることがわかってきた。
    海面に漂っていた死体が何度か発見され
    ダイオウイカの存在が明らかになった。

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    話が終わったころ東堤防の先端で釣っていた
         人の竿が大きく しなった

  アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
  

10番さんが大きな”甲イカ”が釣れたようだ と叫んだ
 いや 白いものが見えた”さごし”だ とジープさんが
  叫んだ 白帽さんは 「長いで ”たちうお”だよ」
        長江さんは いやー 大きい
10番さんは指5本はある大きな”たちうお”だと断定した

  長江さんは東堤防に向かってそれは何ですか
    ”たちうお”ですか と大声で尋ねた
   ”たちうお”ではないです 顔が違います
   と驚きと緊張した声で答えが返ってきた


    船長がやってきた あれは深海魚の
     竜宮の遣いだ と結論を出した
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 ジープさん・白帽さん・長江さん・小生 同時に竿を置き
    4人で小生の車に乗り急いで東堤防に行った 
 ジープさん が博学を披露して10分も経たないうちに
   深海魚の「竜宮の遣い」 がやってきた

 ジープさんは ひょっとして 預言者かな・・・

   顔を覗いてみたが預言者には見えなかった
    o(*^▽^*)o ( ´,_ゝ`)ハイハイ Σ(゚□゚(゚□゚*)

  
美保関はやはり”釣りの聖地だ                                     
   これで初めて見る魚は何種類になったのかな
          堤防から・・・・

 死体が打ち揚げられただけでも新聞記事になる程
珍しい深海魚が”いか”釣りの”エギ”に掛かるとは・・・

   長さ 1.5m 大きな目で小生を睨みつけた
     竜宮の遣い”の子供のようだ
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  (アメリカで打ち揚げられた11mの竜宮の遣い)

        竜宮の遣いを調べてみた   

   出典:フリー百貨辞典『ウィキペディア』

  赤マンボウ目リュウグウノツカイ科に属する

リュウグウノツカイ属に含まれる唯一の種とされている

リュウグウノツカイは太平洋インド洋大西洋など、世界中の海の外洋に幅広く分布する[2]海底から離れた中層を漂い、群れを作らずに単独で生活する深海魚である。

本来の生息域は陸から離れた外洋の深海であり、人前に姿を現すことは滅多にないが、特徴的な姿は図鑑などでよく知られている。実際に生きて泳いでいる姿を撮影した映像記録は非常に乏しく、生態についてはほとんどわかっていない。通常は全身をほとんど直立させた状態で静止しており[3]、移動するときには体を斜めに傾け、長い背鰭を波打たせるようにして泳ぐと考えられている[4]

食性は胃内容物の調査によりプランクトン食性と推測され、

オキアミなどの甲殻類を主に捕食している

本種は5mを超えることもある大型の魚類であり、外洋性のサメ類を除き捕食されることは稀とみられる。

は浮性卵で、海中を浮遊しながら発生し、孵化後の仔魚

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外洋の海面近くでプランクトンを餌として成長する。稚魚は成長に従って水深200-1000mほどの、深海の中層へ移動するとみられる。

  リュウグウノツカイは全身が銀白色で、薄灰~薄青色の線条が側線の上下に互い違いに並ぶ。背鰭・胸鰭・腹鰭の鰭条は鮮やかな紅色を呈し、和名である「竜宮の遣い」にふさわしい外見となっている。全長は3mほどであることが多いが、最大では11m、体重272kgに達した個体が報告されており[2]硬骨魚類の中では世界最長である[1]

体は左右から押しつぶされたように平たく側扁し、タチウオのように薄く細長い。体高が最も高いのは頭部で、尾端に向かって先細りとなる。下顎がやや前方に突出し、口は斜め上に向かって開く。をもたない[1]。鰓耙は40-58本と多く、近縁の Agrostichthys 属(8-10本)との鑑別点となっている[1]椎骨は143-170個[1]

背鰭の基底は長くの後端から始まり、尾端まで連続する。すべて軟条であり鰭条数は260-412本と多く、先頭の6-10軟条はのように細長く伸びる[2][1][3]。腹鰭の鰭条は左右1本ずつしかなく、糸のように著しく長く発達する[1]。腹鰭の先端はオール状に膨らみ、本種の英名の1つである「Oarfish」の由来となっている[4]。この膨らんだ部分には多数の化学受容器が存在することがわかっており、餌生物の存在を探知する機能をもつと考えられている[4]。尾鰭は非常に小さく、臀鰭はもたない[3

人間との関わり [編集]

1860年に描かれた漂着個体のスケッチ

リュウグウノツカイはそのインパクトの強い外見から、西洋諸国におけるシーサーペントなど、世界各地の巨大生物伝説のもとになったと考えられている[1]。その存在は古くから知られており、ヨーロッパでは「ニシンの王(King of Herrings)」と呼ばれ、漁の成否を占う前兆と位置付けられていた[4]。属名の Regalecus もこの伝承に由来し、ラテン語の「regalis (王)」と「alex (ニシン)」を合わせたものとなっている[4]。日本では和名の通り龍宮伝説の一部として、あるいは人魚として伝えられた。

通常は深海に生息しているが、波浪に巻き上げられるなどして弱った個体がまれに沿岸域に姿を現す。海岸に打ち上げられたり、漁網に混獲されたりした例がニュースとして報道されることもある。

2010年に石川県沿岸の日本海から、多くの個体が浜辺に打ち上げられ話題となった。尚、その時に食した何人かの証言によると、本種の肉は白身で軟らかく、脂っぽい上に殆ど味がないので、食用には適さないとされる。

       船長は定置網に入った
     {竜宮城の乙姫様の遣い}
      一度食べたことが有るらしい
     『浦島太郎』にはなれなかったが
  罰が当たって”胃潰瘍”になったらしい

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