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2011年3月 7日 (月)

乙姫様の遣いが竜宮城からやってきた

    3月に入り雨  ・雪  が続きしばらく
         漁には出かけなかった 
   研修生の勉強を見たり人のブログ  を見たり
       テレビ  時間を潰していたが 
  6日(日) 昼ごろ「ジープ」さんが電話  を呉れた
   槍イカが釣れている 高校生は”7杯”釣った
          自分は 一杯釣った 
  一杯は{沢山}ではなかった。1杯だった

  `
;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! (≧∇≦) (≧m≦)   

 とりあえず昼食を途中でやめて急いで 出かけた

 途中”手角”の近くで軽四が道路中央で止まっていた
     道路端と歩道の境界線に乗り上げ
         左タイヤが歪んでいた
   ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ Σ(゚д゚lll)アブナッ !

 小生も先日雨の夜に  ”””あわや”””
         乗り上げそうになった
     (# ゚Д゚) ムッカー  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

   左カーブで歩道を道路側に
           極端に出す必要性は 何だ

    道路の設計者は車を運転しない者か

    ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ \(*`∧´)/


国道431号線 国道事務所は何考えているのだろう
 (帰りは事故の多発でカラーコーンが置かれていた)
Photo_5

    西堤防には常連が勢ぞろいしていた
一番手前の{ライフジャケット}を着用している人は
    やはり・・・ 常連ではなかった    

Photo_8
       釣果は「高校生」の一人勝ち
    他の釣り師?は「ジープ」さんの一杯だけ

     小生も竿を出して”イカ釣り"に参加した
     餌(いわし)を巻き付け浮き釣りを試した
Photo_4

    そして”エギ”竿でも 餌(いわし)を巻き付け
     遠投してみた 浮き仕掛けには来ず
     ピンクの”えぎ”に”いわし”を巻いた
   仕掛けに槍烏賊が2杯 たこが 1杯 来た
   

  (v^ー゜)ヤッタネ!! (´∀`)σ)Д`*) o(*^▽^*)o

Photo_6

Photo_10

      皆生さんには大きな”甲イカ”が釣れた
Photo_11 

  日曜日なのに”船長”が一人網の修理をしていた
  定置網に付いた巻き貝を潰す為小型ダンプ を
     網の上で走らせたらタイヤに網が絡まり
       
大きく破れた と 頭をかいた

 
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!   (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
 
     (ゴルフ以外でも人の不幸は蜜の味)
      
 小生も性格が悪くなった・・・ かな

    白帽さんの同僚「長江さん」が”ギャフを
       持って”なまこ”を取っていた
          (ギャフ 長さは7m)
Photo_7

     ジープさんは 独り言のように話しだした
        「去年”長江さん”は”ギャフ”で
        1mを越えた紅イカを3杯も取った
    ”イカ”の中で一番巨大な”イカ”は深海に棲む

          ダイオウイカだ。
    大きさは最大10mになる巨大イカもいるようだ
     そして深海には 大社の 稲佐の浜 に

   たまに 冬死体で打ち上げられる竜宮の遣い
  これも10mを越える大きいものも居るそうだ」 と
       得意げに博学を披露した
 

   Σ ((oÅO艸*)  ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

 スカンジナビアには、深海にひそみときおり海面に
現れては漁船を水中に引きずり込む怪物の伝説がある。
19世紀の中頃になってようやくそれが巨大なイカで
         あることがわかってきた。
    海面に漂っていた死体が何度か発見され
    ダイオウイカの存在が明らかになった。

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    話が終わったころ東堤防の先端で釣っていた
         人の竿が大きく しなった

  アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
  

10番さんが大きな”甲イカ”が釣れたようだ と叫んだ
 いや 白いものが見えた”さごし”だ とジープさんが
  叫んだ 白帽さんは 「長いで ”たちうお”だよ」
        長江さんは いやー 大きい
10番さんは指5本はある大きな”たちうお”だと断定した

  長江さんは東堤防に向かってそれは何ですか
    ”たちうお”ですか と大声で尋ねた
   ”たちうお”ではないです 顔が違います
   と驚きと緊張した声で答えが返ってきた


    船長がやってきた あれは深海魚の
     竜宮の遣いだ と結論を出した
Photo

 ジープさん・白帽さん・長江さん・小生 同時に竿を置き
    4人で小生の車に乗り急いで東堤防に行った 
 ジープさん が博学を披露して10分も経たないうちに
   深海魚の「竜宮の遣い」 がやってきた

 ジープさんは ひょっとして 預言者かな・・・

   顔を覗いてみたが預言者には見えなかった
    o(*^▽^*)o ( ´,_ゝ`)ハイハイ Σ(゚□゚(゚□゚*)

  
美保関はやはり”釣りの聖地だ                                     
   これで初めて見る魚は何種類になったのかな
          堤防から・・・・

 死体が打ち揚げられただけでも新聞記事になる程
珍しい深海魚が”いか”釣りの”エギ”に掛かるとは・・・

   長さ 1.5m 大きな目で小生を睨みつけた
     竜宮の遣い”の子供のようだ
Photo_2

Photo_9
  (アメリカで打ち揚げられた11mの竜宮の遣い)

        竜宮の遣いを調べてみた   

   出典:フリー百貨辞典『ウィキペディア』

  赤マンボウ目リュウグウノツカイ科に属する

リュウグウノツカイ属に含まれる唯一の種とされている

リュウグウノツカイは太平洋インド洋大西洋など、世界中の海の外洋に幅広く分布する[2]海底から離れた中層を漂い、群れを作らずに単独で生活する深海魚である。

本来の生息域は陸から離れた外洋の深海であり、人前に姿を現すことは滅多にないが、特徴的な姿は図鑑などでよく知られている。実際に生きて泳いでいる姿を撮影した映像記録は非常に乏しく、生態についてはほとんどわかっていない。通常は全身をほとんど直立させた状態で静止しており[3]、移動するときには体を斜めに傾け、長い背鰭を波打たせるようにして泳ぐと考えられている[4]

食性は胃内容物の調査によりプランクトン食性と推測され、

オキアミなどの甲殻類を主に捕食している

本種は5mを超えることもある大型の魚類であり、外洋性のサメ類を除き捕食されることは稀とみられる。

は浮性卵で、海中を浮遊しながら発生し、孵化後の仔魚

Photo_3

外洋の海面近くでプランクトンを餌として成長する。稚魚は成長に従って水深200-1000mほどの、深海の中層へ移動するとみられる。

  リュウグウノツカイは全身が銀白色で、薄灰~薄青色の線条が側線の上下に互い違いに並ぶ。背鰭・胸鰭・腹鰭の鰭条は鮮やかな紅色を呈し、和名である「竜宮の遣い」にふさわしい外見となっている。全長は3mほどであることが多いが、最大では11m、体重272kgに達した個体が報告されており[2]硬骨魚類の中では世界最長である[1]

体は左右から押しつぶされたように平たく側扁し、タチウオのように薄く細長い。体高が最も高いのは頭部で、尾端に向かって先細りとなる。下顎がやや前方に突出し、口は斜め上に向かって開く。をもたない[1]。鰓耙は40-58本と多く、近縁の Agrostichthys 属(8-10本)との鑑別点となっている[1]椎骨は143-170個[1]

背鰭の基底は長くの後端から始まり、尾端まで連続する。すべて軟条であり鰭条数は260-412本と多く、先頭の6-10軟条はのように細長く伸びる[2][1][3]。腹鰭の鰭条は左右1本ずつしかなく、糸のように著しく長く発達する[1]。腹鰭の先端はオール状に膨らみ、本種の英名の1つである「Oarfish」の由来となっている[4]。この膨らんだ部分には多数の化学受容器が存在することがわかっており、餌生物の存在を探知する機能をもつと考えられている[4]。尾鰭は非常に小さく、臀鰭はもたない[3

人間との関わり [編集]

1860年に描かれた漂着個体のスケッチ

リュウグウノツカイはそのインパクトの強い外見から、西洋諸国におけるシーサーペントなど、世界各地の巨大生物伝説のもとになったと考えられている[1]。その存在は古くから知られており、ヨーロッパでは「ニシンの王(King of Herrings)」と呼ばれ、漁の成否を占う前兆と位置付けられていた[4]。属名の Regalecus もこの伝承に由来し、ラテン語の「regalis (王)」と「alex (ニシン)」を合わせたものとなっている[4]。日本では和名の通り龍宮伝説の一部として、あるいは人魚として伝えられた。

通常は深海に生息しているが、波浪に巻き上げられるなどして弱った個体がまれに沿岸域に姿を現す。海岸に打ち上げられたり、漁網に混獲されたりした例がニュースとして報道されることもある。

2010年に石川県沿岸の日本海から、多くの個体が浜辺に打ち上げられ話題となった。尚、その時に食した何人かの証言によると、本種の肉は白身で軟らかく、脂っぽい上に殆ど味がないので、食用には適さないとされる。

       船長は定置網に入った
     {竜宮城の乙姫様の遣い}
      一度食べたことが有るらしい
     『浦島太郎』にはなれなかったが
  罰が当たって”胃潰瘍”になったらしい

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