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2011年4月13日 (水)

東日本大震災から1カ月 美保神社の神事

    今日4月11日で東日本大震災から1カ月

    今日も津波警報が出る「震度6」前後の

   地震が頻発した    原発も一向に改善しない

       テレビでは現地に行ったこともない 

     専門的な知識もない無責任な評論家が

          勝手な事ばかり言っている

      ヽ( )`ε´( )ノ\(*`∧´)/

   現地で本当に困っている人の話を聞けば

          ここぞとばかり  泣いたふり

  ( ´,_ゝ`)ハイハイ  ┐(´д`)┌ヤレヤレ 

    東京都知事のレスキュー隊の前での涙には

   あきれ返る 前日の「地震は天罰だ」の暴言を

     謝罪して今度は 涙で芝居する

    いくら選挙目当てだと言っても・・・・ 

    (ノ∀`) アチャー  (# ゚Д゚) ムッカー 

 

     話しは変わります 19歳の二人の青年の

    活躍には感動を頂きました 「マスターズ」 

アジア大会での優勝   被災地の東北福祉大学生

 松山英樹君 ベストアマ 世界の強豪相手に27位

            石川遼君 3アンダー 20位

   Σ(゚□゚(゚□゚*)  ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ 

      試合前 遼君の「今日からこの一年震災の

         被災者たちといつも一緒に頑張りたい 

そのため今年の賞金全額被災地に寄付させていただく

   その上バーデー1個にも10万円を寄付する」 

    高い出演料を貰って 何もしない 

TVで無責任に話している無知な評論家ども

  19歳の言葉を聞いて恥ずかしくないか

   o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;  ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

          4月7日 美保関の職場に行った

   常連たちも来ていたが殆ど釣りはしていなかった

「長江の御夫婦が駐車場のゴミ・空き缶などを集めていた

     自然と全員が釣り談義をしながら掃除を始めた

       長江の御夫婦・ジープさん・10番さん・

  庄原さん・単車の爺様ポプラさん・地元の中村君・小生

     ドラム缶に灯油を蒔き大量のゴミを焼却した

    コーヒー缶・ジュース缶は長江の父さんが町内の

       不燃物置き場に持ち帰ってくれた 

    全員で周辺のゴミを集めるのに1時間も

 掛からなかった 常連でない人たちは 早々に帰った

     県外車もいつの間にかいなくなった

    釣り場・駐車場は本当に綺麗になった

定置網の船長がやってきた今日は「美保神社」の神事

     神様も喜んでるよと 誉めてくれた  

Photo_2

11 

Photo

 掃除を終えて美保神社に行った 4月7日は美保神社に

伝わる青柴垣神事が、同神社や美保関漁港で営まれていた。

     青柴垣神事

           (あをふしがき しんじ)

   12月3日の諸手船神事とともに出雲の国譲り神話に

 ちなんだ同神社の二大神事で沢山の観光客や地元の人で

  賑わっていた 小生は写真を取る為色々なところを撮影

  していると 後ろから小生の名前を呼ぶ人が現れた

   振り返ると玉造温泉カントリクラブで長年一緒に

   ゴルフをした人で 「ハンデキャップ3」 の会員だった

    現在クラブの「競技副委員長」も務められている

    ゴルフ以外に松江市の写真クラブにも所属して

        写真にも はまっておられる 

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   青柴垣神事は 天照大神 から国を譲るよう迫られた

大国主命(だいこくさん)が長男の事代主命(ゑべっさん)に判断を委ね 

   事代主命は戦ではなく国を譲ることを決め、

   責任を取って海中に作った青柴垣に身を

       隠したという故事にちなむ神事

 

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  お祭りの 紅白の幕ではなく 白黒の幕で覆われていた

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               (定置網漁船からの撮影)    

     岸辺から写真を取っていると定置網の船長が

   定置網の船からの撮影が一番良いと教えてくれた

      にわかに小生は「戦場のカメラマン」・・・・

      字が違った 「船上」のカメラマンになった

    ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~  (*゚∀゚)=3ハァハァ

午後4時半前、1年間みそぎをした事代主命役などの2人の

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 当屋が、白装束姿で氏子に支えられながら榊やのぼりで

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飾られた2隻の御船へ乗り込み、船は笛や太鼓を奏でながら

、   海面に張った縄に沿って港の中央へ進み

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   船内で神への再生を意味する儀式を行った後、

綱をたぐり寄せて再び岸壁に着岸する事になっていたが 

途中で曳き綱が からみ定置網の船長が船を出し急場を

しのいだ いつもながら船長の機転と行動の早さに驚かされる

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  港外には大漁旗を上げた漁船が沖合からお参りしていた

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    隠岐へ向かう連絡船も堤防すれすれを航行して

   汽笛を鳴らし参拝していた(右赤い橋は弁天橋)

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    多くの雪が残る大山が本当に美しかった    

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 帰り道で色々な花が一斉に咲いているのに気付いた

             こぶしの花

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       国道431号線 美保関線 は 花街道

  道は細いが いつも 季節を感じさせてくれる


                

 

 


 

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