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2012年2月26日 (日)

島根道の駅 その2

              道の駅の定義    

道の駅(みちのえき)は、国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設。道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持つ。2011年8月25日現在、全国に977箇所ある。

「道の駅」は「鉄道の駅」との対比をなす言葉であるが、もともとは街道沿いにある宿場を指す言葉だった

上記の定義では ロード銀山は 道の駅ではなかった

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

     ロード銀山から約1時間 江津までやってきた

 9号線に沿って大きな間口の非常に入りやすい道の駅 

     ひこひこひこ

               自然を味わう「
サンピコごうつ

                サンピコごうつ
(島根県25番目)

        平成22年4月20日 オープン

  大きな駐車場に 道の駅・ガソリンスタンド・売店・
    レストラン・
産直農産物・陶器売場・石州瓦・

    真新しい道の駅 沢山の車が駐車していた

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神楽の里 「舞乃市」は駐車場は100台以上の大きさ

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   駐車場: 60台 (内、普通車50台・大型車10台)
  観光案内人(9:00~18:30) 休/木曜日、年末年始

  店舗、売店: (9:00~18:30) 休/ 木曜日、年末年始 
      地域農産物・加工品等の販売
   休憩所: (24時間利用可能) 休/ 年中無休

         道の駅 ごうつ 本棟
      石州瓦の屋根が美しい建物だ
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道の駅構内は 清潔で簡素な利用しやすい休憩所だった

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  小生の友人は この”道の駅”の近くが出身地だが 
   実家のトイレ  は まだ水洗に成っていなくて
 
  実家に帰った時は 毎朝 夫婦で車に乗り 
  
この”道の駅”のトイレを利用しているそうだ

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

        。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

       トイレの片隅に置かれた”生け花”
  長距離のドライブ疲れも忘れさせてくれる思いやり

  清潔で明るく『ご近所の人』も利用するはずだ 

     o(*^▽^*)o  (* ̄ー ̄*)  ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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     豪華で気品に満ちた石州瓦の屋外展示所

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    構内の売店 勿論”赤天”も売ってあった
       一角に揚げ物コーナーも有る

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    日常に使う素朴な陶器 石見焼のコーナー

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Akuasu

          アクアスにやってきた 
     それにしてもこの冬最高の日本晴れ  

          去年の今頃は釣り仲間に
      ”雪男”とからかわれていたのに  

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       親の白イルカも公開されていた
        ボールで器用に遊んでいた 
        演技はまでしていないようだ

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    赤ちゃんイルカの水槽は新築されたそうだ
    新シロイルカプール、2011年4月22日OPEN
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   2008年11月13日ペンギン館もオープンした。
      イルカ・セイウチ館は工事中でした

     ;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
         浜田漁港にやってきた
  周辺の堤防を四方八方眺めてみたが
    釣り人はこの好天でも見当たらなかった
      ここにも”魚”はいないのかな・・

 
         浜田マリン大橋
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              浜田市HPより
平成11年8月、浜田漁港に国内の漁港施設としては最も長い斜張橋(しゃちょうきょう)(305m)の浜田マリン大橋が完成しました。
この橋は「活力と潤いのある水産都市の形成」を目標に策定された「浜田地区新マリノベーション拠点交流促進総合整備計画」のひとつとして建設が進められていたものです。
分散広域化する漁港施設の一体化と漁業活動の円滑化、そして豊かで住みよい漁村環境を形成するための「ふれあい臨港道路」の一部として利用されます。
高い主塔(海面上約92メートル)と斜めに張ったケーブルを特徴とする同橋が結ぶのは、浜田漁港のある原井地区と瀬戸ケ島地区です。現在、瀬戸ケ島地区の埋立てに着手しており、完成すれば、沿岸漁業の前進基地として、魚を種苗から育てて放流し、これを漁獲する、つくり育てる漁業が展開されます。
浜田マリン大橋は、海・漁業とのふれあいと水産業の発展をめざした水産都市浜田の新しいシンボルです
       ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
       浜田漁港に来たのは十数年前に 
      帆船の日本丸を見学に来て以来だ

      大橋 を車で渡るのは初めてだった

            橋の途中で自転車に乗った人が居た

 背中超しに前の”カゴ”から ピンクの毛布
        風で はためくように見えた
 
  結構重そうだ 登り坂を息を切らせて漕いでいた

   赤ちゃんを毛布に包んで前の”カゴ”に乗せ
      自転車で遊ばせているのかな と思い
         横を通り過ぎようとしたら
 ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ  アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

              魚の尻尾が2本見えた ???
   気になって橋を渡り終えた所で車を反転させ
          自転車の方に戻った

    自転車は下り坂を相当な速さで降りてきた
  車を止めてライトを点滅させ 自転車に合図した
    自転車は急ブレーキをかけ止まってくれた
       荒い息をした男性に尋ねた
 
 毛布に包んでいるものは子供でなく魚ですか???
      男性は  子供だが ”ぶり”

        寒いから風邪引かんように

    ピンクの毛布で包んでる
     
   
名前は 「はまち」 と真面目に答えられた

 `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!  (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

3

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   1階は左が魚介類の売場 右は土産物売り場
      魚介類は境港のお魚センターより狭いし
         値段は高いし品数も少ない

  なぜ 浜田漁港に島根お魚センターか??
 
        表の駐車場を見ればわかった
    駐車している車の7割は”広島ナンバー”

       2階は海鮮レストラン 『蟹匠』

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   午後1時を過ぎていて 観光バスは居ないのに 
           超満員 驚いた

壁に「本日のお勧め」10㌔級の天然ぶりと書かれていた

             ブリは出世魚

      ブリの呼び名は成長に応じて変わり,
         呼び名は地方によって違う.
     実際には,100近い地方名があるらしい

      各地の主な<成長名>は次の通り.

山陰:ショウジゴ → ワカナ → メジロ → ハマチ → ブリ

関東:ワカシ・ワカナゴ → イナダ → ワラサ → ブリ

関西:ワカナ・ツバス → ハマチ → メジロ(イナダ) → ブリ

北陸:ツバエリ → コズクラ → フクラギ → アオブリ →
    ハナジロ → ブリ
九州:ワカナゴ → ヤズ → ハマチ → メジロ → ブリ →
    オオウオ

      ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

    小生は”ブリ”の刺身と海鮮丼を注文した
      料理が出てくるのに20分は掛かった
   だが 値打は有る 値段の割に 待たされても
        満足できる美味しさだった
次回来ることが有れば またここで食事を楽しもうと思う         
         リピーターも多いのだろう
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          海鮮どんぶり 1200円     

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     夕陽ロマンと情報のステーション。
       ゆうひパーク浜田 (島根県3番目) 

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駐車場: 128台 (内、普通車107台・大型車21台)
     超満員 何台もの車が右往左往    
     車を止めるのに20分は 掛かった

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海鮮レストラン「会津屋八右衛門」: (11:00~22:00) 
 地元の魚貝類や産物を使ったメニューが中心です

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  特産品、海産品ショップ (9:00~19:00) 休/
    年末無休 浜田と周辺市町村の産品及び
    浜田の海産品を中心に品揃えしていた

名物の「のどぐろ」の開き「鶏卵まんじゅう」を土産に買った

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               石見神楽
    石見人の気性をそのままに、他に類を見ない
   勇壮にして活発な八調子と呼ばれるテンポの
   速いもので、大太鼓、小太鼓、手拍子、笛を用いた
   囃子で演じられ、見る者を魅了して神話の世界へ誘う、
        地元の郷土芸能です。

      館内中央で石見神楽が実演されていた
        沢山の買い物客が鑑賞していた

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    階段も2階の通路も観衆で一杯だった
     地域文化に触れ 御当地名産にも
       めぐり合い最高のひと時だった

Photo_60     

       道の駅の休憩室には女性職員が
       「お疲れ様」と声をかけて呉れた
   壁にも「運転お疲れ様でした」と書いてあった
      なぜか 嬉しかった    

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

         今回の道の駅の旅で
    一番安らいだ施設だった

    希望は駐車場の広さを倍にしてもらいたい 
    リピーターが多いのか いつも満車状態らしい
      また日本海に沈む夕日は宍道湖に
         負けないほどの絶景らしい

   夕日だけでなく 安らぎの駅だと思う

全ての道の駅が こんなに安らげる駅ならいいのに

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

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    道の駅、花卉展示ハウスがあります
          
湯の川
   (島根県14番目)

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  駐車場: 70台 (内、普通車55台・大型車15台)

  駐車場は満員だった 最近出来た裏の駐車場は
    まだ知られていないのか空いていた

ここの駅には良く立ち寄る 湯の川温泉・空港カントリー
      シクラメン 等 花の産地

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   駐車場の一角に”足湯”が有り順番を待つ人も居た

  足湯に浸かった だけでも”美人”になるのかな・・・

       男も”イケメン”に成れるかな・・・???

 o(*^▽^*)o  (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

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        湯の川温泉・美人湯伝説(HPより)

 神代の昔、出雲の国の大国主命と恋に落ちた稲葉の国(鳥取県)の八上姫は、命にスセリヒメというお妃がいることを知らず、命を慕って旅に出ます。宍道湖を船で行くとき、南の山の谷あいから湯煙が立ち上っているのを見つけ近づくと、そこには岩の間からこんこんと湯が湧き出ていました。旅の疲れをその湯でいやされた八上姫は、いっそう美しい美人神になられたと伝えられています。ちなみに、八上姫は恋に破れ、稲羽の国にお帰りになるとき再び湯の川温泉に立ち寄られたといい、そのとき詠まれた歌が残されています。

   
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♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

          
 レストラン
: (9:00~19:00) 休/ 毎週火曜日 しょうがカレー

   売店の一番奥に温室が有り売店のドアを開けると
     花の匂いでむせかえる程の空間だった
       地元で栽培した花を直売している

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     売店: (9:00~19:00) 休/ 毎週火曜日 
     主に斐川町で作られたものを販売している

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機会が有れば今度は 国道54号線を旅したいと思います

   

   

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