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2012年3月

2012年3月25日 (日)

久しぶりの 釣り ブログ

   ゴルフ疲れと庭石の入れ替えで筋肉がパンパン

    ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
  好天の朝  漁に出掛ける前に 病みつきになった
温泉通い  今日月曜日『玉造ゆーゆ』はお休みだった
     やむなく 向かいの旅館で入浴 1000円

Img_1760
   ロビーの前の中庭が良く手入れされ美しかったImg_1763
   フロントで1000円を払ったら飲料券とタオルを渡された
前回の旅館はバスタオルが付いていたが飲料券は無かった
            \(*`∧´)/

    2階建ての全面ガラス張り吹き抜け温泉「月照の湯」
        1階は男湯 2階は 女湯 に分れている
   
Photo
                旅館HPより
 心と体を癒す湯  とともに、陽の光、 月の光  を
      浴びるかのような、ゆったりとした雰囲気を
           お楽しみいただけます。

       また、温泉には男湯・女湯ともそれぞれに、
     露天風呂・ジャグジー・サウナを完備しております
               男湯 大浴場

Photo
      露天ぶろは”絵”のように美しかった
Photo_2
     暫くは貸切状態だったが 宿泊客が一人入ってきた
   大きな声で お早うございます 驚いて顔を見上げたら
    ”加藤茶”さんに似た風貌の可愛げな爺さんだった
       (だが たぶん 小生より若い爺様だと思う)
      小生は余りの大きな声に驚き思わず負けじと 
          お早うございますと どなった 
        (/ω\)ハズカシーィ  ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
       風呂場に”コダマ”して大声合戦になった
   旅館の担当者らしき人が驚いた顔で”のぞき”にきた

       ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ  ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

       宿泊客は「奥さまと二人で広島から来た」 
  愛媛の松山と島根の松江が未だに区別できないと笑った
  24日一部開通する”松江~尾道線”の話で盛り上がった

   小生は『奥さまと二人で温泉旅行は羨ましいですね』
      と言えば いや”私は家内の運転手”ですよ 
    家内の趣味は各地の温泉旅館の”浴衣”の収集
       昨日この旅館に着くや否や”浴衣”選び  
     気に入った浴衣が有れば 即買い取り交渉
     気に入る浴衣が無かったら”不機嫌”そのもの 
     今回は部屋に入る前に、来た目的が達せられ
        後は食事と温泉は”おまけ”ですよ

       (´ρ`)ぽか~ん  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

         一足先に風呂を上がると休憩室に
       花柄の浴衣の似合う 粋な”奥さま”らしき人が
 「”うちの人”まだ入ってますか」 と関西弁で尋ねられた
                        
      小生は「旦那さんは温泉を満喫されてますよ」 
      と返事をしたが 随分年の差があるようだった
     うらやましいな  加藤茶さん

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
 

  風呂を上がって さあ出勤 美保関まで道路工事で2カ所
      片側通行 だが祭日なのに車は少なかった
       道中 釣り人は一人も確認できなかった

                        モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

   美保関西堤防の職場に出勤したのは10時過ぎだった
       高い堤防に『長江のお父さん』が居られたが
          それ以外には誰も居なかった
        定置網は異常に沢山陸揚されている
   網の独特な臭いが鼻を衝いた 船長は居なかった
Img_1755 
西堤防は700個のテトラが全部入っていた 水深が深いので
  氷山の一角のように僅か数個しか顔を出していなかった
          魚釣りの妨害になっても・・・・・
      これで消波効果が有るのかな・・・?・・・?
Img_1754
     東堤防には「ユース」さんと3人が釣っていた
   沖には”細魚(さより)取りの二艘舟が出ていた
Img_1769

        小生の元に神戸の友人から毎年 
     春先 ”いかなごのくぎ煮”が送られてくる
  この”いかなご”も神戸沖で二艘舟が漁をしている

           (4㌢~7㎝のいかなご)

Photo_2

            船曳網漁業は、
  網船と呼ばれる2隻の漁船と、魚群を探し網船を
  誘導したり漁獲物を積込み運搬する船(運搬船)
  の3隻をもって、下図のような形態で行われます。

Photo

     神戸と播磨地方の名産 いかなごの釘煮 HPより

イカナゴのくぎ煮は神戸名物となっており、兵庫県の播磨・明石、神戸・垂水、淡路島北部の地方では、各家庭でイカナゴのくぎ煮を作ります。特にイカナゴのくぎ煮の発祥地、神戸市垂水区の垂水漁港に近い商店街や魚屋さんでは、この時期イカナゴ一色に染まるほどです
「いかなご」とは、スズキ目イカナゴ科の魚類で全国で獲れる魚です。
名前の由来は「いか なる魚の子なりや」何の魚の子か判らなかったことからイカナゴと呼ばれるようになったと言われています、
神戸・明石では、このいかなごの稚魚を新子(シンコ)と呼び、毎年早春の2月下旬~3月上旬に漁が解禁になります。
「くぎ煮」とは、出来上がりが釘の形に似ているので「くぎ煮」と呼ばれています

Ikanago
     昨年までは宅配で来ていたが今年は日本郵便が
        レターパックで全国に発送しているらしい
 レターパックで荷物を送ることが出来るとは知らなかった

   いかなごは 『手紙なんだ』????????
   `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!   (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ 

Photo_3

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

      車を降りて『長江のお父さん』の所に行った
      本当に久しぶり今年初めての挨拶を済ませ
             釣果を聞いてみた。
      朝6時から”いか”釣りを始めたが全然ダメ
  来るたびに美保神社の『恵比須様』に願かけしているが
          願を聞いてくれないのは
   『恵比須様』も鯛釣りは ”坊主”らしい

       (´,_ゝ`)プッ  (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

         何時もの軽妙な会話をしていると 
        た   と 大声で小生を見た

  小生は”根掛かり”だよ と からかったが 竿はしなった
     40㌢クラスの”さごし”が海面から抜きあげられた

 満面の笑みで釣果を見せつける”長江のお父さん”
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今年初めての”さごし”が釣れた 松江さんは大国さんか
       余計な注釈(大国さんは恵比須さんのお父さんです)
                  
 

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Img_1766
            常連?の高校生が来た
       2・3回の遠投で”手なしイカ”が来た
       また 2・3回の遠投で2杯目が来た
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Img_1767
 『長江のお父さん』が5時間して釣れないものを10分で
            2杯も釣るとは・・・・・・

          ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

    高校生が2杯目を釣あげた時に『10番さん』が来た
         新年の挨拶を済ませると すぐに
          ”いか”釣りの仕事を始めた

    常連たちと出会えて楽しい時間だった   が

         マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

      小生は 2時間頑張ったが”坊主”だった

      久しぶりの遠投 くたびれた 腹減った

   (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.  (´・ω・`)ショボーン

      ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

   
昼も過ぎお腹も減ったので納竿して境港に行った
”大漁市場なかうら”の駐車場に沢山の屋台店が出ていた
 近畿日本ツーリストの旅行者だけのイベントが有るらしい
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Photo_2 

Img_1757
     2階のレストラン弓ケ浜で 蟹トロ丼を頂いた
      どんな加工か聞いたが教えてくれなかった
           だが 本当においしかったPhoto_3

  次回は小生も”さごし” ”いか”の釣果をお知らせします

        と約束したいのですが・・・・?・・・

  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

   

2012年3月18日 (日)

玉造温泉ー2

 玉造温泉街に入り郵便局から20m程の

 左側に共同駐車場が有り車を止め歩いた

  伝説と神話に包まれた出雲の国の名湯……

        玉造温泉の歴史HPより

  古代から神々も集い、神の湯といわれる玉造温泉

奈良時代開湯といわれる古湯で、少彦名命が発見したと伝えられている。『出雲国風土記』抄にも記載があり、神の湯として知られた。また江戸時代には松江藩藩主の静養の地となっており、湯之介と呼ばれる温泉を管理する役職も設けられていた。玉造という名の由来は、この地にある花仙山で良質の青瑪瑙が採掘できたために、この地の人々が玉造を生業としていたことに由来していると考えられる。三種の神器の一つ、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)も櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)によってこの地で造られたと言われている。玉作湯神社にはその櫛明玉命を祀っており、多数の勾玉管玉が社宝として保管されている。

                    。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

    平安時代には「玉造」の名は京の都まで届き、

       貴族の間でも評判になっていたと

      清少納言は「枕草子」で触れています

       ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

       玉湯川沿い東側は4月1日から北から南に
      一方通行になる 西側は歩行者専用道路に成る
   川沿いには小さな『神話の情景』オブジェが置かれている

   鳥取の水木ロード・コナンロード・と同じような小さな
           オブジェが8体展示されていた

      キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ  オワタ┗(^o^ )┓三

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              八俣の大蛇退治神話 Dscf4003
           因幡の白うさぎ(大国さま)Dscf4004
                              八十神の迫害神話Dscf4009
                       化粧直しした  『勾玉橋』
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                             佐太大神誕生神話
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                               大国主命の妻問いDscf4019
          足湯3号 に有る 『姫神』 シンボル
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       1・2号の足湯は玉湯川の水際に有るが
 新しく作られた『足湯』3号は”ゆーゆー”の北側に有る

     足湯の名前が 1号・2号3号 ???
  (||´Д`)o=3=3=3 ゴホゴホ (0゜・∀・)ワクワクテカテカ
           お酒も1合・2合・3合
   ┐(´д`)┌ヤレヤレ ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

  最近TVで”高田純二”さんの話すギャグを思い出した

 「酒と女は2合まで」  3は だめ!!

     ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

 姫神の湯 『玉造』 他に名前が無いのかね?

(・_・)エッ....? ( ´_ゝ`)フーン ┐(´д`)┌ヤレヤレ

         (玉造 足湯 3号Dscf4008
 北から南を眺めると車道は石畳で綺麗に整備されている
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               旅館千代の湯 の湯元
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          勾玉模様の 歩道のマンホール  Dscf4006

           ガラス細工   トンボ玉の店 
       若い女性が数人がガラス細工を作っていた
            店内の撮影は断られた

    \(*`∧´)/  o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!Dscf4018

         玉造最古の旅館  『保性館』 

 玄関横の庭園にある重厚な「石灯篭」一見の価値あり Dscf4017
             玉造温泉 源泉跡(たらい湯) Dscf4021
               玉作湯神社前の玉湯川Dscf4022
             玉作湯神社前の叶い橋Dscf4024

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              玉作湯神社

        『出雲国風土記』に登場する古社で、
     玉湯川の上流、玉造温泉街の外れにある。
  祭神は玉作部の櫛明玉命『くしあかるたまのみこと』で、
       上代、出雲国造『くにのみやつこ』は朝廷に
         献上用の玉をここで作らせたという。

      境内には周辺で出土した玉類、生産道具など
        国の重要文化財340点余を含む遺物を
   納めた収蔵庫があり、予約をすれば拝観(有料)できる。
     玉作りの神と共に玉造温泉守護の二柱の神、
       大名持の命・少彦名の命を祀っている。

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        全国的に注目を集めるパワースポット

       
    『願い石』『叶い石』

 
  願い石  日本にひとつしかない石の神様で
           大変なパワーを秘めたる御神体の
           眞玉に触ってお祈りすると…

    「手がひっつく」 手がしびれる」 
        「パワーを感じる」

         と言う参拝者も居られるらしい

       そんな“パワー”が頂けるそうです

         ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン
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              叶い石 (お守り) 
          (社務所で販売しています 一個 600円)

 叶い石 お守の袋の中に何の変哲もない小さな石が
        入っていて、それを取り出し 願い石に強く
        こすりつけて お祈りすると 眞玉から 
        こすり付けた石へ驚異的なパワーが
              吹きこまれるそうです
     
      (ご縁が頂けて子宝に恵まれる。
               
参拝者は圧倒的に女性が多いそうです)

    まさに女性が注目するパワースポットです

       (・_・)エッ....?  ( ´,_ゝ`)ハイハイ  
        
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

               竪穴住居と勾玉
Dscf4025

     玉作湯神社を出て北の方に息を切らせて
     坂道を登れば右に資料館の案内が有った

    広報もせず島根県民も又地元の玉造の住民も
 知らない施設だった。来場者が少なく年内に廃止される
   予定だったが今年『古事記1300年』で廃止を免れた

  昔松江城と玉作湯神社の『勾玉』は国宝だったが
   現在はどちらも『重要文化財』に成っている

  玉作湯神社の『勾玉』は資料館で展示されているPhoto_5

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         (メノウ原石)
Photo_7

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    資料館を出て道路を渡れば史跡公園に出た

◆出雲玉作跡(出雲玉作跡史跡公園)【国指定】HPより

  花仙山の西南の麓、玉湯川右岸の緩斜面にある。
  発掘調査が昭和44年と46年、史跡公園整備の
         事前調査として実施された。

 その結果古墳時代前期から平安時代にかかる30棟
  近い玉作り工房が発見され、その中から、玉の原石、
 管玉・勾玉・丸玉などの半製品、玉磨き砥石、穿孔用の
鉄製ドリルなど数万点の玉作りに関する資料が見つかった。

 遺構や出土遺物から、玉作り工房が日常生活の場でも
  あったこと一つの工房で、荒割から仕上げに至るまで
   一貫生産が行われたこと、ドリルなど鉄製品の加工
 修理が行なわれた可能性があることなど、がわかった。

  現在、宮垣地区は約2.8haの史跡公園に整備され、
  玉作り工房の復元家屋、発掘したままの工房を露出
  展示した円すい形の覆屋、工房の位置を示す台座、
    記加羅志神社跡古墳などが点在している。
         

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 史跡公園を下ると「玉造温泉ゆ~ゆ」の5階入り口に出る

Dscf4028

、         「玉造温泉ゆ~ゆ」
  玉湯町公衆浴場等施設  平成8年7月にOPPhoto
       「玉造温泉ゆ~ゆ」は、島根県出身の建築家、

     『高松伸』さんの設計(島根県内には沢山ユニークな建造物が有る)
      で、神話の地 玉造温泉の「玉」をテーマとした
      斬新?な”使いずらい”デザインになっている

          エントランスホールのガラス屋根には、
       太陽光発電システムを世界で初めて採用して
          建築当初注目を集めていたそうですDscf4010Dscf4029
        5階大浴場(松江市民300円)

Photo_12
      最後に一日の歩き疲れを  ゆーゆーで癒し
      地産地消の”干し柿”と”よもぎ餅”を買ったDscf4011_2
     ゆーゆーを出て 北に歩けば足湯3号の手前に
          『櫻』と言う”たこ焼き屋さん”が有る
     地域のケーブルビジョン『マーブル』で紹介していた
     たこ焼きの中にタコとタルタルソースを入れて焼く
      『たるたこ』が評判を呼んでいる

       w(゚o゚)w  Σ( ̄ロ ̄lll) Σ(゚□゚(゚□゚*)

      小生も頂いたが本当に”美味しい”
    小生は大阪生まれの大阪育ち 大阪の家庭には
       殆どの家に”たこ焼鉄板”が有る
具には”タコ”だけでなく 肉・エビ・あずき・等色々入れるが
      ”タルタルソース”は初めて聞いた

      :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

   美人店主に聞いたが お客さんが提案してくれたそうだ
       店内には足湯上がりの若い女性が数人
          ”タルタコ焼”を楽しんでいたImg_1745
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 ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

 玉造温泉観光は、たっぷり1日 千円以下で楽しめました

    キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

       今回は小生の事前の勉強不足で
   HPからの引用が多く読みづらかったと思います
     書いている小生も振り返って読み直しても
    神話の世界は10分も記憶に残ってくれません
   神話は面白くないですね 名前が難しくって

(/ ^^)/アリガトネ  m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

          

2012年3月11日 (日)

玉造温泉 突然 大雪-1

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 今日は 2011年3月11日14時46分に発生した

        「東日本大震災」から1年

    未だにガレキの処理も出来てない現状

     本当に『政治』は何してるんだろう

      阪神大震災の時  小生は大阪から

     陸路で神戸に入れなかったので毎日

   関西空港経由  船(Kキャット)で支援物資を

 大きなリックに入れて背負い神戸まで応援に行ったが 

   当時の”小里担当大臣”が陣頭指揮を執って

    毎日 目で見て分るほどのスピードで

         復旧・復興・が進んだ

    今回は原子力事故が重り進まないのかな?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆   

   この地震は、関東大震災のM7.9を上回る

   日本国内観測史上最大のM9.0を記録。

    1900年以降世界でも5番目の規模

 震度(JMA)は最大級7の激震(これ以上はない)

110311tsunami1Tky201103220114

日本は島国 国土の全ては周囲を海に囲まれている
 太平洋の海も日本海の海も海水は繋がっている

      しばらく「漁をする気にはなりません」
     今後しばらく 漁 以外の書き込みします

  ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

     去年の3月25日小生のブログには
  年末年始の大雪で沢山の漁船が沈んだこと
 東日本に巨大地震が発生し大津波が襲ったこと

   素人漁師のブログは災害の事ばかり・・・・
      漁のブログは余り書けなかった

     .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:

     今年の小生の職場 美保関西堤防

       釣り人は岡山ナンバーの人が2人いたが
     常連は『地元の名人』『庄原』さんが竿を出さずに
 攣(つ)れない 釣れないのグチを 話しこんでいた

.今年こそ 大漁が続きますようにと”はやぶさ”に願いを
     かけたが叶わず 連日荒天続きの上
   堤防の前に『テトラ』を入れる工事まで始まった

     ( ゚皿゚)キーッ!! o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
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   小生も釣りを諦め帰りに”プラント5”の魚売り場を覗いたが
     ”さば”以外 なんと魚の数も 種類も少ないことか

      アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!  Σ((oÅO艸*)
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   早く春が来ないかな 海水温が上がるのはいつかな・・・
   釣り道具は車に乗せたまま 準備は出来ているのに・・

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

      :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

  雪がちらつく寒い朝  温泉   に行こう 

     松江田和山から 松江道の側道を西に向かい 
   高速道に入らず 左の側道 ”県道 263号” を
     直進して 玉造厚生年金病院を右に見て
       玉造温泉まで新しく出来た道路を 
     1k程行けば『花仙トンネル』の手前に

   玉造温泉姫神の湯おもじろ釜』の看板が・・・・
   方向転換も出来ない狭い駐車場に立ち寄った

     ”足湯”ならぬ”手湯”
かと思ったが
       70℃の熱泉で 手は入れられない

       ”温泉たまご”を作る源泉らしい  

        ”温泉たまご”が出来るまで20分
  石の椅子は有るが その間 何をすれば良いのかな
          車も長くは止められないし・・・

 でも何故ここに温泉が・・ここから玉造温泉まで600m程
    温泉街までパイプでお湯を搬送しているのかな・・・

    この場所が昔『面白村(おもじろむら)』という

    地名から『おもじろ釜』と名付けられたらしいが

『温泉たまご』を作る為にだけで採掘したとも思えないが・・・

Photo

   `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

  『花仙トンネル』の上はメノウの原石が有る花仙山
    トンネル工事で大量の原石が採石されたらしい 

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 前回は皆生温泉 今回は各所がリニューアルされている   
    玉造温泉 日帰り入浴 パソコン  で検索した

Photo
 
  沢山あった ゆーゆ 300円・旅館 500円から1500円
          今日はちょっと頑張って 1000円

 朝 5時から22時まで入浴OK  少し小さな旅館に決めた

         o(*^▽^*)o      (* ̄ー ̄*)

旅館に入る時は木に雪が少し被り綺麗な雪化粧だった

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     フロントで1000円払いバスタオル・タオルを受け取った
         ロビーには美術品が陳列されている
       
       だが 前回の皆生温泉とは『格』が違うが?
        質素だが温もりのある美術品だった

        。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
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      古典的な民芸品や『雛飾り』も有った Img_3767

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        大浴場は少し小さめ だが続く露天風呂は豪快に
               滝のようにお湯が流れ落ちていた

    勿論小生一人の貸切温泉  

      良い湯だな  良い湯だな Photo_2 

             1時間程度の入浴の間に降ったのか 
                     雪は少し増えていた

         庭の池には水温が冷たくて錦鯉が
             底に固まり動かなかった

   海の魚も深い所で群れて冬眠してるのかな
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  火照った体をビール  で冷やそうと食堂を探せば
    温泉宿から 5分も歩けば『若竹寿し』が有った

        モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ
Img_3773    
  店内はさほど広くなく小じんまりした落ち着いた店だった
     11時30分開店と同時に入店したので この店も
         小生の   貸し切り  Img_3783

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     先日道の駅の旅で浜田漁港の島根お魚センターの
        レストランで食べた海鮮料理を思い出し 
      寿司を一品ずつ注文するのが煩わしくて
         代りに海鮮丼を注文した 2100円 
      少し高いかな と思ったが”あなご””うに”等
       具は浜田の3倍以上の魚が乗っていた

    ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ  Σ(゚□゚(゚□゚*)

    どんぶり と言えど これは『刺身』どんぶりだった

      特に”あなご” ”うに” は最高だった
    ビールを注文するのも忘れ鉄瓶のお茶を相手に
               刺身を 頂いた

          後日小生の友人に話したら
        知る人ぞ知る『寿司屋の穴場』そうだ

        鹿島町・島根町の漁師も来るそうだ
       松江からタクシーで行く人もいるそうだ
      夜になると予約なしでは座れないそうだ

      だがメニューに”ソーダー”は無かった
( ´,_ゝ`)ハイハイ  m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーンネ

          温泉旅館街の『寿司屋』さん 
         旅館の料理より美味しいのかな

    (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ  `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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   食事を終えて外に出てみれば景色が変わっていた
 1時間ほどの食事タイムで20㌢以上の雪が積もっていた

       ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )
      
ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉーImg_3788 
     ビール  を飲まなくて 良かった 良かった
今年一番の積雪で松江まで40分慎重運転 で帰宅した

 勿論 新雪の道路は 小生の貸し切りだった

 玉造史跡公園からキツイ下り坂  怖かった

   (0゜・∀・)ワクワクテカテカ _ノフ○ グッタリ

  また 松江チョンガ の小生の部屋のTVも貸切

   夕方までビールを相手にゴルフ観戦 のはずが

          目が覚めたらTVは切れていた

  今頃のTVは眠ったら自動的に電気が切れるらしい

        次回はリニューアルされた温泉街を

         ゆっくり歩いて みたいと思います

   

2012年3月 4日 (日)

倉吉 スペースサイエンスワールド IN とっとり

     三寒四温 また 雪が降った 
    明け方から1時間で4㌢の積雪の月曜日

 朝のニュースで倉吉に『はやぶさ』の模型がやってくる
       世界で初公開が鳥取県倉吉???

      アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!  Σ((oÅO艸*)

    『はやぶさ』が持ち帰った微粒子が岡山大学の

    研究センターで分析されて電子顕微鏡の映像を

    『倉吉未来中心』へ送られて 公開されるらしい

  大阪万博で『月の石』を見る為に5時間並んだ

    月曜日の雪の日なら空いている  
 

     と考えて出発したが 雪で思う様に走れない

    o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・; 。*((艸д・。`*)゜*。

           NHK松江前の宍道湖Img_1707
     山陰道に入り大山付近では20㌢の積雪
     道路はシャーベット状の滑りやすい状態

            小生の貸切道路? 

  だが少し不安   前方も対向も車が見えない Img_1711
   琴浦の物産館も駐車場   は数台の車が
   駐車していたが全部 ”トイレ”  休憩のようだ

  こんな悪天候の日は  から物産館まで連絡通路 
                      30mの距離は長いのかな 

     物産館の中には買い物客はいなかった 
       前の広場は完全に雪に埋もれてた Img_1714
  魚  売り場を覗いたが”わかな” ”中あじ” ”蟹”

           魚の種類が少なかった
磯魚も堤防魚も無いと言うことは釣れないと言うことか?
      海が荒れて定置網も漁に出れないのか 

  後は干し魚が色々 値段は松江のスーパーと
         ほぼ同じ 結構高かった

    ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ  (!!`З゜※!Pq)
  
           
 小生は何も買わずに (これと言って買うものが無かった)
          
 トイレを借りて車に戻った

    11時30分頃に計画通り道の駅大栄に着いた
       昼食バイキング 今日も一番乗り

        レストラン 小生の 貸切
        食べ放題  味噌汁 飲み放題

         (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

       1回目のバイキングのメニュー

   五目御飯・大山そばトロロイモ掛け・味噌汁・サラダ・
 ハンバーグ・ウインナー・おでん・卵焼き・エビ・チキン

           2回目のメニュー

   うどんトロロイモ掛け・ミカン2切れ・コーヒー・

   何故これだけ食べれるのか??? 不思議
   (内心 やはり 食べなきゃ  の気持ちがあるのかな)

   c(>ω<)ゞ  ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

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満腹のお腹を抱えて ゲップ を連発しながら倉吉へ

倉吉未来中心(倉吉パークスクエア内)開かれているはずの

    『スペースサイエンスワールド IN とっとり』

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  会場の前には案内板の一つもない 駐車場もガラガラ

   大量の除雪された雪が片隅に有るだけ なぜだ・・・

            会場を間違えたか???

      。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。  (つд⊂)エーン 

 玄関前に車を止めて 内の インホメーション へ聞きに行った

         会場は 間違ってなかった 

         沢山の人が片付けをしていた

    『はやぶさ』は まだ片付けられていなかった

   案内の女性は満面の笑顔で 25・26日 2日間で

       4000人程の来場者が有りましたよ

     近寄れないお客様の方が多かったです 

       今日はお客さんの貸切ですね 

    声を上げて 笑って いただいた

         \(*`∧´)/    (≧ヘ≦) \(*`∧´)/

  開催は土曜日・日曜日の2日間???????

       「はやぶさ」の太陽パネルの右は

       片付けられていて痛々しかった

       (´Д`;≡;´Д`)アワアワ  ( ̄Д ̄;;

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     片付け風景 小生の貸切展示だった

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     2日間だけの”イベント”にしては立派な
   パンフレットを貰い 慰められたり祝福されたり
        複雑な気持ちで倉吉を離れた

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

      気を取り直して帰りに『花回廊』へ

  東京ドームで『世界らん展』が開催されている日に

  『花回廊』でも毎年『らん まつり』が行われている

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     花回廊の周辺はなぜか雪が少なかった

   雪景色を楽しんで、8年ぶりに咲いた花も見学し

     カズラの珍しいブルーの花も見れたのに

何か物足りない気持ちが・・・小惑星イトカワの石が・・・

       花回廊の 花 をご覧ください Img_1717

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 例年と違う”らん”の飾り付け 少し違和感も有ったが

     やはり”らん”は香りも花も最高だ

       らん まつり は 

   3月25日まで やってるよ    

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