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2012年4月22日 (日)

niwakani 春が来た

           玉造の玉湯川両岸の 『桜』 が満開になった

        先週はブログで17日まで見頃と書いたが・・
     連日暑い日が続き14日が満開になってしまった

      ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉ
               玉湯川の桜

4
1
     東風の強い日に美保関西堤防に出勤したが 
         釣り人は余りの東風で誰も居なかった
     やむなく東風の当たらない『海崎漁港』に戻った
          桜は美保湾の沿岸でも満開だった

 ジープさんが来た 長江のお父さんが来た・10番さんが来た

                  (海崎漁港)Photo
     船着場では漁師が”かご”で取った”甲イカ”の
      出荷作業をしていた 底引き網漁で採れた
    ”甲イカ”を船の生簀に一日置き”墨”を出させて
            翌日箱詰めして出荷するらしい

Photo_2
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小生は今迄 釣れたらすぐにナイロン袋に入れクーラーに入れた
”墨イカ”は袋の中で墨を吐き帰ったら処置に困る程真黒になった

         ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ  。*((艸д・。`*)゜*。

           釣り上げたばかりの美しい甲イカ 
        この後 猛烈な”墨”を吐いて堤防を汚した

             w(゚o゚)w Σ(゚д゚lll)アブナッ !

Photo_3

      目の間にナイフを入れて絞め 海に吊るすと
        綺麗な状態で持って帰れる事を発見

     『本日の釣果』 甲イカ 21杯Photo_4

  長江のお父さんは またまた得意の外道釣りをしていた
              海 牛
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   ヒトデを釣って『どや顔』のお父さん
     
それにしても見たことのない”ヒトデ”だった

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        外海には韓国のフェェリーが停泊していた
Photo_7
 湾内では美保神社の神事に使う船が陸揚作業をしていた
           年に2度使用するだけの船

      出雲の「国譲り神話」にちなんだ美保関2大神事

     4月7日の青柴垣(あおふしがき)神事  Photo_9

事代主命(ことしろぬしのみこと/恵比須さま)が大国主命から国譲りの相談をうけ、譲ることに決定した後、自ら海中に青い柴垣を作ってお隠れになったという故事に因みます。一年神主である当屋(とうや)を地元より決定し、当屋は祭礼前日から同神社の隠殿(かくれでん)に籠もって物忌潔斎に入り断食、神がかった状態で当屋行事へ。この当屋夫婦を、青柴垣を飾った2隻の船にのせ、美保湾内を一周。その後、美保神社に参拝、奉幣するというものです。

           諸手(もろた)船神事

    毎年12月3日大国主命が国譲りの際に美保神社の祭神・事代主命に
     諸手船で使者を送ったとの故事にちなみ、行なわれるというもの。

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厳寒の美保関港を舞台に、2槽の古代船へ美保神社でかじ取り役の大櫂(かい)などに指名された白装束の氏子たちが乗り込み、太鼓の音に合わせて「ヤーヤー」と威勢のいい声を上げ海へと漕ぎ出していきます。
そして対岸の社の下を折り返すと岸まで競争し、到着後は櫂(かい)で激しく海水を掛け合い、大国譲りのとき2隻の諸手船に使いの神が乗り美保関に住む事代主命のもとに意見を聞きに来る様を再現するのです。


       青柴垣神事が終わった後の陸揚作業

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        祭り の後の 寂しさを少し感じました

         19日から中国に行ってます

    次回は中国 上海・江蘇省・福建省・から

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