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2012年5月 6日 (日)

中華人民共和国 紹興市ー2

           暑い    

          冬が終わり春が来た と思いきや 連日の真夏日
Photo_2
    牡丹の花の原産地は『中華人民共和国』
         中華の華は『牡丹』の事 
      大根島に中国牡丹園が有ります

           中国牡丹園  (HP)より


       大根島 大塚山の麓にある中国牡丹園は、
           八束町が平成元年から中国山東省渮沢市と
             技術交流を行い、112品種、10,000本の
                      中国牡丹を導入しました。
      この中国牡丹園には、緑の花を咲かせる「豆緑」、
     花びらが白と紅に分かれる「二喬」など貴重品種が
    数多くあります。中国牡丹の開花は日本牡丹の開花
       よりも少し早く、4月中旬から咲き始めます。

     中国固有の大輪、原種に近いものまで一望に
      見渡せる景観は、この施設だけのものです。
      また、園内には、日本牡丹も植えてあります。
   中国牡丹と日本牡丹の花の競演を、お楽しみください
       と  HP に書いてあった o(*^▽^*)o

         小生宅の庭に咲いた牡丹Photo
     ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 
     浙江省(せっこうしょう) 紹興市(シャオシン) HPより
   旧名は越州。南宋紹興元年1131年)、会稽
     山陰方面を治める事を目的として越州に府が
      置かれたために元号に因んで命名された。
           以後都市名として定着した。

             「紹興市の周辺」

      昔から農村では蘭の花を多く栽培していて 
   蘭の花はすごく高価で 1株1000万円のもあるそうだ

   道路際に見えるパイプは蒸気を送るパイプらしい
   紹興は水に恵まれて重工業が発達しているだけでなく
     軽工業も発達しており 染色業なども有名です。 
 
    市内に入る途中にも染色の工場が多く見られます。
 12km程離れた街に紹興の下に紹興という所が有り

   (中国の行政府は日本と違い 省の下に市 市の下に又 市・県 等有る)

    アジアで一番大きな生地の卸売りの市場もあります。
  中国軽紡城、軽紡績品の市場で 日本の丸紅や伊藤忠も
            紹興に進出しています

                   ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
        また近代中国の文豪魯迅の生家がある。

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魯迅(1881-1936)は近代中国を代表する小説家で思想家である。代表作に「狂人日記」「阿Q正伝」などがある。1918年に南京へ進学するまでこの地に住み、日本留学時代を経て帰国後も度々紹興に戻るが、1919年を最後にこの地を離れている

    周恩来元総理もこの地の出身で旧居が残されている

1972年に日中共同声明に調印したことで日本人にも広く知られる周恩来は中国初代の国務院総理を勤めた政治家。本人の生まれは江蘇省の淮安だが祖父の代までこの地の住んでおり、その家が今も残されていてその隣に記念館が立てられた。周恩来本人の本籍も紹興となっていたようで、魯迅(本名:周樹人)とも同じ一族であると本人が語っている。

Photo_2
             人口550万人
  日本では紹興酒の産地としてよく知られており名水の都

     紹興酒の里の一角に400年前の風致地区がある
    北京に有った『胡同』 (フートン)のような庶民の街 

                町の案内板
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   街の入口 玄関先の階段が多い家ほど名家だそうだ Photo_18
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      街の一角が頭が痛くなるほどの 悪臭??
         。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。Σ(・ω・ノ)ノ!

          地元の人が利用する臭豆腐店Photo_4

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     アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!  o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

   臭豆腐(しゅうどうふ)の観光客用レストランも有るが
       とても日本人には向かないと思う

       くさい 臭い くさい 臭い

Photo_3

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

  一部旧家は現在アパートのように使われていた

     所構わず女性の下着が干してある・・・

     家を撮影するとき必ずアングルに入る

     下着ドロボウは居ないらしい ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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       美人通訳の案内する家の柱には
       『文化家庭』の張り紙が有った

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      街の”共同井戸” 現在も使われている 
      覗いて見ると1m位下に水が有った
 水汲み口は4個あり4人が同時に使えるように作られたらしい
     『飲み水』『料理水』『洗濯水』『雑水』
     生活用水全部に惜しげもなく使われる

       小生も1杯頂いたがとても美味しい水だった
   紹興市周辺の山からの湧水で酒水としても最高らしい 
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        (水道管で無く) 地下水のマンホールPhoto_21
             紹興酒の工場 Photo_22
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  10年 20年 30年 この壺に入れられ熟成されるらしい
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   紹興酒を入れる容器は”景徳鎮”で焼かれ工場内で
               絵付される
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  町なかの小さな縫製工場 子供服を3名で作っていたPhoto_26
          運河で洗濯する人も・・・ Photo_27
       紹興のベニス  運河の遊覧船Photo_31
         乗船券  50元(650円) 高い??Photo_33
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       まるで"映画”のワンシーンのような光景

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     (中国を代表する作家)魯訊(ろじん)の故郷
          (国の重要文化財)
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   中国でも人気の魯訊旧居 中学生の見学も多い
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    魯訊像の前の凡人(小生) ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
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 次回は”100均の里”世界一安い 卸売市場”義鵜”(いう)

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