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タイドグラフ

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2012年6月

2012年6月24日 (日)

台風 強風 雨続き

今週は台風 ・強い東風 ・雨  

                   釣には最悪の週だった

            空は晴れても雲の流れは川 のよう・・・・

             アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!  。*((艸д・。`*)゜*。
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 強い東風を受けながら 白い三角波を見ながらも

                   それでも頑張る釣人

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           朝の堤防は車の帯Img_2286
          昼には誰も居なくなる。。。  ??
      一人常連が『カマス』を釣っていた

    ( ´,_ゝ`)ハイハイ  ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

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      海崎では『紋甲いか』が2杯 Img_2273
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         久しぶりに見る大山   Img_2277

         ”あじ”は5㎝~25㎝  
  ”えのは”を付けて流しておけば”ひらめ”が来た

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         早く”梅雨”が明けないかな

2012年6月17日 (日)

本日の釣果?・あじさい・大山滝・タイヤキ

 久しぶりに美保関西堤防の”本社?”に出勤した

      :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

だが荷揚げ場には漁網は干していなかった  釣人は
津山から キャンピングカーで来ていた一人だけだった

      ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ   。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。  

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 駐車場には一台の車も無かった  (ノ∀`) アチャー   Img_2259_2
 釣人の居ない寂しい堤防だった 。゜゜(´□`。)°゜。 Img_2261_2
  岡山の釣り人は朝6時から9時までの3時間で
  5㎝~15㌢の”あじ”をバケツ一杯釣っていた
話し相手が居ないのか「今日で3日目キャンピングカーで
寝泊まりして”あじ”を釣っている ・・・長話に付き合った

        ( ´,_ゝ`)ハイハイ   (p´□`q)゜o。。 

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30分程の会話の後境港竹内支店に行った
  第一投 27㌢の”あじ”が来た

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   二投目37㌢の”このしろ”が来た

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    三投目には17㌢の”ままかり”が来た

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      四投目には7㎝の”えのは”が来た Img_2265_2

   そして次に 『眠気』  が来た

         その後3時間 魚は来なかった

    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

     湯梨浜町のあやめ池に行った
  皐月・あやめ・睡蓮・かきつばた が満開だった
 

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      ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

    ハワイ温泉”ゆ~たうんの温泉に入った
スタッフはアロハシャツで浴場もハワイムードだった が
     露天風呂も無く普通の公衆浴場だった
       朝11時小生の貸し切りだった  

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  小生一人貸切状態で入浴中を 洗剤交換に来た
           女性のスタッフに撮影してもらった
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  11時半に風呂を出て”道の駅大栄”に急いだ  

 キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

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 駐車場にはシルバーマークのシールを張った車以外に
  2台のバスが止まっていて満車状態だった
 やむを得ず裏の”コナン”資料館に車を止めた
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     中に入れば  ゲートボール帰りの元気な
               後期高齢者達で一杯だった

    羽合町は『ゲートボール』発祥の地 らしい

    平日の12時には到着したが、
             すでに”20分待ち”だった
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何時もの通り食べ過ぎてハンドルにお腹をこすりながら
    ”腹ごなし”久しぶりに大山滝に行ってみた

  平成18年7月下旬にあった集中豪雨のため、
   土砂崩落が発生し、中国自然歩道の川床
(大山町大山)~一向平(琴浦町野井倉)区間の内、
   大山滝~一向平の間は通行止めとなっていた。

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入山届を出して十数年前の記憶をたどり歩きだしたら
通行止め 崖崩れが発生して新ルートに変わっていた
今までののルートは廃道となり南側の尾根を高巻きして、
つり橋へ降りる迂回ルートが設置されていた。

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新ルートを行けば途中で斜面に銀色の
            ”幽霊のような花”が咲いていた
 暗い林の奥の、ほとんど陽も届かないはずの場所に
 その植物は二十㌢くらいの、葉を持たない銀白色の
 鱗をつけた茎の先に、やはり銀細工のような
      小さな蘭に似た花をつけていた。
それが何十本となく、まるで”茸”か”つくし”のように
地面から生えているのを見るのは不思議な光景だった。
帰ってから早速PCで調べたら 
 それは『銀龍草』(ギンリョウソウ)と言う名の花だった
日本中に生えてるそうだが、小生は初めて見る冷厳な
            その花に感動した

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        銀龍草を後に歩き出したが 途中で
      両脇にロープが張られた狭い急な階段道に出た
真下を見れば吊橋が見えるが余りの急坂に怯えて引き返した

大山滝から山をいくつも越えて船上山(せんじょうさん)
に着いた。鳥取県東伯郡琴浦町にある山である。
大山山系の一つで標高687メートル なだらかな山容が
 船底の形に似ている事からこの名が付いたらしい。

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最後に”猛者海老”を買いに御来屋のお魚センターに寄った
殆ど何も無かった 海が荒れて漁に出れないらしい
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漁港にも行ってみたが堤防にも釣人一人も居なかった

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懐かしい 何ヶ月振りか  林邸を尋ねた

 休業本日休業臨時休業都合で休みます

  
今まで見た どの看板も無く
              窓には新しいカーテンが引かれ
あの一時期有名だった『鯛焼』の店の名残が何も無かった

      御来屋から名所が一つ消えたのかな・・・・ 

           (つд⊂)エーン  

 (つд⊂)エーン  (´・ω・`)ショボーン 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 

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2012年6月10日 (日)

豪華客船コスタ・ビクトリア号入港 (船)

  宍道湖しじみ漁業について(HPより)
シジミを採る漁師は宍道湖全域に約300名おり、
一日の操業時間、休漁日、採捕量を定めた
操業規則を守りつつ、宍道湖で漁を営んでいます。
シジミ漁はジョレンというカゴ状の漁具を用い、
船から、または漁師が直接水につかりながら行われます

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

      朝6時宍道湖畔を通りかかったら
     人の乗っていない船が多数有った。

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  漁師が直接宍道湖に入り『シジミ』漁をしていた

           モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

    宍道湖大橋付近(県立美術館をバックに)
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          (松江市役所前付近)
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     宍道湖は腰ぐらいの深さに驚いた

     ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ Σ(゚д゚lll)アブナッ !

    境港の昭和岸壁には豪華客船が入港した

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7日午前8時すぎ、境港市昭和町の昭和南岸壁港に、
「コスタ・ビクトリア」(7万5166トン)が
韓国人乗客2084人を乗せて寄港した。
山陰両県を訪れるクルーズ客船では過去最大。
全長253メートル、幅32メートルで、
海面から最上部までの高さは約50メートル。
イタリア・コスタクルーズ社が所有。
韓国の旅行会社ロッテ観光開発がチャーター運航して
上海・済州島・釜山・福岡・境港・
青森・東京・大阪・福岡・釜山・11日掛けて上海に戻るらしい。

  (後ろにコンテナ専用4万トン岸壁のクレーンが有る)

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       この岸壁は材木やチップの荷揚げ岸壁
       豪華客船が入港する設備が無い
       貨客船専用の岸壁が必要に思う。
       飛鳥2号・パシフィック号も入港する

       世界の名豪華客船が接岸すれば
    そこは貯木場だった????

   観光立国と言いながら
恥ずかしいと思わないのかな行政

     コスタビクトリア号 HPより
イタリアの魂とぬくもりを伝える客船コスタビクトリア。
多彩なサービスとアメニティを取り揃え、
快適なクルーズライフを提供するコスタビクトリアは、
まさに現代客船の最高傑作。
そのアバンギャルドなデザインは、
豪華客船の新たなスタンダードを確立しました。
美しい眺望をお楽しみいただけるコンコルデプラザや
煌く野外屋内プール、モダンなポンペイ・スパから
7層のデッキを吹き抜けにした圧巻のプラネタリウムアトリウムまで、
コスタビクトリアの船内には、
ヨーロッパの優雅さとアメリカスタイルの快適さが融合しています

       対岸の巡視船『木曽』の岸壁では

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何も釣れない老釣り師が豪華客船を見ることも無く
           ”いねむり”していた。
        穏やかな朝だった  o(*^▽^*)o

 そんな釣師を無視して大音量で”ホタルの光”を流し
  何度も”汽笛”を鳴らして15時半に出航して行った

m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン  サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

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      一文字堤防の延長工事が始まった
   バラスを海底に落とし基礎を作っているらしい
 時たま大騒音を発生しながら豪華客船を見送った

       (# ゚Д゚) ムッカー   o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
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空では航空自衛隊の航空機が何時もより低空を飛び
大騒音をまき散らしながら豪華客船を見送った

       ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ   ( ´_ゝ`)フーン
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          (訓練中の輸送機)
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       観光立国を目指す日本 
   
外国航路の入出港の時ぐらい
       騒音の配慮が出来ないのかなーーー?

      ホンジツノ チョウカ    \(*`∧´)/

  25センチ級「アジ」3ビキ   (´・ω・`)ショボーン

2012年6月 3日 (日)

砂美術館 鳥取市日本庭園・東郷池あやめ公園

   5月厄日 海崎で痩せた"さごし”が釣れた

    (ノ∀`) アチャー ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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     海蛇も釣れた  ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

完全に長江のお父さんの外道釣りが移った???

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 ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

鳥取の砂丘前に砂の美術館が出来た

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松江から鳥取まで 昔は3時間係ったが高速道路が
完全には完成していないが 今は2時間で行ける
テレビで見て 天気が良いので行ってみた

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       砂の美術館 HPより

2006年から、砂の彫刻「砂像」を展示してきた「鳥取砂丘 砂の美術館」。

2012年4月14日、砂像を展示する美術館としては世界初となる、屋内展示施設を整備してリニューアルオープンしました。

オープン当初から、日本にいながら世界旅行をした気分に、というコンセプトで作品を制作・展示してきた砂の美術館。1年周期でテーマを変え、第5期となる今年は、夏にロンドンオリンピックが開催されるイギリスがテーマとなります。

鳥取砂丘の入り口にある、風紋の意匠を取り入れた建物に、ウェストミンスター宮殿やウィンザー城といった歴史的建造物、エリザベス1世やシェイクスピア、ニュートンなど、イギリス史上に名を残す偉大な人物を題材とした16作品が展示されています。

砂と水だけで作られた砂像は、いつかは崩れてしまうもの。その儚さと、砂とは思えない躍動感を併せ持った、砂像の魅力を「鳥取砂丘 砂の美術館」でご堪能ください。

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砂像を作るには、『型枠に砂を入れ水を入れ.押さえて』 を 何回も繰り返し 砂を固め上から型枠を剥がし彫刻?していくらしい

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        それにしても細工がすごい・・・

     ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。 ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
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地元で手に入れた資料には 鳥取県庁の近くに日本庭園が有ると書いてあった。県庁前を越えて5分程度で観音院庭園に着いた

 書院に座ってこの庭を眺めた時、先ず目に入るのは手前の大きな池泉と山畔を利用して大きな傾斜する築山である。
広大すぎて対岸の石組が良く見えないのが難点だが、左側の中島は明らかに亀島として作られており、ここでも蓬莱式のワンパターンかと思ったが、鶴が見当たらなかった。
しかし、ここの解説書には、右手前の出島が鶴島として作られたと書かれてある。
滝石組部分は植栽に隠れて見えず、護岸には小さな石が用いられており、格別抜きん出た石組などは全く見られないのだが、逆扇方の斜面と池泉の優雅さが絵画的であるところに心が落ち着く名庭園だと思う。

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    次に県庁の裏に興禅寺庭園が有った

鳥取は裏日本へ通じる要衝の地として栄え、城下町らしい雰囲気を今日に伝える魅力的な町である。見るべき古庭園の多い事にも驚いた。
観音院・旧宝隆院・芳心寺・本慈院その他、美しい景観を保っている名園揃いである。
中でもこの興禅寺は、石組好きの小生にとって、感動した庭の一つだ。
手前に細長い池泉、山へ向けた築山に石を組む、という典型的な江戸初期の地割である
蓬莱庭園であり、築山の石組は枯滝で 手前出島の石組が亀石組となっている。

築山のさりげない石組も、なかなかの見どころであった

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 玄関を入ると衝立の表裏に京都の高僧の書が有った

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  東郷湖羽合臨海公園

日本海と東郷湖を取り巻く周囲12kmの「海と池と緑」の都市公園です。

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あやめ池公園

帰り道 東郷湖羽合臨海公園の「あやめ池公園」へ行ってきた。
鳥取自動車道の泊・東郷ICを降りて東郷池に向かうと右手にあやめ池公園があった。

時期がまだ早くて3分咲き程度だったが6月の梅雨時期には色とりどりの”あやめ”が満開で美しいと思う。
「いずれが”アヤメ”か”カキツバタ”」アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの違いが判らない
小生は案内書で確かめた。
見比べると、アヤメは弁元の模様が網目状、白い筋はカキツバタ、黄色の筋はハナショブだそうだ。

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   東郷湖畔にメダカの池も有ったが探すのに大変だ

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東郷湖を一周して”ハワイ温泉”に行った
温泉街を越えて湖畔を走るとゲートボール場が沢山あり

日本のハワイはゲートボールの発祥地だと思いだした
公衆浴場も有った。それを越えると大きな建物に出会った
ハワイ夢広場だった

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      東郷湖越しに見る燕趙園

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    6月中旬にハワイ温泉の公衆浴場”ゆーたうん”と

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    もう一度”あやめ池”に行こうと思っています
      
 

 
 

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