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2012年9月16日 (日)

大山-1

  先日TVで 大神山神社の天井絵を紹介していた
        小生も何十年か前に何度か拝見したが
             久しぶりに奥の院まで参詣した

        ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

大山寺近くの大神山神社参拝者駐車場に車を止め
  歩きだして 直ぐに大山寺宝物館霊寶閣が有る
この霊宝閣には、大山寺の貴重な宝物が収められており
建立以来の歴史白鳳期の観世音菩薩像鉄製厨子などの
仏教美術を見ることができた (拝観料は大人300円)
Photo_2
Photo_7

     入り口には大きな梵鐘が置かれている
  館内に入ると、梵鐘がもう一つ置かれていて、
    県内で二番目に古い物だそうです。

奈良前期(白鳳期)の金銅仏 銅造十一面観音立像を
  始め、観世音菩薩立像など数点ですが貴重な
    国指定重要文化財を間近に見学できた

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 大山寺宝物館霊寶閣を出て急な坂道を歩きだしたが
    参道の石畳が濡れていて滑りやすく何度も
   帰りたくなったが大鳥居まで来て心を入れ替えた

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!

 荘厳な雰囲気を放つ大山寺と大神山神社奥宮は、
   周囲を杉の老木に囲まれた静寂の中に佇む古刹。
   大山寺は奈良時代に創建され高野山金剛峯寺
      (和歌山県)や比叡山延暦寺(滋賀県)と並ぶ大寺となり、
    一時は3千人の僧兵を擁した大寺院です。

平安末期、室町時代には、天台宗山岳仏教の修験場と
  して寺勢を誇り、今も本堂を中心に、寺宝を収蔵した
     宝物館霊宝閣阿弥陀堂などが有る
     今日はそれらの施設も見学しようと思う
Photo
  自然石を並べた700mの山道 長さは日本一らしい
    1300年間に何人の人が歩いたんだろう・・・

 キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

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  去年の集中豪雨で流された敷石は何処に行ったのか
          至る所が土嚢で補修されていたPhoto_3
  関西から来た男の子3人は両親に『もう帰ろうよ
     関東の漫才師のセリフを連発していた

     小生は 子供とすれ違いざまに山の挨拶
(○`・ェ・)ノ 【こ】【ん】【に】【ち】【は

  大きな声をかけた。その若い両親は大声
  『こんにちは』と笑みを浮かべて返してくれた。
   少し遅れて小生の背中に『こんにちは』と
   子供3人が大声で挨拶してくれた。  (*゚ー゚*)

    小生も心の中で『もう帰ろうよ』と言ってみた
  言葉とは反対に”こんにちは”の挨拶で元気が出て
       不思議と『頑張ろう』と言う気になった

     挨拶って良いもんだ 心和むもんだ  

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  飲料水を車に置き忘れカメラ一つ持ったままで登り
    喉が渇き手水鉢??の御神水を何杯も頂いた
     大山の"湧水"本当に美味しい水だった

        Σ(・ω・ノ)ノ! o(*^▽^*)o  

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 参道の途中”賽ノ河原”入口に地蔵さんが沢山あるが 
  何体かの地蔵さんには”ずきん”がかぶせてあった Photo_8
            賽ノ河原 ”金門”

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    表裏の門(門の閂が外に有る)をくぐり 
       やっと 大神山神社に到着した
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大神山神社奥の院 HPより
中国地方一の高さを誇る霊峰大山の中腹に、大神山神社の奥宮(鳥取県大山町)はたたずむ。言い伝えによると、信仰の始まりは、今から1600-1700年をさかのぼるはるかな昔。いてつく寒さが続く2月中旬、神社周辺は静寂で、神聖な空気に満ちていた。

 人々は古来、大山を「神の宿る山」として崇敬し、修験者は大山中腹に登り、修験の道場として簡単な遙拝所を設けた。これが大神山神社の起源だった。「昔は拝殿がなく大山そのものをご神体としていた」
奥宮には「3つの日本一」があると言われる。
自然石を敷き詰めた約700mの国内最長の参道、
神仏混交時代の国内最大規模の権現造りの社殿
壮麗さを誇る「白檀(びゃくだん)塗り」の柱の3つ。

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 天井画や「白檀塗り」の柱がある63畳の幣殿に入った。
高い天井を見上げると、格子状に区切られた格天井(ごうてんじょう)には、格子ごとに描かれた234枚の花鳥風月の絵が並び、幣殿内を見回すと「白檀塗り」の十数本の柱が、やや褐色を帯びた金色の光沢を生み出していた。何とも風雅で、豪華を極めた空間が広がり、視線をくぎ付けにする。

 「白檀塗り」の柱は1995年の修復で、黒漆を7回塗り、全面に銀箔(ぎんぱく)を付け、さらに仕上げに漆を塗る工程で復元された。化学変化で黄金色に見えるという先人の知恵だ。「まさに黄金の部屋。極楽浄土の世界を表現したのだと思う

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  大神山神社の天井絵を存分に堪能して 自然敷石を
 眺めながら下山の途中 『こんにちは』と声を掛けられた
      頭を上げると荷物を持った宅配の人が
        爽やかな笑顔で登ってきた  

小生はカメラ一つを持って 息を切らせて 大汗  をかき
   途中 『もう帰ろうよ』 を連発しながら登ったのに 
 彼は殆ど毎日700mの自然敷石の参道を大神山神社
         まで荷物を届けているようだ 

            ∑(=゚ω゚=;)

 世の中 小生の知らないところで
 大変な仕事に携わっている人の
 お陰で生かされている事に心より

 御苦労さま 背中に手を合わせた

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