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2012年10月

2012年10月28日 (日)

ぼちぼち釣れ出した 最近の釣事情

  絶不調だった地元の”チヌ”釣名人が復活

       ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

 毎日35㎝から45㌢の”チヌ”を3枚~4枚あげている
     船長も網仕事を置いて冷やかしに来た

         ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノPhoto_2
  家から職場まで(釣場)自転車で2分 それも下り坂
     ペダルを漕がなくても釣り場に到着する
  キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
  自転車は風で倒れないように網の上に倒しておき
  毎度の定位置で棚を取り東に向かって釣っている
        今日は三投目でゲット1
      42㌢ 本当に綺麗な”チヌ”だったPhoto_3
Photo
    ジープさんの”金河豚”釣りは まだ好調だ
釣った魚の数だけ
            
仕掛けは要るらしいが・・・・
  (・_・)エッ....?  ( ´,_ゝ`)ハイハイ

Photo_5Photo_4
 長江のお父さんは 外道釣り すべて 絶好調

 ”さごし”狙いの”ジグ”で ”いいだこ” を引っ掛け
    通り係った船長に自慢げに披露していた

( ´,_ゝ`)ハイハイ  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~       

       あきれ顔の船長は車を降りて
    『おらも 大敷で珍しい高級魚を取った』 1_2
      ピンク色した”矢柄”と言う高級魚
    チヌ釣名人の”海崎”さんは地元ホテルで
   日本料理の料理長 料理には非常に詳しい
この魚は珍しい 最高の高級魚で1匹1500円以上する
刺身にすれば この魚以上美味しい魚は無いとの事

◆「ヤガラ」の名前の由来

名前の由来は、ラテン語の「fistula(パイプ)から。口部が長いパイプ状をしているので「トランペット・フィッシュ」という洒落た名前も付けられている。

また、名前を矢柄とも書き別説では矢柄からきている。 弓矢の棒のようにほそ長いという意味がある。ヤガラ科の仲間は細長い体型をもち、最大で全長1.8mにまで達するが、通常は1m未満であることが多い。

中津・豊前地方では単に「ヤガラ」と呼ぶが、島根・鳥取地方は「タイホウ」、大分地方では「テッポウ」、鹿児島・屋久島地方は「フエフキ」、沖縄地方は「ヒーフチャー」と呼ぶ。

Photo_14
    船長が網の上に置き自慢したばかりに 
        長江のお父さんに取られた

  (v^ー゜)ヤッタネ!!  (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

  長江のお父さんは自分が釣ったように持ちあげた Photo_7
      翌日定置網に青矢柄が入った
Photo_2
その後お父さんの声が途切れ 堤防は静かになった

   ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

  心配で振り返って見ると 釣った”かわはぎ”の皮を
          夢中で剥いでいたPhoto_8Photo_9

    料理の横には大量の”バリ”(あいご)が・・・Photo_10

今度は釣場所を変えて”何かを”釣っているように見える
   そばに行くと綺麗に整理整頓されて
        ”バリ”が並んでいた

本人曰く真面目な顔で 
           バ リコレクション” だって

        ´_ゝ`)フーン ┐(´д`)┌ヤレヤレ

Photo_11

    だが定置網には勝てない あいご(バリ)の山
Photo_3

      なんだ ” これは 海の宇宙魚 ??
          ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
Photo_4 

  海面は海底が見えないほど 小さな”クラゲ”集団1_3

森山の郵便局の裏で”エノハ”を釣っている人が多くいた
 境水道は魚の宝庫だ今年は”チヌ”も沢山釣れているPhoto_12
      小生は”ハマチ”を2本・・・・・・Photo_13
   定置網も やっと 色々な魚が入るようになった
  毎日2回水揚げしている この日11時の水揚げでは
   サワラ・デンボ・白烏賊・アオリイカ・ハマチ・カマス
    圧倒的に多いのは やはり サゴシ だった
Photo_5
1

Photo_8
 選別台の船長の手捌きは
           ”千手観音”???


   腕が10本有るみたい 目は何個有るんだろう
Photo

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

      さごしの山の中での出荷作業
Photo_7
     釣場の沖で”さごし”を一網打尽・・・
      釣人にも少し残して    
     (つд⊂)エーン 。*((艸д・。`*)゜*。

豊漁貧乏にならなければいいが・
.+:。(・ω・)b゚.+:。
                

2012年10月21日 (日)

島根歴史博

      ある日曜日 堤防は釣り人で一杯
   の車のナンバーは 8割県外車 岡山 7割
    後 広島・姫路・大阪・山口・高知・・・・
      月曜日に行くのが恐ろしい
        多分”ゴミ”の山だろう

    \(*`∧´)/  o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

 釣り人のバケツを覗いて  歩いたが釣果は最悪
  10㌢程度の”かわはぎ”5㎝程度の”あじ””バリ”

  。*((艸д・。`*)゜*。  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ Img_2759

  竿を出すのを諦めて”海崎へ”常連が数人いたが
     ここでも”まめあじ” 1匹も釣れていない
  釣場所を求めて七類・宇井・潮見・昭和波止・竹内
     中野 何処へ行っても釣れていない  

          。*((艸д・。`*)゜*。  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

           最後に中野船溜まりの東に行ってみた
    ついに”まめあじ”を釣っている人を発見
   小生も急いで横で釣る挨拶をして竿を出した
   1投目から10㌢~15㌢の”あじ”が入れ食い

o(*^▽^*)o   ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ   o(*^▽^*)o 
Img_2762
   2時ごろから4時までで50匹入りの袋が4つ出来た
 中には42㌢の大きな”ひらめ”も釣れた Σ(゚□゚(゚□゚*)
Img_2767

 前の堤防では子供たちも全員が”ワーム”仕掛けで
  ”めばる””あかみず”等入れ食い状態で大騒ぎ

 だが防波堤の幅の狭さに落ちそうになり相当危険だ

                  (・_・)エッ....?   ( ´,_ゝ`)ハイハイ 
Img_2763
Img_2761
   最初5人ぐらいが 携帯電話で連絡したのか
      いつのまにか10人以上になっていた
  後から来た子は来るなり”アオリイカ”を釣あげた

                   ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
Img_2765

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

        ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

    日付は変わって 平日なら空いているかと
        「神話博しまね」へ行ってきた

   よみがえる はじまりの物語
         神々と出会う旅。HPより

       この国のはじまりの物語が綴られた
         日本最古の歴史書「古事記」。
    そこに描かれた神話の舞台が「しまね」です。
   国のはじまり、ひとのはじまり、ご縁のはじまり。

       千三百年もの時を超え受け継がれた、
    豊かな自然、伝統文化、そしてこころを感じる。
Photo
    「神話博しまね」 のメイン会場は、旧暦の十月、
 日本各地から八百万の神々が集まる出雲大社の周辺。
   神話の舞台が今も残る島根県内各地の魅力を訪ね
   歩いていただくための「エントランスゾーン」です。
   ここでは、神話の物語を表現した神話映像館、
    県内各地の“伝統芸能”を実際に見ていただく
 しまね魅力発信ステージなど、お越しいただいた皆さまに
   「神話」の物語と「しまね」の魅力をご紹介します。

  おもてなし広場は10時だと言うのに ”ガラーン”

Img_2706

        ”しまねっこ”とのジャンケン大会
    スタッフが大声で呼びかけても参加者は無し
         やむなく小生が挑戦???・・・
    負けた・・・  (´・ω・`)  ショボーン

Img_2709

  次に映像館に入った 入場料歴史館と共通で1000円
          やたらスタッフの人が多い
Img_2705

 神話映像館 HPより
     高さ3m×幅15m、国内最大級のアーク型 
 超ワイドスクリーンに、プロジェクター3台で映し出される
  “実写”と“CG”が融合したオリジナル映像を上映します。
  映像作品の枠を超えた、迫力のエンターテインメントが、
        あなたを神話の世界へと誘います。
Img_2707

館内は270名収容だが入場者は16だった 寂しい・・
          キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ
  だが画像の迫力・音量・画像に合わせた一人芝居・・・
         ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

     島根魅力発信ステージ
     
なんと難しいネーミングだろう 
郷土芸能・県民おもてなし劇場・しまねっこステージ??
      が公演されるらしい  ( ´,_ゝ`)ハイハイ

      映像館を出てステージに行ってみると
 地元の老人ホームの団体と小学生の団体で満席だった
    この人達も来場者に数えられるのだろうか
Img_2717 

    出雲歴史博物館は過去に2度来たが展示物は
          余り変わっていなかった
Photo_6Photo_5
古代出雲大社本殿 HPより
平安時代の出雲大社本殿は高さが48mあったとの伝承に
基づき、10分の1スケールで復元したのが写真の模型です。
平安時代の貴族の子弟向け教科書「口遊(くちずさみ)」には
当時の三大建造物「雲太、和二、京三」の記述があり、
これは当時出雲大社(雲太)が、日本で最も高い建造物で
あったことを示していると言われています。
Photo_7
【銅剣】
島根県出雲市の荒神谷遺跡で、1984(昭和59)年358本の
銅剣が出土しました。これは、それまで国内で出土した
銅剣の数を上回る大発見となり、翌年に出土した銅鐸・銅矛
とともに1998(平成10)年に国宝に指定されました

【銅鐸】
島根県雲南市の加茂岩倉遺跡で、1996(平成8)年39個の
銅鐸が出土しました。これは、1つの遺跡から出土した数と
しては全国最多です。
2008(平成20)年、全てが国宝に指定されました1

      博物館内は多数の小学生の団体見学らしく 
   走り回る子供が居たり大声で叫ぶ子供が居たり
       写生をする子供が居たり・・・・・・・
      騒々しくてとても静かに見学する事が
          出来る雰囲気ではなかった

          ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

        早々に出て神門通りに向かった

Photo_8

  大社前”勢溜”前の飲食街 ”ご縁横町”が出来た

Img_2719

ご縁横丁 HPより
出雲市大社町の出雲大社の勢溜(せいだまり)の
向かいに位置する島根県産の木材や瓦を使い、
周辺の風情に調和する平屋建ての和風建物を3棟並び
飲食店や土産物店など9店舗が入居する商業施設です
建物の間に道幅3.5メートルの横丁を設けている
両脇の軒下には観光客が腰掛けられるイスを配置

ご縁横丁でしか買う事のできない商品を並べ
お土産物にも最適な商品がたくさんあります。

地域コミュニティを深める役割も担う
出雲の新しい観光名所となります。
出雲を代表する”ぜんざい”を初め”そば”等九店舗が有る

Photo
一畑電鉄”大社前駅” HPより
西洋建築の駅舎は開業当初からのもので、ステンドグラス風の窓がはめこまれている。1996年(平成8年)に国の登録有形文化財建造物として登録されている。また2009年(平成21年)には経済産業省より「近代化産業遺産群 続33(大衆観光旅行)」の一つとして近代化産業遺産に認定されている。かつては駅舎の中央上部に塔があったが撤去された。

Img_2712

Img_2720Photo_2 Img_2722
Img_2723

 ?????古代出雲歴史博物館にも
            昔の改札が展示してあった・・・・が
    時刻表が違うだけで余り変わってない・・・?
『1300年前の古事記』に一畑電車は記載されて居た???

     (古代出雲歴史博物館の展示改札)Img_2714
     構内にはレトロな電車が入線していたImg_2724
   駅を出て神社に向かって右側を歩いていると
   左右に黒い背広を着て耳にイヤホンをはめた
        目の鋭い人たちが多数いた 
 その中の一人に声をかけたが睨みつけられ無視された
    何だこの集団は???少し気味が悪かった

     (# ゚Д゚) ムッカー  モムーリ!o(゚Д゚)っ

       ”勢溜”まで戻り”神迎の道”に入った

  旧暦十月、全国の八百万(やおよろず)の神々が
   大社に集まられて人々の人生諸般の事、
    縁結びなどについて話し合われるらしい。
出雲地方では旧暦十月を「神無月(かんなずき)」ではなく
「神在月(かみありずき)」と呼んでいる 旧暦十月十日夜、
 稲佐の浜において全国各地より参集される神々を
    お迎えする神迎神事が執り行われます。
   神事の後、竜蛇神を先導に八百万の神々が
大国主大神の待たれる出雲大社へと向かわれます。
   この稲佐の浜から出雲大社へと神々が
  お通りになられる道を『神迎の道』と呼ぶ

 ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

   大社正面”勢溜”から歩いて10分神迎の道の
        中ほどに荒木そば屋がある
 
小生はあまり”そば”は好きでないが出雲大社に
 行った時は毎回お邪魔して『割子そば』を戴いています。
 いつも待っているお客さんが居られるがこの日は
 待たずに 玄関を入ると一階は満席だったが2階に
     案内された 2階もほぼ満席状態
    相席になる事が多いので見知らぬ人と
 会話することもあるがこの日 小生は若い女性3人の
        テーブルの隣に案内された
   部屋には壁に年代物の飾り物が陳列されていた

  暫く他愛もない若い女性の会話に耳を傾けていたが
       途中から話しは分らなくなった
 
こじき”は1300年も前から居たんだね
  ”へんさん”こじき”の名前かな・・・?

        小生は暫く考え込んだ・・・
”古事記編纂1300年”この事かな???
            頭が痛くなった

 ( ´,_ゝ`)ハイハイ  ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
Img_2727
  荒木そば屋は江戸時代後期『天明年間の創業以来、
約220年、出雲そば最古の伝統の味を守り続けてきた    
 店主の奥様 愛子さんは「たった一杯のそばを食べに、
     わざわざ足を運んでくださることに感謝し、
    お客様を大切に」という先代の言葉を胸に刻み、
   来客は親戚を迎える気持ちでもてなしますと言う
     愛子さんの接客姿を見つめる若奥様の
       智世(ちよ)さんは元看護士。
「看護も先客も根本は同じ」お客様にゆっくりおくつろぎ
    頂くよう心がけていますと笑顔で答えてくれた
PhotoImg_2728

        そばを頂き大社に戻った 
大社HPより
旧暦10月。全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集まる月。他の土地では神様が留守になるので神無月といいますが、ここ出雲では神在月と呼びます。 神々が集う出雲の各神社では「神迎祭(かみむかえさい)」に始まり、「神在祭(かみありさい)」そして、全国に神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」が行われます

神迎神事・神迎祭【旧暦10月10日】 平成24年11月23日

神在祭【旧暦10月11・15日・17日】 平成年24年11月24・28日・30日

Img_2732
    来年遷宮の工事中だが 葺き替えられて
       新しくなった本殿の屋根が見えるImg_2733

Img_2731

  お参りを済ませ右側より出れば沢山の人だかり
何事かと土産物店の人に聞けば皇室の方が視得ている
     ここにも沢山の黒のスーツ姿が見えた
    地元警察と皇宮警察の警備の警察官らしい

Img_2735
   翌日の地元新聞に”よみがえる はじまりの物語” 
   ”神話博しまね”特設会場来場者40万人突破
      (来場者の多くは地元の小・中学生らしい)
          (神話映像館入場者は12000人)

      その横の欄には 鳥取県境港の
水木しげるロードは はやばや 100万人突破の記事が

     。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

      大社のマンホール(日御碕灯台)
   出雲大社を踏みつけることが出来ないので
     図柄として採用出来なかったらしい

Img_2726

            

 

2012年10月14日 (日)

最近の釣り事情・魚の研究

 パナソニックの”長江さん”と10番さん”は最近
      ”アオリイカ”に はまっている
   形は まだ20㌢までだが 数が出だしたようだ

      (v^ー゜)ヤッタネ!!  o(*^▽^*)o

    小ぶりの”アオリイカ”を釣あげた”長江さん”Img_2693

    ”10番さん”が釣あげた”アオリイカ”Img_2702

 ”ジープさん”は本職の引っ掛け釣りに精出している
   河豚も大きくなって俄然張り切っている
だが 仕掛けは釣った数だけ要るようだ

     (ノ∀`) アチャー  ┐(´д`)┌ヤレヤレ

ジープさん”の釣果 20㌢を越える大型サイズの金河豚Img_2695

 八雲君・年金爺様・根雨さんはそれぞれ絶好調らしい
ポプラさん・白帽君・大田君・ハンチング君は苦戦らしい
大田君は夜釣での”アオリイカ””まめあじ”は好調らしい

 地元のチヌ釣名人は最近不調らしい
      (本人曰く餌が古くていけなかったらしい) 
   
だから狙い魚を変え 美保関西堤防から海崎方面の
 岩場で”あかみず””メバル””ボッカ”を狙って好調らしい

  だが風の強い日は遠征は無理らしい 本人曰く
   「向かい風と 上り坂は 自転車が動かない
    大漁で自転車の荷台が重いのでなく
       ただ体力がないから」  だって・・・
 
         (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

         御身ご自愛ください

         ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

          もう一人のチヌ釣名人
      ”海崎さん”は絶好調 35㎝級3匹
Img_2699
     長江の御夫婦は お孫さんが帰ってきて
        釣どころではないよ・・・ との事 
         (なかなか上手な言い訳??)

    (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

  小生は・・・・”大きなダツ”  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

   だつ(駄津)
  
ダツ目ダツ科 全長約1メートル以上になる
  体は細長く、側扁する。上下両あごが伸びて
    長いくちばし状となり、鋭い歯がある。
       背側は緑褐色、腹側は白色。
 料理してみると骨が綺麗な”緑”で気持ちが悪い
余り食べる人は居ない。釣り人は迷惑がって捨てる

・・・が 時たま”長江のお父さん”は持って帰る 
Img_2698
  回顧録 2009年1月25日 小生のブログ 
日本海の島根県東部 
海岸沿いの県道をで走っていたら沢山の人が堤防に
立って盛んにリールを巻いていた。 何が釣れるのか?
海岸の方に歩いていけば目の前に魚が飛んできた。
釣り人が、釣った魚を目の前で引き上げたのだ。
    72㌢の「さごし」だった。
大阪生まれの私は海魚が大好きだ
だが名前は殆ど分からない(゚ー゚; さごし?釣り人に尋ねた。
「『さごし』は さわら(鰆)の小さいものだ」と教えてくれた。
「やってみるかね?」その釣り人は笑顔で私に言った。
「はい!させてください」私は釣り人から竿を受け取った。
そして教えられた通り? 竿を振った。
      「エイ」 声は大きかった
だが 「ジグ」と言う擬餌だけが飛んでいった
竿にはリールから切れた釣り糸だけが情けなく
ぶら下がっていた  その釣り人は笑いながら
「明日もここにいるよ」と言って修理を始めた。

:     ;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

  これが ”さごし”との出会いであり
 
    素人漁師の誕生の瞬間だった
  ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今日の釣果の”さごし”はPCで大きく見せようとして
編集したが”32㌢のサゴシは60㌢には出来なかった
まるで”カツオ”になってしまった  (/ω\)ハズカシーィ 

Img_2703

          本当の”さごし”
Sawara

サワラ漢字/(狭腹)サゴシ(狭腰)「鰆、「小腹」、「馬鮫魚」。
由来・語源
ほっそりした体形の魚で狭い腹(さはら)の魚だと思われる。
「魚」偏に「春」と書く漢字は寿司屋が作った字と言う説が有る

水産物としての重要度/★★★★重要水産物
「さごち(若魚)」は年間を通して入荷の多いもの。
「さわら」は値段は大きいほど高い。大型は高級魚。
漁法/流し刺し網、釣り(曵き縄)、定置網、巻き網
主な産地/島根県・京都府・福井県など日本海側各地、
サワラは、和食の基本的な素材のひとつ。
焼き物、吸い物などなくてはならない存在といえそう。
特に岡山県では、とてもサワラを珍重する。
刺身、酢の物、すしの具など多用し、魚屋、スーパー、
デパートなどに必ず置かれている。
サワラの値段は岡山で決まる 市場の常識らしい

  料理は  (長江のお父さん参考にして)

鮮度のよいものは迷わずに刺身にする。大きいものは刺身、やや小振りのものは焼き霜造り(皮目を焼いて切る)にする。
三枚に下ろして血合い骨を抜き、皮目を強火であぶり、冷水に取り、水気をさって、へぎ造りにする。
また岡山の名物「ばらすし」になくてはならないのが本種、酢でしめて散らす。この食べ方を好むためか岡山県では酢締め用に薄く切ったものを小売りしている。これを塩をして、酢締めにするとなかなか便利で味がいい。
まったりした白みそでの西京漬けや、佑庵焼き(幽庵焼き)、など焼き物にも向く。
Photo
佑庵焼きは柚庵焼きとも書き、酒、みりん、しょうゆを
1対1対1で合わせて、柚の風味などをきかせて漬け込む。
これを焦がさないようにじっくりと焼き上げる

日本各地で作られているものに「沖すき・いり焼き」、
島根県などの「へか焼き」というのがある。
Photo_2
醤油に味醂、酒、砂糖などを加えて、甘辛い下地を作り、
そこで軽く煮ながら食べる 
また産卵期には卵巣が
売られていることがあるが、これも美味

    他にはたたき、フライなど用途は広い。
船長が作ってくれた”たたき”は未だ口の中で覚えている 
    あれ程美味しい魚料理は食べた事がない
 先日2匹頂き松江の有名な日本料理店に持ち込み
   ”たたき”を作って頂いたが 船長の作った
     ”たたき”とは全く違うものだった

 もう一度 食べたい    
     船長の調理した ”たたき”
          (本当は奥さんが作ったのかも??)
  船長 聞こえたかなーー・・

 ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。 (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

   この日 2度目の定置網の水揚げ
   
 自転車のお父さんも手伝っている 
  バリが一杯 ヒレで刺されないように慎重だ
Img_2758

   サゴシ・ダツ・あいご(バリ)・金河豚・越前クラゲ
        売り物はサゴシだけだった
Img_2756

まだまだ高水温で釣果は今一つ  。゜゜(´□`。)°゜。

      。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

2012年10月 7日 (日)

松江~ 福岡 1000k日帰り ドライブ

     中国上海からお客さんが来る。
       福岡国際空港に ・・・・・

      Σ(・ω・ノ)ノ! (・A・)イクナイ

  尖閣列島の領土問題で両国は緊張関係のはず
暫くはビザも出ないし来日は困難だろうと考えていた
だが招聘状を出し日本の中国上海領事館が”ビザ”を
   発給したのは申請から僅か4日目だった

   モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!( ´_ゝ`)フーン

 マスコミで騒がれているのはごく一部の出来ごと??
  日本のマスコミは小さなことも誇張して報道
       する事が 今までも度々有る
  でも今までの来日は 岡山空港か高松空港
  今回は何故福岡国際空港だ     

 松江から福岡空港  地図で調べたら高速道路を
            乗り継いで7時間・・・・

   ( ´,_ゝ`)ハイハイ  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

     当日午前3時起床 4時出発 
  松江西IC・玉造から宍道ICまで山陰自動車道
    宍道ICから掛合まで松江自動車道
      掛合から国道54号線で三次迄
      三次から中国自動車道で下関 
関門橋を渡り九州自動車道 そして都市高速で空港
       完全な計画を立て出発した

  先ず最初の休憩は 54号線”ゆめランド布野”
          松江から90分 97K 
     トイレは電気が付いていなくて真っ暗
    だがトイレに近ずくと次々照明が付いた
   日本の制御技術・センサー技術は すごい 々

       ∑(=゚ω゚=;)  Σ(゚□゚(゚□゚*)

そして次の休憩は三次から中国道に入り広島の”安佐SA”
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落合JCから東のSAは駐車場が建物に向かって駐車
されているが 安佐SAは建物に向かって平行になっている
       何故か駐車しずらい 何故だろう
 駐車して建物の上を眺めたら石の山”墓石”????
   SAを作るとき造成で出た石を積み上げたらしい

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     約1万個の石を35mにわたって積み上げ、
   自然の滝を取り込んだ「転石庭園」に驚いた

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    そして次の休憩SAは山口県の”美東SA”Photo
         秋吉台を望む緑豊かなSA
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   なぜか”ちゃんぽん”が名物な所だそうだ
今や年間10万食以上の販売を誇る、SAの名物メニュー。
山海の幸や野菜がたっぷり入り、ボリューム満点。
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 本州の最西端 下関 九州の最東端を結ぶ関門橋Photo_2
 関門橋を越え九州自動車道に乗り継ぎ 予定より早く
   着いたので時間調整に入ったのが 古賀SAPhoto_2

     九州最初のSAで、ガソリンスタンドがあり
      福岡博多の玄関口に最も近いSAだ
      ここも建物に並行して駐車場が有った
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     Photo_6

西日本最大規模の飲食・
売店コーナーは品揃えも
豊富で充分時間が潰せた

豚骨ラーメンは流石
福岡絶品だった

                                                                    

 福岡の名所旧跡等を紹介したパンフを眺めながら
太宰府天満宮・九州国立博物館 を尋ねることを決めた

  福岡ICで降りて都市高速 で九州国立博物館へ・・ Img_2666
九州国立博物館 HP
平成17年10月16日に開館したまだまだ新しい博物館です
独立行政法人国立文化財機構に属す国立博物館は
東京、奈良、京都の3館がありますが、当館はこれに次ぐ
4番目の国立博物館として九州・太宰府の地に建っております
開館から6年余が経ち 文化交流展示室(いわゆる常設展示で、月に30〜50点の文化財の陳列換を行いながら、常時800〜900点を展示)と特別展示室(年に4〜5回、1回を6〜10週間程度の開催)で展示を行っております。。
平成23年には早くも900万人目の入館者を迎えることができました。今年の夏頃には1000万人目の方を迎えそうです。Img_2668
             エントラスルーム Img_2670
            特別展示室
    床面積約1500平方メートル・天井高7mの、
  木色を基調とした落ち着いた雰囲気の展示室です。
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           文化交流展示室
当館の常設展示室にあたります。
床面積約3900平方メートルの広々とした展示室では、
対外文化交流を通史で展示します。
定期的に入れ替えを行いますので、いつ来られても
新鮮な展示をご覧いただけます。
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      建物規模 スタッフの多さに圧倒されて 
      広さの割に見学者が少ないのは・・・・?
        HPとは少し内容が違うが・・・

     展示物は複製が多く余り感動が無かった

         。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

    これ全部”税金”で作られている・・・・・??
    HPで調べても建設費用は公示されていない

          色々思い悩みながら空港へImg_2671
            国際線一階ロビーImg_2689 

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国際線 (共同運航便含む)
 BR/エバー航空  JL/日本航空  OZ/アシアナ航空
 CA/中国国際航空  CZ/中国南方航空  PR/フィリピン航空
 CI/チャイナエアライン  KA/香港ドラゴン航空  SQ/シンガポール航空
 UA/ユナイテッド航空  KE/大韓航空  TG/タイ国際航空
 CX/キャセイパシフィック航空  MU/中国東方航空  VN/ベトナム航空
 BX/エアプサン  NH/全日空  TW/ティーウェイ航空
 DL/デルタ航空  HA/ハワイアン航空  7C/済州航空

 展望デッキから滑走路を眺めていると時間の立つのも
    忘れるほど何故か楽しい 初めての経験だった

  台湾の飛行機には”キィティ”ちゃんが描かれていたImg_2674
      カラフルな黄色の国内線の離陸 Img_2682
       赤い国内線の飛行機も離陸した Img_2684
何故か基地も無いのに??航空自衛隊の飛行機も??? Img_2686
エアーチャイナ(中国航空機)が定刻より20分遅れで到着した Img_2688
   来客は到着より20分程で到着ロビーに現れた
    やはり尖閣問題で搭乗客は半分以下だった

    帰りは古賀SAで給油して 途中2カ所で休憩

       安佐SAで夕食 22時に帰松 
946K 13時間のドライブは無事終了した
  市内のタクシーの1日平均営業距離は240Kだそうだ

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