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2012年10月21日 (日)

島根歴史博

      ある日曜日 堤防は釣り人で一杯
   の車のナンバーは 8割県外車 岡山 7割
    後 広島・姫路・大阪・山口・高知・・・・
      月曜日に行くのが恐ろしい
        多分”ゴミ”の山だろう

    \(*`∧´)/  o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

 釣り人のバケツを覗いて  歩いたが釣果は最悪
  10㌢程度の”かわはぎ”5㎝程度の”あじ””バリ”

  。*((艸д・。`*)゜*。  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ Img_2759

  竿を出すのを諦めて”海崎へ”常連が数人いたが
     ここでも”まめあじ” 1匹も釣れていない
  釣場所を求めて七類・宇井・潮見・昭和波止・竹内
     中野 何処へ行っても釣れていない  

          。*((艸д・。`*)゜*。  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

           最後に中野船溜まりの東に行ってみた
    ついに”まめあじ”を釣っている人を発見
   小生も急いで横で釣る挨拶をして竿を出した
   1投目から10㌢~15㌢の”あじ”が入れ食い

o(*^▽^*)o   ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ   o(*^▽^*)o 
Img_2762
   2時ごろから4時までで50匹入りの袋が4つ出来た
 中には42㌢の大きな”ひらめ”も釣れた Σ(゚□゚(゚□゚*)
Img_2767

 前の堤防では子供たちも全員が”ワーム”仕掛けで
  ”めばる””あかみず”等入れ食い状態で大騒ぎ

 だが防波堤の幅の狭さに落ちそうになり相当危険だ

                  (・_・)エッ....?   ( ´,_ゝ`)ハイハイ 
Img_2763
Img_2761
   最初5人ぐらいが 携帯電話で連絡したのか
      いつのまにか10人以上になっていた
  後から来た子は来るなり”アオリイカ”を釣あげた

                   ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
Img_2765

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

        ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

    日付は変わって 平日なら空いているかと
        「神話博しまね」へ行ってきた

   よみがえる はじまりの物語
         神々と出会う旅。HPより

       この国のはじまりの物語が綴られた
         日本最古の歴史書「古事記」。
    そこに描かれた神話の舞台が「しまね」です。
   国のはじまり、ひとのはじまり、ご縁のはじまり。

       千三百年もの時を超え受け継がれた、
    豊かな自然、伝統文化、そしてこころを感じる。
Photo
    「神話博しまね」 のメイン会場は、旧暦の十月、
 日本各地から八百万の神々が集まる出雲大社の周辺。
   神話の舞台が今も残る島根県内各地の魅力を訪ね
   歩いていただくための「エントランスゾーン」です。
   ここでは、神話の物語を表現した神話映像館、
    県内各地の“伝統芸能”を実際に見ていただく
 しまね魅力発信ステージなど、お越しいただいた皆さまに
   「神話」の物語と「しまね」の魅力をご紹介します。

  おもてなし広場は10時だと言うのに ”ガラーン”

Img_2706

        ”しまねっこ”とのジャンケン大会
    スタッフが大声で呼びかけても参加者は無し
         やむなく小生が挑戦???・・・
    負けた・・・  (´・ω・`)  ショボーン

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  次に映像館に入った 入場料歴史館と共通で1000円
          やたらスタッフの人が多い
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 神話映像館 HPより
     高さ3m×幅15m、国内最大級のアーク型 
 超ワイドスクリーンに、プロジェクター3台で映し出される
  “実写”と“CG”が融合したオリジナル映像を上映します。
  映像作品の枠を超えた、迫力のエンターテインメントが、
        あなたを神話の世界へと誘います。
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館内は270名収容だが入場者は16だった 寂しい・・
          キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ
  だが画像の迫力・音量・画像に合わせた一人芝居・・・
         ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

     島根魅力発信ステージ
     
なんと難しいネーミングだろう 
郷土芸能・県民おもてなし劇場・しまねっこステージ??
      が公演されるらしい  ( ´,_ゝ`)ハイハイ

      映像館を出てステージに行ってみると
 地元の老人ホームの団体と小学生の団体で満席だった
    この人達も来場者に数えられるのだろうか
Img_2717 

    出雲歴史博物館は過去に2度来たが展示物は
          余り変わっていなかった
Photo_6Photo_5
古代出雲大社本殿 HPより
平安時代の出雲大社本殿は高さが48mあったとの伝承に
基づき、10分の1スケールで復元したのが写真の模型です。
平安時代の貴族の子弟向け教科書「口遊(くちずさみ)」には
当時の三大建造物「雲太、和二、京三」の記述があり、
これは当時出雲大社(雲太)が、日本で最も高い建造物で
あったことを示していると言われています。
Photo_7
【銅剣】
島根県出雲市の荒神谷遺跡で、1984(昭和59)年358本の
銅剣が出土しました。これは、それまで国内で出土した
銅剣の数を上回る大発見となり、翌年に出土した銅鐸・銅矛
とともに1998(平成10)年に国宝に指定されました

【銅鐸】
島根県雲南市の加茂岩倉遺跡で、1996(平成8)年39個の
銅鐸が出土しました。これは、1つの遺跡から出土した数と
しては全国最多です。
2008(平成20)年、全てが国宝に指定されました1

      博物館内は多数の小学生の団体見学らしく 
   走り回る子供が居たり大声で叫ぶ子供が居たり
       写生をする子供が居たり・・・・・・・
      騒々しくてとても静かに見学する事が
          出来る雰囲気ではなかった

          ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

        早々に出て神門通りに向かった

Photo_8

  大社前”勢溜”前の飲食街 ”ご縁横町”が出来た

Img_2719

ご縁横丁 HPより
出雲市大社町の出雲大社の勢溜(せいだまり)の
向かいに位置する島根県産の木材や瓦を使い、
周辺の風情に調和する平屋建ての和風建物を3棟並び
飲食店や土産物店など9店舗が入居する商業施設です
建物の間に道幅3.5メートルの横丁を設けている
両脇の軒下には観光客が腰掛けられるイスを配置

ご縁横丁でしか買う事のできない商品を並べ
お土産物にも最適な商品がたくさんあります。

地域コミュニティを深める役割も担う
出雲の新しい観光名所となります。
出雲を代表する”ぜんざい”を初め”そば”等九店舗が有る

Photo
一畑電鉄”大社前駅” HPより
西洋建築の駅舎は開業当初からのもので、ステンドグラス風の窓がはめこまれている。1996年(平成8年)に国の登録有形文化財建造物として登録されている。また2009年(平成21年)には経済産業省より「近代化産業遺産群 続33(大衆観光旅行)」の一つとして近代化産業遺産に認定されている。かつては駅舎の中央上部に塔があったが撤去された。

Img_2712

Img_2720Photo_2 Img_2722
Img_2723

 ?????古代出雲歴史博物館にも
            昔の改札が展示してあった・・・・が
    時刻表が違うだけで余り変わってない・・・?
『1300年前の古事記』に一畑電車は記載されて居た???

     (古代出雲歴史博物館の展示改札)Img_2714
     構内にはレトロな電車が入線していたImg_2724
   駅を出て神社に向かって右側を歩いていると
   左右に黒い背広を着て耳にイヤホンをはめた
        目の鋭い人たちが多数いた 
 その中の一人に声をかけたが睨みつけられ無視された
    何だこの集団は???少し気味が悪かった

     (# ゚Д゚) ムッカー  モムーリ!o(゚Д゚)っ

       ”勢溜”まで戻り”神迎の道”に入った

  旧暦十月、全国の八百万(やおよろず)の神々が
   大社に集まられて人々の人生諸般の事、
    縁結びなどについて話し合われるらしい。
出雲地方では旧暦十月を「神無月(かんなずき)」ではなく
「神在月(かみありずき)」と呼んでいる 旧暦十月十日夜、
 稲佐の浜において全国各地より参集される神々を
    お迎えする神迎神事が執り行われます。
   神事の後、竜蛇神を先導に八百万の神々が
大国主大神の待たれる出雲大社へと向かわれます。
   この稲佐の浜から出雲大社へと神々が
  お通りになられる道を『神迎の道』と呼ぶ

 ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

   大社正面”勢溜”から歩いて10分神迎の道の
        中ほどに荒木そば屋がある
 
小生はあまり”そば”は好きでないが出雲大社に
 行った時は毎回お邪魔して『割子そば』を戴いています。
 いつも待っているお客さんが居られるがこの日は
 待たずに 玄関を入ると一階は満席だったが2階に
     案内された 2階もほぼ満席状態
    相席になる事が多いので見知らぬ人と
 会話することもあるがこの日 小生は若い女性3人の
        テーブルの隣に案内された
   部屋には壁に年代物の飾り物が陳列されていた

  暫く他愛もない若い女性の会話に耳を傾けていたが
       途中から話しは分らなくなった
 
こじき”は1300年も前から居たんだね
  ”へんさん”こじき”の名前かな・・・?

        小生は暫く考え込んだ・・・
”古事記編纂1300年”この事かな???
            頭が痛くなった

 ( ´,_ゝ`)ハイハイ  ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
Img_2727
  荒木そば屋は江戸時代後期『天明年間の創業以来、
約220年、出雲そば最古の伝統の味を守り続けてきた    
 店主の奥様 愛子さんは「たった一杯のそばを食べに、
     わざわざ足を運んでくださることに感謝し、
    お客様を大切に」という先代の言葉を胸に刻み、
   来客は親戚を迎える気持ちでもてなしますと言う
     愛子さんの接客姿を見つめる若奥様の
       智世(ちよ)さんは元看護士。
「看護も先客も根本は同じ」お客様にゆっくりおくつろぎ
    頂くよう心がけていますと笑顔で答えてくれた
PhotoImg_2728

        そばを頂き大社に戻った 
大社HPより
旧暦10月。全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集まる月。他の土地では神様が留守になるので神無月といいますが、ここ出雲では神在月と呼びます。 神々が集う出雲の各神社では「神迎祭(かみむかえさい)」に始まり、「神在祭(かみありさい)」そして、全国に神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」が行われます

神迎神事・神迎祭【旧暦10月10日】 平成24年11月23日

神在祭【旧暦10月11・15日・17日】 平成年24年11月24・28日・30日

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    来年遷宮の工事中だが 葺き替えられて
       新しくなった本殿の屋根が見えるImg_2733

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  お参りを済ませ右側より出れば沢山の人だかり
何事かと土産物店の人に聞けば皇室の方が視得ている
     ここにも沢山の黒のスーツ姿が見えた
    地元警察と皇宮警察の警備の警察官らしい

Img_2735
   翌日の地元新聞に”よみがえる はじまりの物語” 
   ”神話博しまね”特設会場来場者40万人突破
      (来場者の多くは地元の小・中学生らしい)
          (神話映像館入場者は12000人)

      その横の欄には 鳥取県境港の
水木しげるロードは はやばや 100万人突破の記事が

     。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

      大社のマンホール(日御碕灯台)
   出雲大社を踏みつけることが出来ないので
     図柄として採用出来なかったらしい

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