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2012年11月

2012年11月26日 (月)

うんなん湯たんぷラリー5 最終回  大山初冠雪・海女(うみガール)

     伯耆富士(ほうき ふじ) 1729m
     中国地方で最高峰 やはり綺麗な山だ
    大山が例年より かなり遅い初冠雪をした
Photo
      最近 めっきり北風が冷たくなった 
   常連もあまりの強風で車の陰で”井戸端会議”
 左から”ジープさん””八雲君””白帽さん””お父さん”
ここでも”おとうさん”は絵に成る ”愛犬”すみれ”を連れて
ホームレス?冬籠りスタイル とても 釣師の格好では無い
Photo_2
     最近 女性一人の釣人が多くなった
     岡山からの常連”まめあじおばさん”Photo_3
 やはり岡山からの海女(うみガール) なかなかの釣師
1
      地元の海女(うみガール)達  (潮見)
Photo_4
     お父さんは 今日も 外道釣りに専念
       ハマチ狙いで”ウミヘビ”ゲット
だがこの着衣は・・?着衣も外道?・・
Photo_5
 つられて 白帽さんも はまち狙いで”サメ”ゲット
1_2
   小生まで悪い病気が移って ”エソ”ゲット
Photo_6
突然お父さんが”素っ頓狂”な声で紅イカが来た と叫んだ
小生は”ギャフ”を持って走った 65㎝程度の紅イカだった

   先日はもう少し大きかった この冬 2杯目
  今年は”あかみず””えのは""紅イカ”が多いようだ
Photo_7
  白帽さんは小刀で上手に捌き常連5人に配給した
Photo_8
   今日の小生の釣果 エソ・紅イカ・さごし・ハマチ
Photo_9

   ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜         

うんなん湯たんぷラリー 残すは松江から近場の3湯のみ

(・_・)エッ....? (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.  

  ゴールは見えてきた 今日は大願成就の日

    先ず 3番札所 おろち湯ったり館

山陰道・松江道で三刀屋IC 少し戻って吊橋を渡り右折
 桜で有名な土手の横を通り 木次健康温泉センター
おろち湯ったり館に到着 前回定休日に来たので2度目
今回はネットで充分下調べをしてきた 大丈夫 だと思う
  正面玄関 本日休業の看板は無い;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

HPより
出雲風土記にも「漆仁の川辺に薬湯あり」と記され、
周辺にはヤマタノオロチにまつわる伝説が数多くある
   名湯出雲湯村温泉。その下流に古代出雲の
      まほろばの地・オロチ伝説にふさわしい、
    木次健康温泉センター「おろち湯ったり館」。3
  玄関を入れば右に沢山の下駄箱が・・・・ w(゚o゚)w
    こんなに沢山の下駄箱は今までなかった
   温泉だけでなくプールも有るので多いようだ
     鍵を掛けその鍵をフロントに持って行き
3_2
   料金(500円 小生は65歳以上400円)を支払い
    更衣室の鍵を頂く 売店の前を通り左奥へ 3_4
   天井には”おろち”がぶら下げてあった 3_3
ロッカーも多かった プール利用も同じロッカーのようだ
   500円で温泉プールも温泉も利用出来るらしい
3_6
   左にプール入口が有り正面に温泉の入口が有った
   右にシャワーが2カ所その前に”かぶり湯”の壺が
     その奥に 水風呂・そしてサウナと続いていた
     左側は ジグゾ風呂 尽き当りは洗い場32
                   そして 檜風呂11
                寝 風呂
    これは気持ち良い 相当”ぬるめ”のお湯で
    深さは50㎝ 足をのばし仰向けに横に成れる 
    枕まで有り5人同時に長時間入浴できる 
    小生が入るとき二人の若者が入っていたが
    1時間後 水風呂を省く五つの湯船に入り
  浴室から出る時も まだおしゃべりして入浴していた

     (・_・)エッ....?  ( ´,_ゝ`)ハイハイ
3_7
      外に出れば 檜 露天風呂3_8
  その横を通り2階に上がれば 展望露天風呂3_9 3_2_2
 水風呂を入れたら6つの湯船 小生は400円払った
   すると えーーと 400 ÷ 6 は 
       1湯船は 67円 安すーーーー

 プールには水着を用意してなくて入れなかったが
          混 浴 だ    
         "ばあちゃん"が いっぱいだ

    値段も 設備も 湯船も 今迄で一番

       極楽   極楽

     結局全部入浴するのに1時間も係った
       完全に湯のぼせ状態で大東へ

    ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

 次に県道24号線で大東 2番札所 海潮 桂荘へ
 島根県海潮温泉農村環境改善センター桂荘
なんとも役人が付けそうな長ったらしい難しい名称

   温泉の案内は何もない 湯たんぷラリーの
 ”のぼり”も立ってない  ここに温泉施設が有るのを
     知っているのは地元の人だけだろう
小生は何度も失敗しているので事前にネットで調べた
     正面に左に入る 登り坂の道が有る
2_8

道路から大きな石碑が見え車を中に入れると建物正面
 には島根県海潮温泉農村環境改善センター桂荘

やはり不安 本当にこの中に温泉が有るんだろうか
 車を止めて 公共施設には 多すぎる  8段も有る
 階段を 恐る恐る登り 建物の玄関へ視察に行った
    玄関のガラスドアに 小さな紙が貼ってあった
    温泉の営業日 営業時間が書かれてあった     2
  入口左 駐車場の一角に 地方の公共施設には
      必ずと言っていいほど石碑が有る
   何故このような巨石の記念碑が必要なのかな
         ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~2_2
   玄関を入れば 左に事務所 正面にロビー
  事務所で料金を払いスタンプ(朱印)をお願いしたら
驚いた顔で 小生の顔を眺め何処から来られたんですか
  12個のスタンプを押したパンフは初めて見ました 
頑張られましたね あきれ顔で もう一度小生の顔を見た
    誉められているのか 呆れられているのか
 
判断が付かなかったが 多分 後者だと思う \(*`∧´)/
      モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ

また建物に島根県海潮温泉農村環境改善センター桂荘
 以外温泉の案内も何もない”桂荘”  町内の人以外
   ここに温泉施設が有るとは思いもしないだろう 
   町内以外の人を頑なに拒んでいるように思える
この”うんなん湯たんぷラリー”を制覇しようと思う人も
    事前に調べなければ まず来れないと思う
    ここのスタンプ(朱印)は貴重だ

゚.+:。(・ω・)b゚.+:。  (v^ー゜)ヤッタネ!!

           玄関入った所のロビー
2_3
             休憩室2_4
             脱衣室2_5
     浴室入口に”源泉掛け流しの案内が2_6
 壁の説明には 温泉は上から一つ、浴槽中から2カ所   
     源泉が入れられていると 書いたあった、
     ドアにも 源泉掛け流 の文字が 
  浴室の扉を開けると 広い 湯船も大きい
    浴槽の壁にも ”源泉掛け流し
    ここまで書かないと信じてもらえないのかな・・
       『源泉掛け流し』
  
 の 案内 この内の一枚でも
   建物の外に大きく貼りだしたら

                   ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ
 
湯船が大きすぎて写真には半分ぐらいしか入らなかった
   大浴場のほかは”水風呂””サウナ”が有った
 
露天風呂は無かった 源泉掛け流しなのに

お湯は透明 無臭で 小生の貸切  極楽 極楽21_2
        斐伊川の支流である赤川の上流、
  のどかな山里に湧く海潮温泉は天平5年(733年)に
    著された出雲国風土記でも登場する古湯で
   1300年前から湧出していたが数年前に枯渇し
     新しい泉源を掘り 現在は”桂荘””海潮荘”
   ”ホタルの宿 山水館”の三施設で使われている

HPより
硫酸塩泉は飲用すると胆道疾患(胆汁の分泌促進)、慢性便秘、
肥満症を改善します。
入浴効能は慢性関節リウマチや打ち身
高血圧、脳卒中の予防麻痺の改善を促進、神経痛、筋肉痛、
関節痛、切り傷、慢性皮膚病です。


     硫酸塩泉は長時間体を温めて呉れる 
 ほてった身体で隣の秘境隠れ家温泉”海潮荘”へ
  桂荘から車で1分 まだ体はポカポカしている

           1番札所 海潮荘1
 湯たんぷラリーの 一番札所だが 松江から近いのと
  色々な思い出が有る懐かしい温泉旅館で最後にした
   駐車場に車を入れ 暫く正面から玄関を眺めると
       また懐かしさが込みあげてきた

     玄関先には大量の”ぬれ落ち葉”が有り
     それらは掃除されていなく 皮足が滑った 
  だが玄関 ロビー フロント 6年前と変わっていない

       館内は照明を消し フロントは無人
テーブル上の”ベル”を鳴らした 何度も何度も
     だが 振り回しても 誰も現れなかった

            モムーリ!o(゚Д゚)っ
 
大声で こんにちは声をからして何度も叫んだ

        щ(゚Д゚щ)カモォォォン


携帯電話をかけた 
目の前のフロントの電話が
      大音量で成りだした 5分も待った

        (#゚Д゚)y-~~イライラ

    
白衣の70歳代の料理人が出てきたのは 
        フロントに立って15分後だった
   「温泉に入りたい」と話したら私にはわからないと
       言って料理人は奥に下がって大声で
     ”おかみさん””おかみさん”と呼んでいた
そして”女将さん”が出てきたのは それから5分だった

  (#゚Д゚)y-~~イライラ  ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

  昨日予約電話を入れた者ですが 営業してますか
 小生の声は怒りに満ちていた  (# ゚Д゚) ムッカー
 
 ”女将さん”は平然とアーー昨日の電話の人ですね 
営業してますよ お風呂は左奥 料金は 1000円です
    と言いながら館内の照明のスイッチを入れた
         ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

    小生は前の”女将さん”はお元気ですか と聞いてみた
  6年前に経営者が変わり 前の 女将さんの事は判りません


懐かしく また思い出の有る旅館だと思い最後にしたのに

    最後の 14個目のスタンプをお願いしたが

     面倒くさそうな仕草で
  スタンプ・スタンプと探しながら
  無造作に印を押して突き返した

     最後の御朱印は無残にも枠からはみ出した

   一言でも お誉めの言葉を頂ければ

         ”ワイルド だろう”

 
カッコよく決めたかったが・・・・  (。>0<。)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo

 小生と同じで朝型人間で大手の保険会社の代理店を
    経営されている友人と 良く朝風呂に来た
 
   その当時の経営者は 船釣が趣味で釣果は
     その夜の宿泊客の胃袋に収まっていた
 
     小生も家内の実家の漁師船を出して
     漁の手伝いをしていたので話が有った
     勿論 朝食 入浴料は 無料だった 
        芸は身を助けた?

     ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ  ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

        ロビーは変わっていなかった
1_2
   浴室に向かう廊下 ここも変わっていなかった
1
     廊下を右に曲がり庭を見ながら左に 
衝きあたりに温泉の案内板が これも変わっていなかった
1_3
開放感のある更衣室 ドアも窓も全開されていた 
11月は更衣室も露天??さすが さむ・・寒かった 
               
  ( ´_ゝ`)フーン   ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…1_2
   更衣室の天井にも見覚えが有る電気の配線
      碍子(がいし)は今も使われているのかな1_4
     開け放されたドアより外に出れば大きな石組で
  無色透明な 温泉が 誰も入れずに 
    小生を静かに待って居てくれた


    
ここも貸切 昔のことが色々思い出された
       昔はテレビの ニュースキャスター 
     今は神奈川県の知事に成られた○○さん
 
     日本最初の”ガン保険”大手保険会社の 
    日本法人会長で広島庄原市出身の○○さん

     裸で岩に座り 語り明かした事も有った
     建物も温泉も何も変わっていなかった が 

  経営方針は大きく変わったようだ

 14個のスタンプを集めようと思う人は 海潮温泉の
この2施設は 要注意 事前に定休日の確認を取ること

海潮荘は不定休 お湯の張り替え等でいつ休みか分らない 
    予約をすること 確認する事をお勧めします
ただ 予約電話がつながるのに30分は覚悟してください

      そして海潮荘はフロントが無人の時 
          玄関で携帯電話を掛け
         大声で『こんにちは』を連呼し 
 フロントテーブルに置いてある””を思い切り振りまわし
 大汗をかくと きっと温泉が 疲れを取ってくれるでしょう

     o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

    6年前と何ら変わらない 美しい露天風呂
1_5
         露天風呂は最高   だが・・・・・・・・
    再び来ることは無いと思う  来たくない・・・・
     温泉に入るまでに くたびれてしまう
11

      ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

       。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

 
 海潮温泉から松江に帰る道筋に 大きな鳥居が有る 
  島根出雲神話のひとつとして有名な「八岐大蛇伝説」
  須佐之男命は大蛇を退治した後、稲田姫と結ばれ
            初めて宮作りをしました。
  これが「日本初之宮」とされている須我神社です。
 須佐之男命、稲田姫の夫婦とその御子神が主祭神として
祀られており、夫婦円満、児授かり、出産の守護と除災、
      招福の守護が授かると言われています。

小生は無事 何事も有り 満願成就した事を報告した
  そして”豪華奥出雲和牛セット”の当ることを祈願した

21

2

         満願の御朱印帳
    来客の『おもてなし』が一目瞭然 ?
  海潮荘と桂荘の印は枠からはみ出している

P

          やり遂げた 満足感
   
 後は 小生の誕生日2月に 肉が来ることを 
           ただひたすら待つばかり

     うんなん湯たんぷラリーは
  奥出雲和牛肉が到着して完結する

    スタンプ  2個以上は”特製タオル”  200名
    スタンプ  7個以上は”各温泉施設賞” 28名
    スタンプ 14個全部は”奥出雲和牛肉” 14名

        奥出雲和牛肉 食べたいーーーー

       小生の独断・偏見 の総合評価

Photo_2

              入浴料合計 4000円出せば
 奥出雲和牛セット 買えるんでは ?

         それに ガソリン代 高速道路代 等など

  ふやけた いや違った つかれたーー

     ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

  ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

        だがこの企画は素晴らしかった
   神々の国しまね雲南地域実行委員会様
         心から感謝申し上げたい

       小生は大阪から松江に来て40年
      今回始めて足を運んだ所が多かった
          島根はやはり温泉天国だ
         小生のホームグランド松江の
       『鹿島多久の湯』『玉造ゆ~ゆ』もよろしく

   

2012年11月25日 (日)

うんなん湯たんぷラリー4 釣道具

 釣道具は”竿・糸・餌 だけでは無い 掬い網(たも)
  クーラー・仕掛け・浮き 等 当たり前に要る道具だ
  だが 釣を始めて それ以外にも普通考えられ
    ないような沢山の道具が要ることを知った

  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~  ( ´,_ゝ`)ハイハイ

   先ずペットボトルの中に水を入れ氷を作る
   残った餌や釣った魚を保存する為の冷凍庫
Photo       
     冷凍庫で凍らせた”えさ オキアミ”Photo_2
  左から こ上のオキアミを砕く 金槌・バール 
釣った魚の口から針を外すペンチ(歯のキツイ魚がいる為)
血抜きをする為の包丁・ヒレに毒を持つ魚を掴む火箸
   釣が終わった後堤防上を掃除する為の”たわし”
Photo_3
       高い堤防で釣る為の”脚立”Photo_4
夏から秋にかけ風のない日は猛烈な”蚊”に襲われる
       小生は左右の足元に焚くPhoto_5
昼間は激しい紫外線が多いのでサングラスは必需品
Photo_6
秋から冬にかけては直ぐに日没に成る為のヘッドライト
Photo_7
   物が風で飛ばされないように重しも用意する
Photo_2
 餌を入れる為の”ザル””帰る前に手を洗う為の水”Photo_8
  10月後半から12月前半まで 釣をしていると
    目の前に胴長 1mもの紅イカが浮上する
      今年も10月後半に目の前に浮上した


 地元のチヌ釣名人と白帽さんが小生の”ギャフ”で
       引き揚げた その時の ギャフ
Photo_9
          胴長 86㌢の紅イカ
  地元の”ちぬ”釣名人が四等分に捌いてくれた
 白帽さん・10番さん・小生・お父さんの4人で分けた
足は勿論扶養家族(犬5匹)の多いお父さんが持って帰ったPhoto_10
それ以外にも もし海に落ちた時の為の着替えだったり
  荷物を運ぶキャリアカー 等など 車は雑貨店だ

 釣をしない人には理解できないと思う  (◎´∀`)ノ

     。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

     ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

あと 6温泉 今日は 8番札所 奥出雲 斐乃上荘
 9番札所 民宿たなべ 10番札所 玉峰山荘

  島根県雲南市大東町からの大仁農道が通行止め 
やむなく大東から県道25号線・三成から国道432号線を
  経て国道314号線で横田へ 県道107号線から
   道路標識を頼りに山奥の船通山奥出雲竹崎へ
     降雪時は先ず行けないほどの山間部

    ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~  。゜゜(´□
   
  高速道路が無い為 広島県境の加田の湯より
   1時間も余分に時間がかかった(2時間半)
8
  日本三大美肌温泉 斐乃上温泉 斐乃上荘

    道路より見える建物 右の明かりが浴室
8
     船通山のふもと 山奥に豪華な建物8_2  8_2
玄関を入れば 大きな ”おろち” が壁に掛けてあった81
    料金400円を払い左に行けば更衣室が有った
         清潔で明るい更衣室だった
8_3
  湯船は 窓が大きく 色付き始めた木々を眺め 
  ゆったりと入れる  極楽  極楽 8_3
斐乃上温泉は栃木県「喜連川温泉」、佐賀県「嬉野温泉」
と共に『日本三大美肌の湯』に選ばれる有名な温泉です。
中国山地の中央部、自然あふれる船通山ふもとに湧き出る
美肌湯温泉。ぶらりとちょっと立ち寄れば、そこはお湯と
自然と人情の桃源。日本三大美肌湯温泉の名のとおり
そのお湯はお肌がすべすべ、つやつやになるアルカリ性の
湯で、神経痛・リウマチ・打ち身・冷え症にも効果がある 
           とHPに書いてあった

  斐乃上荘より車で2分 ”民宿たなべ”の駐車場に付く
  駐車場より20m 木陰を歩けば 自分の心の田舎に
       帰ったような安らぎを感じる民家
 斐乃上温泉 かたくりの里 民宿たなべがある
9
民宿たなべ HPより
  
 船通山(鳥髪の峯)は、出雲神話スサノオノミコトが
 高天原から降臨されたとされる伝説の山で、斐伊川の
  源流となっています。斐乃上温泉はこの船通山の
ふもとに湧き出る温泉で、日本三大美肌温泉といわれる。
  4月にはカタクリの花の群生がみられ、登山客も多く、
      奥出雲の秘湯として人気があります。
 温泉は薬湯としても知られ、公園の温泉スタンドには
遠くからポリバケツに入れて薬湯として持ち帰る人が多い
自然に恵まれた神々のふるさとで心から癒されて下さい

      玄関を入れば左にフロント 正面にリビング 
            奥に”いろり”部屋
91
  
右側には大広間 横には手入れの行き届いた庭園9_2
9_14
更衣室には脱衣籠が有るだけで
 非常に狭いし貴重品が心配だ
浴室は5人も入れば一杯だと思う

左ドアを開け10歩も歩けば大きな石組
で出来た露天風呂がある
真近に紅葉した山が有り自然の中で
入浴していることが肌で分る
本当に”癒し”の時間だった
斐乃上温泉に入ったばかりで長湯は
出来なかった が 満足 満足
       内風呂
9_15
                露天風呂
9_16
91_3
    ほてった体を車のエアコンで調整して 15分
     10番札所 玉峰山荘へ 正面玄関10
     正面ロビーに”亀嵩”玉峰山荘にちなんで 
 ”かめきち””たま”の亀”の一刀彫が迎えてくれる10_2
 
    温泉の受付フロントの前に”神輿”が有った
      受付のスタッフは11個のスタンプを見て 
 「初めてみました 頑張られましたね」 と驚いてくれた
        (/ω\)ハズカシーィ  ( ̄ー+ ̄)
101
             男女別の浴室入口10_3
   癒しの湯 亀嵩(かめだけ)温泉 玉峰山荘 HP
   温泉の歴史は古く、出雲風土記にも薬湯として
         その名を記された亀嵩の湯。 
   山陰の奥座敷とも呼べるこの地で、大自然の
 奏でる四季を眺めながら浸かる露天風呂は別格です。
    さ~時間の経過をはお忘れ下さいませ。

  亀嵩(かめだけ)温泉は、古くから薬湯として利用され、
 柔らかく肌に優しい泉質は「万病に効能がある」らしい
                大浴場                                             10
              露天風呂10_2
    売店には産地の”仁多米””しいたけ醤油”など
       沢山の商品が並べられていた
10_4
      庭園も各所に有り よく手入れされていた10_6
    また、ここ亀嵩かめだけは松本清張の
    小説「砂の器」の舞台としても有名な地です
    映画で主演した”渡辺謙”さんのサインも有った
10_3

      帰り路には大きな看板が有った

ここは”かめだけうさぎ”はいない

                `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
  
     だが 小生は”亀”を亀嵩で見たことは無いが 
    ”うさぎ”は玉峰山荘の駐車場内でこの日も見た

10
       と   文句を言いたいが      この看板は
        交通標識で”唯の”シャレ”のようだ

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

本日の予定3温泉制覇 

             スタンプは11個

P_11
     奥出雲和牛肉セットは見えてきた
     
完全制覇は明日26日更新します    

         

2012年11月19日 (月)

うんなん湯たんぷラリー3

  これからのシーズン いつ雪が降ってもおかしくない
  
遠方・山間部は雪の無いうちに スタンプ朱印
  
 獲得しなかったら 14温泉制覇は無理だろう
現在14ケ所の札所の内 4ケ所の スタンプ(朱印)確保

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 
6番札所 波多温泉 満壽の湯
  
悪い予感は当らず 四季折々に来たいと思う程
 清潔で広々した温泉に浸かり思いがけない美味しい
 ラーメンにも巡り合え またスタッフの方に次の目的地
    三刀屋深谷温泉の道順まで教えていただき 
  幸せな気分で山深い飯石ふれあい農道を通り
           深谷温泉に向かった
 
              o(*^▽^*)o
 
何回か来た 凄い山岳コース アップダウンが激しく
グリーンがどこかティグランドから見えないホールも・・・
よく こんなに ひどい地形にゴルフ場を作ったもんだ

積雪時は最高のスキー場になる高低差 保証できる

   造成には とんでもないお金がかかっただろう

 クラシック島根カントリークラブの前を通り過ぎこの先
  通行止めの看板も有り 山深い道を心細く走った
   車両のすれ違いにも 気を使う程の細い道
       やっとたどり着いた ふかたに荘
       降雪時は先ず来れない超秘境温泉 
Photo_5
パンフレットに女性の入浴写真   期待できそう
Photo_3
 建物外観 沢山の陶器・磁器・野菜など販売している
Photo_6
  ラムネ銀泉同様 ここも温泉で水車が回ってる
        だが もう 感 激 しないぞ
Photo_7
  玄関を入れば普通の家 応接室(ラウンジ)が有った 
     その左横に更衣室が有る ロッカーは4つ 
       1・2・3・5 4は抜いてある 狭い 暗い 
        服を脱ぐのも 少しためらった   が
  ここまで来て 逃げ出せない  (。>0<。)
Photo_8
   
 浴室は2人入れば一杯  家族風呂???
   パンフの女性が入っていた湯船は どこ・・・
      女風呂の方が広いらしい ゚゚(´O`)°゚
Photo_9

早々に出て休憩室(和室)へ ここにも沢山の骨董品が・・・
近所の人が持ち込むフリーマーケットのようだ それぞれに
値札が付いている この山奥に入浴に来る人は一日
何人おるんだろう こんな場所で骨董品が売れるのかな
  まるで”がらくた市”だ 値段を見ても 間違いなく
      松江の骨董商の方が安いと思う
Photo_10

  だが 帰りがけ 表の野菜売り場では値札を見て
    驚いたものが有った 大きな香茸 500円
これは・・・スタッフに聞いた これ間違いなく香茸ですか
  スタッフは今年は当たり年 豊作で値段が付かない
  この500円の香茸は売りだして3日間買う人がいない
   当然小生は400円に まけてもらって購入した

      5番札所のスタンプ ゲット
    温泉には満足しなかったが香茸に満足して
  来た道を戻り もう一度 琴引山荘を目指した

  キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

   もう一度 もう一度 やけくそ気味に
     鼻歌を歌いながら自分に呆れながら走った

そして この歌のタイトルは? 誰が歌っていたのか? 
 考え 考え ラララララ・ラララ らららら・ら・ららら 
  何度も・何度も大声あげて繰り返し歌ったが ・・ 

  「らららララ」 と 「もう一度」 しか思い出せない
        歌を口ずさみながら 考えた

   やっと『おひさしぶりーね(小柳るみ子?)だと   
      思い出した時は琴引山荘の前だった

ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ   ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ

     琴引山荘の 玄関を入れば大きな”衝立”
Photo_11
   天然鉱石 学名:「黒雲母花崗岩で緑歴石」
        通称「光明石」と呼ばれている

自然界に存在する放射性元素を含む、天然鉱石の中で
   最もイオン化作用(生体活性作用)の強いとされる
     光明石を泉源体とした「単純温泉」です。
  浴室入口は休憩室を挟んで東西に分かれていた
Photo_12
            休憩室 大広間Photo_13
              東館 更衣室
   清潔で広々している さすがホテルの更衣室だ
Photo_14
  浴室も洗い場が湯船と離れていて広さを感じる
スキーシーズンにはスキーヤーで一杯になるんだろうな
     お湯も音を立て大量に注がれている
が・・・温泉に入ってる感じは無く公衆浴場に入ってる感じ
        勿論・・・ 露天風呂は無かった 500円
Photo_15
取りあえず13番札所のスタンプは獲得した
    
本日の目標 後1ケ所 掛合の塩ケ平温泉

 54号線を戻り掛合IC入口の手前に黄色い旗が有った
    7番札所 塩ケ平温泉
    注意して見ないと通り過ぎてしまいそうな小さな
     建物だが 行きに確認していたのですぐ分った
     受付のおじさんは 町役場の公務員だろうか
       お節介焼のようで 聞きもしない事を
    長々説明した 営業12時~20時まで 300円
           
  看板が二つあり 一つは『まめなかセンター
(”まめなか”は地元の方言  直訳すれば お元気ですか
     
センターは直訳すれば 中心 だから・・・・・・・
 
       
 中心は お元気ですか
            (よけいな おせわだ)

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
Photo_16

      ノボリ だらけの入口Photo_17
    浴室は地下に有り階段を下り左側に有った
  階段の手すりには障害者用のリフトが付いていたPhoto_18
   更衣室は4個あり 4番は抜いていなかった
    もし4人同時なら体が触れるような狭さだPhoto_19
  お湯の色は、足元が見えないほどの赤茶色
  年輪を感じさす床の色 さすがに温まりますが
  今日はこれで6湯目 湯当りぎみ うだりました

Photo_20
       だが本日の目標 無事完全達成
    全部で 8ケのスタンプゲット 後 6ケ所
  
     一日に6回も 下着 を脱いだのは
      
  乳児の時以外
 生涯記憶にない

           ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
     これから後期高齢者に成って 記録を更新する事が
          有るかもしれないが ・・・ あーーやだ やだ

             (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

  今日は小生の人生に とって特筆すべき日になった 

 だが完全制覇は見えてきた  が 体がふやけてきた

       次回の更新日 25日は 奥出雲・・・・・3湯

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~┐(´д`)┌ヤレヤレ

    

    

2012年11月18日 (日)

うんなん湯たんぷラリー2 大田君 仮面美女 

     よく晴れた寒い祝日の土曜日
         美保関西堤防は満員だ 
 船長は土・日・祝は 網干場を有料駐車場にしよう
        あとの”ゴミ掃除”が大変だ
        ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ
      おらが駐車場の料金収納係りになろう
   最近の魚価から見ると駐車料の方が堅実だ

        大声で冗談を言った

      冗談じゃない 誰も 笑わなかった

      釣れない日は暇つぶしに料金収納係りに
            成りたい人は山ほどいる
  たぶん仕事の取り合いになるのでは ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
小生も収納係りに成りたかったので”調査”してみた

        ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

島根ナンバー 3台 鳥取ナンバー 11台 岡山ナンバー21台
  広島・香川・姫路・大阪泉・山口 各1台 計 40台

島根・鳥取ナンバーの常連は多分全員 おらがおらが 
   と言うだろう すると それ以外の車は26台
   一日の駐車料を 500円とすると 13000円
      14人の金収納係りの日当は

      (;´д`)トホホ…  (p´□`q)゜o。。
       
」ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

 
 今日来ていない常連は 後何人 いるだろう
 駐車場は料金収納係りの車で一杯になるのでは


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

          o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!    
Photo_23

      ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

つい先日まで”ハマチ"が釣れたがこの日は何も釣れない
八雲君は先日の竿頭で気合を入れて朝3時に来たと言う
   小生が出勤した9時までに 釣果 0 だって

常連は退屈しのぎで”あかみず”や”かわはぎ”釣りで
時間を潰している ”まめあじ”釣の仮面美女1世”
 大声を上げた 地元の”チヌ”釣名人が”タモ
持って走った 今日誰も釣ってない ”サゴシ”だった

さびき針に”さごし”が来た 常連は一斉にルアーを投げた
30分もすると 全員疲れて竿を置いた

     ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

 大田君は”仮面美女2世”(Ⅰ世は長江のお母さん)と
 並んで狭い堤防上で真剣に”カワハギ”を釣っていた
1_3
 大田君の”かわはぎ”釣は余り 似合っていなかったが
 釣れるたびに いちいち 長江のお父さんの所に運んだ

  何か弱みを握られているのか?? 物々交換か??
  それとも歩合制か??,  ,,,,,>>>>>>>>>>>>>>>>

 (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ   ┐(´д`)┌ヤレヤレ  ?
Photo_20
Photo_21
仮面美女2世が大声あげた 地元の”チヌ”釣名人
   ”たも”を持って走った 大きな”ひらめ”だった

今日忙しかったのは”仮面美女”二人と たも係りの
       ”地元のチヌ釣名人”だけだった


  今日は文化の日でなく夫人愛護デーのようだ
           (∩゚д゚)アーアーきこえなーい
Photo_22
  小生以下 全員 狙いの魚は”坊主” 魚より
  釣人の方が多いんだから 暇を持て余す男子達
               マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチンPhoto_24
     左から地元の”チヌ”釣名人・大田君
     仮面美女2世・八雲君・ハンチング君
     ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~  ( ´,_ゝ`)ハイハイ1_4    
    あーーーぅ (あくび) ツカレタ 3時納竿 

     :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

      。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚         

           雲南温泉巡り-2-1
    今日は強風なので松江からは一番遠い
 飯南町・掛合町・三刀屋の温泉を尋ねる予定を立てた
  遠方なので6湯全部のスタンプをゲットする作戦だ
      寒くなれば 多分雪で行けなくなる 
    そうなれば14温泉完全制覇は難しくなる
     奥出雲和牛セットは絶対 頂く決心だ
Photo_11
     先ず一番遠い 14番札所 加田の湯 
山陰道・松江道で掛合まで行き54号線で広島県境に
 近い飯南町 次に54号線を引き返し 13番札所
  琴引ビレッジ山荘
 さらに引き返し 12番札所 
  頓原ラムネ銀泉
  三瓶さんに近い 6番札所 
  波多温泉
 満壽の湯ふれあい農道を通り 5番札所
    三刀屋の ふかたに荘
 54号線に戻り 
       7番札所 掛合の塩ケ平温泉

      6湯 完全制覇の (*゚∀゚)=3ハァハァ
 
   完璧な計画が出来た  と 思った

朝8時半 出発 山陰道・松江道・国道54号線 道の駅頓原
1
   道の駅 頓原から15分 右手に案内板が有った
      予定通り1時間20分で加田の湯に到着
Photo_12
    この温泉の泉源は”間欠泉”で河原に有った
Photo_14
 この”間欠泉”は よほど運が良く無ければ見れない
    普段の行いの良い人で無ければ見れない
勿論 小生は・・・・・見れなかった (´・ω・`)ショボーン
         (この写真はHPからの借用)
1
              加田の湯 温泉正面
Photo_15
■効能豊かな黄金の湯    HPより

その昔、この地域で活躍した武将もこの湯に浸かり傷を
癒したと伝えられる「加田の湯」。
全国的に珍しいその泉質と、お湯の効果の高さから
名湯として人気を博しています。
オススメは午前中の入浴!温泉成分が凝固した「湯ノ花」
の中での入浴ができるかも!「湯ノ花」ができるのは濃厚
な温泉成分の証。この「湯ノ花」を目的に、開館前から
待たれるお客様も!!

お風呂は岩風呂と檜風呂の2種類。
1週間ごとに男湯と女湯が入れ替わります。
お湯は黄金の濁り湯。湯船の中はほとんど見えません

         湯船入口 露天風呂は無かった
Photo_16

2

Photo_17
    泥風呂のぬるま湯で長く入りたかったが
      時間が気に成り20分で上がった
 
  次の目的地琴引ビレッジ山荘へ54号線を戻ったが
       車内で体がどんどん温もってきた
      54号線松江に向かって右側に入り
    冬のスキー客が利用する山荘として有名
   光明石を入れた作り温泉で本当の温泉ではない
Photo
   11時に着いたが ”なんと なんと”
    玄関には営業中の立て看板が有るのに
温泉利用時間は 15時~20時  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
Photo_2
(# ゚Д゚) ムッカー o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
     パンフレットを確認しなかったばかりに
前回もおろちの湯が水曜日休みだと確認しなかった
ばかりに なんと学習能力のないことだ┐(´д`)┌ヤレヤレ

仕方がない 予定変更 次は12番札所頓原ラムネ
営業時間11時~20時を確認した入湯料500円?確認した
  殆どの湯は300円~400円 ここは500円  高い
    源泉かけ流し 日本有数の天然炭酸温泉
      温泉でなく 銀   素晴らしい 
パンフレットの隅々まで確認した 大いに期待できる
Photo_5
  
到着した 温泉で水車が回ってる 感 激 感 激
1_2

  だが玄関前の駐車場は車5台で満車  (・_・)エッ....?

 仕方なく裏に回り食堂の前に車を止めた  (ノд・。)
Photo_6

中に入れば小さなロビー 何か悪い予感 悪寒 予感
Photo_8

 取りあえずお金を払いフロントの横の”ノレン”をくぐると
 右側はトイレだった 左が更衣室 6個口のロッカーが
   有った どこかの会社で使っていたもののようだ
 床にはビニールのフロアーマットが敷かれていた 
         寒々していた  (´Д⊂グスン 
Photo_7
  
浴室に入った 4人も入れば満杯  (つд⊂)エーン
Photo_9
             
洗い場も4つ
Photo_10
  
 ここも お湯は にごり湯 低温 38℃ぐらいか
        勿論 露天風呂は無かった
 15分浸かってロビーに出た タオルは茶色に変色した

     
ロビーでは 沢山のラムネが売られていた
      子供の頃を思い出し 4本セット を買って
   
 1本飲んでみた ”ラムネだった (@Д@;  

        
飲んでるうちに体が温もってきた
  ゲップも連続して出た だが・・500円は高いよ
Photo_11

  気分を変えて54号線を北上三瓶山に向かった
 三瓶山手前に6番札所 波多温泉 満壽の湯の看板
Photo_19  
  ここのパンフレットも立派だ だが何か気に入らない
    パンフの設備が本当なら 300円は安すぎる
  営業時間10時~20時 入湯料 300円 を確認
Photo_12
   
ロビーには横断幕が 10周年 20万人 達成 
  すると1年で2万人 ÷ 365日 = 1日で 約55人 
55人× 300円 =16500円 経営していけるのかな
       余計な心配をしながら浴室へ          Photo_13
 
玄関を入り右側の受付で300円を払い左側に浴室
     清潔な更衣室 化粧台・・・・・が・・・・3台
Photo_15
浴室に入った 窓が大きく 外の風景が見えて清潔で広々
としている 自然の中で裸になっているような気持ちになる
Photo_14
  
 透明のいい湯だった 三湯も連続して入ったので
   少し湯のぼせ状態  食堂に行けば秋の原風景Photo_16
Photo_17
手軽にラーメンを注文したが これがなんと美味しいことか
    期待していなかっただけに 感謝 感謝Photo_18

    この日 6湯が目標 後 三刀屋の深谷温泉
         掛合の塩ケ平温泉 琴引ビレッジ
        この3湯は 続けて月曜日に更新します       
 
       

 

   

2012年11月11日 (日)

うんなん湯たんぷラりー1 八雲君 竿頭

    最近西堤防は時々お祭り騒ぎになる
        勿論 長江のお父さんのお喋りでなく     
                   突然の(魚群)ナブラに・・

     もう完全に冬装束の八雲君は連日竿頭 
     この日も”さごし”6匹”はまち”14匹

 ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー         

           どや顔の 八雲君
Photo_18
     小生も”さごし”1匹””はまち”3匹Photo_19
      さすが長江のお父さんも負けては居ない
      小生が帰った後 釣れた とメールが来た

あかみず”を狙ってたら”ミノカサゴ”が釣れた・・と

    (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

1_5   

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

釣にも出れない 雨風の強い日 何気なく広げた新聞 
    島根県の”仁多”に新しい温泉が出来た 
          佐白温泉 長者の湯 

    そう言えば先日”船長”が話してた温泉だ
  船長も温泉が大好きだ 小生も毎日温泉に行く

     魚釣り帰りに  鹿島の湯  多久の湯
     ゴルフ帰りは  玉造温泉  ゆーゆ へ

勿論回数券も買っている 魚釣り専用車・乗用車共に
  肌着・タオル等 入浴セットが何時も用意している
Photo_17
  フットワークのよい小生は5分後には出発していた
   松江から大東に入り県道25号(玉湯吾妻山線)で
仁多へ メガネの三城の創業者 多根良尾氏が建設した
         長者の湯 建物全景Photo_9
          玄関を入れば石庭が
Photo_10
        ロビーには地元の農産物が・・・
Photo_11
        壁にはタペストリーの美術品が1_2
       奥出雲美肌温泉郷 
             佐白温泉長者の湯 HPより
稲田姫・長者屋敷、八重垣神社など神話のロマンに
彩られた奥出雲佐白の地に、地下深層のミネラルを含んだ
地球太古の眠りから覚めた佐白温泉が誕生しました。
お肌にやさしい高アルカリ単純温泉(PH9.8)で、美肌効果や
疲労回復にはもっとも優れた泉質です。
奥出雲の四季折々の自然に囲まれた岩風呂・露天風呂は
尾原ダムの湖底となった神話の大河斐伊川の石を用い、
加温は木材チップによる優しい温もりと、古代ロマンを
感じながら、心身ともに癒される神秘の湯です。

湯船は小さいが ガラス一枚で仕切られた露天風呂と
一体に成り狭さを感じない 露天風呂から見える景色は
 日本の秋の原風景 癒されますな・・・ 極楽極楽Photo_12
Photo_16
      道路挟んだ前には 多根自然博物館 
  多根自然博物館は、山陰では珍しい恐竜や古代生物の化石、
    貴重な鉱物などを展示しており 大人も子供も楽しめます

Photo_13

1_3
お湯を上がれば食堂へ ほてった体で室外テーブルへ
Photo_15
      ここの名物”たまごかけ”定食
      珍しくも無いのに 美味しかったPhoto_14
  食事を摂りながら フロントに置いてあった沢山の
パンフレットから”雲南湯たんぷラリー”のパンフを発見
 14ケ所の温泉に入浴して全部のスタンプを集めると
   奥出雲和牛が当る。長者の湯は 11番札所
よし雨風の強い魚釣りの出来ない日にチャレンジしよう
1
2
思いついたら吉日 先ず長者の湯から一番近いところ
 
4番札所 湯の川温泉 国民宿舎清嵐荘へ HPより
八つの谷、八つの丘にまたがる八頭のヤマタノオロチが
      棲んでいたと言う斐伊川に湧く温泉。
ヤマタノオロチは少し下流の天ヶ淵で須佐之男命に
酒に酔ったところを退治されたと伝えられています。
     6月、斐伊川にはホタルが飛びます。
  須佐之男尊が櫛名田姫と草庵を結んだと言う
 伝説の温泉、1300年を誇る 湯量は多いそうだ

    橋向こうの風景 この日は雨でした
Photo_3
     公衆浴場を見学しただけで入らず
Photo_4
   4番札所   国民宿舎清嵐荘ロビー   Photo_6
  ≪* 当館自慢!掛け流し出雲湯村温泉 *≫HPより
    出雲国風土記に「漆仁の湯」と記された、
        1300年もの歴史ある温泉。

 肌触りが柔らかく、癖のない温泉で癒治にも適した
 良質の湯で休憩室は長期滞在の湯治客も多かった
              (大浴場)
Photo_7
大浴場・露天風呂・家族風呂が1階「浴室棟」にある。
岩風呂・石風呂を男女毎日交替でご入浴して頂けます。
斐伊川の清流を望む、山水の美に囲まれた四季折々の
   風景の中落ち着いた風情を醸し出した浴室棟で、
     温泉を満喫し、心身癒されてください。

     露天風呂  静かに愉しむ  掛け流し

   雨の露天風呂は寒かったが向かいの山の
  色付き始めた紅葉 横を流れる川のせせらぎ
 良い湯だな ハハン    良い湯だな ハハン
Photo_8
清嵐荘を出て 次は”木次おろち湯ったり館”を目指した

途中の尾原ダムに面して出来た”道の駅おろちの里”に
      寄ったが 客は誰一人居なかった 
 店内の通路は狭く小生が入って行っても商品を棚に
  並べていた店員は通路を譲ろうとは しかった

  長者の湯で食事を済ませた ばかりだが売店から
   締め出され食堂に向かった  昼食バイキング
「自然の恵みと手作り田舎料理」で1500円ヾ(*゚A`)ノ
  13時20分 食事の客は居なかった ( ´_ゝ`)フーン 
『東出雲IC』でも『道の駅大栄』でも1000円なのに・・・
Photo_18
ダム以外見る物も無く木次へ パンフレットの地図を頼りに
       到着したが・・・・ ガーーーン 
    水曜日 休館日だって  \(*`∧´)/
Photo_19 
  風呂場は色々な人が入浴しているので出来る限り
     小生の撮った写真を使いたいのですが
 どうしても撮れない場合が有りますので HPからの
      借用が多くなります ご容赦ください

     とりあえず今回は14温泉の内2カ所の
          スタンプ(朱印)をゲットしました
    あと僅か12ケ所ーーー加油(中国語で頑張るぞ)

2012年11月 4日 (日)

釣師の車の後ろ 四国 善通寺・金毘羅宮・道後温泉

   釣り仲間は 魚・餌・潮の匂いが車に付くので
       釣り専用車を持っている人が多い
  興味を持って見ていると それぞれ工夫している

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

  道釣りの名人 長江のお父さんは まったく
  大物を釣らないのに 大きなクーラーを積んでいる
    万が一の想定を想定しているのかな・・・
    だがよく整理整頓され "外”に清潔だ
   (奥さんの 躾 かな?)

  `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!  ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャPhoto_2
根雨さんの車 釣道具は小生と一緒で全て乗せている
 後部座席も取り外し素人大工で色々な工夫が有るPhoto_3
ジープさんの車 右側の後部座席を取り外し整理ケース
  を乗せ竿は左座席の背もたれに立てかけてあるPhoto_4
      発泡スチロールのケースには幾ら有っても
     足りない仕掛けが多数用意されている
       (カワハギ・金フグ の掛けバリ)
      ( ´,_ゝ`)ハイハイ  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
2
   年金爺様の車も後部右側座席を外していた
   アジ・エノハ・カマス 等 小型の魚専門の
      釣道具が整然と乗せられている1 Photo_5
釣り専用車には今後も興味を持って取材してみようと思う

:        ;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

    ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。       

    一番上の孫が頭に腫瘍が有ると診断された
     家内から悲痛な知らせが電話で届いた

  小生に出来る事は・・・神様にすがる事しかない
    信仰している真言辯天宗は奈良五条市
     辯天宗(辯天宗:べんてんしゅう)は
 高野山真言宗の流れを汲む宗教法人である。
系列の智辯学園・智辯学園和歌山は高校野球の強豪

  真言密教 真言八祖八代の空海、弘法大師

和歌山の『高野山』・京都の『東寺』・香川は『善通寺』
       お大師さまの三大霊蹟です
     高野山・東寺には何度も参拝している 
  弘法大師・空海は、774年(宝亀5年6月15日)
 讃岐(香川県)の「善通寺(ぜんつうじ)」で生まれ

   835年 承和2年3月21日午前4時、寅の刻に
  深く目を閉じ唇を堅く結び、金剛定(こんごうじょう、
 三密金剛の大定)に入定(にゅうじょう)されました。

高野山 奥の院
 御廟の奥の岩室で今も生きて瞑想を続けていると
   信じられている弘法大師の 存在と同じように
奥の院は過去と現在、そしてこの世と異世界を超越し
      それらが交錯する空間である。
     2015年は高野山開創 1200年

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

       ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

      
今回の孫の病気治癒の願かけ 一度も
  参拝した事がない”善通寺”と 金毘羅宮に決めた

   松江を朝8時に出発 山陰道・安来道・米子道・
      中国道・岡山道・山陽道・瀬戸中央道
   四国横断高松自動車道の善通寺ICで降り10分
      松江から212K約3時間の行程だった
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弘法大師の父は郡司で 佐伯善通(よしみち)で名前から
善通寺と号された、兄二人は幼少に他界し三男空海は
幼少の頃から佐伯家(先祖は大伴氏の分家)の跡取として
育てられ、幼名を真魚(まお)と呼ばれた。

 空海の誕生日6月15日は 密経経典をセイロンから
   唐へ最初に伝えた真言密教付法第六祖
     「不空(ふくう)三蔵」が入滅した日で
   空海は不空の生まれ変わりと言われる。1_2
 伽藍 「東院」南大門を入って右側に五重の塔が有る
  現在の塔は塔高 43mで1902年(明治35年)に
        完成した4代目の塔です

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左側には大きな楠が有る樹齢千数百年と言われている
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   本尊は薬師如来 四国八十八カ所霊場の
    第七十五番、真言宗十八本山一番札所  
   小生も にわか巡礼者として記念写真を撮ったImg_28241
  金堂は1558年(永禄元)に焼失したあと1699年
(元禄12)に再建された。薬師如来を安置し大きく反った
  飾り屋根の裳階(も・こし)が建物の周囲をめぐる。
  軒下にある組物(くみ・もの)や瓦を敷いた床などの
  形状が鎌倉期に宋から伝えられた寺院建築様式
    「禅宗様」の本格的な仏殿だと評価された

  堂内に安置された薬師如来像の周囲を二周して
大きなロウソクに火を灯し線香を焚き1時間般若心経と
真言「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」を
       唱え心から孫の病の治癒を願った
             金堂(薬師堂)Img_2819
        祈願を済ませ西院の誕生院(御影堂)に向かった
     御影堂は、弘法大師が誕生した佐伯家の
     邸宅地に建ち奥殿には大師自作と伝わる
      本尊・瞬目大師像が秘蔵されている。
   誕生院は、建長元年(1249)、行蓮上人によって
   創建された。現在の建物は、天保2年(1831)に
      建立され、昭和11年に修築されたもの。

 御影堂の地下には、約100メートルの「戒壇めぐり」が
  あり「南無 大師 遍照 金剛」宝号を唱えながら
  真暗闇の中 左手で壁を伝い迷路を90m程歩くと
 本堂奥殿真下に当る所に薄明かりが見え”ホッ”とする
  3畳ぐらいの広さにひざまずき大師の声を科学的に
   再現した声で10分程の説法を聞くことが出来た。
     大師と結縁する道場となっている。
             (御影堂)             

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御影堂の地下から出た所に宝物館に繋がる廊下が有る

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   善通寺に伝わる寺宝を多数収蔵し公開している

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  館内には これらの国宝・寺宝を拝観していたのは
     小生だけで静寂そのものだった・・・が 
  小生は携帯電話をマナーにするのを忘れ着信音が
     驚くほどの最大級の音で館内に響き渡った
          ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
そしてその電話の知らせは大阪市立大学付属病院の
     精密検査の結果報告だった 朗報だった
    腫瘍ではなく頭に僅か水がたまっているだけで
      自然に無くなる。心配なら3カ月に一度の
          検査を受けてください
  『孫の病気は自然に治るもので心配ない』との事

              o(*^▽^*)o

約2時間前に薬師如来に病気治癒の願掛けをしたばかり

   20分前に大師のお諭しの言葉を聞いたばかり

   早速『願』を聞いて頂いたようで心から感謝した

            弘法大師像
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  朗報に胸を撫で下し 心も軽く金毘羅宮に向かえた

 金刀比羅宮
明治維新の神仏分離・廃仏毀釈が実施される以前は真言宗の象頭山松尾寺金光院であり神仏習合で象頭山金刀比羅大権現と呼ばれた。現在は神社本庁包括に属する別表神社、宗教法人金刀比羅本教の総本部。全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮でもある。

海上交通の守り神として信仰されており漁師・船員、漁師など海事関係者の崇敬を集める。時代を超えた海上武人の信仰も篤く、戦前の大日本帝国海軍の慰霊祭だけではなく、戦後の朝鮮戦争における海上自衛隊の掃海殉職者慰霊祭も毎年、金刀比羅宮で開かれる。境内の絵馬殿には航海航の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。金毘羅講に代表されるように古くから参拝者を広く集め、参道には当時を偲ばせる燈籠などが今も多く残る。

長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなる。例大祭に合わせて毎年、これをメインに「こんぴら石段マラソン」が開かれている。

      ふもとに駕籠タクシーが営業しており
   大門まで 6500円で参詣客を送迎しているImg_2805
           登り始めて294段目 大門が見える Img_2769
   もう帰ろうよ 大山大神山神社の参拝の折
       聞いたセリフ  すでに帰りたくなった
 ちょっと一服が10分 売店で”杖”を借り再び歩きだした
大門
ここまで1年の日数と同じ365段。この門をくぐると境内

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境内 入り口
 参道の両脇にひしめいていたお土産屋がなくなった
この傘の屋台は「五人百姓」と言って古来より境内での
 商売を許されている5軒のお店だけの特権らしい
     5軒共”べっこう神代飴”を売っていたPhoto_4
           振り返ってみれば・・・Img_2771
      疲れ果て 下を向いて無言で登ったImg_2773
        参道左側に 巨大オブジェ
  船のスクリューを今治造船が奉納したと書いてあったImg_2774
     旭社(あさひのやしろ) 重要文化財
  やっと本宮に たどり着いたと一息入れたら、
  本宮は、まだ上とのこと。だが立派な建物です

  清水の次郎長の代参で来た「森の石松」も本宮と
  勘違いして旭社のここで代参して帰ったらしい
  さすが ”石松”  (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
小生も石松に成りた---い・  o(;△;)o 
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   正面に有った休憩所に座り込み眺めていると
何人もの若い女性がハイヒールで上がってきた w(゚o゚)w

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
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  神社参りに 短パン ハイヒール ??? !(・oノ)ノ
     それにしても立派なお身足で・・・・   Img_2780
    いよいよ最後の”はしご” いや階段 ・・・Img_2782
     ついに到着 下を見れば こわーImg_2785
御本宮 総檜造り
  約900年前に作られた、現在の建物は100年前に
 改築されたもの。石段の数 本当は786段 ”なやむ” 
と読めるので途中で1段下げて 合計785段と言うらしい 
 「幸福の黄色いお守り」を購入して本宮の右手から
       元気を出して奥の院へ歩きだした
(´Д⊂グスン  つД`)・゚・。・゚゚・*:.。  。*((艸д・。`*)゜*。 
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 138段の階段と長い上り坂を歩いて白峰神社に着いた
    長い上り坂は階段には入っていないようだ
  登山口からここまで923段 奥の院まで後445段
     ( ´;ω;`)ブワッ  。*((艸д・。`*)゜*。
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 神社奥にはリフトが有った 奥の院と結んでいるらしい
    内緒で乗れないかな 考えていると動き出した
    追いかけて飛び乗る元気は残っていなかった 
   弱弱しく手を振った   (TωT)ノ~~~ バイバイImg_2793
 息も絶え絶え 残り445段と長い登り坂を登り切った所に
      厳魂神社(いつたま)奥の院が有った
       海抜421m 1368段 登り終えた
           感 無 量

    孫の病気が軽かった事を報告して
     何度も何度も 深く頭を下げた


  (v^ー゜)ヤッタネ!!Img_2794

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断崖の上方には天狗とカラス天狗の彫物がありましたPhoto_5
        讃岐富士が霞んで見えたImg_2790

忘れてた  。゜゜(´□`。)°゜。
     
登ったら 下りなければならない事を
   
     (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

    本宮まで戻り下を見れば・・・・

  キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ  。*((艸д・。`*)゜*。

登りは本宮前に辿り着き 下りは左側の”おまもり”等を
    扱っている建屋をこえたところの別階段
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    やっと下界に戻った時 脚は他人のよう
  登山口に有る酒造会社の前の店で ふた休み

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      讃岐うどんのうまかったImg_2806

    ソフトクリームのうまかったImg_2813

 腹拵えをして 日帰り予定を変更して松山道を約90分
        道後温泉に行った
 小生は 娘夫婦から”テポドン”と呼ばれている
  一度出て行ったら何処へ行くのか 分らない

道後温泉は、日本国内でもひときわ古い3000年もの
歴史を持つといわれる温泉である。約3000年前の
縄文中期の土器・石(せきぞく)が出土している
神話の昔はもちろん、史実上の記録に登場する温泉と
して見ても、道後温泉は日本最古の歴史を持つ。

       (重要文化財・道後温泉本館)Img_2831
     坊っちゃん風呂には何十年ぶり
  2階に休憩場所を取り 浴衣に着かえて1階ふろ場に
Photo  
      3回に分け入浴 入念に足のマッサージ
 だが夜中に足の”けいれん”3度  睡眠不足で
          翌日気合だけで松山城へ

 小生はサングラスを掛けた老人の『坊っちゃん』・・Img_2841
 ケーブルのチケット売場で本当のマドンナと記念写真 
    最近のマドンナは(下腹部)は負けないが
 前期高齢者坊っちゃんより背が高い 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
Img_2842
     松山城までケーブルカー・リフトが有る
どちらに乗っても料金は同じ。登りはリフト帰りはケーブル
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大天守(重要文化財)
   大天守は三重三階地下一階の層塔型天守で、
  黒船来航の翌年落成した江戸時代最後の完全な
  城郭建築です。また、「現存12天守」の中で、唯一、
  築城主として瓦には葵の御紋が付されています。

    大天守、小天守、隅櫓を廊下で互いに結び、
   武備に徹したこの天守建造物群は、わが国の
     代表的な連立式城郭といわれています。

      大天守の全高は、本壇から20m
     (しゃちほこの高さを入れると21.3m)。
 本壇は本丸から8.3mの高さがあり、本丸の標高は
    約132mであることから、大天守の標高は
          約161mあることになります。
     これは「現存12天守」の平山城の中では
  最も高い城郭です。山の高さは、同じ平山城である
          姫路城の約3倍の高さです

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     現在天守閣の有る城は全国に12城

      弘前城・松本城・丸岡城・犬山城
     彦根城・姫路城・松江城・備中松山城

      四国には三分の一の4城が有る
     丸亀城・松山城・宇和島城・高知城
 
   貴重な歴史的文化遺産として国より国宝や
     重要文化財の指定を受けています

  大阪城・岡山城・熊本城 等 他にも天守閣の
有る城は鉄筋コンクリート等で戦後復元されたものらしい

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         松山城の消火栓Img_2833
      坊っちゃん風呂前のマンホールImg_2834
      松山も”つばき”のマンホール
椿の絵柄は沢山各地に有る 日本は椿が多いのだ なImg_2836
       しまなみ海道大三島のマンホールImg_2852

 忘れてた   ( ´;ω;`)ブワッ
 
 行ったら帰らなければならない事を
  (ここがテポドンと ちょっと ちがうところ 小生はブーメラン?)

            。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 

 帰りは松山道”しまなみ海道を通り尾道から
尾道道・世羅・三次から54号線で掛合・松江道・山陰道
            総走行距離は678k
        先月は九州往復日帰り1000k
         小生も再就職出来るかも・・・ 
         長距離トラックのドライバーに

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