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2013年7月

2013年7月28日 (日)

菅原道真公ー3 天神祭

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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猛暑お見舞い申し上げます          

熱中症・熱射病など 御身ご自愛の程をお祈りします
小生も暫く休職しています 美保関特派員よりもメールが来ません

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・★゜・。。゜

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо

今日は天神祭(てんじんまつり、てんじんさい)
        菅原道真公 承和12年6月25日生まれ(845年8月1日 -
                 延喜3年2月25日没(903年3月26日)

全国の天満宮(天神社)で催される祭り。菅原道真の誕生日であり命日にちなんだ縁日で、25日前後に行われる。それ以外 Ⅰ月の初天神祭など、盛大に行われる

各地で行われる天神祭の中では、大阪天満宮を中心として行われる天神祭が有名である。日本三大祭(他は、京都の祇園祭、東京の神田祭)の一つで
7月25日は色々な神事や花火・みこしなどで沢山の参拝者で賑わう

                     
Photo_12

神輿は勇壮な男子神輿と女性専用の豪快な”女神輿”が有り
参加希望者の競争倍率は30倍を超えているそうだ
”肉食女性”大阪でも多くなってきてる・・・・  
 困ったもんだ      ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
Photo_13
1

 菅原天満宮という名称の神社は全国に11社有るが 
 その内5社は大阪に有る

菅原天満宮     福島県会津若松市北会津町西後庵鎮座Photo_4

菅原天満宮    茨城県常総市大生郷町鎮座Photo_5

菅原天満宮    大阪府大阪市東淀川区菅原2丁目鎮座Photo_2

菅原天満宮    大阪府枚方市高野道1丁目鎮座Photo_6

菅原天満宮     大阪府枚方市長尾峠町鎮座Photo_7

菅原天満宮    大阪府寝屋川市葛原2丁目鎮座Photo_8

菅原天満宮    奈良県奈良市菅原町鎮座
ここで東大寺の僧から教育を受けたと言われるPhoto_3

菅原天満宮    島根県松江市宍道町菅原 鎮座
           道真公 誕生の地
                (緒説あるが小生は信じてます)

3月 25日   春の大祭(例大祭) お筆祭(筆供養)

6月 25日   菅公生誕御縁日祭

8月 25日  夏の大祭は旧暦で行われる Photo

菅原天満宮    熊本県人吉市下原田町鎮座Photo_9

菅原天満宮    宮崎県都城市丸谷町鎮座Photo_10

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

道明寺天満宮 道明は道真公の号で菅原と同じ意味
                大阪府藤井寺市道明寺町 鎮座
      道真公が幼年時代を過ごした所
               (緒説あるが小生は信じてます)

7月25日 お昼の道明寺天満宮正面参道
本堂はこれより約100mの参道の一番奥に有る
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本堂 建物裏には大きな梅園が有る
Img_3902

(祭神の使者)
Img_3898

夜は河内音頭・江州音頭で多くの踊り子の輪が出来る
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毎月25日と第二日曜日の10時から4時までは骨董市が開かれている
が小生の見たところ”怪しい”商品が多かった。 だが値切るのは
結構楽しいもんだ  6店の骨董商と1時間程”値切り方”の勉強をした
この訓練は必ず中華人民共和国での買い物に役立つ・・はず
         (中国では『半値七掛け』が当たり前)
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夜店も準備OK      Img_3896

山車・神輿の準備も出来たらしい   Img_3899

Img_3903

祭りの準備は整ったようだ Img_3906

午後二時から子供神輿が出発して祭りは始まったPhoto_16

午後七時からは”やぐら”の上で”河内音頭”が始まった。
小さいときから河内音頭を歌って後に歌手に成った人は多い 
鉄砲光三郎・大月みやこ・中村美津子・天童よしみ 等多数いる
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Photo_14
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小生の低学年の時代には朝まで踊っていたが今は9時で終わるそうだ
40数年ぶりに聞く”河内音頭” 滋賀県(近江国の別称 江州)”江州音頭
昔三重県の”伊勢神宮”にお参りする”お伊勢参り”が流行した時、
帰路に伊勢で覚えた”伊勢音頭”を歌いながらテンポが変わり滋賀県では
江州音頭になり大阪河内に帰ったものは河内音頭に成った
中にはおどけた踊りや激しく踊る人も居り小生も短時間参加した
Dscn0074
Dscn0076 

境内も賑やかになってきた が 的屋(てきや)、香具師(やし)三寸(さんずん)等 
”神農” (「神農の神」「神農黄帝」を祀った団体) が
排除され何処の祭りも露店が激減して子供の姿も少なくなった
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 パチンコ・スマートボール・輪投げ・金魚掬い・射的 等
露店の定番は無くなり、食べ物屋が多く 気の抜けたビールの
ように 盛り上がりに欠けた寂しい露店だ 子供も時間を持て余していた
Dscn0054
2

スーパーボール掬い・・?子供より母親の目は真剣だ 
この時ばかりは子供も集中力が有る
Dscn0057

ヨーヨー釣りでなく”カエル”釣り???

猛暑で暫く”職場”に行ってない (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

小生も”釣り”と聞けば見逃せない (*´ェ`*)

挑戦してみたが・・・技漁(技量)?不足。゜゜(´□`。)°゜。

ここでも ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~”坊主”だった

(´・ω・`)ショボーン  。*((艸д・。`*)゜*。
Dscn0055

早く猛暑が終わらないかな
色々な仕掛けも用意出来たが・・・・・

内緒の話  ”0.5号の”さびき”仕掛けも
  手に入れたが・・・
 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

   (/ω\)ハズカシーィ ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

2013年7月21日 (日)

日本一のビル あべのハルカス

太田君が61㌢の”さごし”を釣ったと半顔の写真が送られてきた

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ

先日 写真は魚を綺麗に並べて撮ってほしいと要望したら・・・・・
これは  本当に ”さごし”  ”蝋人形”のようだが ???
余りに綺麗に置きすぎだよ  ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ 

2013071515560000

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


何年振りかで”土師の里”(はじのさと)から近畿日本鉄道南大阪線の電車で
大阪阿部野橋駅”(あべの)に出た この同一地には二つ名が有る

近鉄・ 路線バス、高速バスは”あべの橋駅”

JR西日本・大阪市営地下鉄は天王寺駅・阪堺電気軌道は”天王寺駅前駅”

天王寺は四天王寺周辺と近い・阿倍野は阿倍王子神社に近い

区割りも天王寺区・阿倍野区の境界に有る

、近鉄阿倍野駅より地下道を通り16番出口からEVで地上へ出れば
そこは”天王寺公園” 目の前の奇抜な”ラブホテル”に驚かされる

……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ  Σ(゚□゚(゚□゚*)

Img_3828

事前に休館日(月曜日と年末年始)を調べて公園内に有る
大阪市立美術館を目的に来たが なんと臨時休業
 
o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

これはないよ 橋下市長  (# ゚Д゚) ムッカー
 
  

やむなく150円で公園の入場券を買って入場したが入場料を
取るだけあって 良く手入れの行き届いた洋風庭園が有った
この公園から 美術館・植物園・動物園(別料金)にも入場出来る
公園の入場料は 昔は無料だったがたくさんのホームレスが
公園を占拠し風紀上も問題が多く柵をして有料になったらしい
Img_3832

公園の彼方に”通天閣”が見える800pxtennoji_park05s3200

800pxtennoji_park01s3200

800pxtennoji_park06s3200
バラの花や花壇・彫刻など見学しながら振り返ると 
300m60階建て日本一のハルカスがそびえ立っていた        Img_3853

Img_3835

公園内には 住友家 茶臼山本邸庭園慶沢園(けいたくえん)が有り、この庭園は明治41年に木津聿斎の設計、小川治兵衛の作庭により造園が開始された林泉回遊式の近代日本庭園である。大小3つの島が浮かぶ池の周囲の林間を回遊し鑑賞する様式の、全国から名石・名木を集めた広大な庭園は完成までに10年を費やし、完成後間もない1921年(大正10年)に住友家から隣接する茶臼山とともに大阪市に寄贈された。Img_3846

庭園から”大阪市立天王寺美術館”の建物が見える

Img_3843
それにしても これほどの大都会の真ん中に これほどの大きな公園が有り
蝉の声以外何も喧騒が聞こえないのは驚きだ

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慶沢園から見えるあべのハルカスImg_3850_2

反対側左右には天王寺動物園 正面には阪神高速道路 大阪環状線
向こうに”大阪のシンボル ”通天閣" が 少し控え目にそびえる  Img_3851

極暑に疲れて 新世界(通天閣)方面には行かず近鉄阿倍野百貨店に戻った
地下一階のエレベーター乗り場は四台有るが乗るのに20分並ばされた
12階から14階まで食堂階 昼食時で人気の店は”1時間待ち”
現在営業しているのは14階までで15階より60階はまだ工事中
全館オープンは来春らしい
14階のレストラン街 店を囲むように待ち席の椅子が並べられているImg_3860

Img_3862

14階70mの踊り場から見える市街 来年完成時60階(300m)からの景色が楽しみだImg_3858

2013年7月14日 (日)

梅雨 恵みの雨 二回目の草むしり???・・・・・・ 

梅雨 農作物やゴルフ場には最高の贈り物 だが一雨ごとに雑草は
一気に伸びる。小生にとっても雑草取りの口実ができ 恵みの雨だった

o(*^▽^*)o  ((w´ω`w))  _/\○_   ε=\_○ノ イヤッホーゥ!

出発する前に長女に電話をすれば『野菜を道中で買ってきてほしい』
小生は道中には”道の駅がたくさんあるので土産に買って行く約束をした

中国道 ”作用JC”から鳥取道に入り前回は『道の駅かわはら』で
休憩したが今回は手前の『道の駅あわくらんど』に入ってみた 
駐車場から階段を上がり左にトイレ 道の駅入り口の手前に
”くだもの””野菜”など生産者直売の店があった
小生の好きな”自然薯”も安く買えたImg_3864

青果物の売店から階段を下りれば道の駅事務所・売店・レストランがあるImg_3865

山陰道湯梨浜にある”道の駅はわい”日本最初の道の駅大栄にも立ち寄った
土産は野菜・果物を十分に仕入れ 暫らくの”宿代”の前払いの用意はできた

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

翌日3時に起床 4時に松江を出発 4時半には美保関に着いた
小雨が降る薄明かりの中 豪華客船が美保湾に入ってきた

イタリアンカジュアル船7万トン級大型客船「コスタビクトリア」
毎年入港して来るがとても美しい船で、,
釣りを忘れて見えない乗船客に
手を振ってしまった

( ´_ゝ`)ノボンジュール♪(おはよう)   (*゚ー゚*)

Img_3867

5時前に第一投 西風が強くまた久しぶりの遠投で、潮も早く10投もすれば
筋肉痛が出てきたが やっと”38㌢”の真あじが釣れた
”プラント5”で780円で売られている大きさImg_3869

長江のご夫婦が小生が進呈した”えさ”16.25㌢の”あじ”を
同時に”ヒット” 二人の釣果 合計で エーーーと 32.5㌢ 

小生の勝ち        o(*^▽^*)o

長年お付き合いが有るがこれほどの『奇跡』は初めての出来事

何か 悪い事が起こらなきゃいいが・・・ !!(゚ロ゚屮)屮
外道でなく狙った魚を釣り上げ 誇らしげなお父さんImg_3870

やはり 事故は起きた ジープさんを巻き込み”仕掛け”が”蜘蛛の巣”Img_3871

昨晩 ”大あじ””さごし”が大漁の夢を見た 正夢?・・・・ではなかった
これは大敷網の水揚げだImg_3876

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小生の今日の釣果は・・・・・・ 針には掛からず・・・

えさカゴに頭から入ってもらった”ベラ”一匹・・・

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大敷網もあまり入らないImg_3874

ヒラマサ・あじ・イカ・さごし・・・・大漁ではないらしいImg_3878

堤防では”おとうさん”の指導の下”豆アジ”を加工して天日干しする”津山”さんImg_3885

松江に来て1週間 これといった釣果もなく連日の猛暑にグッタリ
今日も昼前に納竿し八雲町に有る八雲温泉”ゆうあい熊野館”に行った
松江市に合併するまでは 八雲町に八雲温泉・鹿島町には”多久の湯”
玉湯町には”玉造ゆうゆう”宍道町には”大森の湯” 考えてみると旧松江市には
市民の温泉施設はなかった 
大合併した松江市に4つの温泉ができた 料金は400円均一

熊野大社 官幣大社一宮
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鳥居の右に熊野館があり 宿泊施設も有る
Img_3887

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温泉は 43℃の源泉かけ流しのようだ 隣には”ホットランドやくも”が有り
温泉プールやトレーニングマシーンも揃っているようだ
大浴場
Img_3891_2

露天岩風呂
Photo

売店
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長女の家から15分 ちょうど手ごろな距離で、・・・・・・・・

釣果のない時は気晴らしに行ってみよう 
(毎日行く事に成るかも ┐(´д`)┌ヤレヤレ 回数券買っとくか)  (・_・)エッ....?

2013年7月10日 (水)

出雲大社遷宮 大国主命

(=゜ω゜)ノぃょぅ  【こ】【ん】【に】【ち】【ゎ

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..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

大国主命(大黒さま) は   縁結びの神Img_2732

『古事記』を読むと 「縁結びの神と呼ばれる大国主命はこの世の
一切の縁を統率なさっている」と書かれていて、男女の縁のみならず、
広く人と人との根本的な縁を結ぶ神であり色々な英雄神話が有る    
昔から「英雄色を好む」などと言われるが大国主命は
大変な艶福家であった。色々な女神との間に多くの子供をもうけている。
子供の数は『古事記』には180(柱)、  (・_・)エッ....?    
『日本書紀』には181人(柱)と書かれている  ( ´_ゝ`)フーン

多淫、多産な愛欲神としての姿がここにあり、それが出雲の
縁結びの神として祀られる所以である。     

記紀においては以下の妻神がいる。

○ スセリビメ- スサノオの娘。 正妻とされる。

○ ヌナカワヒメまたはヌナガワヒメ(奴奈川姫 - 高志国)における
   妻問いの相手。
  間にミホススミ(『出雲国風土記』)もしくはタケミナカが生まれた。

○ ヤガミヒメ - 最初の妻とされる。間にキノマタノカミが生まれた。
   (先々週小生のブログに八上姫を紹介)

○ タキリビメ- 間にアヂスキタカヒコネとシタテルヒメの二神が生まれた。

○ カムヤタテヒメ - 間にコトシロヌシ(通称 恵比須さん)が生まれた。
     島根県松江市美保関の美保神社に祀られている

○ トトリヒメ - ヤシマムジの娘。間にトリナルミが生まれた。

1300年前のポルノ小説 『古事記』  現在に通じる物語で
大変面白い また 大国主命以降の系譜が9代列挙されている。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

英雄色を好む 我また色を好む ゆえに我は英雄なり
    小生を含め多くの男性は自分を英雄と思っている??? (゚m゚*)

因幡の白ウサギ伝説 ウィキペディア(HPより)
大国主命神話で もっとも有名なのは因幡の白兎の話だろう。
隠岐島に住んでいた兎は、本土の因幡国(鳥取県東部白兎海岸)へ渡りたいと
思った。そこで考えた末に、兎はある事を思いついた。
鰐(方言でサメの事をワニと言う)に、仲間が何頭いるか数えてあげる
兎のいうとおりに隠岐の島から白兎海岸まで一直線に並んだ。
兎はその上をはねて渡りながら数を数えていった。
そして渡り終えたとき、兎はただ海を渡りたかっただけだと言った。
鰐たちは怒り兎に襲いかかってその皮をはいでしまう。
その痛みに耐えかねて泣く兎に近づいたのが、大国主命の兄弟
八十神(ヤソガミ)と呼ばれる性格の悪い神であった。
この残酷な神は兎に「海水に浸かればすぐに治るだろう」と教えた。
さっそく海に浸かってみると、全身が焼けつくような痛みに襲われた。
もはや泣き声も出ず、必死で陸地に上がって倒れ伏しているところに
通りかかったのが大国主命であった。
彼は兎の体を真水で洗い清めてやり、さらに蒲の花にくるまって
身を癒すことを教えてやった。そうして兎は回復することができた。
 このようすを眺めていた”八上姫”(やがみひめ) 
大国主命の優しさに恋して結婚する。
その後 素盞鳴尊(すさおうのみこと)の与えたさまざまな試練に打ち
勝って、その娘のスセリヒメをも娶る。

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60年に一度の出雲大社(いずもおおやしろ)の遷宮

今年は20年に一度の伊勢神宮も遷宮で同時の遷宮は60年に一度

神門通りの日本一大きい鳥居 額だけで3坪(6畳)有るそうだImg_3742

神門通り沿いは国旗と幟が多数あり正装した参拝者が行き来していた Img_3743

車の量も非常に多く駐車場に入るのに時間がかかった Img_3744

他府県のナンバープレートを付けた多くのバスが駐車場に有ったImg_3762

Img_3745
出雲大社 HPより
平成20年4月に、御祭神である大国主大神が御本殿から御仮殿に
御遷座される「仮殿遷座祭」が執り行われました。
そして翌21年から、御本殿のみならず摂社・末社も、修造工事が
進められてきました。
 御本殿の修造は、大屋根檜皮(ひわだ)の撤去、野地板の修理などを
経て、新しい檜皮による葺き作業も平成24年3月に完了し、同年夏には
、修造期間中御本殿を覆っていた大きな素屋根が取り除かれ、
新しく生まれ変わった御本殿がその姿を現わしました。
 本年25年5月10日には、大国主大神が修造の終わった御本殿に
お還りになる「本殿遷座祭」も無事終了し、その後様々な奉祝行事・
記念行事が執り行われています。
 摂社・末社の改修は平成28年まで続けられます

Img_3746

昨年屋根のふき替え工事の時も中に入り見学したPhoto_2

Img_2733

Photo

Img_3747

今回は工事用の大屋根も無くなり いつもは入れない御門内から
 2礼4拍Ⅰ礼 出雲大社の拝礼の決まりに習い拝礼したImg_3751

丁度昼食時で拝礼も待たずに出来たImg_3750_2

Img_3749

拝礼を終えて社の裏に回ってみた 修理された各社の屋根の間から
日本一大きい国旗がはためいていた Img_3754

神社には 大社、神宮、神社、稲荷、八幡宮、天神 の6種が有る

「神社の中でも、特に重要とされる神を祭神とし規模も大きい神社は
大社と呼ばれる。出雲大社だけは(おおやしろ)と呼ばれる

また天皇家に連なるとされる人物(皇族)や神を祭神とする神社は
神宮という。    

八幡神(やはたのかみ、はちまんじん)は、日本で信仰される神で、誉田別命(ほんだわけのみこと)とも呼ばれ、応神天皇と同一とされる。
誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)は大府羽曳野市にある神社である。旧社格は府社。主祭神は応神天皇で、応神天皇陵のすぐ南に鎮座する。日本最古の八幡宮で全国に44000社有る

天神

  • 菅原道真の別称、或いはそれを祀る神社の通称。 ⇒ 天満宮 主な天満宮は北海道から九州にわたり全国に約200社以上ある
  • 全国には主な大社が15社ある

    「諏訪大社」  (すわたいしゃ)、長野県の諏訪湖    
                        祭神 建御名方神

    富士山本宮浅間大社 (せんげんたいしゃ)静岡県富士宮市  
                        祭神 木花咲耶姫命

    「三嶋大社」  (みしまたいしゃ) 静岡県三島市    
                        祭神 事代主命

    「松尾大社」  (まつのおたいしゃ)は、京都市西京区    
                    祭神 大山咋神(おおやまくいのかみ)
      
    「伏見稲荷大社」 (ふしみいなりたいしゃ) 京都市伏見区 
                 祭神 宇迦之御魂神・保食神ほか穀物神

    「建部大社」  (たけべたいしゃ)は、滋賀県大津市 
                        祭神 日本武尊  

    「日吉大社」 (ひよしたいしゃ)、滋賀県大津市
                       祭神 大山咋神(おおやまくいのかみ)
                  妻、鴨玉依姫神(かもたまよりひめのかみ)

    「多賀大社」 (たがたいしゃ)は、滋賀県犬上郡多賀町
       伊邪那岐大神 (いざなぎのおおかみ) 伊邪那美大神 (いざなみのおおかみ) 

    「住吉大社」 (すみよしたいしゃ)は、大阪市住吉区   
                         祭神 住吉大神

    「龍田大社」 (たつたたいしゃ)は、奈良県生駒郡三郷町

              祭神 天御柱命 (あめのみはしらのみこと)
                  国御柱命 (くにのみはしらのみこと)

    「廣瀬大社」  (ひろせたいしゃ)は、奈良県北葛城郡
                        祭神 若宇加能売命 (わかうかのめのみこと) -
                            廣瀬大忌神 (ひろせおおいみのかみ)


    「春日大社」 (かすがたいしゃ)は、奈良県奈良市  
                         祭神 武甕槌命・経津主命

    「熊野大社」 (くまのたいしゃ)は、島根県松江市八雲町
           祭神の名は、「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命」
                長い名前ですが一人の神様の名前です。

    「出雲大社」 (いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)は島根県出雲市
                             祭神 大国主神(オオクニヌシノカミ

    「宗像大社」 (むなかたたいしゃ)、福岡県宗像市
          天照大神の三柱の御子神。田心姫神(たごりひめのかみ)、
          湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)

    やはり 神代の世界は難しい 疲れた  

    。*((艸д・。`*)゜*。

    2013年7月 7日 (日)

    七夕 七福神

    (○`・ェ・)ノ【こ】【ん】【に】【ち】【ゎ】 暑い日が続きます

    熱射病にご注意を ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

    美保関特派員より久しぶりにメールが来た

    最近はニュースに成る釣果が無いらしい
     
    ”まめあじ”以外不漁らしいが大田君が大きな”真タコ”を釣ったと
    顔の無い写真が送られてきた           ∑(=゚ω゚=;) Photo_3
    Photo_4

    。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

    小生も最近雑用に追われ大阪泉佐野の職場に行けない ( ̄◆ ̄;)

    早く島根県の美保関本社にも行きたいなーーーーー  o(;△;)o

    ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

    今日は新暦の七夕

    七夕伝説 (アストロアーツHPより)

    大人も子供も楽しめるお祭り      七夕伝説のおこりは中国です。
    中国の織女(しょくじょ)牽牛(けんぎゅう)の伝説と、
    裁縫の上達を願う乞巧奠(きこうでん)の行事とが混ざりあって
    伝わったものといわれています

    織姫(おりひめ)は天の神様たちのなかでも一番えらい神様、天帝の娘。
    神様たちの着物の布をつくるために、機(はた)を織る仕事をしていました。
    まじめで働き者な織姫は、年頃になってもお仕事ばかり。
    心配になった天帝は、娘のためにおムコさんを探してきます。Ph01Photo

    そうして連れてこられたのが、彦星。天の川のほとりで牛を飼う彦星は
    仕事熱心で誠実な青年でした。天帝に引き合わされた織姫と彦星は
    お互いに一目ぼれ。すぐに結婚し、幸せな生活をはじめました。しか、
    その幸せは長くは続きません。 恋に夢中になり過ぎたふたりは、
    仕事を忘れて遊んでばかりいるようになってしまったのです。1_2

    見かねた天帝が何度も注意するものの、ふたりは一向に働こうとしません。

    ボロボロになった神様たちの着物、痩せ細った牛たち……。
    ついに激怒した天帝は、ふたりを天の川の両岸で別々に
    暮らさせる事にしました。
               天の川
    2

    最愛の人と引き離され、悲しみに暮れる織姫に少しだけ情けをかけます。
    「またまじめに働くのなら、一年に一度、七月七日の夜にだけ会うことを許そう」
    それ以来、ふたりはまた一生懸命に働くようになりました
    待ちに待った七月七日、ふたりのもとに次々と降り立つカササギという鳥。
    1_2 カササギの広げた翼を橋代わりに二人は天の川の上で再会を果たしました。こうして、一年に一度、七夕の日にだけ会えるふたりの物語が生まれたのです

    小生も いつもの 大漁・爆釣 ”おごらず” さぼらず一生懸命”釣り”をしようと”今は”改めて 思う

    ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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    小生は中国に度々行きますが、本家中国では最近七夕祭りを
    『情人節』(バレンタインデー)として祝っていますPhoto

    勿論”笹”に願は・・・・有りません

    小生の知っている中国の七夕祭りの一部を紹介します

    湖南省と江蘇省・浙江省には、人々は七夕の日に泉の水、川の水を汲むことを、天の川の水を汲むこととみなし、その水には人を清める神秘的な力があると信じている。そのため女性がこの日に髪を洗うことには、天の川の聖なる水で髪を清め、女神の御加護が得られるという特別な意味がある。
    さらに洗面器を使って露を集めるという風習も流行している。伝説では七夕の日に降りた露は織姫と夏彦が再会を喜ぶ際に流した涙で、それを目につけると目がよくなり、手につけると手先が器用になるとされている

    中国浙江省の嘉興市(かこうし)には七夕「香橋会」と呼ばれるものがある。人々は毎年七夕の日に集まってきて、「香橋」と呼ばれる橋を作る。「香橋」とは、各種太くて長い「裹頭香」(紙で包んだ線香)を使って作られた、長さ4、5メートル、幅約50センチの架け橋のこと。夜になると人々は織姫星と夏彦星を祀り、幸福を祈り、最後に「香橋」を焼く。焼く儀式は織姫星と夏彦星が既に「香橋」を渡り、喜びのうちに出会うことができたということを意味している。この「香橋」は、伝説の中のカササギの橋が時と共に変化したものといわれている。

    広東省広州市の「乞巧節」は独特の風習がある。「乞巧節」の時期になると、女性たちは色紙、カミヤツデ、綿のひもなどを使って編んだ精巧なおもちゃを作り、節句を迎える準備をする

    浙江省紹興市(しょうこうし)の農村では七夕の夜に、嫁入り前の少女が一人で、よく育ったかぼちゃ棚に隠れ、再会を果たした織姫と夏彦が話す内緒話を夜の深まったころにこっそり聞くと、後日千年変わらない愛を得ることができると言われている。

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    日本では新暦より旧暦(8月)に七夕祭りをする地域が多いようです
    日本三大七夕祭りは、 仙台七夕(宮城県仙台市)
    平塚七夕(神奈川平塚市) 安城七夕(愛知県安城市) です。
    Photo_2

    小生は短冊に願いを書けば叶うと言う伝説を古希を
    迎えた今も信じています   (A;´・ω・)アセアセ

    毎年新暦(7月7日)に”大漁””爆釣”と短冊に書き
    ”辯天さま”に願掛けしています  ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

     旧暦(8月7日)には近くの商店街やスーパーに飾られる”笹”に
    大漁・爆釣と書いた短冊を
    釣り下げに行く c(>ω<)


    辯天宗の七夕祭り (奈良県五条市)Img_1187658_34957245_0
    865932754

    辯天さまは小生の信仰している神様で七福神の中で
    唯一女性の神様です

    小生の職場(釣場)の本社は島根県松江市美保関町です 
    美保関町に有る美保神社には七福神の中で
    唯一日本の神様恵比寿様
    事代主命)が奉られています
    また全国に有る”恵比須神社”3385社の総本山でも有ります

    (美保神社)
    Miho3_2
    釣りの後 何時も恵比寿顔  で帰りたいものだが 
    お寺(坊主)参りの方が多い (´;ω;`)ウウ・・・(ノ∀`) アチャーEbisukabe

    天照大神(あまてらすおおみかみ)の命令で、高天原(たかまがはら)から降りてきた天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)に国譲りを迫られた大国主は、美保ヶ崎(現在の美保関20090623234340323241_2 沖の御前島で 釣りをしている息子、事代主(恵比寿さん)がそれに答えると逃げた。
    その為、事代主が厳しく国譲りを迫られ受け入れ、そのことに責任を感じ船を青柴垣に変え、お隠れになった(自殺した)。
    その”青柴垣”神事は現在も毎年4月7日に継承されている

    この事から ”釣りの聖地”は美保関だと信じられています
    20061106213819
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    美保神社 HPより
    事代主は世の中に生起するあらゆる事を伝え知しめして、是非曲直を
    判じ邪を避け正に就かしめられる事の大元を掌り給う意味です、

    事代主命が明神様・ゑびす様と申上げられ釣り竿(ざお)を手にし
    鯛(たい)を抱えた福徳円満なお姿は 七福神の一神として
    全国の釣り人に敬われています

    誰が書いたか ”小生のイラスト” なら良いが・・・・・

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    七福神
    七福神は日本的な信仰対象である
    Photo
    インドのヒンドゥー教(大黒・毘沙門・弁才)、中国の仏教(布袋)、
    道教(福禄寿・寿老人)、日本の土着信仰(恵比寿・大国主)
    室町時代末期頃から信仰されているといわれている。

    恵比寿・・・・・・ 商売繁盛、除災招福、
    Ebisu_5     五穀豊穣、大魚守護の神様
     事代主(ことしろぬし唯一 日本の神様

    大黒天・・・・・・ 五穀豊穣、子孫愛育
    Daikoku_5   出世開運、商売繁盛の神様
      大国と書いて大黒と読めるので
      混同される

    弁才天 ・・・・・・ 恋愛成就、学徳成就、
    Benzai_3         諸芸上達、福徳施与の神様
              唯一女性の神様

    毘沙門天 ・・・・・ 武道成就、降魔厄除、
    Bisya_5          家内安全、夫婦和合の神様

    布袋尊 ・・・・・・      千客万来、家運隆盛、
    Hotei_5        家庭円満、商売繁盛の神様

    寿老人・・・・・・ 幸福長寿、家庭円満、
    Zurou_6        延命長寿、福徳智慧の神様

     

    福禄寿 ・・・・・・ 財運招福、延命長寿、
    Fukuroku_9         立身出世、招徳人望の神様

    七夕の話が大きく”脱線”しました
    次回ブログは7月10日 面白くも無い神話 
    出雲大社遷宮 大国主命を紹介します

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