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2013年7月 7日 (日)

七夕 七福神

(○`・ェ・)ノ【こ】【ん】【に】【ち】【ゎ】 暑い日が続きます

熱射病にご注意を ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

美保関特派員より久しぶりにメールが来た

最近はニュースに成る釣果が無いらしい
 
”まめあじ”以外不漁らしいが大田君が大きな”真タコ”を釣ったと
顔の無い写真が送られてきた           ∑(=゚ω゚=;) Photo_3
Photo_4

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

小生も最近雑用に追われ大阪泉佐野の職場に行けない ( ̄◆ ̄;)

早く島根県の美保関本社にも行きたいなーーーーー  o(;△;)o

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今日は新暦の七夕

七夕伝説 (アストロアーツHPより)

大人も子供も楽しめるお祭り      七夕伝説のおこりは中国です。
中国の織女(しょくじょ)牽牛(けんぎゅう)の伝説と、
裁縫の上達を願う乞巧奠(きこうでん)の行事とが混ざりあって
伝わったものといわれています

織姫(おりひめ)は天の神様たちのなかでも一番えらい神様、天帝の娘。
神様たちの着物の布をつくるために、機(はた)を織る仕事をしていました。
まじめで働き者な織姫は、年頃になってもお仕事ばかり。
心配になった天帝は、娘のためにおムコさんを探してきます。Ph01Photo

そうして連れてこられたのが、彦星。天の川のほとりで牛を飼う彦星は
仕事熱心で誠実な青年でした。天帝に引き合わされた織姫と彦星は
お互いに一目ぼれ。すぐに結婚し、幸せな生活をはじめました。しか、
その幸せは長くは続きません。 恋に夢中になり過ぎたふたりは、
仕事を忘れて遊んでばかりいるようになってしまったのです。1_2

見かねた天帝が何度も注意するものの、ふたりは一向に働こうとしません。

ボロボロになった神様たちの着物、痩せ細った牛たち……。
ついに激怒した天帝は、ふたりを天の川の両岸で別々に
暮らさせる事にしました。
           天の川
2

最愛の人と引き離され、悲しみに暮れる織姫に少しだけ情けをかけます。
「またまじめに働くのなら、一年に一度、七月七日の夜にだけ会うことを許そう」
それ以来、ふたりはまた一生懸命に働くようになりました
待ちに待った七月七日、ふたりのもとに次々と降り立つカササギという鳥。
1_2 カササギの広げた翼を橋代わりに二人は天の川の上で再会を果たしました。こうして、一年に一度、七夕の日にだけ会えるふたりの物語が生まれたのです

小生も いつもの 大漁・爆釣 ”おごらず” さぼらず一生懸命”釣り”をしようと”今は”改めて 思う

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

小生は中国に度々行きますが、本家中国では最近七夕祭りを
『情人節』(バレンタインデー)として祝っていますPhoto

勿論”笹”に願は・・・・有りません

小生の知っている中国の七夕祭りの一部を紹介します

湖南省と江蘇省・浙江省には、人々は七夕の日に泉の水、川の水を汲むことを、天の川の水を汲むこととみなし、その水には人を清める神秘的な力があると信じている。そのため女性がこの日に髪を洗うことには、天の川の聖なる水で髪を清め、女神の御加護が得られるという特別な意味がある。
さらに洗面器を使って露を集めるという風習も流行している。伝説では七夕の日に降りた露は織姫と夏彦が再会を喜ぶ際に流した涙で、それを目につけると目がよくなり、手につけると手先が器用になるとされている

中国浙江省の嘉興市(かこうし)には七夕「香橋会」と呼ばれるものがある。人々は毎年七夕の日に集まってきて、「香橋」と呼ばれる橋を作る。「香橋」とは、各種太くて長い「裹頭香」(紙で包んだ線香)を使って作られた、長さ4、5メートル、幅約50センチの架け橋のこと。夜になると人々は織姫星と夏彦星を祀り、幸福を祈り、最後に「香橋」を焼く。焼く儀式は織姫星と夏彦星が既に「香橋」を渡り、喜びのうちに出会うことができたということを意味している。この「香橋」は、伝説の中のカササギの橋が時と共に変化したものといわれている。

広東省広州市の「乞巧節」は独特の風習がある。「乞巧節」の時期になると、女性たちは色紙、カミヤツデ、綿のひもなどを使って編んだ精巧なおもちゃを作り、節句を迎える準備をする

浙江省紹興市(しょうこうし)の農村では七夕の夜に、嫁入り前の少女が一人で、よく育ったかぼちゃ棚に隠れ、再会を果たした織姫と夏彦が話す内緒話を夜の深まったころにこっそり聞くと、後日千年変わらない愛を得ることができると言われている。

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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・

日本では新暦より旧暦(8月)に七夕祭りをする地域が多いようです
日本三大七夕祭りは、 仙台七夕(宮城県仙台市)
平塚七夕(神奈川平塚市) 安城七夕(愛知県安城市) です。
Photo_2

小生は短冊に願いを書けば叶うと言う伝説を古希を
迎えた今も信じています   (A;´・ω・)アセアセ

毎年新暦(7月7日)に”大漁””爆釣”と短冊に書き
”辯天さま”に願掛けしています  ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

 旧暦(8月7日)には近くの商店街やスーパーに飾られる”笹”に
大漁・爆釣と書いた短冊を
釣り下げに行く c(>ω<)


辯天宗の七夕祭り (奈良県五条市)Img_1187658_34957245_0
865932754

辯天さまは小生の信仰している神様で七福神の中で
唯一女性の神様です

小生の職場(釣場)の本社は島根県松江市美保関町です 
美保関町に有る美保神社には七福神の中で
唯一日本の神様恵比寿様
事代主命)が奉られています
また全国に有る”恵比須神社”3385社の総本山でも有ります

(美保神社)
Miho3_2
釣りの後 何時も恵比寿顔  で帰りたいものだが 
お寺(坊主)参りの方が多い (´;ω;`)ウウ・・・(ノ∀`) アチャーEbisukabe

天照大神(あまてらすおおみかみ)の命令で、高天原(たかまがはら)から降りてきた天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)に国譲りを迫られた大国主は、美保ヶ崎(現在の美保関20090623234340323241_2 沖の御前島で 釣りをしている息子、事代主(恵比寿さん)がそれに答えると逃げた。
その為、事代主が厳しく国譲りを迫られ受け入れ、そのことに責任を感じ船を青柴垣に変え、お隠れになった(自殺した)。
その”青柴垣”神事は現在も毎年4月7日に継承されている

この事から ”釣りの聖地”は美保関だと信じられています
20061106213819
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美保神社 HPより
事代主は世の中に生起するあらゆる事を伝え知しめして、是非曲直を
判じ邪を避け正に就かしめられる事の大元を掌り給う意味です、

事代主命が明神様・ゑびす様と申上げられ釣り竿(ざお)を手にし
鯛(たい)を抱えた福徳円満なお姿は 七福神の一神として
全国の釣り人に敬われています

誰が書いたか ”小生のイラスト” なら良いが・・・・・

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七福神
七福神は日本的な信仰対象である
Photo
インドのヒンドゥー教(大黒・毘沙門・弁才)、中国の仏教(布袋)、
道教(福禄寿・寿老人)、日本の土着信仰(恵比寿・大国主)
室町時代末期頃から信仰されているといわれている。

恵比寿・・・・・・ 商売繁盛、除災招福、
Ebisu_5     五穀豊穣、大魚守護の神様
 事代主(ことしろぬし唯一 日本の神様

大黒天・・・・・・ 五穀豊穣、子孫愛育
Daikoku_5   出世開運、商売繁盛の神様
  大国と書いて大黒と読めるので
  混同される

弁才天 ・・・・・・ 恋愛成就、学徳成就、
Benzai_3         諸芸上達、福徳施与の神様
          唯一女性の神様

毘沙門天 ・・・・・ 武道成就、降魔厄除、
Bisya_5          家内安全、夫婦和合の神様

布袋尊 ・・・・・・      千客万来、家運隆盛、
Hotei_5        家庭円満、商売繁盛の神様

寿老人・・・・・・ 幸福長寿、家庭円満、
Zurou_6        延命長寿、福徳智慧の神様

 

福禄寿 ・・・・・・ 財運招福、延命長寿、
Fukuroku_9         立身出世、招徳人望の神様

七夕の話が大きく”脱線”しました
次回ブログは7月10日 面白くも無い神話 
出雲大社遷宮 大国主命を紹介します

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