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2013年7月10日 (水)

出雲大社遷宮 大国主命

(=゜ω゜)ノぃょぅ  【こ】【ん】【に】【ち】【ゎ

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..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

大国主命(大黒さま) は   縁結びの神Img_2732

『古事記』を読むと 「縁結びの神と呼ばれる大国主命はこの世の
一切の縁を統率なさっている」と書かれていて、男女の縁のみならず、
広く人と人との根本的な縁を結ぶ神であり色々な英雄神話が有る    
昔から「英雄色を好む」などと言われるが大国主命は
大変な艶福家であった。色々な女神との間に多くの子供をもうけている。
子供の数は『古事記』には180(柱)、  (・_・)エッ....?    
『日本書紀』には181人(柱)と書かれている  ( ´_ゝ`)フーン

多淫、多産な愛欲神としての姿がここにあり、それが出雲の
縁結びの神として祀られる所以である。     

記紀においては以下の妻神がいる。

○ スセリビメ- スサノオの娘。 正妻とされる。

○ ヌナカワヒメまたはヌナガワヒメ(奴奈川姫 - 高志国)における
   妻問いの相手。
  間にミホススミ(『出雲国風土記』)もしくはタケミナカが生まれた。

○ ヤガミヒメ - 最初の妻とされる。間にキノマタノカミが生まれた。
   (先々週小生のブログに八上姫を紹介)

○ タキリビメ- 間にアヂスキタカヒコネとシタテルヒメの二神が生まれた。

○ カムヤタテヒメ - 間にコトシロヌシ(通称 恵比須さん)が生まれた。
     島根県松江市美保関の美保神社に祀られている

○ トトリヒメ - ヤシマムジの娘。間にトリナルミが生まれた。

1300年前のポルノ小説 『古事記』  現在に通じる物語で
大変面白い また 大国主命以降の系譜が9代列挙されている。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

英雄色を好む 我また色を好む ゆえに我は英雄なり
    小生を含め多くの男性は自分を英雄と思っている??? (゚m゚*)

因幡の白ウサギ伝説 ウィキペディア(HPより)
大国主命神話で もっとも有名なのは因幡の白兎の話だろう。
隠岐島に住んでいた兎は、本土の因幡国(鳥取県東部白兎海岸)へ渡りたいと
思った。そこで考えた末に、兎はある事を思いついた。
鰐(方言でサメの事をワニと言う)に、仲間が何頭いるか数えてあげる
兎のいうとおりに隠岐の島から白兎海岸まで一直線に並んだ。
兎はその上をはねて渡りながら数を数えていった。
そして渡り終えたとき、兎はただ海を渡りたかっただけだと言った。
鰐たちは怒り兎に襲いかかってその皮をはいでしまう。
その痛みに耐えかねて泣く兎に近づいたのが、大国主命の兄弟
八十神(ヤソガミ)と呼ばれる性格の悪い神であった。
この残酷な神は兎に「海水に浸かればすぐに治るだろう」と教えた。
さっそく海に浸かってみると、全身が焼けつくような痛みに襲われた。
もはや泣き声も出ず、必死で陸地に上がって倒れ伏しているところに
通りかかったのが大国主命であった。
彼は兎の体を真水で洗い清めてやり、さらに蒲の花にくるまって
身を癒すことを教えてやった。そうして兎は回復することができた。
 このようすを眺めていた”八上姫”(やがみひめ) 
大国主命の優しさに恋して結婚する。
その後 素盞鳴尊(すさおうのみこと)の与えたさまざまな試練に打ち
勝って、その娘のスセリヒメをも娶る。

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60年に一度の出雲大社(いずもおおやしろ)の遷宮

今年は20年に一度の伊勢神宮も遷宮で同時の遷宮は60年に一度

神門通りの日本一大きい鳥居 額だけで3坪(6畳)有るそうだImg_3742

神門通り沿いは国旗と幟が多数あり正装した参拝者が行き来していた Img_3743

車の量も非常に多く駐車場に入るのに時間がかかった Img_3744

他府県のナンバープレートを付けた多くのバスが駐車場に有ったImg_3762

Img_3745
出雲大社 HPより
平成20年4月に、御祭神である大国主大神が御本殿から御仮殿に
御遷座される「仮殿遷座祭」が執り行われました。
そして翌21年から、御本殿のみならず摂社・末社も、修造工事が
進められてきました。
 御本殿の修造は、大屋根檜皮(ひわだ)の撤去、野地板の修理などを
経て、新しい檜皮による葺き作業も平成24年3月に完了し、同年夏には
、修造期間中御本殿を覆っていた大きな素屋根が取り除かれ、
新しく生まれ変わった御本殿がその姿を現わしました。
 本年25年5月10日には、大国主大神が修造の終わった御本殿に
お還りになる「本殿遷座祭」も無事終了し、その後様々な奉祝行事・
記念行事が執り行われています。
 摂社・末社の改修は平成28年まで続けられます

Img_3746

昨年屋根のふき替え工事の時も中に入り見学したPhoto_2

Img_2733

Photo

Img_3747

今回は工事用の大屋根も無くなり いつもは入れない御門内から
 2礼4拍Ⅰ礼 出雲大社の拝礼の決まりに習い拝礼したImg_3751

丁度昼食時で拝礼も待たずに出来たImg_3750_2

Img_3749

拝礼を終えて社の裏に回ってみた 修理された各社の屋根の間から
日本一大きい国旗がはためいていた Img_3754

神社には 大社、神宮、神社、稲荷、八幡宮、天神 の6種が有る

「神社の中でも、特に重要とされる神を祭神とし規模も大きい神社は
大社と呼ばれる。出雲大社だけは(おおやしろ)と呼ばれる

また天皇家に連なるとされる人物(皇族)や神を祭神とする神社は
神宮という。    

八幡神(やはたのかみ、はちまんじん)は、日本で信仰される神で、誉田別命(ほんだわけのみこと)とも呼ばれ、応神天皇と同一とされる。
誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)は大府羽曳野市にある神社である。旧社格は府社。主祭神は応神天皇で、応神天皇陵のすぐ南に鎮座する。日本最古の八幡宮で全国に44000社有る

天神

  • 菅原道真の別称、或いはそれを祀る神社の通称。 ⇒ 天満宮 主な天満宮は北海道から九州にわたり全国に約200社以上ある
  • 全国には主な大社が15社ある

    「諏訪大社」  (すわたいしゃ)、長野県の諏訪湖    
                        祭神 建御名方神

    富士山本宮浅間大社 (せんげんたいしゃ)静岡県富士宮市  
                        祭神 木花咲耶姫命

    「三嶋大社」  (みしまたいしゃ) 静岡県三島市    
                        祭神 事代主命

    「松尾大社」  (まつのおたいしゃ)は、京都市西京区    
                    祭神 大山咋神(おおやまくいのかみ)
      
    「伏見稲荷大社」 (ふしみいなりたいしゃ) 京都市伏見区 
                 祭神 宇迦之御魂神・保食神ほか穀物神

    「建部大社」  (たけべたいしゃ)は、滋賀県大津市 
                        祭神 日本武尊  

    「日吉大社」 (ひよしたいしゃ)、滋賀県大津市
                       祭神 大山咋神(おおやまくいのかみ)
                  妻、鴨玉依姫神(かもたまよりひめのかみ)

    「多賀大社」 (たがたいしゃ)は、滋賀県犬上郡多賀町
       伊邪那岐大神 (いざなぎのおおかみ) 伊邪那美大神 (いざなみのおおかみ) 

    「住吉大社」 (すみよしたいしゃ)は、大阪市住吉区   
                         祭神 住吉大神

    「龍田大社」 (たつたたいしゃ)は、奈良県生駒郡三郷町

              祭神 天御柱命 (あめのみはしらのみこと)
                  国御柱命 (くにのみはしらのみこと)

    「廣瀬大社」  (ひろせたいしゃ)は、奈良県北葛城郡
                        祭神 若宇加能売命 (わかうかのめのみこと) -
                            廣瀬大忌神 (ひろせおおいみのかみ)


    「春日大社」 (かすがたいしゃ)は、奈良県奈良市  
                         祭神 武甕槌命・経津主命

    「熊野大社」 (くまのたいしゃ)は、島根県松江市八雲町
           祭神の名は、「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命」
                長い名前ですが一人の神様の名前です。

    「出雲大社」 (いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)は島根県出雲市
                             祭神 大国主神(オオクニヌシノカミ

    「宗像大社」 (むなかたたいしゃ)、福岡県宗像市
          天照大神の三柱の御子神。田心姫神(たごりひめのかみ)、
          湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)

    やはり 神代の世界は難しい 疲れた  

    。*((艸д・。`*)゜*。

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