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2013年12月 4日 (水)

秋の大和路 信貴山寺(朝護孫子寺)・奥之院

25年ほど前 紅葉の美しい 奈良県の信貴山に行き路辺に生えていた「もみじ」の苗を持ち帰り庭に植えた。5.6年経って1m程に育ってから毎年期待を裏切らず見事な紅葉を見せてくれる。大阪と奈良県の県境生駒山系の信貴山には小生宅から車で20分程で行ける。久しぶりに「もみじ狩り」に出かけた。

朝護孫子寺(信貴山寺 HPより 
奈良県生駒郡平郡町信貴

今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。その日は奇しくも寅年寅日寅の刻でありました。太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山信貴山』と名付けました。以来、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています。
         参道入り口                                 Img_4643

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朝護孫子寺のある”大和国”「信貴山」は毘沙門天王が日本で最初に御出現になった霊地で、毘沙門天王の総本山です。 本堂からの眺めは素晴らしく、斑鳩方面の山や町並を一望することができます。また、日の出側になるため、毎朝ご来光を拝むことができます
本堂
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信貴山 成福院は本堂に通じる山内の中心、最も便利な位置にあり、塔様式の荘厳を極めた「融通殿」には後嵯峨天皇が念持佛としていた如意宝珠を安置しています。
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毘沙門天王像
信貴山三像(左より善膩師童子像、毘沙門天王像、吉祥天像)10_2

戒壇巡り
「戒壇巡り」は、心願成就を祈る修行の道場で、本堂真下の暗闇の回廊です。昨年四国愛媛県の善通寺でも経験したが、ここは長さ九間四面三十六間、暗い部分で約60メートル、約5分間でお詣りができる。階段を下りたら、右手を右の壁に当てながら廻り(善通寺は左回りだった)、二番目の角を曲がると 見えてくる灯明の場所には、十二支 生まれ年の守本尊、即ち千手観音や阿弥陀如来など八体の仏像がお祀りしてある。ここで、自分の守本尊に身体健全、家内安全をお祈りした。次にまた、右手を右の壁に当てながら進んで行くと次の角を曲って少し行くと、又木の格子が手に当たった。その胸の高さに大きな鉄の錠前が掛っていた。この錠前に触れると如意宝珠に触れたと同じ功徳が与えられると言い伝えられ一願成就のご利益が授かるらしい。
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千手院の歴史      
山内では最も古く由緒ある寺で、信貴山寺を代表する住職の住坊とされています。また、天正5年に朝護孫子寺が罹災して以来、歴代の院主が復興に尽くしてきました。
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信貴山玉蔵院

金集弁財天
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大地蔵尊 霊明殿
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紅葉は真っ盛り 続いて拝観したことが無い奥之院に足を伸ばした

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道路標識を頼りに車一台通れるかどうか 途中で対向車に出会えばすれ違えない程急な下りの、曲がりくねった山道を脱輪すれば20m程の谷底 恐る恐る走った。ドアを開けて車から降りれない程狭い もっと勾配のきつい曲がりくねった所が沢山あったが撮影どころか・・・・・命がけの運転で撮れなかったPhoto_2

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やっと着いた所は行き止まり 車を反転するのが精いっぱい 駐車場に車を入れると住職が出てこられて これまでアルファードの様な車長の長い車でお参りに来られたのは貴方が初めて 道中怖かったでしょう 帰りは登りだから・・・・・・・ なぜか 不気味に笑っておられた  ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
)~( ´;ω;`)ブワ  ~(°°;)))オロオロ(((;°°)

日本最初毘沙門天様 出現霊地   信貴山  奥之院
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1300年も前 この建築資材は何処からどうして運んだんだろう
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信貴山奥之院(しぎさんおくのいん) HPより

当寺は山号を米尾山と号し、米尾山多聞院が寺院名ですが、次の第四十六番霊場の信貴山朝護孫子寺の奥の院になっているため、通称、信貴山奥の院と称されています。宗派は、信貴山朝護孫子寺を総本山とする信貴山真言宗です。

門を入って少し歩くと左側に入母屋造本瓦葺の本堂があり、内陣中央に多聞天(毘沙門天)を安置している厨子があります。檀上に弁財天立像、多聞天立像、不動明王像、愛染明王像、弘法大師像、十一面観音像などが祀られています。

本尊の毘沙門天像は、寺伝によると聖徳太子が物部守屋大連を追討の際、毘沙門天王が阪部大臣に化現して先鋒を振るったと伝えられ、その際その毘沙門天王像が汗をかいていたとのこと。凱旋後、聖徳太子はその毘沙門天王像を奉祈し、奥の院を建立したと言われています。
本尊は、通称「汗かきの毘沙門天王」と呼ばれ、霊験あらたかな尊像として、秘仏として護持されています。毘沙門天像は宝冠をかぶり、いわゆる憤怒像ではありません。
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 奥之院の御本尊毘沙門天王は聖徳太子の御作で、太子守屋大連御追討の御時、毘沙門天王が阪部大臣に化現して先鋒を振われ、御尊像が汗をかかれていたと伝えられております。
聖徳太子歓喜の余り此處に堂宇を建立して御安置申され、千三百有余年の今日に到る迄『汗かきの毘沙門天』と申し御霊験きわめてあらたかであります。
また、当山の淨域に不思議にも地中より焼米が湧出します。
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当山境内地より『焼き米』が出土する霊地であります。
この境内地から湧出するお米は『古代米』であります。
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三宝荒神
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不動明王
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帰路はお参りした神様がお守りして下さったのか・・・・車運転B級ライセンスを持っている小生の運転技術が勝ったのか  c(>ω<)ゞ 無事対向車もなく脱輪も無く幹線道路まで0.7kmを20分かかって戻れた 車中は26℃にエアコンをセットしていたが 体温は下がって冷たくなっていた 相当冷汗を掻いた様だ  ( ´,_ゝ`)ハイハイ

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Atelier Mew (アトリエミュー) 本社
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構内に有る ミニチュア庭園
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