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2013年12月12日 (木)

大和路 慈光院,法起寺・法輪寺・

奈良県斑鳩 龍田川

信貴山からもみじで有名な龍田川を下り国道25号線に出た
現在の竜田川は奈良県北西部、生駒市の生駒山地東面を源として
生駒市街地を通り平群谷の真ん中を流れ斑鳩町で大和川に合流する
全長16㌔ほどの一級河川で川岸には沢山の紅葉が植えられている

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法隆寺方面に向かうと「猫坂」と表記した珍しい名の交差点に出る
竜田大橋からこの交差点までの上り坂が名前の言われらしい。
急坂なので背を猫のようにまるめて登ったことから名づけられた。 

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国道25号線斑鳩の里には道路沿いに古い民家が多数残っている
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法隆寺・法起寺の前を通過して茶室庭園の有る慈光院に向かった
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 「慈光院」HPより

寛文3年(1663) 大和小泉藩二代目藩主の片桐石見守貞昌(石州)が、初代藩主である父貞隆(慈光院殿雪庭宗立居士)の菩提寺として自分の領地内に、大徳寺185世玉舟和尚(大徹明應禅師)を開山に迎え建立した臨済宗大徳寺派の寺院。 

 寺としてよりも境内全体が一つの茶席として造られており、表の門や建物までの道・座敷や庭園、そして露地を通って小間の席という茶の湯で人を招く場合に必要な場所ひと揃え全部が、一人の演出そのまま三百年を越えて眼にすることができるということは、全国的に見ても貴重な場所となっている。
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「石州の茶の湯
HPより

 石州の茶の湯は、千道安(千利休の長男)の流れを汲む桑山宗仙(左近)から学んだものである。
利休本来の茶の湯の精神を継承しつつ、時代の流れである武士中心の世の中に調和させた「分相応の茶」を説いたことが、将軍家をはじめとして諸大名達に受け入れられることとなった。
石州に茶の湯を学んだ人物としては、徳川四代将軍家綱・水戸光圀 (関連項目)・堯然法親王・松浦鎮信・藤林宗源・清水動閑・大西閑斉・保科正之・怡溪宗悦・野村休盛などが挙げられる。
彼らがさらに全国各地へ石州の教えを広めたことから、後に茶道ができてからは「石州流」となり、怡溪派・清水派・鎮信派・伊佐派・宗源派・嘉順派・大西派・大口派・古石州・ 片桐宗猿派・不昧派・野村派・林泉寺派・古閑堂派など多くの派に分かれている。

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和尚の案内を聞きながら 景色を楽しむ開放的な縁側
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拝観料1000円には「おうす」も出る 流派に関係なく適当に飲めば良い
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書院と茶室を拝観したが 本堂はどこか分らなかった
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トイレは分ったが扉には「開閉は○○かに」と書いてある
○○にはどんな言葉を入れればいいのか??? (´-д-`)
小生は「静かに」と「かに」だからドアを横に引け・・・・とか (^-^;
受付の人に聞いてみれば 人それぞれの答えは全て正解だそうだ
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜

慈光院を出て 来た道を引き返した。三重の塔が田園にそびえ立つ

奈良斑鳩 法起寺 (ほっきじ)、
奈良県生駒郡鳩町岡本にある聖徳宗の寺院。古くは岡本寺、
池後寺(いけじりでら)とも呼ばれた。
駐車場は無く寺の前の畑には「コスモス」が植えられていたが
花は終わっていた。  壁には大きな「かまきり」が・・・ ヾ(.;.;゚Д゚)ノImg_4682

山号は「岡本山」(ただし、奈良時代以前創建の寺院にはもともと山号はなく、後世付したものである)。本尊は十一面観音。聖徳太子建立七大寺の一つに数えられることもあるが、寺の完成は太子が没して数十年後のことである。「法隆寺地域の仏教建造物の一部として世界遺産に登録されている。250pxhokiji02ds1920

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三重塔 HPより
高さ24メートルで日本最古である
。また、特異な形式の三重塔である薬師寺東塔を除けば、日本最大の三重塔と言われている。日本の木造塔は方三間(正側面のいずれにも柱が4本並び、柱間の数が3つになるという意味)が原則だが、この塔は初層・二層の柱間が3間、三層の柱間が2間という特殊な形式になる。ほぼ同時代の法隆寺五重塔も最上部の五層の柱間を2間としており、法隆寺五重塔の初層・三層・五層の大きさが法起寺三重塔の初層・二層・三層にほぼ等しいことが指摘されている。心礎は、法隆寺五重塔や中宮寺塔跡の心礎が地中深く据えられているのに対し、法起寺では基壇の版築
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法起寺を出て200mも行くと右側に法輪寺の案内が有った。
200mも走ると衝きあたりに無料の大きな駐車場が有った

奈良斑鳩 法輪寺 HPより

 斑鳩の北の端、三井(みい)の里にある法輪寺は、聖徳太子の御子 山背大兄王創建とも伝えられ、飛鳥時代の仏像と、昭和五十年再建の飛鳥様式の三重塔で知られています
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三重塔 - 1944年、雷火で焼失後、作家の幸田文らの尽力で寄金を集め、1975年に西岡常一棟梁により再建されたもの。焼失した塔は、近隣の法隆寺・法起寺の塔とともに斑鳩三塔と呼ばれ、7世紀末頃の建立と推定される貴重な建造物であった。
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講堂 この内部には多数の仏像が祀られ仏像の裏側も見れました220pxhorinji02_2000

金堂
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次回は 聖徳太子建立の法隆寺を紹介します
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構内に有る ミニチュア庭園
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