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2014年1月30日 (木)

飛鳥路ー3 橘寺・長谷寺・法起院

13日からニフティのココログ調子が悪い 文字修正・絵文字・
色付け できない 悪戦苦闘 読みにくい所あります ご勘弁を

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石舞台を後に今度は「橘寺」に向かった  (◎´∀`)ノ 

「聖徳太子建立七ヶ大寺」の一つに数えられ、東西870m・南北650mの寺地に、金堂・講堂・五重塔など66の堂宇が立ち並び、四天王寺式の伽藍を構える大寺院でした。現在は法隆寺に移されている「玉虫厨子」も当初は橘寺にあったとされるそうです
この寺は東西に入り口があり東側から参拝した。階段横に

「聖徳太子誕生の地」の石碑が有った  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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階段を上がった所で受付があり 拝観料を支払い 山門を

見あげると「新西国霊場第十番」「聖徳太子御遺跡第八番」

など一寺で数々の「札所」の看板が掛けられていた。( ̄ロ ̄lll)

四国八十八か所 以外に いろいろな霊場巡りがあることを

知った。それにしても・・・ 聖徳太子がここでお生まれ

になった事を始めて知った

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聖徳太子誕生の地に太子自身が創建とされる橘寺(たちばなてら)日本書紀によると田道間守(たじまもり)が垂仁天皇の勅命を受けて不老長寿の薬を求め、海を渡り十年後にある種を持ち帰りました。
しかし、その時はすでに天皇は亡くなっていたそうです。しかたなく、その種をこの地にまくと芽が出たのが橘(みかんの原種)であった
ことから、以来この地を橘と呼ぶようになったそうです。そしてここに橘の宮という欽明天皇の別宮が建てられ、
聖徳太子はここで子供頃を過ごした。
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「本堂」は元治元年(1864年)に再建されたものといわれており、室町時代の作とされている「聖徳太子勝鬘経講讃像」が安置されている。
「聖徳太子勝鬘経講讃像」は重要文化財に指定されている。


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「本堂」の南側に善悪二つの顔が背中合わせになった飛鳥時代
の石造物
「二面石」がある。
この「二面石」は人の心のもち方を表したものとされている
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橘寺を出て 今度は「寒牡丹」を見るため「当麻寺」と並ぶ

関西の有名な牡丹寺「長谷寺に向かった」
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大和と伊勢を結ぶ初瀬街道を見下ろす初瀬山の中腹に本堂が建つ。初瀬山は牡丹の名所であり、4月下旬~5月上旬は150種類以上、7,000株と言われる牡丹が満開になり、当寺は古くから「花の御寺」と称されている。また『枕草子』『源氏物語』『更級日記』など多くの古典文学にも登場する。中でも『源氏物語』にある玉鬘の巻のエピソード中に登場する
二本(ふたもと)の杉は現在も境内に残っている。Dscf0062

山門をくぐると見上げるような階段 小生の口が塞がらないほどの

急階段が迎えてくれる江島大橋ではないが小生の足は「ベタ踏み

状態で登らなければ いけないようだ。登廊と言う急坂らしい
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登廊(のぼりろう)横に沢山の「牡丹」が植えられている

ワラのコモをかけられた「寒牡丹」は満開だった ヽ(´▽`)/

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登廊「のぼりろう」の階段数は399段あり、長さは百八間あると

され、よく言われる「百八の煩悩」を現しているという。

寺伝では、春日社司中臣信清が子息の病気平癒御礼として

長暦3年(1039年)寄進建立したとされている

現存のものは、江戸時代の造営らしい。

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真言宗豊山派の総本山として、 また西国三十三観音霊場
第八番札所として、 全国に末寺三千余ヶ寺、 檀信徒はおよそ
三百万人といわれ、 四季を通じ「花の御寺」として多くの人々
の信仰をあつめています。

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長い登廊を登りきると本堂が見えてきます。本堂には

本尊の十一面観音などがあります。Dscf0069

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本堂の崖に面した部分は懸造り(舞台造り)になっていて

長谷寺の境内が見渡せます。緑の木々のなかの絶景です。
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長谷寺のすぐそばに法起院がある 「西国番外寺」
「山門」の左側には金文字で『長谷寺開山 徳道上人御廟所』
と書かれている。長谷寺の事実上の創始者と考えられる
道明上人の廟所と比べ、こちらの方は格段に立派である。
右側には『総本山長谷寺開山坊 法起院』と書かれており、
長谷寺の塔頭、開山堂としての位置付けを明確にしている


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本堂である開山堂は本尊を祀る御堂としては珍しく北面を向いている
これは、長谷寺本尊十一面観世音菩薩に対面する様に建てられたPhoto

左側の鬼瓦が与喜天満宮に面することとなる為、鬼瓦は隠されている。
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Photo_10

法起院の前に 小生の好物 草餅『総本家 寿屋』さんがある。

創業80年で「総本山長谷寺彼岸講御用達」。と書かれている

冷凍よもぎなどは一切使わず、昔ながらの素朴な草もちの

味を守り続けているお店で土産に買い求めたら 車の中でも

食べてくださいと 焼き草餅を2個「おまけ」にいただいた

途中自販機で十六茶を買い草餅を食べながら帰宅した

おいしかった 数年前に亡くなられた米子の釣り師

単車の爺様」に頂いた草餅を思い出しながら・・・・・・

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       猫好きの方必見    


島根県松江市東出雲に住む小生の長女は猫好きが高じて

 ”猫の首輪”や関連商品の販売を始めた

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構内に有る ミニチュア庭園
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