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2014年2月13日 (木)

大化改新  談山神社 藤原姓

飛鳥路の石舞台の前を通り「南北朝時代の北朝」があった吉野町へ

事前に地図を確認して行ったが曲がりくねった「ベタ踏み坂」の連続 

下りに入った所に「談山神社駐車場」があった。普通車が12台 

コミュニティバスも入っていた。だが事前に調べた駐車場は下り坂に

入る右側だった。そこを左に入る案内になっていた この駐車場より

100m以上手前のはず 下ってきた坂を引き返したが 左に入るように

なっている看板がない もちろん「ナビ」には表示がない 

」で山道に入り込んだ 「信貴山奥の院」のように山道は曲がり

くねり急な下り坂になってきた。道が左右に分かれる 正面に 

「女人禁制」 明治元年に解除されたと記された石版があった 
Dscf0016

右に曲がり急な下り坂を恐る恐る下りて行くと 談山寺西入口があった
Photo

境内に車を入れて拝観料を支払入山した (;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

急なカーブ 坂道の連続 ナビにも出ない山道 手は冷汗で 

首筋も ('◇')ゞ で 外気は2℃だというのに  (@Д@;Photo_2

  御祭神 藤原鎌足公  HPより

 舒明・皇極二代の天皇の世、蘇我蝦夷と入鹿親子の勢力は極まって、

国の政治をほしいままにしていました。

この時、中臣鎌子(後の藤原鎌足公)は強い志を抱いて、国家の正しい

あり方を考えていました。

たまたま飛鳥の法興寺(今の飛鳥寺)で蹴鞠会(けまりえ)があったとき、

聡明な皇太子として知られていた中大兄皇子(後の天智天皇)に

まみえることができ、西暦645年の5月、二人は多武峰(とうのみね)の

山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。

後にこの山を「談い山」「談所ヶ森」と呼び、談山神社の社号の起こりと

なり、ここに鎌足公は真の日本国を発想し、日本国が世界に誇る国家

となるため、一生涯を国政に尽くしました。

天智天皇8年(669)10月、鎌足公の病が重いことを知った天智天皇は、

みずから病床を見舞い、大織冠(たいしょくかん)を授けて内大臣に任じ

藤原の姓を賜りました。 藤原の姓はここに始まります。
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蹴鞠が行われる広場のすぐ後ろに十三重塔があるのですが

これは鎌足の死後、摂津阿威山に葬られていた亡骸をここ、

多武峰に移して建てられたお墓で、678年に完成しました。

しかし戦火に焼け落ち、写真の十三重塔は1532年の再建です

この塔は現存唯一の十三重塔(重文)だそうです。

明治33年の最高額面のお札には藤原(中臣)鎌足と この

十三重塔が描かれております

2

東宝殿

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拝殿下の鳥居をくぐると、恋神社へと続く「恋の道」があります。

古来より縁結び信仰があり、縁結びの神として祀られている

鏡女王(かがみのおおきみ)は、万葉の歌人・額田王

(ぬかたのおおきみ)の姉であり、情熱的な恋の歌を残した

歌人です。鏡女王は、藤原鎌足の妻であり、不比等の生母と

伝えられています。女性として幸せな一生を送ったことから、

いつしか恋神社と呼ばれるようになったそうです。
1

01

恋神社

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願い石

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桜門

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本殿
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中臣鎌足像

Photo

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大和七福八宝めぐり(三輪明神、長谷寺、信貴山朝護孫子寺

當麻寺中之坊、安倍文殊院、おふさ観音、談山神社、久米寺)

の一つに数えられる。

春は桜 秋は紅葉 年中花がある神社だそうです
Photo_2

車をバス停留場の有る駐車場に止めれば相当キツイ登坂

が待っている。また正面鳥居から入山すれば見上げるような

階段が待っている だが参道沿いの風景が楽しめるが・・

車を乗り入れるには第五駐車場が一番よさそうだ

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;

       猫好きの方必見    


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Atelier Mew (アトリエミュー ) 本社
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構内に有る ミニチュア庭園
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