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2014年2月27日 (木)

出雲霊場 御朱印集めー2

出雲霊場 御朱印集め 2日目 先ず松江の「賣布神社

宍道湖から松江港に流れ出る大橋川にかかる「新大橋」の南側 松江駅からは北西に約500メートルの地に鎮座。出雲ならではの由緒がある当社は往時は現在の規模よりもよっぽど栄えていたと思われる。大木の茂る昼間は静かな空間。周囲は松江駅に向かって歓楽街が広がる 夜は賑やかだが 隣の町が寺町という事もあり昼間は余り人通りが無い、いわゆる信仰文化地域に鎮座している
賣布神社(めふじんじゃ)
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 「出雲国風土記」に「賣布社(めふのやしろ)」、「延喜式」には「賣布神社(めふのかみやし ろ)」と記された古社であり 社名の『めふ』とは、海藻や草木の豊かに生えることを意味している。
 元の鎮座地は、古代名の「意宇の入海(おうのいりうみ)」(今の宍道湖)の西部湖岸と考えられ、 潮の流れや地形の変動に伴い遷座され、岩崎鼻(袖師ガ浦)に鎮座した時代もあり、潟地が広がって白潟(しらかた)の地が形成されて現在地に遷座されたのが十三世紀頃と考えられ、「白潟大明神」 とか、十五世紀には「橋姫(はしひめ)大明神」とも称され、水郷松江の産土神(うぶすながみ)として 鎮座した。
 また、中世には港町「白潟」の宮座の権利として神田や漁業権を保有してきた歴史があり、祭儀では 摂社の「櫛八玉神」の御事蹟と関連して、古代神話の国譲りの段に因む神事が継承されてきた

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拝殿
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社殿
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○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:

新大橋を渡り県庁横を通り城西通りに出て船津から左に入れば

突き当りに「月照寺」がある 手前に東林寺があり境内に

入ると大きな石造の観音様がある
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広い大きな駐車場の奥に「月照寺延命地蔵が祀られている
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松江城の西側に位置する「月照寺」は、松江藩主を務めた松平家の廟が納められている古刹。約1万㎡の広さを持つ境内には 本堂や宝物殿に続き、初代から第9代藩主までの廟所が厳かに並んでいます。

『不昧の廟門』こと大円庵廟門
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もともとは「洞雲寺(とううんじ)」という禅寺で、長い間荒廃していましたが、徳川家康公の孫に当たる初代藩主・松平直政公が、生母・月照院の霊牌を安置するために浄土宗「蒙光山(むこうさん)月照寺」として改称復興したのが始まり。
その後、2代目の綱隆が父の遺命により境内に廟を造り、山号を「歓喜山」に改めました。以来、9代にわたり藩主の菩提寺に。
保存状態が極めて良好な墓所ということで、平成8年(1996年)に「松江藩主松平家墓所」として国の史跡に指定されました。


大亀伝説

6代藩主・宗衍の廟所にある寿蔵碑の土台となっている大亀は、夜な夜な松江の街を徘徊したといわれる。
下の蓮池にある水を飲み、「母岩恋し、久多見恋し…」と、町中を暴れ回ったという。

この伝説は八雲の随筆『知られざる日本の面影』で紹介されている。この「母岩、久多見」とは この大亀の材料となった石材の元岩とその産地のことである。不昧は30キロ西方の出雲市久多見町の山中より堅牢で緑色の美しい久多見石を材料として選ぶが、この岩はかつてクタン大神(出雲大社に功有りとし本殿おにわ内にクタミ社として単独社を設けられ祀られる神)が逗留したとされる神石で、切り出しや運搬には難儀を極めたようでもある。こうした神威を恐れた不昧公はお抱えの絵師に延命地蔵像を描かせ、残った岩に線刻し崇めている。この延命地蔵は不昧にあやかり「親孝行岩」として現在も信仰されている。
現在ではこの
大亀の頭を撫でると長生きできると言われている。

大亀伝説の残る寿蔵碑            Photo

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松江の「あじさい」寺とも言われています
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tp://www.youtube.com/watch?v=aAwqpK_ilgs

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月照寺を出て城西通りを北に進めば 鹿島 恵曇の標識が見える

春日町を左折して鹿島方面に向かうと左側に佐田川があり左折して

橋を渡ると大きな鳥居があった

佐太神社
出雲風土記(天平5年(733年))に「カンナビヤマの麓に座す」佐太大神社或いは佐太ノ御子社と見える古社で、延喜式(延長5年(927年))には出雲國二ノ宮と称される。出雲國三大社の一つとして杵築(出雲大社)・熊野、鎌倉時代においても杵築・日御碕とともに三大社のひとつとして「佐太大社」と称えられた御社です。
 また、中世には伊弉冉尊の陵墓である比婆山の神陵を遷し祀った伊弉冉社と伝え、旧暦十月は母神を偲んで八百万の神々が佐太神社にお集まりになるとされ、「神在の社」ともいいます
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縁結びと縁切りの社 田中神社

佐太神社の100m手前に大きな鳥居があり、その脇道を入ったところに摂社の田中神社があります。
佐太神社北殿の摂社で二つのお社が背を向けて建っています
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姉妹の神様が祀られていて 佐太神社の御本殿に向かっているのが西社で、妹であり絶世の美女といわれた木花開耶姫命(コノハナノサクヤヒメ)が祀られています、縁結び・安産のご利益が有ると言われています、
東社は磐長姫命
イワナガヒメノミコトを祀り縁切り・長寿のご利益があるといわれています
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佐太神社を出て農道を走り「講武」に出て「多久の湯」で一休み

松江にいた頃は会社から10分で来れる温泉で回数券も買っていた

松江市営で400円 清潔で広い湯船 岩風呂と檜風呂が有り

週ごとに男女の湯船が入れ替わる 32010348_3075_2

高台にあり 前には田園風景 山の遠景も楽しめるS0011

マッサージ機で体をほぐし正面のテレビでオリンピック観戦              Dvc0000113

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一時間の休憩のつもりがオリンピックのせいで2時間になった

温泉で暖まった体をエアコンを切り美保関方面に林道を走った

左に見える北山山系は白くなっている「弁慶」が生まれた所で

有名な「本庄」から左折して「枕木山」の山道に入った 曲がり

ねった山道は登るにつけ両側に雪が積み上げられていて

右側に大きな看板があった 前に車を止め参道に入ったDscn0788

参道は・・・参道は ・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 歩き始めると

バリ バリ バリ 凍ってる 車に戻りスパイク付の長靴に

履き替え ダウンジャケットを羽織った 温泉で温めた体は

体温が急激に下がっていた  ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタDscn0789

仁王門に着いた 大きな「ワラジ」が掛けられていた
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階段は終わり平坦な道になったが雪は多くなってきた 

左に自然岩で出来た大きな不動明王がある Dscn0792

不動明王を超えるとまた階段の参道が続く 登り終えた所に

本堂があった 屋根からの落雪で正面に上がれなかった

華厳寺
「たにぐみさん」の愛称で親しまれる当山は延暦十七年(798)に創建され、正式には「谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)」といい、その山号と寺号は醍醐天皇より賜りました。
その後は朱雀天皇より鎮護国家の道場として勅願寺に定められ、花山法皇、後白河法皇を始めとする歴代の皇室、朝廷からも帰依厚く、いにしえより観音信仰の霊験あらたかな名刹寺院として千二百年余の歴史を誇ります。また日本最古の観音霊場「西国三十三所観音霊場」の第三十三番札所で結願・満願のお寺として知られ、春には桜、秋には紅葉の名所として賑わいをみせます
本堂

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鐘楼

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鐘楼を潜ると寺務所があり金属の箱の中に朱印が入れてあった

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展望台からの中海の景色は素晴らしい 雪をかぶった

伯耆富士大山  大根島・べた踏み坂の「江島大橋」も見える Guide05

帰りの下りの参道は登るより危険だ (´-д-`)Dscn0797

途中で温泉に入ってる場合ではなかった 雪は予定になかった

今日はここで引き返した 春になってから大山・清水を回ろう      

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       猫好きの方必見    


島根県松江市東出雲に住む小生の長女は猫好きが高じて

 ”猫の首輪”や関連商品の販売を始めた

Atelier Mew (アトリエミュー ) 本社
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構内に有る ミニチュア庭園
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このブログの右袖 一番下にリンクが貼ってあります

 
http://nekos.ocnk.net/20130512_5b2691          
https://ja-jp.facebook.com/NekosbyAtelierMew

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