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2014年3月 6日 (木)

京阪電鉄・叡山電鉄 鞍馬寺・貴船神社

大阪・京都を結ぶ「京阪電鉄」の路線図 PCで調べていたら 貴船・鞍馬一日フリー切符の案内があった 最近よくニュースになる神社 貴船神社に行ってみたくなった

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「アベノ橋」から地下鉄御堂筋線 「淀屋橋」で京阪に乗り換え 京阪淀屋橋駅の事務所で切符を購入して特急で京都「出町柳」叡電に乗り換え 「鞍馬」終点まで1時間30分 京阪の始点駅から終点駅まで往復1540円 JRより 安かった1

鞍馬駅終点「叡山電車」のワンマンカー 2両編成だが扉は
前一両目 運転席の後ろ 「ホーム側」 の扉以外開かないPhoto

レトロな駅舎
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鞍馬天狗で有名で 駅前広場に大きなテングが置かれているDscn0842

鞍馬駅から左折して少し歩いた所ろに山門があり 左右に湛慶(たんけい 鎌倉時代に活躍した彫刻家、運慶の長男)作の仁王尊像をまつり、俗界から浄域への結界とされています。仁王門をくぐっていくと牛若丸に兵法を授けたと言われる武芸の達人・鬼一法眼を祀っている「鬼一法眼社」が有った。
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仁王門で入山料を支払い ケーブル(無料)で多宝塔まで5分
ケーブルを利用するには100円の寄付が必要だった

鞍馬山鋼索鉄道(くらまやまこうさくてつどう)は、参詣者の利便を図るため、宗教法人鞍馬寺が運行しているケーブルカー。
鉄道事業法による許可を受けた鉄道としては唯一の、宗教法人が運営しているケーブルカーであり、
日本一短い鉄道である。単線で行き違い設備はない。乗務員や「出札」係員は女性で作務衣を着用しているDscn0865

ケーブルの乗車券?(無料だから参拝記念品?)Dscn0850

ケーブルを下りて駅を出たところに多宝塔があった
多宝塔は、本殿東側にあり江戸時代後期に焼失したが、ケーブル開通後の昭和35年に現在地に再建された。開運の毘沙門天が祀られているが、ケーブル工事中に発見されたそうです。
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金堂横にあるのは狛犬ではなく、虎だった
虎は御本尊の一尊でもある毘沙門天のお使いであるといわれる神獣で、毘沙門天ご出現が、虎の月・虎の日・虎の刻であったことから、鞍馬山では特に大切にされています。 「
」は口を開いた形で物事の始まりを、「」は口を閉じた形で物事の終わりを意味し、「阿吽」で万物すべてを表しているそうです
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本殿に向かう長い階段  左右には何故か神社の春日灯篭が・・               Dscn0854

鞍馬寺は義経・牛若のゆかりの地
鞍馬寺が歴史に登場するのは770年(宝亀1)鑑真和上の高弟、鑑禎上人によって毘沙門天が祀られました。その後の796年(延暦15)に造東寺長官の藤原伊勢人が堂塔伽藍を建立し、千手観世音も合わせて祀られました。こうして、皇室・幕府から庶民に至るまで幅広い信仰を集めてきましたが、昭和22年に鞍馬弘教が立教開宗されて、鞍馬寺はその総本山となりました。
鞍馬寺 本殿金堂                        
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源義経(牛若丸)が幼少の頃を過ごした寺として、一般的には知られていますが、パワースポットの一つで、天のエネルギーが降臨するといわれている鞍馬寺正殿前の「六芒星」。この中心に立つと、エネルギーを感じることができるそうです。
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光明心殿(こうみょうしんでん)
光明心殿は、護法魔王尊が祀られてる 上に見えるのは鐘楼(しょうろう)
鐘楼は、奥の院道に入り石段を登っていくと、すぐ右手にあったDscn0858

本堂左側に奥の院に続く参道が有る 500mほど行けば奥の院に入れる そこから800m程 下って行けば「貴船神社」に着くDscn0859

この日は「積雪が凍結していて危険」との注意案内があったので諦め
引き返して一駅手前の貴船口から貴船神社を目指すことにした
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帰りのケーブルの改札 懐かし駅                                                            Dscn0861

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運転は若い女性で作務衣を着用驚いた w(゚o゚)wDscn0864

叡電鞍馬駅に近い所で食事をしたが店内は美術館のようだったDscn0870

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

叡電に乗り一駅 貴船口で下車 ホームに案内板があったDscn0877

バスの時間表を見たが30分待ちだったので 約2k 貴船川沿いに歩いた。同じ電車の乗客らしく鞍馬寺で会った人ばかりだったが 歩いている人は10数人いて競争になった 小生はすぐに置いて行かれた  o(;△;)o

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途中に鞍馬寺からの合流する道が川向うにあった 積雪の凍った道を制覇して合流する人も居た やっとバス停に着いた時バスが同時に到した (・A・)イクナイ  バス停を過ぎて2分も歩けば参道に着いたPhoto

「二の鳥居」をくぐると本殿下の広場まで「参道石段」が続いている
参道の両側には朱塗りの「春日灯籠」が置かれており印象的である。

この写真 登り参道ですが 何故か下りに見える 不思議  Dscn0881

短い参道を 登りきった所に 礼拝堂 本堂が見えるDscn0882

●絵馬ゆかりの社
貴船神社は古来より雨乞の社として名高く、日照りには黒馬、長雨には白馬又は赤馬を献げて御祈願されていました。 しかし、度重なる御祈願のため、時には生き馬に換えて板立馬を奉納したそうです。 この板立馬は、今日の絵馬の原形だと言われています。

本殿の石垣下の広場に「絵馬の像」がある。Dscn0884

「参道石段」を登りきったところ、直ぐ左手に「御神木の桂」がある。この御神木は樹齢400年、樹高約30mで、根元から多数の枝が伸び、上方で大きく拡がっている
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「御神木の桂」の傍にある短い石段を上がると広場があり、広場の北側に「本社拝殿」が建てられている。「拝殿」は本殿正面に向かって右側にずらして建てられており、文久年間(1861~64)の造営といわれている。
本宮のご祭神 ・・・ 高おかみの神(たかおかみのかみ)  この神様は、水を司る神様です 清らかな水は、心の中の汚れまでも清めてくれ、心身に元気が蘇ってきます。 キフネは古くは「気生根」とも書かれていました。 「気」は生きるためのエネルギーを与えてくれます。
水の神の鎮まるところ貴船、そこは運気発祥、開運の地です。
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本宮から奥の院へは旅館や料理茶屋が立ち並ぶ道路を10分ほど歩き左に奥の院の参道に出る 鳥居をくぐると小さな橋が架かっていた                             Dscn0886

思い橋 「和泉式部の貴船詣で」 HPより
平安時代のこと、泉式部は夫の自分に対する気持ちが冷めてしまったことに悩み、 夫の気持ちが取り戻せるよう この小川で体を清め貴船神社に参拝したという。 そして思ひ川に飛ぶ蛍を見て、せつない心情を歌に託して祈願したそうです。
物おもへば沢の蛍も我が身よりあくがれいづる魂たまかとぞみる」 
これに対して、社殿の中から返歌が聞こえてきました。
おく山にたぎりて落つる滝つ瀬の玉ちるばかり物なおもいそ

ほどなく願いは叶えられ、夫婦仲はもとのように円満になったのです。Photo_3

貴船神社 中宮(結社)
思川を過ぎ本宮と奥宮の中間にある山側の小高い地に 中宮 (なかみや)とよばれる古くから縁結びの神様として知られている「結社」がある 天孫瓊瓊杵尊が磐長姫命の妹の木花開耶姫と結婚しようとしたとき、姉妹の父の大山祇は、磐長姫命も共に奉った。しかし、瓊瓊杵尊は木花開耶姫とだけ結婚したので、磐長姫命はそれを恥じ、「縁結びの神として良縁を授けん」と言って当地に鎮まったという。
祭神は縁結びの神として知られている磐長姫命(いわながひめのみこと)であり、縁結びを願う人は境内のススキを結んで祈願すると願い事が叶うとされている。
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中宮の境内に「天の磐船(あめのいわふね)」(左の写真)と呼ばれている船の形をした自然石が置かれている。この石は長さ約3m、重さ約6tといわれており、貴船の山奥で産出したもので、この場所に移されたとされている。
船は人と人を結ぶ交通機関であることから、縁結びの信仰と関係があり、また、神様の乗り物として神聖化されていたようで貴船神社と船との関係は深い。Photo_5

中宮」を越え、更に北側に進むと、貴船神社の「奥宮」まで樹齢300年以上の巨大な杉の老木が立ち並んでいる
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参道を進み杉木立の間をぬけると、朱塗りの奥宮「楼門」に着く。楼門の内側が貴船神社の「奥の院」になる。
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「楼門」をくぐると広場があり、広場の北側に奥宮の「拝殿」、更に北側に奥宮「本殿」が建っている。奥宮「本殿」に祀られている祭神は本宮の祭神と同じ「たかおかみのかみ」である。
奥宮「本殿」の西南側に船の形に石垣を積んだ「船形石」がある。 玉依姫がこの地にきた時に、乗った来たといわれている黄色い船を石で囲ったのがこの船形石と伝えられている
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貴船神社 奥宮
奥宮には、神武天皇の母である玉依姫命が、黄色い船に乗って着かれ、水神を祭ったのに始まると伝えている。
本宮御鎮座伝説に、「川のそばから水の湧き出る所があり、そこに一宇を設けた」とあり、現在は水は涸れているが御神体のような神聖なもので、誰も見ることは出来ませんが、奥宮本殿の下は龍穴といって大きな穴が開いています。

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連理の杉  手前は末社・日吉社
杉と楓が合体した珍しい木。神木になっています。
連理とは、別々の根から生えた2本の木の枝がくっついてどちらがどの枝かよく分からなくなること。
大正天皇の皇后宮・貞明皇后が大正13年12月、貴船神社に参詣された時、この木がお目に留まり、「珍しい木だから大切に」とのお言葉を賜っています。

貞明皇后御歌 

色あせず残るもみじをぬさとして赤き心に神を頼まむ
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広場には誰が作ったのか 「連理の雪だるま」があった Dscn0893

帰り道 貴船川 夏には「京の奥座敷」川の上に床が作られ涼を求めて沢山の人が「京料理」を楽しむらしいDscn0894

この後 「出町柳」まで戻りバスで「北野天満宮」徒歩で「下賀茂神社」を参詣して 帰りの電車では完全熟睡 22656歩の長い一日を終えた

夜は 足がつって 睡眠不足 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

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   構内に有る ミニチュア庭園
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このブログの右袖 一番下にリンクが貼ってあります

 
http://nekos.ocnk.net/20130512_5b2691          
https://ja-jp.facebook.com/NekosbyAtelierMew

                  

   

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