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2014年4月17日 (木)

京都御所と宇治平等院

京都御所 春の公開 に数十年ぶりに出掛けた。いつも利用する京阪電鉄の特急に乗り三条で普通に乗り換え神宮丸太町で下車 御苑まで徒歩20分の歩道は蟻の行列。京都御苑はやはり広い 御所に行く道路を少し離れれば広大な広場。京都市街の真ん中に位置する約65万平方mの敷地内はお公家さんたちの元邸宅が並んでいた場所だ。

道には、玉砂利が敷き詰められ、邸宅跡には、芝生があり、
四季折々の花が美しく咲くとても美しい公園です。        
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北側から時計回りに今出川門、清和院御門、堺町御門、蛤御門を配し、その内部には京都御所、大宮御所、仙洞御所、公家屋敷の旧九条家別邸「拾翠亭」などがある。

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御苑には玉砂利が敷き詰められ非常に歩きずらいが一部
細い道が出来ている 自転車の人が通る「獣道」になっている
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鬼門(きもん)とは、北東(艮=うしとら:丑と寅の間)の方位のことである。陰陽道では、鬼が出入りする方角であるとして、万事に忌むべき方角としている。他の方位神とは異なり、鬼門は常に艮の方角にある。

鬼門とは反対の、南西(坤、ひつじさる)の方角を裏鬼門(うらきもん)と言い、この方角も忌み嫌われる。京都御所の北東、猿ヶ辻建物の鬼門にあたるところは鬼門を避けるためこの角だけ折れ曲がっている

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794年の桓武天皇の平安遷都以来、明治になるまでの1075年間、京都に都があり天皇の住い内裏(だいり)があった。現在の京都御所は内裏の焼失等の際に、天皇の仮住まいとなった里内裏のひとつである東洞院土御門殿 に由来するもので、1331年(元弘元年)、光厳天皇がここで即位されて以来、御所とされたものです。
1392年(明徳3年)の南北朝合一によって名実ともに皇居に定まり、明治に至るまでの 約500年の間、天皇の住まいでした。建物自体はその間も焼失を繰り返し、現在の建物は 安政2年(1855年)に平安時代の内裏の姿にならって再建されたも
御苑に入り徒歩10分やっと御所にたどり着いたDscf0032

入り口では厳重な手荷物検査があり 拝観者は大行列していた
ここでは圧倒的に日本人観光客が多く 中国語はあまり聞かれなかった 欧米系の外人は多かった
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宜秋門をくぐってまずあるのは御車寄。宮廷に勤める人々は、宜秋門で履物を履き替え、歩いてここから参殿するらしい。Dscf0041

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 承明門(じょうめいもん)
建礼門を背に、正面の門・・・中央の扉は天皇の専用です。
向こうに美しく紫宸殿が見えます
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御学問所の前面にある御池庭は、その名の通り、池を中心にした回遊式庭園真ん中にある飛石は、船遊びの際に、船をつけた船着場。
右奥の欅橋(けやきばし)を渡った対岸には、遊歩道のような小道があり、様々な角度からお庭が楽しめるらしい。.
この日は ロープが張られ回遊はできない

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御所の拝観を終えて京阪電鉄出町柳駅まで12分 鴨川の合流点のレストランに入り昼食 非常に天井が高い 喫煙室には大きな扉があった 店員に聞けば元京都銀行の建物と説明された

鴨川に合流する高野川
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レストランの玄関メニューの看板Dscf0087

以上に高い天井には扇風機が回っている この奥には大きな扉があり昔の金庫を利用し中が喫煙室になっていた
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その高い天井を利用して川側に中二階も作られているDscf0085

本日のランチ 830円 結構おいしかったDscf0086

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京阪中書島駅まで戻り宇治線で宇治まで 宇治川を渡り参道へ
Map

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宇治橋のほとりに紫式部の像があり10数人が写生をしていたDscf0004

平等院 HPより
風光明媚な宇治で、藤原一族の栄華を今に伝える平等院は、宇治川の西岸にあった源重信の別荘をその夫人から藤原道長が譲り受け その子頼通が永承7年(1052年)、寺に改めたもの
平安時代は京に住む貴族たちの別荘地ととなっていた宇治。紫式部が書いた源氏物語では、全54帖の物語のうち、最後の10帖が宇治を舞台にしており(通称「宇治十帖」)、風光明媚な場所として人気スポットになっていました。
現在でも美しい山々に、清らかな流れの宇治川が、昔からの宇治の面影を今に残していますが、建築面では平等院、宇治上神社が世界遺産に指定されています。特に平等院の鳳凰堂は、平安時代から現存している壮大な建物。
10円玉の裏側にも描かれていますが、文句なしに日本を代表する建築遺産です。

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表門
Photo

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平等院は元々、嵯峨天皇の皇子であった源融(みなもとのとおる)の別荘だったものを藤原道長が購入したもの。
道長の息子である藤原頼道は、この別荘を相続すると「そうだ、これを寺にしよう」と思いつき作業に着手します。当時は、1052年から仏法が衰滅するという「末法」の世が来ると貴族たちの間で信じられており、少しでも救いを求めるべく、こうした行動をとったものと思われます。こうして1053(天喜元)年、現在は鳳凰堂として親しまれる阿弥陀堂【国宝】が完成。当時は極彩色に塗られている華麗な建築で中央に仏師・定朝の大作である、金色の阿弥陀如来坐像(なんと3m近い巨大なもの)を鎮座させています。
さらに、背後の壁に極楽浄土図を描き、左右の壁の上部に52体の雲中供養菩薩像を懸けるという、まさに極楽浄土の世界を表現しています
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10円玉裏面に鳳凰堂が描かれているPhoto_3

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観音堂                        Photo_2

庭園                        Photo_6

浄土院                       Photo_4

鳳凰館                     Photo_5   

歩き疲れたのか境内の基壇に腰掛ける女性を発見 声を掛けてみた「下駄の鼻緒」で足の指が擦り剥けて歩けなくなった 台湾から一人旅の女性 レンタルの着物は????帯もほどけかかっていた だが何も手助けすることはできなかった 標準語の日本語が小生より上手に話せるので心配はないようだ (;ω;)         4    

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        猫好きの方必見

 島根県松江市東出雲に住む小生の長女は猫好きが高じて

     ”猫の首輪”や関連商品の販売を始めた

4月の新作カラーは和modern蝶カラー ♪

    和柄パッチワークの生地に蝶々をイメージした
                      
お襟を付けました(*´◡`*) 
http://nekos.ocnk.net/product/186

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新しいキャットニップTOYが出来ました♪
おさかなの形をしたキッカーです!
大きめサイズなのでネコちゃんの枕にもなるかも♡

http://nekos.ocnk.net/product/188

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Atelier Mew (アトリエミュー ) 本社
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https://ja-jp.facebook.com/NekosbyAtelierMew

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