Week weather

フォト

他のアカウント

ランキング参加中

無料ブログはココログ

タイドグラフ

« 紋甲イカ・コチ・海底掃除 サボテン大阪舞洲ゆり園 | トップページ | つれた お父さん以外は 新緑の大山 »

2014年6月12日 (木)

中華人民共和国ー4 (黄山・屯渓)


Dscf0121

明清時代の街並みが残る
                         
黄山市屯渓の老街散策
                             

中国には33の世界遺産があるが 人口150万人あまりの

黄山市にはユネスコ世界遺産が二つもある。 

一つは西暦2000年に世界文化遺産に登録された

安徽省南部古村群」で、もう一つは1990年に世界複合遺産

に登録された山岳「黄山」だ。 黄山市の鉄道駅や空港はこの

屯渓区にあり行政や商業の中心地となっている 

今までの旅行では周囲から必ず日本語が聞こえたが 

今回は日本人も以外の外人観光客も、ここ屯渓では見かける

ことなく全部中国人だ。  駅前のビジネスホテル(200元)                       Photo_4

シャワーを浴び 備え付けのスリッパを履こうとしたが 汚くて

履く気になれなかった  ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
Photo_5

少し横になり トイレを済ませフロントで市内観光の情報を得

ようとしたらホテル一階に旅行社があった。旅行社に聞くと

専用車で4か所の観光地を4時間で回ると500元(8250円)だという

何だか高いように感じて地図だけ頂き駅前のバス乗り場に行った

最初に行きたい屯渓老街までバスが出ている 丁度発車間際で

飛び乗った どうやら市内循環バスのようだ料金は 1元(16円)

本日最初の観光である古い街並みが残る「屯渓老街」バスで

10分も走らないうちに「屯渓宋城老街」に着いた Photo_6

バスを降りた所のマンション屋上には太陽光温水器が並んでいたPhoto_7

人力車が沢山走っている 駅前から屯渓老街まで10元らしいPhoto_8

老街の食堂?、朝食の真っ最中?
Photo_9

「老街」は古代の商業街で宋や明代(西暦1200年~1800年代)

の古い街並みがそっくり残されている。キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ 

約1.3kmの老街の通りには歴史を感じさせる文物商店が

ウダツ」を上がて見事に軒を連ねている。 !(・oノ)ノ

明清時代の街並が残る屯渓老街入り口でまずは記念撮影0

時刻は午前11時前なのでどの店も開店しており、店主らしき

人が忙しそうに店内や店頭の石畳を清掃している。

街を貫くように伸びる石畳の路を歩いていると数百年前の

中国にタイムスリップしたかのようだ。アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!Photo_10

南宋風造りの白い壁と黒瓦を特徴とする江南建築が軒を連ね

どの家も屋根にはりっぱな「ウダツ」(飾りのついた防火壁

ようなもの)が上がっている1_2

私達は「いつまで経ってもウダツが上がらない」などという

言葉を使うが、ここ屯渓の老街の商店はどの店もウダツが

上がった成功者のようだ。  Σ(゚□゚(゚□゚*)

2

萬粋楼博物館 屯渓の歴史資料を展示している

3

博物館の店員は客の相手もせず自分の世界に没頭して本を

読んでいる 10年ぐらい前まで中国各地でよく見かけた

社会主義の悪しき残滓がトイレと同じように ここ老街にはまだ

残っていたのかと思った。しかし覗き込むと唖然とした。

何と勉強をしているのではないか。店員をしながら英語の勉強

をしているのだ。いったい何が彼女達をこうさせるのだ 

単に向上心があるとか、エライでは済まされない、

ひたむきな現代中国の若者達の姿に驚嘆するばかりだ。 

Photo_15

街の中心部に 観光客専用 の大理石で出来た豪華な公衆

トイレが有る。入り口には警備員までいるが無料トイレだ 

女性は二階 男性は一階  今日はトイレットペーパーを

持参している 安心して入った  だが 中国流の

     お・も・て (に ドア) な・し     Photo_11

個室には「ト・ビ・ラ」が無い・・・(ニイハオトイレペーパーは

勿論ない。用を足している人が2人小生を睨み付けた。小生は

一番手前に入ったが やはり落ち着かない。我慢して飛び出した      Photo_12

50m程先に百貨店があった ここなら扉もペーパーもあるだろう
Photo

四階にトイレを見つけ
入ろうとすると警備員が買い物の領収書

見せろと言う どうやら買い物客以外は利用できないらしい

小生は急いでいる 後で見せると日本語で怒鳴って中に入った

し訳程度のカウンタードアが有り座れば顔は隠れるが

下半身は丸見えだ。  個室じゃない 隣とは仕切り壁が無い。

ここでも隣に人が入って来たら ニイハオこんにちわ)と挨拶

して天気の話などするんだろうか 便器は洋式の「TOTO」

日本製だった。隣には誰も来なかった ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ
11


やはり ペーパーは無かった。足元は水が溜まっている 

出たら警備員が笑って待っていた 仕方なく近くにあった売店で

「パジャマ」を100元で買った  これでは有料トイレだ  

 o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!      

ここ安微省南部屯渓は中国でも「端渓」と並び有名な「墨と硯」

の産地だけあって、狭い石畳の路の両脇には、年代を感じ

させる硯や筆などの書道用具店が多く建ち並んでいる。
Photo_16

Photo_13

店に入り硯を眺めていると、店の主人が来たので値段を聞いた

中国語で答えるので意味が通じず幾らなのか分からなかったが

メモ用紙を出した所すぐに 300元(4800円)と書いた。

何気なく硯の裏を返せば250の張り紙が見えた。
Dscn1696
Dscn1697

初めから冷やかしで買う気がなかったが25
0元の値札に平気で

300元と吹っかける。首を振り立ち去ろうとしたら、店主が呼び

止め200元と書き直した。小生は硯を裏返し250元と書いて

あるのに300元と言った本当はいくらだと問い返した (`ε´)

日本語で・・・・今度はペンを突き出し幾らなら買うか希望値段を

書いてみろとジェスチャーするので、元々買う気などないので

半値七掛けの値段 70元と書いた。オワタ┗(^o^ )┓三

店主は大声で怒鳴りだした 怖くなって店を出ようとすると

店主がリックを後ろから引っ張った これは大変な事になりそう 

上海で日本語は極力使わないように注意されたのに・・・・

振り返ると店主はリックを放し小生に硯を押し付けOKと叫んだ。  

何と店主の300元の言い値が最後には4分の一以下の70元

(1200円)になってしまった もう引けない買う羽目になった。

だが日本に持ち帰ると30000円は下らないと思う。\(^o^)/

しかし毎度の事とは言え中国の定価はいったいどうなって

いるんだ 私は中国旅行で土産物をほとんど買わないが、

時たま友人や知人に頼まれて買い物する場合、値段の

半値七掛けを目標に値切り交渉をしている へ(´∀`ヘ)へ))カ1_3

老街を抜けると街中を貫く大きな川の新安江で女性達が川岸

岩石の上に衣類を置き、こん棒で叩きながら洗濯をしていた

400年以上前からの洗濯風景? 時間が止まっているような・・
Photo_14   

。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。    

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо

                  

                   猫好きの方必見

アトリエミュー 通信

新しいカラー♪が出来ました
今回の新作カラーはデニム生地にお星様のバンダナと
キラキラ☆スタッズが付いた元気いっぱいのカラーですよぉ~

http://nekos.ocnk.net/product/193
2
1


今の季節にピッタリな可愛いいちご柄のカラーが出来ました♪
沢山の小さないちごに大きなリボンが付いてます(*´?`*)

http://nekos.ocnk.net/product/191

2014422

久しぶりにオリジナル・グッズが出来ました♪
ランチトートバッグ~ピンク・アイボリー・ブルーの3Color
2重構造のしっかりした作りで、たっぷりのマチ付きなので
お弁当バッグ以外にも通勤・通学などのサブバッグにも
お使いいただけます(*´?`*)

201441_32_2
3_3                     

 このブログの左袖 一番下にリンクが貼ってあります
 

http://nekos.ocnk.net/20130512_5b2691          
https://ja-jp.facebook

« 紋甲イカ・コチ・海底掃除 サボテン大阪舞洲ゆり園 | トップページ | つれた お父さん以外は 新緑の大山 »

中華人民共和国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 紋甲イカ・コチ・海底掃除 サボテン大阪舞洲ゆり園 | トップページ | つれた お父さん以外は 新緑の大山 »