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2014年6月26日 (木)

中華人民共和国ー6 黄山-1

Sansuias

黄山を見てしまったら他の山は見れない」と

まで称えられている天下第一の名山が黄山だ。

特に怪石・奇松・雲海・温泉の奇観は

「黄山の四絶」として名高い。

中国の美しい山水画を見たことがある人も多いだろう。

中国の広い国土の中には山水画に描かれるような美しい

山はたくさんあるが、特に道教の5つの聖山(泰山、衡山、

嵩山・華山、恒山)は五岳、仏教の4つの聖山は四大名山

五台山、峨眉山、九華山、普陀山)と呼ばれ親しまれている。

このうち泰山、嵩山、五台山、峨眉山は世界遺産登録の山だ

黄山の名は伝説上の王、黄帝がこの山で不老不死の霊薬を

飲み、仙人になったという言い伝えに基づいている。 

秦の時代には黟山(いざん)と称されていたが、唐の時代には

現在の黄山の名前に改められた。峰と雲が織り成す風景は、

まさに仙人が 住む世界「仙境」と言われている。
Photo_4

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

ホテルで熟睡して四時起き 登山に必要のない荷物をゴミ袋に

入れてホテルに預け五時半にチェックアウト小生は10人程度の

ツアーを予想していたがロビーには予想を上回る人がすでに

集合していた。表は小雨模様だ。ツアーの主催者はホテルの

中の旅行社でまた驚いた ツアーガイドは王さんで大きな声で

叫んでいる。全く意味が分からない 早口だ。小雨の中 6時に

なりマイクロバスに乗り込んだが あちこちのホテルを巡り客を

迎えバスは満員になった.(゚ε゚)キニシナイ!!Photo_31

25人乗りのマイクロバス 車内でガイドはまた早口の大声で

話し始めた。話の中に「リーベンレン シーコ」(日本人の西口)

が乗っていると紹介していた。通路を挟んで隣に座っていた

体格の良い40歳代の男性が右手を上に突き上げ昔戦争した

リーベンと叫んだ 体が縮んだ 覚悟した 。Д。)⊃ ピクピク

大変な一日になりそうだ。 今日は日本語をしゃべらないぞPhoto_13

バスは1時間半ほど山道を走り 登山口に着いた。

個人の車 観光バスもここまでで  (*゚∀゚)=3 ムッハー!! 

ここで入山料100元(1650円)を払い専用バスに乗り換える Dscf0165

Photo_29

建物の中には「杖・飲料水・レインコート・帽子・キュウリ」など

が高い値段で売られていた。小生は「杖」以外は日本から

用意していたので 4元(65円)で杖だけ買い求めた

それにしても中国人は「キュウリ」が好きだ 丸かぶりして歩いてるPhoto_36
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ロープウエーまでの専用バス乗り場Dscf0171

バスの終点 ロープウエー乗り場前の広場

 
今日の登山コースは
慈光閣→玉屏楼。登山→雲谷寺→始信峰

まず慈光閣から玉屏楼まで玉屏索道というロープウェイに乗り

数々の名勝の多くを訪ねる 山道を走破して雲谷寺に着く。 、

雲谷寺から雲谷索道というロープウェイに乗り下山する、

連日入山者は平均三千人を超えるらしい。 φ(・ω・ )メモメモ
Dscf0180

リーベンレンとバスで叫んだ男性が小生の前に駆け足で

やってきた 体は固まった 緊張した が 笑顔でカメラを取り

上げ世界遺産の石碑前で記念撮影してくれた  o(*^▽^*)o Photo_18

ロープウエーに乗る人で広場は一杯Photo_16

剛力と呼ばれる人が 約100kの荷物を運んでいたPhoto_17

ロープウエーに乗るためには40分の行列が必要だPhoto_14

だが小生は外人の為特別扱い ガイドに案内され

狭い通路を並ぶこともなく乗り場まで案内してくれた 

入り口ではパスポートの提示を求められた そして

年齢を確認されたがガイドが元気 元気と答えてくれた。

ツアーに入らず単独なら入山出来なかったかも・・・ 

この日の外人の入山予定者は韓国の4団体を省くと

小生だけだったらしい だが彼らは行列に並んでいた 

同じツアー客が乗り場に来るまで40分 ひたすら待った                              1_3

ロープウエーの切符と入山許可書Photo_15

玉屏2176メートル高低差752メートル。オーストリア製・6人乗り。Photo_19

ロープウエーを降りると登山道は蟻の行列  (○゚ε゚○)
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Dscf0204

赤帽をかぶって旗を持つ添乗員の後ろを 韓国の団体は他の

登山客を押しのけて強引に前を急いでいた。15

       最初の休憩所 迎賓の松 小雨は止んだPhoto_24

まだ元気な??小生 ツアー同伴者が撮影してくれた 

今日一日大変だと思ったが誰もが優しくしてくれる (*゚▽゚)ノ

足をたたいて 大丈夫かと心配してくれる人も (*´ェ`*)Dscf0211

 ぞれぞれの岩が色々な形をしていて名前がついている 

   岩の名前は聞かなくても誰もが間違えないPhoto_25

Photo_21

小雨が晴れたと思ったがすぐに霧がかかってきた。

幻想的な景色に「仙人キョロ(・_・ )( ・_・)キョロを探したが

   の登山者だけが居た  ( ´,_ゝ`)ハイハイPhoto_22

Huang_shan_1864m

誰がいつ掘ったのだ 不思議 キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)ηPhoto_2

10

9

岩肌に見える登山道  これから小生もあの道を目指す 中国

の諺に「水を飲む時その井戸を掘った人の苦労に感謝しろ

と言う言葉が有る。つくづく実感した だがあそこまで行けるか?

すでに足が吊ってきた キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。 Photo_27

1時間後に そこに到着すれば その登山道は空中回廊だった

ここは一人ずつ 慎重に上がった 高所恐怖症の小生は見なくて

いいのに下を見てしまって 一瞬足が固まり血の気が引いた
17

Photo

12

歩き疲れた人を運ぶ山上タクシー??
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この石はなぜ倒れないのだ ヾ(.;.;゚Д゚)ノ
20


標高1500m 第二の休憩所 丁度昼過ぎになり持参した昼食

とる人 レストランで昼食の順番を待つ人で混雑していた。0234

ここにはホテルもある 剛力がロープウエーで上げられた荷物

一度に前後 50k 計100kの荷物を 竹の両天秤で運ぶ
100_2
11
 

全ての品物の値段は下界の5倍以上 ここで値切る人はいないDscf0236

食事は知らない人とワンテーブル10名で料理が来る 取り合いだ

小生はとてもその輪には入れないと考えガイドに非常用に

持ってきたパンを食べると申し出た へ(´∀`ヘ)へ))カサ

ガイドは「如果进入郷的话,服从郷 (郷に入れば郷に従え)

と紙に書いて笑った 小生はただ笑って無視した。ガイドは

レストランのチーフらしき人に例の大声で直談判してくれた 

                   Σ(゚□゚(゚□゚*)  Photo_30

特別食がすぐに来た 一人だけの贅沢 謝謝 ・謝謝 ・謝謝

(シェイシェイ)を何度も繰り返し頂いた おいしかった 

ご飯は多くて残したが おかずは全部頂いた                 1_6

        後編は 7月3日

。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。    

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