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2014年7月31日 (木)

三瓶山・八重滝

                      

八重滝の川べりに咲いていた花 
               名前はわからないが可憐な花だった
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石見の「物部神社」に大漁祈願を終え三瓶山西ノ原へ向かった

三瓶山は主峰・男三瓶(1126m)をはじめ、女三瓶(957m)、

子三瓶(961m)、孫三瓶(907m)、太平山(854m)などの峰が

室の内と呼ばれる火口を囲んで環状に配列している。

室の内火口には室の内池と呼ばれる火口湖がある。

火口はこのほか奥の湯火口があり、ここに三瓶温泉の

泉源がある。麓には浮布池と姫逃池がある

四季折々の景色が有り度々訪れる。小生の癒しの場所でもある

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三瓶西の原の入り口にある「定めの松樹齢300年の対立性の

一里塚松で大田市の文化財に指定されている。江戸時代、

街道沿いには道標としておおよそ一里(約3.9km)ごとに松が

植えられた。定めの松はその一里塚の松の一つで、西の原の

入口に位置している。

旅人がこの場所で、これから進む方角を定めたことからこの名が

付けられたと言われています。 昔は左右に有った定めの松

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西ノ原正面に 男三瓶(1126m)、女三瓶(957m)、が有り

登山道入り口も左側にある この日は機械で草刈りをしていて


小生の娘の家の草刈りでは味わえない 香りが 新鮮だった Dscf0025

駐車場には多くの車が止まっていた。また単車の集団も何組

も駐車していた 丁度昼時で西ノ原 「レストハウスさだめ」 は

スタッフ不足で テーブルが空いているのに順番待ちだった

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料理が出てくるまで30分程かかったが、ここの自慢は、三瓶の

地で採れた実を生かした「手打ち三瓶そば」 実を皮ごと挽いて

打たれた黒っぽいいわゆる“挽きぐるみ”のこしがあるそばと、

炊き込みご飯が 美味しかった。

西の原の草原を目の前に望みながら 食事を堪能した。

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昼食を終え車で5分も走ると牛の放牧がおこなわれていた

かつては三瓶の至る所で牛の放牧が行われていましたが久しく

途絶えていた しかし現在、再び西の原の地で放牧が復活。

まさに「牧歌的」な風景を満喫することが出来る

面白いのが、柵の内側に別の電気の流れる柵を設け、その間に

牛を放す方法。牛たちは柵に沿って牧草を食べるため、

草刈りの手間が省け一石二鳥というわけです


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西ノ原から細い道を右折して浮布池(うきぬののいけ)へ向かった。

この池には かつて美しい若者に恋い焦がれた姫がいた。

実はその男は大蛇の化身であった。その大蛇から姫を助けようと

修行中の武士が矢を放ったところ、もがき苦しんだ大蛇は池に

飛び込みそのまま姿を現さなかった。それを嘆き悲しんだ姫は

後を追うように池に飛び込み、身にまとっていた白い衣だけが

湖面に浮かび上がっていたという・・・。今も池の奥に祀られている

昔は貸ボートが有り池の奥にある神社まで何度も行った事が有る
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そんな伝説が今に伝えられ、「浮布池」の由来となっています。

岸からは浮布池に映る三瓶山の雄大な景色を望むことが出来る

三瓶のシンボル的風景を創り出している。

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三瓶山を後にして国道54号線を北に行き八重滝に向かった
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竜頭八重滝県立自然公園

龍頭八重滝(りゅうずやえだき)は、島根県雲南市掛合町にある

瀑布群で、日本の滝百選に選定されている。

龍頭八重滝とは松笠地区にある龍頭ヶ滝と、その南東約5.5km

入間地区にある八重滝の総称である。双方の滝周辺は

島根県立自然公園に指定されている

54号線を右折してすぐに猿飛滝が左にある
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大きな駐車場  飲料水の自販機も有る 正面に登山道が有る
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駐車場から滝に行く入り口に案内図が有った
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登山道はよく整備されていて歩きやすかった。途中で多くの中学生

とすれ違ったが全員「こんにちわ」と声を掛けてくれた。最近大人

でも無言で下を向いたまますれ違う人が多くなったので嬉しかった

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八重滝の入り口付近、ナメラと呼ばれる滑らかな岩が綺麗です
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この日は連休中でもあり沢山の人とすれ違ったが無言ですれ

違う人は居なかった どの人も大声で「こんにちわ」と言ってくれた

道中に強い「獣の糞」の臭いがした。そこには「熊の出没地」の

看板が・・・すれ違う人が全員大声で挨拶してくれたのは・・・・

小生は携帯電話に鈴を付けている 携帯をポケットから出して


左手に持ち大きく鈴を鳴らしながら早足で歩いた
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渓流釣りをする人に出会った これだけ多くの段差が有るのに

魚は遡上するようだ。釣り師は大きな「やまめ」を見せてくれた
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1.5キロメートルにわたる渓谷に、様々な姿の滝、瀬が連続

しており、八つの滝を総称して八重滝と言っている。

下流から、猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、

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八重滝駐車場から片道約一時間で八塩滝、八汐滝に到着。

八重滝の最も奥にある落差40メートルの2段滝で、大万木山を

水源とする豊富な水量が壮観。下段の滝を八塩(やしお)滝、

上段の滝を八汐(やしお)滝と呼んでいるが、2つの滝を合わせて

「一の滝」または「八潮滝」と呼ぶ


https://www.youtube.com/watch?v=ui2Hw0XoBwg
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普通40分係るところを写真を撮りながら魚釣りを見学しながら

歩いたので小一時間かかった。だが清流の涼は楽しめた

帰りは熊も怖かったので急ぎ足で下り駐車場に戻ったときは

納涼とはいかず 大汗をかいていた 


駐車場から最後の八汐滝まで約1100mの間はそれほど

急なところもなく整備された遊歩道が続いておりハイキングには

もってこいの場所と言えそう。モミジも多く秋の紅葉もよさそうだ

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