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2014年7月13日 (日)

熊野詣 熊野本宮大社

   今朝の花 サボテンが 満開だ

Dscn1766

  お久しぶ り~~  古歌でごめんなさい。

https://www.youtube.com/watch?v=R80mJBsUJv4&feature=player_detailpage

暑くても、ゴルフに行けば?。      
久々に釣りでもと、境港のナガエヤで餌を買いに入ると、バッタリ「ポプラさん」と遭遇。朝4時からの釣行で、40センチのチヌを上げたと。鯵は27センチ?40センチだそうな。急いで行けども釣れず、アカミズでも釣れるのでは?
待ってました。中波止で手のひらサイズ!   ゲット。

20140708image001


余りにも暑くて、車に避難、昼食にパンとコーヒーで済ませ場所移動。

途中で10番さんと出会い、暫し釣り談義。


七類でキスを三匹。あまりにも大きくて  写真に出来なかった。

悲鳴にも似たメールがベンさんから来た 夏枯れなんかな??

大阪湾も駄目 台風も去ったし ぼちぼち 本社に出張しようかな 

                       

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最初の目的地「熊野本宮大社」の手前のバス停は「祓所団地前」。すごい名前だが、まさかお祓いを専門職とする人の住む団地ではなさそうだ

熊野本宮大社 (HPより)

過去『熊野坐神社』と号し、熊野の神と言えば本宮のことを表していた。御祭神は三山共に共通する「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神で、主祭神(中心にお祀りする神様)は他二杜と異なる、「家津美御子大神」(素蓋鳴大神)です。第三殿誠誠殿を本杜と称してお祀りしております。
また、家津美御子大神が造船術を伝えられたことから船玉大明神とも称せられ、古くから船頭・水主たちの篤い崇敬を受けていました。 日本第一霊験所・全国熊野神社総本社・熊野権現・熊野坐神社・熊野本宮・本宮官幣大社・式内名神大社・世界遺産・社殿三棟:国の重要文化財でもあります
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神社大鳥居の左側には大きな八咫烏の幟が立てられている
Photo_5Photo_3



八咫烏(やたがらす)とは熊野の大神(素盞鳴尊
スサノオノミコト)のお仕えです。

初代天皇神武天皇が高千穂から東征したが各地で地元の軍に進軍を阻まれ そのことを憂えた天照大御神は武甕槌神と相談して、霊剣(布都御魂)を熊野の住民の高倉下に授け、高倉下はこの剣を磐余彦に献上した。剣を手にすると軍衆は起き上がり、進軍を再開した。だが、紀伊山脈の山路険絶にして苦難を極めた。そこで、天照大御神は八咫烏を送り教導となした。八咫烏に案内されて、奈良橿原莵田の地に入る事が出来た。その故事に習い、導きの神として篤い信仰があります。

八咫烏の「八咫」とは大きく広いという意味です。八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。この三本の足はそれぞれ天・地・人を顕わすと言われています。

サッカー協会のマークに八咫烏が使われているのは、1,400年前中大兄皇子が藤原鎌足と蹴鞠を機縁に非常に親密な仲になり、Img063

以後、日本国史上で有名な「大化の改新」(645年)の大業成就

へとつながったことは広く知られている。その故事に習 

よくボールをゴールに導くようにとの願いが込められている

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「神武天皇」。シーンは金鵄のものだが、黒い「金鵄」が描かれている
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参道入り口の鳥居は、神が宿る神域と人間が住む俗界を分ける結界を表します。それに続く参道は、ご参拝の心を静め、お願いごとを整えていくアプローチの境地です。杉木立の石段参道には「熊野権現」の奉納幟が立ち並び、158段の石段を登ることで神の宿る神域に一歩いっぽ近づきます。Dscf0052

明治22年(1889年)8月に大水害がおこる前の本宮図 

熊野川・音無川・岩田川の3つの川が合流する中洲にあった       Dscf0055

本宮社殿 明治22年(1889年)8月に大水害がおこり、大斎原の熊野本宮大社は多くの社殿が流されました。現在の熊野本宮大社は、流失を免れた上四社3棟を明治24年(1891)に現在地に移築・再建したものです。   Dscf0057

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夏越大祓式 (HPより)

6月30日 午後4時 (浅間大社 祓所
大祓というのは年2回6月と12月に行われる我が国固有の神事で、6月は夏越大祓(なごしのおおはらい)といわれています。
年明けから半年間、国内に生じた諸々の災禍や、知らず知らずの内に心身についた罪けがれを、神の霊力によって祓清め、残りの半年を国家安泰で、国民も清々しい心で過ごそうと願う神事です。
夏越には、茅輪(ちのわ)くぐりも行われます。これもお祓いの一種で堅い地表を破って現れる茅かやの芽に強い霊力を感じ、その力で罪やけがれを祓い清め厄災を免れようとしたものです。
大祓の神事に参列されることにより、人は知らず知らずのうちに罪やけがれを心身につけるものだという謙虚な反省と、それを祓い清めて清浄心に立ち返ろうとする強い意志を養うよう心がけたいものです。

小生も「下半期 平穏・大漁」で暮らせますように 

              いつになく 真剣にお祓いを受けた。

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お祓いを受け御朱印を頂き清々しい気持ちで下山して500m程離れた 元本宮大社が有った大斎原に向かった。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

大斎原(おおゆのはら) (HPより)

大斎原は、熊野本宮大社が明治22年の大水害で流される前の旧社地です。
大斎原は、熊野川・音無川・岩田川の3つの川が合流する中洲にありましたが(現在は川の形が変わり、明確に中州の形はみてとれない)、大斎原には、流失した中四社・下四社をまつる石造の小祠が建てられています。

大斎原の大社は、およそ1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台など、現在の数倍の規模だったそうです。
 

背後の森を守るかのように、高さ 35m 幅約 42m、日本一の巨大鳥居がそびたっています。はるか遠くからですら確認できるこの鳥居の後ろ、こんもりとした森に囲まれた地帯が旧社地・大斎原です。

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この大斎原は本宮大社前のバス停から500m以上離れていて新宮寄りなので次のバス停に行き時刻表を調べた。時刻表に小生が乗りたいバスが標記されていない。慌てた バス待ちの人に聞けばそれは熊野交通新宮行の特急バスでここには止まらない 500m手前の本宮大社前からしか乗車できない 

( ´;ω;`)ブワッ

事前に調べた発車時刻はもうすぐだ 走った  走った  500m 15kgのリックを背負って だがバスは小生に向かって走ってきた 両手を挙げて頭を下げた 停車してくれた 若い外人の御夫婦は乗っていなかった 若い一人旅?の女性が一番後ろに乗っていた このバスを逃せば1時間待たなければいけない。助かった 一番前の座席に座れば運転手が周辺の歴史 二年前の大水害の事など話し始めた。最後尾に乗車していた女性は運転席の後ろに席を変えた

本宮大社を出ると、国道168号線から離れて山に囲まれた小さな道路を通って集落に着いた。乗降者は誰も居ず引き返し国道に戻った 後は復興された真新しい道路を特急で走った。川は十津川から熊野川に名前が変わっていたが対岸の山崩れ復旧工事は多く見られるようになった。

途中には大阪万博の会場つくりに切り出された石切り場もあった
Item


大きな川(熊野川)に沿った国道を、バスがしばらく走ってから、右折して、トンネル(越路隧道(こしじ・ずいどう))をくぐると、新宮市内の中心部に入った。
まもなく左折して、『新宮(しんぐう)高校前』バス停を過ぎ次の『権現前』(ごんげんまえ)バス停で下車した

次回は7月17日

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