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2014年8月14日 (木)

乗り鉄ー2 西大寺(平城宮)・奈良氷室神社

    今朝の花 キンギョソウ
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      ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

   大阪府と奈良県の県境 生駒山


   奈良県宝山寺駅から生駒山頂駅行のケーブルカーDscn1796

宝山寺からケーブルカーで鳥居前駅へ戻り商店街で思いがけなく

美味しい中華料理にありついた  o(*^▽^*)o

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食事を終えて 近鉄奈良線で西大寺駅に向かった

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西大寺駅でホームから改札ロビーに上がればそこは商店街

駅中に商店街が有る 多くの買い物客が居たが全部乗客

だろうか 電車の乗客で無かったら入場券を買って買い物か

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駅の改札に居られた駅員に平城宮までの地図を頂き北出口

から改札を出た 東に向かって15分ほど狭い歩道を歩けば

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道の真ん中にが有る変則交差点を右折した 

左側は平城宮の石垣で中ほどに入り口が有った  (;;;´Д`)ゝ

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中に入ると左に平城宮跡資料館があった HPより

平城京は、今から1300年ほど前に奈良市に建設されました。その中心の平城宮には天皇の住まいや官公庁が集まっていました。
甲子園球場が30個も入る広大なスペースには、現在様々な公開施設があります。 平城宮跡資料館では出土遺物や復元模型の展示、遺構展示館では発掘状況をそのまま保存。
復原された壮大な朱雀門、季節の花が美しい東院庭園も見どころです。
また展望もすばらしく、奈良盆地を囲む山並みを一望でき、東大寺大仏殿や二月堂も望めます。
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道成に歩くと大きな建物が左に見えてきた


第一次大極殿院と大極殿


平城京の正門である羅城門と平城宮の正門である朱雀門を結ぶ朱雀大路の延長上、宮の中央には、南から北へ向けて緩やかに傾斜する空間が広がっています。この場所を、第一次大極殿院と呼んでいます。

 大極殿院は、天皇の即位や元日朝賀などの国家儀式、あるいは外国使節の歓迎の儀式がおこなわれた施設です。
平城宮には大極殿院と想定される地区が、この他にも東隣にもう一か所あります。

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        大極殿院の玉座
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大極殿から朱雀門を見る 朱雀大路に向かって開く平城宮の正門。元日や外国使節の送迎の際に儀式が行われたほか、都の男女があつまって、恋の歌をかけあうのを天皇がみるというイベントもここでおこなわれました
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 平城京の入り口である羅生門をくぐると、75mもの幅をもつ朱雀大路がまっすぐ北に向かってのびている。そしてその4km先には平城宮の正門である朱雀門が建っていた。 朱雀門の前では外国使節の送迎を行ったり、時には大勢の人が集まって歌垣なども行われました。正月には天皇がこの門まで出向き、新年のお祝いをすることもありました。朱雀門の左右には高さ6mの築地がめぐり、130haの広さの宮城をとりかこんでいる。朱雀門は衛士たちによって守られ、常時開いていたわけではありませんが、宮の正門としての権威とともにその勇姿を内外に誇示していたと思われます。
             朱雀門
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東院庭園 
HPより

平城宮は他の日本古代都城の宮殿地区には例のない東の張出し部を持ちます。この南半は皇太子の宮殿があった場所で、「東宮」あるいは「東院」と呼ばれていました。その南東端に東西60m、南北60mの池があり、これを中心に構成されている区画が東院庭園です。

1967年、平城宮東張出し部の南東隅に大きな庭園の遺跡が発見されました。この場所は『続日本紀』にみえる「東院」にあたることから、発見された庭園は「東院庭園」となづけられました。それまで奈良時代の庭園については古い文献からそのようすをうかがうのみでしたが、この発見を契機に発掘調査を継続した結果、庭園部分とその周辺一帯の様相がほぼあきらかになりました。
東院庭園は東西80m×南北100mの敷地の中央に複雑な形の汀線をもつ洲浜敷の池を設け、その周囲にはいくつもの建物を配していたことが確認されたのです

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日本庭園の原型ともいわれる曲水庭園

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東院庭園を出て朱雀門に戻りバス停に向かった

奈良市が助成しているらしく料金は100円だった

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20分ごとの発車で非常に便利だ
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前乗り真ん中降りになっているバスに料金箱に100円を入れる
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後は降りるバス停手前でブザーを鳴らせば停車してくれる

県庁前で降りて東大寺大仏殿方面に10分ほど歩くと 手前に

「氷室神社」が有った


奈良氷室神社の献氷祭 
HPより

奈良時代、この春日野に氷池(新公会堂のあたり)や氷室(荒池・鷺池を望む浅茅ヶ原一帯を推定)を設け、氷の神を祀り、春迎えの祭りを行い、順調な気候の推移と豊作を祈願する重要な祭りが営まれたようです。
また、氷の朔日ということがあり、古来より旧暦6月1日に、宮中では氷の節会・氷室の節会があり、また民間ではこの日、歯固めと称して寒餅、凍餅を焼き、神仏に供えて食べるなどの風習があります。寒餅とは小寒から節分までのおよそ三十日の間に作られ、冷凍乾燥した餅のことで、寒さが厳しい年ほど保存度が良いといわれます。また、正月元日の節会に宮廷では氷様という行事がありました。

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鳥居をくぐれば右に鏡池が有る
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1300年前の手水鉢 左は古井戸
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20段ほどの石階段をを登れば 四脚門があり
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拝殿 本堂が見える
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四脚門をくぐり10mも行かない正面に 拝殿・舞殿が有る
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本殿
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本殿の左前に「戦艦大和」の使用した砲弾が立てて有った
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さすが氷室神社 社務所内には「氷かきの機械が置いてある」

御朱印は他の倍 600円 ちょっと引いたが 御利益は他社の

倍有るかも \(;゚∇゚)/ お願いした
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路線バスで近鉄奈良駅まで戻り JR奈良駅方面に向かった

途中に小さな神社があり路地を入ってみた
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漢国神社 HPより

饅頭の祖神を祀る「林神社」があることで知られます

推古天皇元年(593)創建とされるかなり古くからある神社です
古くは「率川坂岡神社」「韓園神社」と呼ばれていたようです

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本殿(県文化財)は桃山時代の様式を伝える美しい建物です
祭神;大物主神・大己貴神・少名彦神
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漢國神社を出て200mも歩けば幟が沢山立ててある神社が見えた

率川神社「子守明神」 
HPより
推古天皇元年(593)に大神君白堤が祀ったと伝わります
 
(奈良市では最古の神社とされます)
明治までは春日大社の摂社で現在は大神神社
おおみわじんじゃ)
の摂社となっています。

正式には「率川坐大神御子神社」と言います
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子守明神

祭神;玉櫛姫命;右殿(御母神)
   媛蹈鞴五十鈴姫命:中央(御子神)
   狭井大神:左殿(御父神)

両親が子を守るようにして鎮座していることから、通称「子守明神」といわれます。縁結び・安産・育児の神様として女性の信仰を集めているそうです
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古都にふさわしい旧JR奈良駅(今は案内所)
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奈良駅コンコース 広々としている
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日帰り乗り鉄は 雨の中全部で7路線を乗り継いだ 

① 近鉄南大阪線 ② 近鉄道明寺線 ③ JR大和路線 

④ 近鉄生駒線 ⑤ 近鉄生駒ケーブル線 ⑥ 近鉄奈良線 

   中継 
(奈良ぐるっとバス・奈良交通路線バス) 

⑦ JR 京都線・関西線  徒歩 21662歩

日帰り乗り鉄は ルートを考える段階から面白い
またチャレンジしてみよう と思う 
達成感があった


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