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2014年8月 7日 (木)

乗り鉄ー1 生駒神社・宝山寺 乗り鉄

  今朝の花 槿(むくげ)大韓民国の国花

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

小雨の観光客が少ない日に日帰り「乗り鉄」に挑戦した

先ず近鉄南大阪線で土師ノ里駅~道明寺駅・近鉄道明寺線

道明寺駅~JR柏原駅・JR大和路線で柏原駅~王寺駅・

朝9時半のJR 小生は最近 優先席を確保する 
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近鉄生駒線で 王寺駅~一分駅 王寺から15分以上かかったが

駅名は一分 地名は「壱分」 地名の由来は多説ある。

「往馬大社の森に櫟の木があった」    (クヌギは幹の一部から樹液
がしみ出ていることがある。カブトムシ やクワガタなどが集まる)

「生駒大社の前に
があった」「興福寺・一乗院の大きな荘園が

三分割され、二分がなくなり
一分が残った」という説。

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一分駅で下車して徒歩15分 道中は標識があり解りやすかった
1

往馬坐伊古麻都比古神社(いこまにいますいこまつひこじんじゃ)

創建の年代は不詳であるが、古代、当地に住みついた人々が

生駒山を神体山として祀ったのが起源だと案内されていた


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雨で滑りやすい50段ほどの石階段を上ると正面に拝殿が有る 
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拝殿の背後に、7連の春日造桧皮葺の本殿が建っている。

生駒山の神である伊古麻都比古神・伊古麻都比賣神、および

氣長足比賣命(神功皇后)・足仲津比古命(仲哀天皇)

・譽田別命(応神天皇)・ 葛城高額姫命(神功皇后の母)・

息長宿禰王(神功皇后の父)が祀られていた
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帰りは左側の舗装された坂道を下りて鳥居の左側にある

社務所に立ち寄り御朱印を頂いた 待っている間に人懐こい

サスケ」が体を摺り寄せてきて待ち時間が気にならなかった

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一分駅に戻り近鉄生駒線で生駒駅に 5分ほどで到着した
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生駒宝山寺行「ケーブル」乗り場はに3分ほどの距離だった
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近畿日本鉄道生駒ケーブル 鳥居前乗り場Photo

構内に入ると可愛い「ブルドック号」が入線していた
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生駒ケーブルは近隣の人々に通勤列車として使われている

のでケーブルカーの車内は広かった

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この路線は、日本で最初に作られたケーブルカー

もとは宝山寺参拝のための路線でしたが、生駒山の山頂に

遊園地ができてから 線路も上まで伸びたようです
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ケーブルカーで鳥居前駅~宝山寺駅間の宝山寺線は、

日本では珍しい複線のケーブル路線です。

Photo_7

道中には踏切も何か所かあって驚いた 10分ほどで目的地

宝山寺に到着 生駒山頂に行くには、ここで乗り継ぎ

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小生はここで降りて宝山寺に向かった

改札は乗車券を入れる箱が置いた有り無人だった

改札を出て間もなく右側に旅館の案内図が有った

実は昔この界隈は遊郭新地でその当時の建物も多い

Photo_11

登山道の階段は高さが不揃いで少し歩きずらい
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しばらく歩くと旅館街に出る このあたり一帯が

宝山寺新地で、昔でいうところの遊郭です。

Photo_10

旅館の間に挟まれて怪しげな店も沢山ある
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境内に入ると、石段の両脇に、石灯籠と杉林が並んでいた。
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遊郭の旅館街との落差が大きすぎて 厳かな気持ちになる為

少しの時間が必要だ  立ち止って上を見たり振り返ったり・・・・

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正面に大きな石鳥居が見えてきた 昔は今のケーブルカー

乗り場「鳥居前」の場所にあったが区画整理などでここに

移されたらしい。だがここは 
宝山寺 お寺のはず
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宝山寺は、生駒聖天 とも呼ばれ商売繁盛と、禁酒など

「断ちもの」を祈願するお寺だった   宝山寺(ほうざんじ)は

真言律宗大本山の寺院。生駒聖天(いこましょうてん)とも

呼ばれる。山号は生駒山(いこまさん)1678年に湛海律師に

よって開かれた。
本尊は不動明王。鎮守神として歓喜天(聖天)

を聖天堂(天堂)に祀っている。仏塔古寺十八尊第十五番

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山門を入ると建物が乱立している 案外境内敷地は狭い
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般若窟 - 本堂の背後に切り立つ岩壁にある岩窟。役小角が

般若経を納めたと伝わっている。
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本堂の左に銅製の鳥居が有る 聖天堂 本堂ではお賽銭を

入れ鐘をたたく 隣の聖天堂は鈴を鳴らす 不思議な光景だ
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聖天さんの正式名称は大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)。HPより

インド神話のゾウの顔をした神様ガネーシャがそのルーツで

欲望の限りをつくし人を喰らう「ビナヤカ」という悪い神様でした。

ところが、それを見かねた十一面観音様は、同じゾウの顔を

した女の神様に姿を変え「これからは悪いことを一切やめて、

仏教を守り人々の願いを叶える良い神様になるなら付き合って

あげてもいい」と言えば 一目ぼれしたビナヤカはこれからは

悪いことやめると宣言して その後二神は熱愛に・・・・・

愛欲が満たされる喜びの姿なので、歓喜天というのです

もう悪いことをしないようにと 女の神様が男の神様の足を

踏んで押さえつけています。あまりにも強力な神様なので、

一般の人がお姿を見ることはできないのが普通です

双身歓喜天像イラスト
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歓喜天像には単身像もあるが、男女2躰の歓喜天が抱き合った

立像も多く「双身歓喜天」と呼ばれる。衣服で覆われているので

愛情表現としての抱擁像に見えるが、上記にいうように立位の

交合像であり、為に、ほとんどの寺院で秘仏とされている。

明治の神仏分離令で聖天信仰が邪教とされ、多くの寺が廃寺と

なり双身歓喜天像が沢山一般に流出したという。

宝山寺の歓喜天がどのようなものかは不明だが資料では

「自在天(男天)と十一面観音(女天)の双神像」という事で、

実像は隠されているが、象頭人身の男女が抱き合った

双身歓喜天像であろうと言われている

Photo_13

そのようなことからここ登山道添いに遊郭新地が出来たという

聖天堂に「線香」の煙が漂っている

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聖天のシンボル

 聖天堂前に銅製の大きな“巾着(キンチャク)状の袋”があり、

側面に2本の大根を交差させた“違い大根”が浮き彫りされている。

また堂の右前には“打ち出の小槌”などの宝物を浮き彫りにした

巾着が置かれている。巾着とは、昔の袋状の銭入れ(財布)。

 聖天と巾着あるいは大根の組み合わせはインドではなく、

中国あるいは日本ではじまったものという。

聖天が好むとされる“歓喜団”(カンキダン)という菓子と“

象の牙”が巾着・大根へ変化したものらしい

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本堂前に建つ「天神堂」。菅原道真公を祀っているので

縁のある「牛」が奉納されています しかし、牛の像が奉納され

すぎて、天神さんの周りが牛だらけ

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古い建造物の間に目立つ洋館が有る

二階建ての擬洋風木造寄棟作りの客殿で、明治17年(1884)に

造られ、重要文化財に指定。扉の施錠装置や、開閉装置などの

金属はほぼすべて舶来品です。1階にはステンドグラスが

はめられた扉があり、2階には春夏秋冬を表した襖絵が。

木で作られたらせん階段もあり、なんとも優雅です。

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帰りのケーブルカー 線路の中に一本のケーブルが有り 上の

ケーブルカーが動き出すと下のケーブルカーが引き上げられる

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真ん中ですれ違う  踏切を横切り登ってきたケーブルカー   Dscn1793

昼食はケーブルカーを下りたところに商店街が有り中華の店に

入った。あまり期待してなかったが非常においしかった   
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...食事を終えて次は近鉄奈良線で 西大寺へ

次回は8月14日 平城宮・氷室神社


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