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2014年10月 9日 (木)

高野山ー1

  今朝の花    シコンノボタン

  花言葉
  
自然・平静・謙虚な輝き・ひたむきな愛情
1

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  来年高野山開創1200年を前にして
     4度目の高野山参り


過去に車で4度行ったが全て「奥の院」だけの参詣だった

今回は高野山のすべてを知る為電車旅一泊二日の旅になった


南海難波駅から特急「こうや」号で1時間23分意外と近い

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極楽橋から高野山駅へケーブルカー
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   ケーブルの線路はハシゴのように急こう配

 https://www.youtube.com/watch?v=h1fMKHrR3Bw

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一本のロープが二台のケーブルカーを互いに引っ張り合って

上下している したがってすれ違い地点が中間点だ

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   ケーブルカー高野山山頂駅

高野山駅は1930年6月29日に開業。駅舎は開業当時のものが

現在も使われており、国の登録文化財となっている。
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    駅前の始発停留所「高野山駅前」広場
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一般車両は勿論 歩行者も通れない高野山バス専用道路を

走る「南海りんかんバス」で「女人堂」まで乗車した
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女人堂
昔、高野山には七つの登り口があり、高野七口(こうやななくち)と

呼ばれていました。明治5年(1872年)に女人禁制が解かれる

まで、
女性の立ち入りが厳しく制限され、そのため各登り口に

女性の為
の参籠所が設けられ、女人堂と呼ばれました。

現在の女人堂は
現存する唯一の女人堂です。女人堂は参拝者

の休憩場でもあり、女人禁制の高野山に入れない女性が

お堂に籠(こ)もり一晩中真言を唱える場所でもありました

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小さなお堂で参拝を済ませ女人道の不動坂を歩き出した

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下りの坂道をゆっくり 15分ほど歩くと「徳川家霊台」に着いた


徳川家霊台
徳川将軍家の家康公と秀忠公の霊屋がある場所。すなわち、

金剛峯寺 徳川家霊台(れいだい)です。階段を数段上が

るとそこには堂々たる霊廟が二つ建っていました

三代将軍、家光公により創建された、江戸時代を代表する

霊廟建築。重要文化財です。
霊台周辺を取り巻く山裾には

大木が生えているが沢山の木が伐り倒す作業がされていた


         家康霊屋(いえやすたまや)
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その扉は日光東照宮に負けない程豪華だった
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       秀忠霊屋(ひでただたまや)
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徳川家霊台を出て5分も歩けば今夜宿泊する宿坊「福智院」

に到着した。リックを預け仮のチェックインを済ませた


福智院 HPより

弘仁7年(西暦816年)に弘法大師・空海により開創されてから、

真言密教を守り伝えておよそ1200年 高野山では金剛峯寺を

中心にの117の塔頭寺院が現存しています。 福智院はそのうち

のひとつとして、800余年前に覚印阿闍梨により開かれ、

ご本尊は愛染明王という福徳円満所願成就のご利益のある

仏様です。 院内には、桜田門外の変で有名な井伊大老を

はじめ、ゆかりの諸大名の遺品、古くは奈良時代の古美術品

などが納められています。10年ほど前に世界遺産に登録

された
和歌山県高野山の宿坊の中でも、唯一天然温泉を

持ち、施設のしっかりしていること、お寺さんの位の高さから

言っても、小生のような素人に一番快適な宿坊と言える。

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荷物を預けて身軽になってペットボトル1本・カメラだけ持って

近くの高野山警察前停留所から「奥の院」までバスに乗った
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参道入り口の右に有った食堂で少し遅い昼食を頂いた

「とろろうどん」はさっぱりして美味しかった

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奥の院 弘法大師御廟・燈籠堂

高野山は、約1200年前の816(弘仁7)年に弘法大師空海が

開いた真言密教の修行道場であり 高野山真言宗の総本山

である。真言宗開祖である弘法大師空海が眠る奥の院は

御入定のあと、その弟子たちによって、建てられた。高野山

奥の院へは一の橋、中の橋の2つの参詣ルートがあるが

今回は最短とされる中の橋ルートを歩いた。

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奥の院まで続く参道は樹齢数百年を越える杉木立が続き、

数多くの歴史にゆかりのある人物の墓石や供養搭、祈念碑、

慰霊碑が霊的な雰囲気をかもし出していた。

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入定留身の地。弘法大師ご入定のあと、弟子たちは大師が

希望していた通り、足もとに玉川の清流が流れるこの地に廟を

建てました。大師は今も変わらない姿でおられると信じられて

いる 御廟橋入り口 右には
多彩な水かけ不動が並んでいる
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奥の院・弘法大師御廟に続く 御廟橋。その奥に弘法大師の

霊を祀る大師御廟がある。御廟は大師信仰の中心聖地で

ここから先は聖域とされ、写真撮影、飲食、喫煙も禁止。

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奥ノ院を出て徒歩20分左側にある刈萱堂に到着する

刈萱堂(かりかやどう)


ここは哀しい「石童丸物語」で知られる刈萱道心(かりかやどうしん)

と石童丸(いしどうまる)ゆかりのお堂だ。

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本堂右側から本堂を一周して石童丸物語の絵がかかっている

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刈萱堂を出て12分で本道から左に10分程入ったところに

金剛三昧院が有る


金剛三昧院
(こんごうさんまいいん)

金剛三昧院は、尼将軍 北条政子が、夫・源頼朝と息子・実朝の

菩提を弔うために建立しました 国宝・多宝塔をはじめ、

重要文化財の経蔵、四所明神社など、数々の歴史的文化財を

擁しており、高野山の世界遺産登録にあたっては、根幹となる

寺院として重要な役割を果たしました。高野山の中でも、

いにしえの面影を色濃く残した名刹であり、鎌倉時代の風雅を

そのままに伝える格別な雰囲気をたたえています。

宿坊を兼ねていて本堂の内観は出来なかった

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国宝・多宝塔
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金剛三昧院をでて「千手院交差点に出て右折10分で宿坊

「福智院」に戻った 山門をくぐり 右に校倉造 正面に本堂 

左に「愛染庭」が有る 庭は立ち入りが出来ない

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部屋までの案内の途中館内を案内された。2番目の庭園

「登仙庭」

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3番目の庭園 「蓬莱遊仙庭」
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大広間
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客間
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温泉 何故か男湯に赤い暖簾が・・・・
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湯船 外人客も入浴されていた
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露天風呂 サウナも有った
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夕食 精進料理 高野豆腐 野菜の天ぷら ゴマ豆腐 等

勿論「
般若湯」も たらふく  (*´v゚*)ゞ  (*´д`*)ハァハァ
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お酒はなぜ般若湯と言うのか調べてみた

仏教徒が守るべき日常生活における規則に「五戒」というものがあります。五戒とは、よく知られているように、不殺生戒・不偸盗戒・不邪淫戒・不妄語戒・不飲酒戒の五つです。

これら五つのうち、最後の不飲酒戒の場合は、酒を飲むこと自体をいましめたというよりも、酒を飲むことによって、前の四つの戒めを犯しやすくなるからという理由によって制定されました。こういった戒律は日本に伝わってくると、日本人は「酒を飲むこと自体がいけないのではないから、酒を飲んでも他の悪いことをしなければよいはずだ」と解釈するようになったようです。

特に禅系の寺院の門前には、「不許葷酒入山門」(くんしゅさんもんにいるをゆるさず)とあって、酒を飲むことが激しくいましめられていましたが、薬として身体のために少しぐらい飲むのならよかろう、ということで、酒として飲むのではない、という意識から、「智恵のわきいずるお湯」という意味を持った「般若湯」という名をつけたのです。

『般若波羅蜜多』・『般若の面』などで知られてる『般若』というのは、単なる人間の知識や知恵ではなく、真実を見抜くさとりへの智恵ということです。


故に小生は今後もお酒でなく「般若湯」を頂く努力をしようと・・・

    モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ

  今日の万歩計は28826歩 翌朝までに3度入浴した

        温泉は矢張り極楽 極楽


┗(^o^)┛パーン  モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ



;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;

                       

                   猫好きの方必見

アトリエミュー 通信
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ハロウィンのイメージカラーにブラックレースとダークカラーの

ラインストーン、ブラッククロスチャームを付けてゴスロリ風に


仕上げました  ♪      ヾ(@⌒ー⌒@)ノ♪♪♪
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襟付きタイプですので長毛さんやワンちゃんにもピッタリです

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ちょっと落ち着いた感じのリバティ・リボン  ♪
鳥かごチャームも付いて上品に仕上がりました
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☆NEW ARRIVAL☆

小さなハート型の葉っぱ模様のリバティ生地に
おリボンと鳥かごチャームをつけた
ちょっと落ち着いた感じのカラーが完成しました
 
お色目も初秋に似合う少しグレイッシュな感じです (*´ェ`*)

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島根県松江市東出雲の アトリエミュー本社
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   このブログの左袖 一番下にリンクが貼ってあります
 

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