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2015年1月29日 (木)

安来市 清水寺

1月25日誕生花        ス ミ レ

花言葉:           誠実な愛
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先日「厄落とし」に船長が行かれた安来市の清水寺

小生も毎年一度は訪れているので写真で振り返ってみよう

日本全国には「清水寺(きよみずてら)」が12寺有ります

同じ漢字で(せいすいじ)と読む寺は 13寺有ります

日本の仏教寺院の名称 (きよみずでら)

清水寺 - 音羽山 京都

清水寺 (花巻市) - 岩手県花巻市にある寺院。
清水寺 (いすみ市) - 千葉県いすみ市岬町鴨根にある寺院。
清水寺 (静岡市) - 静岡県静岡市葵区にある寺院。

清水寺(長野県東筑摩郡山形村上手東にある真言宗の寺院。
清水寺 (富加町) - 岐阜県加茂郡富加町加治田にある寺院。
清水寺 (大阪市) - 四天王寺支院・有栖山
清水寺(大阪府ー清光院大阪市天王寺区にある和宗の寺院。
清水寺 (加東市) -兵庫県加東市平木にある天台宗の寺院。
清水寺 (安来市) - 島根県安来市清水町にある天台宗の寺院
清水寺 (熊本市) - 熊本県熊本市西区にある天台宗の寺院。
清水寺 (みやま市) -
福岡県みやま市瀬高町本吉にある天台宗の寺

代表的な 京都音羽山 清水寺
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安来市の清水寺は安来ICで降り足立美術館に行く手前に有る
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清水寺 HPより

用明天皇二年(587)尊隆上人によって開かれた。当時この山は一滴の水も出なかったが、一週間 祈願したところ水が湧出し、しかもその水が雨期にも濁ることなく、乾期にも枯れることなく常に清い 水を湛えたところから清い水の出る寺、清水寺と命名されたと伝えられる。ご本尊には推古天皇が端夢に厄ばらいの霊験あらたかを感得されたと云われる十一面観音様を お祀りし、ご祈祷をする寺として、厄ばらいの観音様として祟められ、毎年厄年に当たる人たちを中 心に信仰を集めている。早くから朝廷や多くの豪族の信仰を受け栄えてきたが、盛時には四十八坊を数えたと云う。残念 ながら尼子と毛利の戦いに巻き込まれ毛利に全山を焼かれるも、勝った毛利家、江戸時代に入って松江藩主歴代の庇護を受け、今日の伽藍に再興する。  また、1400年余の歴史と伝統の中で多くの
文化財を有する。国の重要文化財4件、県の指定文化 財7件。特に三重塔は山陰唯一であり、清水寺のシンボルとなっている。  また当寺の四季は素晴らしく、特に春の桜・新緑と秋の紅葉は絶景である。
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現在の清水寺の登山口。右手に清流を見ながら、ゆるやかな
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石段 (約 108 段) を登ると、左上から恐い顔をした岩不動さん


岩不動尊
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が にらんでいます。岩不動さんを過ぎると大門が姿を現す。

門の前に仏の聖句が墨書してある 本堂に意味を解説した

チラシが置いている

大門
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境内に入ると大きな 手水舎で口と手を濯ぎ、身を浄め、心を

静めて眼前の石段に心を込めて足を踏み出す。
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光明閣全景

清水寺の事務所(1階)と大講堂(2階)を併設している。

又 江戸中期の書院と室町時代作庭の庭を有している。

拝観は一週間程度前に予約が必要
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光明閣  前庭より望むお成り門

この門は江戸中期に作られたもので、松江藩主代々が

ご祈祷に参拝された折、お通りになった門。
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光明閣前庭
石段を下がると大きな唐椿がある。ボタンのような大きく

見事な花を咲かせる。

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ここから見たところに小さな滝があり、玉落ちの滝と呼んでいる。

この滝の水音を聞きながら心の疲れと清々しさが感じられる
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この庭は満月の庭とも呼ばれており、中秋の名月になると

一文字池をお月様が左手から右手に、あたかも一の字を

描くように池を渡って行くらしい
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HPより
2月の15日は涅槃会、お釈迦様がお亡くなりになった日です。清水寺では涅槃会には涅槃図を掲げ、お釈迦様の鼻くそをお供えして、お釈迦様のお徳を讃えお釈迦様が最期にお説きになった遺経をお唱えしてお釈迦様の御教えを守ることをお誓いしています。又お釈迦様のお徳を顕彰するために「お釈迦様の鼻くそを参拝者に接待し、偉大なお釈迦様のお徳を忍び、の功徳を受けて頂いています。

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根本堂から見下ろす境内32

清水寺根本堂(重要文化財)
清水寺の本堂で、正式には根本堂と言い明徳4年(1399年4完成)

のお堂で、現在国の重要文化財に指定されています。


ご本尊は秘仏で、厄よけの観音様と信仰される、

四臂十一面観音をお祀りしています。

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三重の塔

山陰唯一の総ケヤキ造りの木造多宝塔であり、地上から相輪

までの高さは 33 メートルです。政六年 (1859) の建立で、地方

大工が三世代にわたって造り上げました。軒下には、細かな

装飾が施されて
いる  (島根県指定文化財)
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三重の塔へ上る参道

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三重塔登閣入り口
この三重塔は安政6年(1859年)の完成で、山陰唯一の

多宝塔である。この塔は名もない庶民が1万人講を組織し、

その尊い浄財で建てられた。総ケヤキ造り、高さが33メーター

三階まで登ることができる展望式。土日祝日の晴れの日は

一般公開している。塔閣料:大人一人200円

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入り口を入ると急な狭い階段が有る52

上り詰めると中海まで見渡せる53

清水寺蓮乗院庭園

小生が一年に一度清水寺を訪ねるのはこの蓮乗院庭園見学

と住職との会話を楽しみに訪ねている

 蓮乗院は清水寺大宝坊の隠居寺として建てられたもので、

清水山中でも三重の塔を仰ぐ絶好の位置を占めています

その庭園と茶室は他所にはない独創性にあふれ、

清水寺最高の名所だと思っています。

(拝観料は抹茶付きで1,000円)

今日現在住職が病気療養のため、しばらく休館中だそうです

蓮乗院

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蓮乗院入り口

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蓮乗院の表書院からは鶴亀の庭が眺められます。鶴亀の庭は回遊式の庭園で、表書院の縁側から降りて三重の塔を借景として庭園を横から眺め、更木々の間を後ろから回って高台に上り見晴らしを楽しむと、茶室古門堂露地へとつながっています。露地の門をくぐると待合があり、その向かいには岩肌に霧島と年月を経た苔が息づき、自然の厳しさがみなぎっています。
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露地からは蓮乗院母屋の茶室厳松軒、男滝、女滝を持つ

茶庭から古門堂へとつながっています。

 蓮乗院(清水寺山内)の書院と鶴亀の池(庭園)
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不昧公ゆかりの古門堂と厳松軒の二つの茶室が有名。

茶庭は自然を生かした立体式で、山陰でも珍しい沙羅双樹の

大木がある。

茶室古門堂は清水寺大門の廃材を以って建てられた茅葺、

入母屋造りの草庵です。中央の灯籠は丸柱のあんどん式で、

茶室、水屋、台所の三室を照らす独創的な造りとなっており、

他に例をみない大胆な名茶室といわれております。

その茶開きの正客として松平不昧公を迎え、大茶会が催された

と伝えられております。

清水寺山内の蓮乗院、茶室『巌松軒』
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5年ほど前に住職に書いていただいた色紙

男は静が良い と説教され 口数の多い小生に住職はこの

字を書かれたのだと理解しているが 動きを止めると死んで

しまう「まぐろ」の如く「じー」としている事が出来ない小生には

皮肉な一文字である だが一応仏間に飾ってある

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清水寺には、平安時代に慈覚大師円仁によって中国から

伝わった羊羹を製造する、4軒の「清水羊羹」の店があります。

羊羹もまた精進料理の一つで、円仁が中国で食べた料理は

「羊の肝料理」。これを精進化し、小豆で再現したものが日本

の羊羹と言われています。確かに漢字を見ると「
(ひつじ)」

の「
(熱いスープ)」です。

境内の黒田屋 の売店 小生は西村屋の方が好きだが
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安来のご当地アイス「きよみずようかんアイスクリーム」

西村堂とわたなべ牧場が共同開発した 小豆味のクリーミーな

ミルクアイスの中に、サイコロ状の羊羹がちりばめられた、

食感も楽しい当地アイスです 甘さは控えめで意外とあっさりと

いただける「ようかんアイス」、これは小生も大好きです

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 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・


                       

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