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2015年3月 5日 (木)

和歌山根来寺

3月5日 誕生花  君 子 蘭(くんしらん)

花言葉:          貴い
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紀三井寺を出て北に1時間 最近TVの時代劇で話題に

なった根来寺を訪ねた


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資料館の前に有る駐車場から戻り徒歩10分で大門に着いた

根来大門
大門は、天正の兵火を免れたが、羽柴(豊臣)秀長によって大和郡山に運ばれたと いうが、その後の消息は明らかでない。弘化2年(1845)上棟、嘉永5年(1852)に落成したのが現在の大門で、初重・二重とも桁行五間、梁間ニ間の 大規模な二階二重門である。

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根来寺  新義真言宗 HPより
平安期 法を求め中国へ渡った空海は 時の都長安にある青龍寺にて恵果阿闍梨より密教の奥義を授かった。日本に戻った 空海は高野山を開いて真言宗を起こし、鎮護国家、済世利人に勤めた。 空海が入定後 約三百年 高野山で真言密教を修めた覚鑁は、教学復興の拠点として現在の位置に根来寺を開いた。
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室町時代末期の最盛期には坊舎450(一説には2,700とも)を数え一大宗教都市を形成し、寺領72万石を数え、根来衆とよばれる僧衆(僧兵)1万余の一大軍事集団を擁した。また、根来寺僧によって種子島から伝来したばかりの火縄銃一挺が持ち帰られ、僧衆による鉄砲隊が作られた。織田信長とは石山合戦に協力するなど友好関係を築いたが、信長没後、羽柴秀吉と徳川家康・織田信雄の戦いにおいて徳川方に通じ留守の岸和田城を襲ったほか南摂津への侵攻を図ったことで秀吉の雑賀攻めを招くこととなった

大門から途中 寺院を巡りながら30分ほどで本堂に到着
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本堂右の寺務所で御朱印をお願いして拝観料500円を含む800円を支払い本堂に上がった 外は小雪が舞っている寒い日 他に拝観者は居なかった。寺務所の方は島根から来たという小生に付き添い根来寺の歴史を長々説明して下さった 

本殿 HPより
光明真言殿は覚鑁(かくばん)上人〔興教(こうぎょう)大師〕を祀る廟であり、 本坊の西に並んで建つ。桁行五間、梁間四間の外陣(げじん)背面に、奥行五間、梁間二間の内陣(ないじん)を突出させる。正面に向唐破風(むこうからは ふ)付の向拝(ごはい)を設け、入母屋造(いりもやづくり)、本瓦葺(ほんがわらぶき)、内陣は妻入(つまい)りとする。側廻りに蔀戸(しとみど)や舞良 戸(まいらど)を用いた、閑雅な住宅風の大規模な建物で、文化元年(1804)、本坊とともに落慶供養が行われたと伝えられる。

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庭園
この庭園は奥御殿(焼失)の北西方に社尾山の鬱蒼たる樹林を負い、奇岩怪石を縦 横に配置した泉式蓬莱庭園(ちせんしきほうらいていえん)である。享和元年(1801)に紀州家の吹上御殿御座所(ござしょ)がここに移築されることと なり、同時に計画され御殿の落成に引き続いて築造されたものと考えられている。この庭園の中心となるのは奥書院庭園で、奥書院から眺める観賞本意の庭であ る。奥書院から裏山いっぱいに造られた池と山の斜面をうまく利用した庭園である

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根来大塔
12本の柱で内陣(ないじん)を円形に囲み、中央に4本の柱を立ててこの間に本 尊を安置する真言宗の大塔の形式を伝える総高36メートルの大規模な多宝塔である。この塔の解体修理の際に多くの墨書が発見され、それによると明応5年 (1496)に心柱を立て立柱式が行われ、その後工事が続けられ、天文16年(1547)に長い年月をかけて完成している。内陣に柱を円形に配する大塔形 式を伝える唯一の多宝塔として極めて貴重な建物である。

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太子堂
大塔の西南に建つ桁行・梁間(はりま)とも三間の宝形造(ほうぎょうづくり)、 本瓦葺(ほんがわらぶき)の建物である。内部の後方に寄せて来迎柱(らいごうはしら)を立て、仏壇を構え、春日厨子(かすがずし)に弘法大師を安置する。 一辺8.7メートルほどの小規模で簡素な堂である。建築年代を明らかにする資料は確認されていないが、長く延びた舟肘木(ふなひじき)の形式等は室町時代 中期の特色を示している。大塔とともに天正の兵火を免れた数少ない建物である。

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大伝法堂は、
天正の兵火を免れたが、羽柴(豊臣)秀吉は京都に新たな寺を建立す るために、本尊とともに解体搬出した。しかし、寺の建立は実現せず、積まれたまま朽損したといわれている。その後、本尊は根来寺に戻り、この堂は文政7年 (1824)に上棟された。桁行三間、梁間(はりま)二間、四面裳階(もこし)付き、
入母屋造(いりもやづくり)、正面向拝(ごはい)三間、本瓦葺(ほん がわらぶき)の風格のあるもので、巨大な本尊を納めるための大きな室内空間が特徴。

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現在も広大な敷地に建造物が立ち並ぶが 栄枯盛衰 何故か寂しさが漂う寺院だった。とても大漁祈願の出来る雰囲気でも無かった

次回は「粉河寺」へ


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