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2015年4月 9日 (木)

春の京都-1 醍醐寺

4月9日の誕生花 サ ク ラ 

 花言葉       優れた美人、精神美
シダレザクラ          
 (優美)
ヤエザクラ       
(理知に富んだ教育) 

京都山科 醍醐寺の しだれ桜
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陽気につられて 今年も京都へ 京阪電車二階建て特急

に乗り込み淀屋橋から中書島 宇治線に乗り換え平等院
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手前の六地蔵下車 六地蔵駅から下車した人の群れは5分

ほど歩いて京都地下鉄東西線へ向かう 小生は駅前のバス

を待ったが50名以上の行列が出来ていた。立ち席でバスの

すれ違いも難しい細い道を20分程かけて「醍醐寺」へ 

醍醐寺周辺は車と杯観客で大混雑だった
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醍醐寺(だいごじ) HPより

真言宗醍醐派総本山の寺院。山号を醍醐山(深雪山とも)と

称する。本尊は薬師如来、開基(創立者)は理源大師聖宝

古都京都の文化財として世界遺産に登録されている。伏見区

東方に広がる醍醐山(笠取山)に200万坪以上の広大な境内を

もつ寺院である。豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた

地としても知られている。

千年以上前の907(延喜7)年 
醍醐天皇の勅願寺となって

以降急速に発展した。醍醐山全体がお寺さんなのだが総門を

入ると桜並木が続く。この桜並木はその醍醐の花見のために

秀吉が近隣諸国の近江、山城、河内、大和から取り寄せた桜

700本を移植したのが始まりなのだ。                      

Photo

上醍醐寺も含め醍醐寺の境内入口となる「総門

「総門」は風格は あるものの寺の規模から見て小さい
Photo


門が小さいので入るのにも大混雑

境内に入るまでにも沢山の桜が・・・Dscn3214

三宝院入り口左に拝観券販売所が有るが大行列で拝観券の

購入だけで20分以上費やした 有料区域が広い境内に3か所

有り 一か所600円 二か所1000円 三か所1500円だった

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「総門」をくぐると、直ぐ左手に永久3年(1115年)に創建されたと

いわれている「三宝院」がある。「三宝院」には通常の入口に

当たる表門の他に、表門に近接して「唐門」)がある。


唐門は朝廷からの使者を迎える時にこの扉を開けたとされて

いる門で、中央部の扉には桐、扉の両側には12個の花弁を

有する菊の花を配している。この門は慶長4年(1599年)に

建造され、以後、2回移築されているという。「唐門」は国宝

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三宝院の境内は古木の桜と拝観者で溢れていた 

醍醐の花見
(だいごのはなみ)とは、慶長3年3月15日(1598年4月20日)、

豊臣秀吉がその最晩年に京都の醍醐寺三宝院裏の山麓に

おいて催した花見の宴  豊臣秀頼・北政所・淀殿ら近親の

者を初めとして、諸大名からその配下の女房女中衆約1300人

を召し従えた盛大な催しで、秀吉一世一代の催し物として

知られる。その秀吉は,花見の宴を催したわずか数ヶ月後の

8月に,この世を去ってしまう。

死期の近い事を知っての最後の「我が儘」だったのであろうか。

 露と落ち 露と消えにしわが身かな 

    なにわのことは夢のまたゆめ  秀吉

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三宝院の大玄関を入り順路に従って進むと「葵之間」「秋草之間」、

「勅使之間
」(何れも重要文化財)があり、「表書院」(国宝)に出る。

「表書院」の広縁から「三宝院庭園」を見ることが出来る

「三宝院庭園」は慶長3年(1598年)に豊臣秀吉が『醍醐の花見』

に来たときに、自ら設計し、庭奉行竹田梅松軒に命じ造らせた

「三寶院庭園」は国特別名勝・国特別史跡に指定されている。

拝観を終えて出口周辺に「御朱印」を頂く所が有る 二人の

方が対応されていたが言葉の通じない外人が多いので前に

進めない   御朱印を頂くだけで25分 
o(;△;)o
3

三宝院を出て左折すれば 西大門(仁王門)」が見える「金堂」

「五重塔」などの伽藍へはこの門をくぐらなければならない。

伽藍の拝観は有料で、「西大門(仁王門)」で拝観料を支払う。
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「西大門」は通称「仁王門」といわれている。慶長10年(1605年)

に再建されたもので、門に安置されている仁王像は仏師勢増・

仁増の作とされている。
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「金堂」を
創建されたのは延長4年(926年)に創建されたようで、

当時は釈迦堂と言われ、その後、何回か焼失したが、秀吉の

醍醐の花見に間に合わせるように計画されたが間に合わず、

紀州湯浅の護国寺の本堂を移築し、慶長5年(1600年)に

完成したのがこの「金堂」である。
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「金堂」の南側の参道を隔てて更に南側に「清瀧宮拝殿」及び

「清瀧宮本殿」は建てられている。
「清瀧宮」は醍醐寺の

鎮守社で永長2年(1097年)に最初に上醍醐に建立された分身

をここに移して祀ったとされている。現在の社殿は永正14年

(1517年)に再建されたものである。
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 この「清瀧宮本殿」は重要文化財に指定されている。
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「金堂」の前の道路を隔てて東南側に、「五重塔」が建っている

「五重塔」は醍醐天皇の冥福を祈るため、一周忌に当たる承平

元年(931年)に計画、承平6年(936年)に着工し、天暦5年(951年)

に完成したといわれている。
この「五重塔」の高さは38mで屋根

の上にある相輪は約13mあり、相輪は塔全体の高さの約3分

の1あって安定感を感じさせる。

「五重塔」は創建期の伽藍の内、火災を免れた唯一の建造物

で、京都に現存する最古の建築であるとされている。

ただ、建設当時から十数回の修理が行われているようである。
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更に東の方向に参道を進むと北側に「観音堂」が見える
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西国三十三所の本尊の他、多くの仏像が安置されている。
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西国三十三所をはじめ、醍醐寺が関連している諸巡礼の朱印

はこの「観音堂」で受けることが出来る。だがここも御本尊の前

で蝋燭・線香のたかれる横で長蛇の行列 30分以上線香の煙

で咳き込みながら 正面から外の桜を楽しんだ
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御朱印を頂いて廊下の出れば弁天池が横に有った

櫻が池に映りひときわ美しかった 周囲に居られた人が

シャッターを押しましょうか と 声を掛けていただき今日

初めての記念写真が出来た
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弁天池の横では境内で取れた「タケノコ」が売られていた

中国人が買っていたが お国に持って帰るのか 心配

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醍醐寺 桜花見の醍醐味を堪能して南禅寺に向かった

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