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2015年4月16日 (木)

春の京都-2 南禅寺・金地寺・禅林寺

4月16日の誕生花     チューリップ

花言葉:     永遠の愛情、愛の告白、思いやり、名誉
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醍醐寺前から地下鉄までバスが出ている事を知らずに 広い

境内を歩いたのち 疲れた足を引きずって地下鉄東西線 

醍醐駅まで1.5㎞の舗装道路を歩いた   。*((艸д・。`*)゜*。

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次の目的地 南禅寺の最寄り駅「蹴上駅」までの乗車券を

買い10分程で到着した。
蹴上の駅から南禅寺へ向かうため

歩き出したが右に琵琶湖疎水が有り そのトンネルを潜り
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雰囲気のある小道を歩いた 周囲は豪華な別荘地
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15分ほどで南禅寺総門に着いた 

(南禅寺 HPより)

南禅寺 (なんぜんじ)は、京都市左京区南禅寺福地町にある、

臨済宗南禅寺派大本山の寺院である山号は瑞龍山、寺号は

詳しくは太平興国南禅禅寺
(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)

本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)

は無関普門(大明国師)。日本最初の勅願禅寺であり、京都

五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、

日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。

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■三門
5間3戸の荘厳な構えの三門は高さ22m。別名「天下龍門」と

呼ばれ、日本三大門の一つに数えられる。現在の門は寛永

5年(1628年)、大坂夏の陣に倒れた戦没者を弔うため、

藤堂高虎が再建したもの 右側の山廊から五鳳楼といわれる

楼上に登ることができる。楼上には宝冠釈迦坐像と十六羅漢

が安置されている。天井や柱・梁には狩野派の天人や鳳凰が

描かれ、華麗な異空間が広がる 歌舞伎の『楼門五三桐』

(さんもんごさんのきり)の二幕目返しで石川五右衛門が


「絶景かな絶景かな」という 名科白 で知られている

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■法堂(はっとう)
三門を入り正面に建っている伽藍が法堂。豊臣秀頼の寄進

した法堂は明治28年に焼失し、現在のものは明治42年に

再建された。法堂内部の中央には釈迦如来像・文殊菩薩・

普賢菩薩の三体がまつられている。

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■方丈
国宝の方丈は「大方丈」と桃山時代の小書院を移した「小方丈」

で構成され、建物の中は一つにつながっている。境内の一番

奥に建つ大方丈は、桃山時代の建築技術の粋を集めた寝殿

造の優雅な建物。内部は、大方丈と小方丈合わせて130面を

越える狩野派の襖絵で飾られ圧倒される小方丈では「虎の間」

の襖に描かれた狩野探霊の「水呑みの虎」が傑作で必見。

「方丈」の中に入り すぐ右側にある茶室から見た眺めです。
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■方丈庭園
大方丈にはいくつかの庭が配されている。大方丈の前面は

俗に小堀遠州の作と伝えられ古山水(かれさんすい)の庭で、

白砂に6つの石を組んだ姿から「虎の子渡し」と呼ばれる。

石を親虎と子虎に見立て、白砂で川・水をイメージさせる。

虎の親子が川を渡っていく様子をあらわしている。
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方丈の間から眺めると,東から西へ,大きな木から小さな木,

大きな石から小さな石へ,と眼がいき,白砂に付けられた箒目

によりまるで水が流れているような動きが伝わってくる。背後

は,5本線入りの塀,さらには東山大日山を借景として幽寂な

雰囲気が演出されている
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■南禅院
南禅院は南禅寺発祥の地といわれている。亀山天皇の離宮

があった場所である。現在の建物は元禄16年(1703年)に

徳川綱吉の母である桂昌院
(けいしょういん)によって再建された。

この南禅院の作庭は夢窓国師と伝えられ、天龍寺庭園や

苔寺(西芳寺)庭園とともに京都の3名勝史跡庭園と言われる

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■水路閣(すいろかく)
明治23年(1890年)に作られたアーチ橋。琵琶湖の湖水を

京都市内に引く琵琶湖疏水を通すためのもの 南禅寺境内

の端には,琵琶湖疎水の水を引く煉瓦造りのアーチが有る

日本を代表する古刹の境内にヨーロッパ風建造物が整然と

設えられ,直線ばかりの禅宗建築物の中に,ゆるやかな

アールが美しい。             
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金地院
南禅寺の塔頭のひとつで、勅使門の手前右側に位置する。

応永年間、洛北鷹峯(京都市北区)に大業和尚が創建し、

慶長10年(1605年)頃に一色氏出身の金地院崇伝によって

現在地に移築された。方丈は伏見城の遺構を移築した

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金地院内に有る東照宮 徳川家康の遺髪と念持仏を奉戴し

1628(寛永5)年
東照宮を創建。金地院は「寺大名」の別名もある

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特別名勝に指定されている庭園は「鶴亀の庭」と言われ、

小堀遠州の作という。

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禅林寺永観堂

永観堂(えいかんどう)は、浄土宗西山禅林派の総本山です。

清和天皇から受け賜わった寺号「禅林寺」が正式名称 中興

の祖、七世住持の永観律師が活躍されてからは「永観堂」

と呼ばれる事が多くなった。禅林寺は、真紹僧都


(しんじょそうず)が開基、真言密教のお寺とした事が始まりです。
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山越阿弥陀図(国宝)、金銅蓮華文磬(国宝)など他多数の

国宝、重要文化財が所蔵されている。
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鎌倉時代、静遍僧都(じょうへんそうず)の時、浄土宗の法然

上人に深く帰依した。浄音(じょうおん)の時、禅林寺は真言宗

から浄土宗へ改宗した。
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特に、阿弥陀堂に祀られる「みかえり阿弥陀」は必見で、

首を左に向けられた非常に珍しい阿弥陀如来立像です。

伝説では、「みかえり阿弥陀」が永観律師に振り返って

「永観、遅し」と言って以来首を左に向けられたままだそうです。

近くから阿弥陀様の横顔も拝見出来ます。
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唐門は、天皇の使いが出入りする時に使われた勅使門で、

前の盛り砂で身を清めてから入れられます。

唐門の近くは永観律師が病人に施した「悲田梅」がある

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さあ 今度は疲れ切った足にエアーサロンパスをぶっかけ

重い足を引きずり「哲学の道」「銀閣寺」をめざします

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;

                           

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