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2015年10月22日 (木)

近江 日吉大社

10月22日の誕生花       ミニバラ (薔薇)
、    
花言葉:     愛、無邪気、爽やか、幸福、美
22

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京阪電車石山坂本線「坂本」駅下車、広い通りに出て左折
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西の方向に進むと、徒歩約12分で左カーブになっている道路

の突き当りに
朱塗りの鳥居が立っている。駅から歩いて来る

とこの鳥居までの間に二つの石造りの鳥居をくぐる事になる。

朱塗りの鳥居をくぐると、拝観料を徴収する受付があった

Dscn4572

全国各地にある3,800余りの「山王さん」の総本宮で、

古事記にも登場する古社。広大な境内には国宝の東本宮・

西本宮の本殿をはじめ、21社が祀られている。通称として

山王権現とも呼ばれる。猿を神の使いとする。西本宮と

東本宮を中心とする400,000㎡の境内は国の史跡指定

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山王総本宮 日吉大社   HPより 

さんのうそうほんぐう ひよしたいしゃ

比叡山の一峰である牛尾山に神代の昔から比叡山の守護神

として大山咋神が祀られていた古社に端を発し、また、

大津京遷都にあたり、天智天皇7年
(668年)に大和の大神神社

(おおみわじんじゃ)
より御神霊を迎え大己貴神を国家鎮護の

神として祀ったとされているのが日吉大社の創始といわれて

いる。この二柱の大神を日吉大神と称し天皇から庶民に
,

いたるまで広く崇敬されてきた 更に約1200年前伝教大師が
,

比叡山に延暦寺を建立してからは、比叡山延暦寺の鎮守と
,

して栄え、強大な影響力を持つようになったという。

日吉大社は元亀2年(1571年)に織田信長によって焼き討ち

され現在の社殿はそれ以降に再建されたものと言われている
Rimg11322

走井杉

豊臣秀吉が寄進した伝えられている日吉三橋の一つ・走井橋

の傍らに立つ4本の大杉で、幹周 3.8m~5.1m、樹高 34m。

この名の由来は、秀吉寄進の清めの井・走井(はしりい)の

近くにあることから 付けられたと言われます。
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宮橋  重要文化財

受付をすぎると西本宮への参道に、日吉三橋の中でも最も

手が込んだ造りで、石造桁橋の代表的なものとされている

「大宮橋」がかかっている。この橋は天正年間
(1573~1592年)

に豊臣秀吉」が寄進したもの
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山王鳥居

「大宮橋」を渡り、西本宮に向かって緩やかな坂を上がると

「山王鳥居」が建っている。この鳥居は笠木の上に破風を

組み中央に束があり独特の形をしている

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Photo_7

400,000㎡の境内の広さはすべて回るには半日はかかる1_4

西本宮楼門  重要文化財

この「西本宮楼門」は「東本宮楼門」と同様、入母屋造り、

檜皮葺であるが、こちらの楼門は「東本宮楼門」にくらべ

造りは一回り大きく堂々としている。建造されたのは天正

14年(1586年)頃とされている重要文化財である西本宮楼門。
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その軒下の四隅には「棟持猿(むなもちざる)」といわれる木造

の猿がいます。どの猿も頑張って屋根を支えているのですが、

良く見るとそれぞれ違ったポーズになっています。普通なら

見逃してしまうような所への彫刻芸術の細かさに驚いた

それにしてもたった4匹で大きな楼門の屋根を支える発想

には感心した ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノPhoto_31

「日吉大社」は猿が神の使いとして有名で その猿の名は

神猿(まさる)さん!元々比叡山に多数生息していた

猿が、いつの頃からか魔除けの象徴として扱われるように

なったそうです。まさるは「魔が去る」「何よりも勝る」という事

『神猿』で『まさる』と読むのは、もともとは日吉大社に仕える

猿を真の猿、まさると読んでいたものを『真』の字の代りに

『神』の字を当てたところから『神猿』で『まさる』と読むように

なったとされています

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西本宮拝殿  重要文化財

「西本宮楼門」をくぐると直ぐ前に「西本宮拝殿」が見える。

西本宮拝殿」は吹きさらしの舞殿形式で、お祓い祈祷などの

神事がここで行われる他、山王祭では山王七社の神輿

が全てここに安置される。 重要な仏事である山王礼拝講
,

にも使われているようである。
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西本宮の祭神・大己貴神については、近江京遷都の翌年

天智天皇7年、大津京鎮護のため 大和
(奈良県)大神神社

(おおみわじんじゃ)
の神が勧請されたという。以降、元々の神で

ある大山咋神よりも大己貴神の方が上位になり、「大宮」と

呼ばれた。社務所では境内院17社の御朱印が全部頂ける。

小生も3宮社の御朱印を頂いた

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西本宮本殿  国宝

「西本宮拝殿」の奥に「西本宮本殿」が建っている。

「西本宮本殿」と「東本宮本殿」の建築様式は共に日吉造

(聖帝造)といわれ、日吉大社だけに見られる形式という。

日吉造の特徴は屋根の庇が前面と両側面の三面にだけで、

背面の屋根は切れたような形に成っている所にあるらしい


「西本宮本殿」は日吉大社の山王七社の中で最も格が高い
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摂社 宇佐宮本殿  重要文化財

西本宮本殿の東側に日吉大社の摂社「宇佐宮本殿」が有る


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その横に山から流れ出る清水が落ちていた
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東本宮楼門

東本宮の正面入口に建つ楼門。信長の焼き討ちの後、天正

年間から文禄2年(1593年)頃に建てられた。

正面の柱間三つの内、中央が扉のない出入口なっている。

屋根は入母屋造りの檜皮葺き、軒廻り、腰組の組物は、

格式の高い三手先である。一階部分が高く、二階部分が

低いため、すらりとした均整のとれた建物である          
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摂社樹下神社  重要文化財

「東本宮楼門」をくぐると「樹下(じゅげ)神社本殿」が見える。

床下の造りが日吉造と同じであること、向拝階段前に吹寄

格子の障壁が立てられているのが特徴とされいる
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本殿屋根部分 社殿には豪華な飾り金具などがふんだんに

使われており、装飾性が極めて豊かな神社である

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東本宮本殿

東本宮の奥まったところに「東本宮本殿」がある。

「東本宮本殿」も日吉造の特徴を備えている。その特徴は

建物の背面から見るとよくわかるとされている。
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二宮橋

東本宮から真っ直ぐに南の方向に進むと「二宮橋」がある。

大宮川に架かる花崗岩製の反橋で大宮橋と同規模である。

天正年間(1573~1592年)に豊臣秀吉の寄進によって建造

されたと伝えられている

Photo

この大社も広大な境内を持ち 歩き疲れた足に 二度目の

サロンパスタイムがやって来た


…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この記述は下記の本を多く参照しました
日吉大社と山王権現 単行本  1992/8 嵯峨井 建  (著) 参照

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