Week weather

フォト

他のアカウント

ランキング参加中

無料ブログはココログ

タイドグラフ

« 美保関 境港 | トップページ | 美保関・境港 »

2015年10月 8日 (木)

近江 三井寺

10月8日の誕生花       ノボタン
       
花言葉:          平静、自然
108

,
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;


石山寺から来た道を戻り 石山寺駅で「坂本」行きに乗車し
Dscn4546


浜大津の次の駅「三井寺」駅で下車したDscn4545

「三井寺」駅を出てすぐ右手に琵琶湖から京都市街に流れる

疎水の出口がある。ここから疎水が始まる
Dscn4547


疎水に沿って山側の方に進み、信号のある交差点を右折し

橋を渡りすぐ左折し、直進すると園城寺の仁王門に着く。

Photo_32
,
三井寺(長等山(ながらさん)園城寺おんじょうじ) HPより

天台寺門宗の総本山。境内に天智・天武・持統の三天皇の

御産湯に用いられたとされる霊泉(井戸)があることから、

「御井(みい)の寺」と称され、後に「三井寺」と通称されるよう
,
になった。国宝の金堂を始め、西国第十四番札所の観音堂、
,
釈迦堂、唐院など多くの堂舎が建ち並び、国宝・重要文化財

は100余点を数える。開基(創立者)は大友与多王、本尊は

弥勒菩薩である。日本三不動の一である黄不動で著名な

寺院、近江八景の1つである「三井の晩鐘」でも知られる
Dscn4549
,
大門(仁王門)

園城寺の正門に当たる仁王門は宝徳3年(1451年)の建築で、

元は常楽寺にあった門を慶長6年(1601年)にここに移したと

いわれている。門に安置されている金剛力士像は運慶の作と

されている。この「仁王門」は重要文化財に指定されている。

Photo_20

釈迦堂

大門(仁王門)を入ってすぐ右手に、南面して建つ比較的に

簡素な造りの堂です。 秀吉による破却の後、清涼殿を移築

したもの。 室町時代に建立されたものと思われる。


Photo_22

金堂

仁王門」をくぐり参道を東の方に直進すると石段があり、

石段を上がったところに「金堂(本堂)」の東側面が見える。

現存の「金堂」は慶長4年(1599年)に豊臣秀吉の夫人北政所

によって建てられたといわれており、桃山時代の特色が

よくでている代表的な名建築として知られている
Photo_23

単に見た感じからも、風格があり優美で印象的な建物で

三井寺境内でもひときわ大きく威容を誇っています。

また本尊弥勒菩薩もここに安置されています
Dscn4557

入り口欄間に掛かる額装Dscn4552

Dscn4553

観音堂

観音堂」は園城寺の寺域最南部に位置しており西国十四番

札所である。現在の堂は元禄2年(1689年)に再建された。

堂内に安置されている。御本尊「如意輪観世音菩薩」は

重要文化財で平安時代の作とされ、33年毎に開扉される

秘仏である。本尊の他にも重要文化財の、愛染明王坐像、
,
蓮如上人木像が安置されている。礼堂・合の間・正堂から

なり 内部には多くの絵馬が奉納されている
1

弁慶の引き摺り鐘

この梵鐘は奈良時代に鋳造されたものと考えられているが、

佐藤太秀郷が龍神に頼まれ三上山の大百足を退治したお礼

に竜宮からもらって、園城寺に寄進したという伝説がある。

園城寺と比叡山との間で争いが起こったときに、弁慶がこの

鐘を分捕り比叡山まで引き摺って行ったが、比叡山で鐘を

ついてみると鐘の音がしなかったので、怒った弁慶が鐘を

谷底に投げ捨てた。これを拾って園城寺に持ち帰ったとも

言われている。これもこの鐘に関する伝説である。鐘の中部

やや上側に擦れたような跡が見えるが、これは弁慶がこの

鐘を引き摺ったときに出来た傷であるという。

この「弁慶の引き摺り鐘」は重要文化財に指定されている

Photo_5

鐘楼

鐘楼」に吊られている梵鐘は「三井晩鐘」といわれている

Photo_25

姿の平等院、銘の神護寺といわれている梵鐘と共に

声(ね)の三井寺といわれ日本三銘鐘の一つとして有名である。

この「梵鐘」は慶長7年(1602年)に准三宮道澄が弁慶の

引き摺り鐘を模して鋳造したものと伝えられている。

「三井晩鐘」は「近江八景」の一つに数えられ、また、

「日本の音風景百選」に認定されており、声(ね)の三井寺と

いわれているように荘厳な音色は有名である。

Photo_26

閼伽井屋(あかいや)

「金堂」に近接して西側に小さな建物、「閼伽井屋(あかいや)」

が建っている。右端に見える建物が「金堂」の一部である。

「閼伽井屋」の中に、仏前に供えるための水をくむ霊泉

「閼伽井(あかい)」がある。この水は天智、天武、持統の

三天皇の産湯に使われたと伝えられている。「閼伽井屋」は

泉を護り覆っている建屋であり、慶長5年(1600年)に建立

されたものといわれている。
Photo_30

「閼伽井屋」の正面上部に左甚五郎の作と伝えられている

「龍の彫刻」がある。 この龍は夜になると琵琶湖に出て暴れ

た為、甚五郎が自ら龍の目玉に釘を打ち込み鎮めたと言う

Photo_28

参道を南に向かい、短い橋を渡ると「三重塔」がある。

橋から南側には三重塔、灌頂堂、大師堂などがあり、これらは

「唐院」と呼ばれている。一般には、「唐院」へは「一切経蔵」

から橋を渡って訪れるが、本来は「金堂」から参道を真っ直ぐ

100m程南に向かって歩くと「唐院」に通じる参道と石段がある

石段の上に「唐院」の入り口になる表門がある。
Miidera9

「唐院」の表門、「唐院四脚門」

「唐院四脚門」は寛永元年(1624年)に建立され、当初は棟門

形式だったのが、まもなく四脚門に変更された

この「唐院四脚門」は重要文化財に指定されているPhoto_33

「唐院」は園城寺の開祖である智証大師の廟所であり、最も

神聖な場所とされており、一般参拝者はこの門をくぐった場所

と三重塔近辺から奥に入ることはできない。「唐院」の中には

「灌頂堂」、その左側(南側)に「長日護摩堂」「灌頂堂」の奥に

ある「大師堂」、それに「三重塔」などいくつかの建造物が

あるが、唐院の外から最も目につくのは「一切経堂」の南側に

そびえるように立つ「三重塔」で室町時代初期の建築、もとは

奈良の比蘇寺にあったもので慶長6年(1601年)に徳川家康に

よって寄進されたと言われている。「三重塔」を含む「唐院」内

の建造物は重要文化財に指定されている。また「大師堂」に

祀られている「智証大師坐像」は二躯とも国宝に指定。

Photo_29

Dscn4558

Dscn4554

Dscn4559

Dscn4556

とにかく境内が広い 御朱印を頂くだけでも7院・5堂有るが

どの集印所も数人の行列 結局2院・2堂しか頂けなかった

後の事を考え 急ぎ足で参拝したが2時間を要した


早くもエアーサロンパスのお世話になった


次週は時計を作られた天智天皇を祀る
,

             「近江大社」をご紹介します
,

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;
,

                              

                 アトリエ・ミュー 通信,

               猫好きの方必見        ,

     NEW ARRIVAL    

   秋らしい気候になってきましたね  (*´◡`*)
  10月の新作カラーはウォームカラーの花柄に
   ブラックレースを施したゴシック風の
  大きなおリボンが付いた、ハロウィンにも

       ピッタリなカラーです☆
 今回の写真はモデルにゃんこ勢ぞろいですw

http://nekos.ocnk.net/product/240
12066045_401070160090311_6765207981

12105861_1086341134717297_208704419

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


当店で密かに人気の御朱印帳カバーwww
やっと新作が出来ました~   

ねむり猫と鞠猫の2デザイン!
どちらも紬とあわせた丈夫で上品な仕上がりで
パワーストーンを付けました   

ねむり猫  Price:¥2160(税込み)
http://nekos.ocnk.net/product/236

鞠猫  Price:¥2160(税込み)
http://nekos.ocnk.net/product/237
71

2


御朱印帳シリーズに新しいカバーと巾着が登場です。
市松文様に色々なポーズの猫さんが描かれた和柄生地と
ちりめんを組み合わせたモダンで品のあるカバーと巾着です

ラインストーン付き♪御朱印帳カバー✿猫市松✿ 
Price:¥2160(税込み)
http://nekos.ocnk.net/product/229

巾着袋✿猫市松✿
Price:¥2050(税込み)

http://nekos.ocnk.net/product/230
1618710_982283605123051_90988808711

アトリエ・ミュー本社Img_4347

« 美保関 境港 | トップページ | 美保関・境港 »

歴史探訪」カテゴリの記事

国内旅行記」カテゴリの記事

神話 神社  仏閣」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 美保関 境港 | トップページ | 美保関・境港 »