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2015年12月24日 (木)

弥山・豊国神社・五重塔

12月24日の誕生花        ヒイラギ (柊) 

花言葉:         先見、用心、歓迎、機智
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昔から「弥山に登らずして宮島を論ずる勿れ」と言われており

「日本三景の真価は弥山頂上の眺めにあり」とも言われる

弘法大師空海が開山した1200年以上の歴史を重ねている

由緒ある霊場で海抜530m 宮島最高峰の山です

頂上の展望台から瀬戸内海が一望でき まさに日本三景の

醍醐味を味わえる。また、信仰の山として古くから崇拝され、

天然記念物「弥山原始林」のあちこちには、弘法大師ゆかり

の古い史跡や文化財、お地蔵さん、大小様々な奇岩怪石が

点在し、不思議な言い伝えも沢山残っている。

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大願寺の参拝を終えて雨の中厳島神社の裏側に有る無料

バス停に向かった。紅葉谷公園は帰りに寄る事にして土産

物店でロープウェイ乗車券1800円を購入して小さな停留場で

ロープウェイ乗り場に向かう無料シャトルバスを待った
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無料シャトルバスは急勾配で急カーブの続く専用道路を10分

程度で登り切った。リックを背負い雨の中歩かなくてよかった
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バスを降りてロープウエーの駅までは長い急こう配の階段が

待ち受けていた。ここで体力を使ったら弥山の山頂まで

たどり着けない のんびりと時間をかけて登った

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Photo_2

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循環式のゴンドラだ 雨の中瀬戸内がはっきり望めない 
,
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一台定員6名のゴンドラに小生一人 少し不安 だが後ろから

驚くほど沢山ゴンドラが付いてくる 何故か嬉しい

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Route

ロープウェイは途中、榧谷(かやたに)駅で乗り換える
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今度は10名以上乗れるロープウエーだ

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獅子岩駅から展望台に向かった
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展望台に着くと雨が急に止んだ これも弘法大師の奇跡か
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展望台から獅子岩駅に戻り駅舎のベンチで、弁当を食べた
2

獅子岩駅の二階は、恋人の聖地としても知られている

「誓いの火のモニュメント」がある。
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子岩駅を出て小雨の中歩き出したが 最初は山頂を目指

しているのに長い下り坂 変だなと思いつつ早足で下ると

いきなり急な登坂 これには 参った 何度も休憩した

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曼荼羅岩(まんだらいわ)弥山本堂の南側に大岩があり

弘法大師が筆したものを、石面に梵字と真字で「三世諸物

天照大神宮正八幡三所3700
余神云々」と彫り込まれている。
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獅子岩駅から約20分ほど登ると 弥山本堂が有る 唐から

帰国した弘法大師が霊地を探し求めて宮島に立ち寄った際、

御堂を建て100日間の求聞持秘法を修された所らしい。

弘法大師が立てかけた錫杖が、根を張り八重紅梅が美しく

咲き始めたといわれている。また弥山に不吉な兆しがある

時は咲かないともいわれている

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本尊は虚空蔵菩薩。脇に不動明王と毘沙門天を祀ります
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本堂の前に弘法大師が宮島で護摩を焚いて以来、現在まで

燃え続ける霊火を祀る不消霊火堂があります

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弘法大師・空海が修行した「弥山」の象徴「霊火堂」

弘法大師・空海が唐から帰国し霊地を探し求めて辿御堂を

建て修行に使った火が1200年以上たった今も燃え続けている。

「消えずの火」といい、古くより伝わる弥山七不思議の

ひとつと云われている。この霊火を守る霊火堂は、恋人の

聖地にも認定された幸せを呼び込むパワースポットだ。

ここに絵馬を3回以上奉納すると願いが叶うとも云われている。

不消霊火堂(きえずのれいかどう)にある。大茶釜の湯は、

万病に効く霊水と言われている。明治34年(1901年)
に操業を

始めた八幡製鉄所の溶鉱炉の種火や広島平和公園の

平和の灯火」のもと火にもなっていますDscn5326

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霊火堂の右横から階段をあがってすぐに三鬼堂が有る。
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三鬼堂

三鬼大権現 主神は時眉鬼神[じびきしん](大日如来の化身)

追帳鬼神[ついちょうきしん](虚空菩薩の化身)・魔羅鬼神

[まらきしん](不動明王の化身)・で、家内安全・商売繁盛の

神様です。日本唯一の鬼の神様です

伊藤博文公の信仰も篤く、本堂・三鬼堂の掲額も伊藤博文公

の直筆です。家内安全・商売繁盛にご利益があるといわれる。

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獅子岩駅からすでに25分登って来た 雨が降らなければ5分は

短縮されるだろうが ここまでで足は「棒」状態。くじけそうに

なるが もう少し頑張って山頂を目指すと これまでの道よりも

階段が多く、足腰にはきつい登り道になる。3分も歩けば休憩を

繰り返し 息を切らして うつむいて 山頂を目指した

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急な石段を上り山頂に向かって歩いて行くと、右手に

「不動岩」が、登山道正面に「くぐり岩」があった。

不動岩は、ふたつの柱石が巨大な盤石を支えている岩群で、

ほこらのような形をしている。外観はくぐり岩より垂直にたった

ような感じで、大きさは、くぐり岩より大きく感じる

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不動岩の中には、不動明王の石像が安置されている。
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奇岩「くぐり岩」。自然が創り出した巨岩のアーチ。

こんな奇岩怪石が山頂に近くなるにつれ多くなる

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山頂近くに不思議な光景が次々現れる
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巨石の間の枯れ枝に停まるカラス 小生の道案内の

八咫烏 (やたがらす) か ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタDscn5331

巨石の間を抜ければ やっと山頂だった。 獅子岩駅から

45分 足は 足は・・・
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

山頂には近代的な展望台が有った いつも思うが建築材料

はどうして運ぶのだろう 大工さんの通勤は??・・・

展望台からの瀬戸内海の眺めは、視界を遮るもののない

360度の大パノラマだが雨で余り遠望は出来ない。

「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」たびたび弥山を

訪れていた伊藤博文は弥山頂上からの眺めをこう評した

見晴らしの良い日には本州はもちろん、四国連山も望める。
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展望台から山頂にある奇跡の空間に驚き一息入れる
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10分程休憩して下山は右方向「大日堂」方面に道を変えたPhoto_6

干満岩(かんまんいわ) 標高500mを超える所に有る

弥山山頂からちょっと先に下ったところには干満岩という

不思議な岩があった。大きな岩の側面に開いた小さな穴で、

その中の水は海の潮が満ちると溢れ、潮が引くと乾くと言わ

れている。この水は塩水らしいんですが 小生は余り衛生的で

無い水に指を差し入れ味見したが無味無臭だった

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山頂へ登って来るより穏やかな下り坂 快調に下山すると

大日堂に着いた。
大日堂は弘法大師が修法の道場として

建てたお堂と言われていて、昔は厳島神社の奥の院として

信仰を集めた。本堂には金胎両部の大日如来がまつられ、

弘法大師作の不動明王坐像が安置されています。

厳島神社の神護寺として勢力を持ち、明治以前は正月七日間

全島の僧が登山して修正会を勤修し国家の隆昌を祈願した。

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お堂の前には 台湾から日本へ一人旅の女子大生が参拝して

いた。日系台湾人らしい 片言の日本語で会話したが日本に

来て16日目 松島・天橋立そして宮島の「日本三景」全部回った

御朱印帳を持ち歩き 関東・近畿の寺社も60寺社以上回った

と自慢したが弥山には何故御朱印を頂ける寺務所が無い

のかと質問されたが 小生も分らなかった
 (´~`)。゜○
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大日堂を下ると直ぐに巨石の下に石仏が有った

それを過ぎれば 登って来た道と合流した

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雨は小雨になったが相も変わらず降り続けている
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獅子岩駅までぬかるんだ また ぬれ落ち葉で滑りやすい

登山道を歩きロープウエーで下山 雨が降り止まないので

紅葉谷は諦めてバス下山し どこからでも見える五重塔、

を目指した

五重塔(ごじゅうのとう)《重要文化財》 HPより

千畳閣の隣に建つ五重塔は、和様と唐様を巧みに調和させた

建築様式で、桧皮葺の屋根と朱塗りの柱や垂木のコントラスト

が美しい塔です。高さは27.6m。応永14年(1407年)に建立

されたものと伝えられています。内部は完全な唐様で、一般

の見学はできませんが、内陣天井に龍、外陣天井には

葡萄唐草、来迎壁の表には蓮池、裏には白衣観音像など

が極彩色で描かれています。と書かれてあった
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塔内にあった仏像は、明治元年の神仏分離令により、大願寺

に遷されました。またこの五重塔が建つ塔の岡は、厳島合戦

で陶軍が陣を構えたと伝えられています。

豊国神社(千畳閣)は豊臣秀吉が建立を命じた大経堂。国の

重要文化財。建築途中で秀吉が亡くなったため未完成のまま。

軒瓦に金箔が押してある豪華絢爛な桃山建築様式や宮島

らしい大杓子も見どころだった。
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本尊の釈迦如来座像は、明治の神仏分離令によって、

大願寺に遷され、秀吉公と加藤清正公を祀る神社となった
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畳857枚分の広さがあるため千畳閣とも呼ばれており、壁も

天井板もない空間に116本もの柱が並んでいるさまは壮観です
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欄間には大きな古い絵馬が数え切れないほど掛けられていた
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参拝を終えて海岸に出ると潮が引いて大鳥居まで歩く人が

見えた 小生も行ってみようと思ったがすでに足は歩くことを

拒否しエアーサロンパスを要求した  
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仕方なく表参道から小道に入り足の要求に思いきり応えた
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大杓子 HPより 

表参道商店街の一角にある、長さ7.7m、最大幅2.7m、重さ

2.5tの世界一の大杓子です。伝統工芸である宮島細工を

後世に遺すとともに、杓子発祥の地である宮島のシンボルと

して、樹齢270年のケヤキで2年10ヶ月の歳月をかけて

制作されました
。                  Photo_3

小腹が減ったのとサロンパスの臭いが消えない両足を休める

ため名物の「あなごめし」と「岩牡蠣」を頂き もみじ饅頭を

土産に買い30分程休憩した
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帰りは来た時と同じルートを引き返した 日帰りは少し無理だった
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アトリエ・ミュー 通信,

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