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2016年7月14日 (木)

京都洛西-3 鈴虫寺(華厳寺)

7月14日の誕生花       ブッドレア

花言葉:              魅  力
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西芳寺を出て 来た道を戻りバスターミナル左に鈴虫寺の

道案内が有った 前の駐車場の角にも案内板が・・・

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高級住宅地の細い道も季節を感じのんびりと散策できる

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10分も歩かない内に ・・・突き当りが鈴虫寺
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道中 周りの建物は日本の原風景が多く 静かな京都って

いう感じで、心が落ち着きます。

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右駐車場 左参道
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狭い急な階段参道は長い行列が出来ていた。先頭まで何人

並んでいるのか どれほど待つのか分らないので少し不安

前に来た 40数年前では考えられない混雑ぶりだ
、 
待っている行列からはほとんど話し声が聞こえない。

沢山の外人も静かに並んでいる。

参道入口の長い階段、80段ありこの数字は末広がり や

幸せ(四合わせ)を意味しているとか。この階段の雰囲気は

鈴虫寺(華厳時)の中でも印象に残る

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待っている間は左の美しい竹林の風音が癒して呉れる
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鈴虫寺(華厳寺) HP より

  一年中心和む音色が響く、鈴虫のお寺。

秋だけでなく、四季を通じて鈴虫の音色を聞くことのできる境内。

それゆえ「鈴虫寺」の名で親しまれている当寺ですが、正式な

名称は「妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)」といいます。

華厳寺は江戸時代中期の享保8年(1723)、華厳宗の再興の

ために鳳潭上人(ほうたんしょうにん)によって開かれ、現在は

臨済宗に属する禅寺となっています
歴史は古く、1723年に

建立され300年の長い歴史を誇っています。

美しいお庭と、綺麗な鈴虫の鳴き声が響く小さなお寺です。

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Keidai

30分程待ち行列が動き出した80段の階段を上り詰めた所

に小さな正門(山門)が有った

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山門前 左に幸福地蔵があり若い女性が祈願していた
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正門をくぐり境内に入れば大混雑 鈴虫寺の本堂に誰一人

御参りする人もなく先を急いでる

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本堂前の庭園はよく手入れされ皐月が沢山の花を付けていた
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「かえる」の石像は少しユーモラスに出来ていた
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本堂前は奥の客殿から出てくる人と入ろうとする人で大混雑
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ここはテーマパークか 寺院か??本当に疑う
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客殿(書院 寺務所) 入り口左の受付で拝観料500円を

支払い靴を脱ぎ昇殿 客殿内 左に「お守り」「御朱印」の

受付が有った。御朱印帳を預け引換札を頂き室内に入る
.
秋でもないのに 年中紅葉しているモミジにも誰も気づかない

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客殿内の前方では、年中エアコンで温度・湿度を管理して

約4000匹の鈴虫が飼われているので年中鳴き声が聞ける

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室内は 涼しげな鈴虫の リ~ン・リ~ンと鳴く声が聞こえる
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室内は150人くらいが座れるようになっていて長机が整然と

並んでいる。

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机の上には、お茶と、茶菓子が用意されていた。
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参拝者がテーブルに付くと 住職の説法が始まる。この説法が

「日頃の自分と向き合える」 「意識の持ち様が変わった」

などと評判を呼んで リピータ
ーも多いらしい110_2

まずは鈴虫説法  続いてお寺の事やお参りの仕方、日々の

心の持ち方を話された。その話は大変面白かった

例えば 
「今」を生きなさい 一秒前は過去・一秒先は未来

今の
を大事にして「念」じなさい。全て「美」しく生きなさい

美しさは周囲を温かくし自分も幸せになれる。そして必要のない

「荷」を持たないで生きてください。現在を便利に生きる為

「今」「美」「荷」(コンビニ)を大切に (o^-^o)

会場は爆笑のはずが・・・・あちこちで小さな笑い声が・・・・・

少し間を置いて通訳から話の意味を理解した外人が??

あちこちで 大きな笑い声 ( ゚д゚)ポカーン  場内は しらけた 

何しろ 説法を聞いている参拝者は 
7割外人・・・だった
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最後に幸福地蔵に付いて話された。お札の幸の字だけ

隠さずに地蔵に向かって
住所・氏・名を名乗り一つだけ

お願いして下さい。地蔵さんも忙しいので一つにして下さい

長崎県の人だけは 
住所・名・氏の順で名乗って下さい

なぜなら 「
名が先」ですから・・・・(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

ここでも笑いは起こらなかった 
七割外人だったから

住職は頭を掻いた。こんなに受けなかったのは初めてだ
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30分の説法が終わり御朱印帳を受け取り開いてみれば
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御朱印帳の素晴らしさに驚き大切にリックに納め客殿の

右方から庭園に出た。小さな敷地ながら良く手入れされた

庭園はゆっくり散策できた

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散策していると急に前が開けた 京都市街が眺められる
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小さな石庭も有った
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名物の鈴虫が飼われていた小屋がひっそりと佇んでいた。

茅葺き屋根の情緒がある建物で、日本庭園の美しい風景に

溶け込んでいた。

リ~ンリ~ンという声を聞くと心が癒やされます。鈴虫小屋
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庭園の最後の方で 「三角四角竹」、珍しい竹がいろいろ

生えています。まさに竹の植物園といえます。黒い竹や、

甲の形の竹、矢のような形の竹など様々です。

中には断面が三角四角竹もあります。
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皐月が咲く庭園から見えた客殿
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混雑する庭園の竹林付近にある木造のベンチ に座ってみた

竹の葉の風に鳴くサラサラと言う音・日の光を受けてキラキラ

と煌めく
モミジの緑。そよ風を頬に感じながら心にたまっていた

濁りや澱(おり)のようなものがスーッと流されて、清涼な

気が心の中に充満していくのを感じた。
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鈴虫寺の正門脇には、「幸福地蔵さん」が立っておられます。

本当のお名前を「幸福地蔵菩薩」と言い右手には錫杖(しゃ

くじょう)、左手には宝珠(ほうじゅ)をお持ちになっておられます

「幸福地蔵様」は唯一、わらじをお履きになられています

お地蔵様が皆様の所まで願いを叶え、お救いの手を

さしのべるために、歩いて来てくださるからなのです。

幸福お守りを持って、幸福地蔵菩薩様へ 
パンフレットより
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どんな願いも叶えにきてくれるお地蔵様に、何をお願い

しますか?何より一番の魅力はお願いごとの成就率です。

恋愛ごとに関しては「80%の確率で叶う」と噂されている
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次回は 「月読神社」(松尾大社の摂社)

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