Week weather

フォト

他のアカウント

ランキング参加中

無料ブログはココログ

タイドグラフ

« 美保関 サゴシ・大敷網 | トップページ | 美保関 袖イカ・チヌ・大鯵・アオリ・サゴシ・カマス・タヌキ »

2016年11月10日 (木)

春日大社・正倉院展

11月10日の誕生花   セントポーリア

花言葉:            小さな愛 
1110

.
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜
.

約2時間の若冲展の観賞を終え「京奈和高速道」で奈良へ
Map_museum
.
春日大社の駐車場へ12時過ぎ到着 春日大社境内にある
.
土産物売り場で昼食。
Cimg0034
.

20分程で昼食を終え春日大社に向かった。参道は世界中の
.
言葉が入り混じっている。今年遷宮を迎えた建物は修理され
.

朱の色が鮮やかである。春日大社は、平成10年12月に
.
「古都奈良の文化財」としてユネスコの世界遺産に登録された。
.
また、春日大社は、本殿を含めて27棟が重要文化財に指定
.
されています。 奈良時代、平城京の守護と民の繁栄を願う
.
ために建てられ、藤原氏の氏神を祀っています。
7945df6a3342a4356b911defe2b91c7c.
全国に約1000社ある春日神社の総本社。藤原氏の氏神
.
主祭神は武甕槌命
(たけみかづち)・経津主命(ふつぬしのかみ)
.
天児屋命
(あめのこやねのみこと)・比売神(ひめがみ)の4柱。
.
総称して春日神とも呼ばれています。雷神・剣の神とされる
.
武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから神使は鹿。
.
境内には春日大社国宝殿があり、国宝352点、重要文化財
.
971点をはじめとする多くの文化財を所蔵している。
.

今年は式年造替の年です。春日大社は今からおよそ
.
1300年前に建設。その頃から、式年造替(しきねんぞうたい)
.
という儀式が行われてきました。
.
式年造替とは、神さまがお鎮まりになる神殿や、神さまの御料
.
で御殿の中にお納めをする御神宝などを造り替え、御修繕を
.
行うことによって、御神威のさらに若々しく力強いご発揚を願う、
.
日本人固有の信仰に基づいています。
.
春日大社では創建以来ほぼ20年毎に行われています。
6
.
Topslider09
.

春日大社南門は正面の楼門です。表参道を歩いて回廊内に
.

入る時に潜る門で、 高さは12mあり春日大社最大の門です。
1
.
241
.
南門をくぐると正面にあり「拝殿」と勘違いしそうな建物ですが、
.
幣殿と舞殿です。 東側2間を幣殿といい、西側3間を舞殿と
.
いいます。幣殿は天皇陛下のお供え物である 御幣物を一旦
.
納める建物で、幣殿の天井板は格天井となっていて、舞殿と
.
区別しています。舞殿は宮中伝来の御神楽を行うための
.

建物であり、また雨天時に神楽やを奉納する場所です。
2_2
..
回廊は概ね回廊内の四方を巡る建物です。南回廊は南門を
.
中心に東西に21メートルづつ広がり、両端は北折れして東西
.
の回廊につながります。東回廊は約37メートルでほぼ中央に
.
影向門があり東御廊と接する所で終ります。
Img_7_m
.

西の回廊は約57メートルで南から慶賀門・清浄門・内侍門が
.
あります。
.
北回廊は27メートルあり、西回廊とのみ接していて御本殿の
.
後ろに廻り込む前で終ります。

28094
.

中門は御本殿の直前にある楼門で約10mの高さがあります。
.

中門正面の唐破風(からはふう)は明治時代に付けられた。
.

御廊は中門から左右に約13m、鳥が翼を広げたように延びて
.

います。 現在御本殿の祭典では、神職の座る場所ですが、
.

昔は興福寺の僧侶が御経をあげる場所でした
3
.

春日の神々の御鎮座は奈良朝のはじめ、平城京鎮護のため
.

まず武甕槌命様を鹿島神宮(茨城県)から 奈良・春日御蓋山頂
.

に奉遷して祭られていましたが、それから数十年後の神護
.

景雲2年に藤原氏の血を引く 女帝、称徳天皇の勅命により、
.

左大臣藤原永手らが現在の場所に初めて南面する神殿を
.

創建して、 さらに香取神宮(千葉県)の経津主命様、枚岡神社
.

(大阪府)に祀る藤原氏の遠祖・天児屋根命様と比売神様の
.

四柱を併祀したのがその始まりとされています。御祭神
.

          第一殿 武甕槌命(たけみかづちのみこと)様
          第二殿 経津主命(ふつぬしのみこと)様
          第三殿 天児屋根命(あめのこやねのみこと)様
          第四殿 比売神(ひめがみ)様
4
.

参道に建ち並ぶ石灯籠はどれも苔むしていて、神々しさを
.
感じることができます。これらの数はなんと約2000基!
.
平安時代以降に、さまざま人々が祈り願い、献灯した
5
.
その鳥居の間から小鹿が餌の「鹿せんべい」をねだった
Cimg0031
.

…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
.
春日大社の拝観を終え正倉院展へ向かった
Photo
6_2
Photo_6

351
.
正倉院展会場 約1時間待ちの入場制限 大行列
00
.
読売TVで中継もされていてインタビューされた。
.
見られた方も居られるかも・・・・

1
.
正倉院(しょうそういん)HPより 
.

奈良県奈良市の東大寺大仏殿の北北西に位置する、校倉造(あぜくらづくり)の大規模な高床式倉庫。聖武天皇が崩御した756年に光明皇后が天皇のゆかりの品々を東大寺大仏に謙納したことが始まりで、独特な校倉造りにより1250年以上の間宝物が保存されてきました。
.
1997(平成9年)に国宝に指定され、翌1998年(平成10年)に「古都奈良の文化財」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。元々は、東大寺の正倉(倉庫)でしたが北倉・中倉の宝物の管理は天皇の命により封(勅封)を施していたため、宝物が守り継がれてきました。
.
明治8年に宝物の管理が政府に移管され、南倉も含め全て勅封となりました。
.
今、私たちが宝物を見ることができるのは奇跡に近いと思います。正倉院は三倉あり、北倉は聖武天皇・光明皇后ゆかりの品、中倉には東大寺の儀式関係品、南倉には、仏具類や東大寺大仏開眼会に使用された物品などが収められています。
37d9f1df9024270ead572bf0fef8d3b0
.

第68回 正倉院展 (奈良国立博物館) しょうそういんてん
Photo_5
1_3

1100円の拝観券を購入して待つ事約1時間
.
正倉院展 HPより
.

本年の正倉院展には、北倉(ほくそう)10件、中倉(ちゅうそう)29件、南倉(なんそう)22件、聖語蔵(しょうごぞう)3件の、合わせて64件の宝物が出陳されます。
.
そのうち初出陳は9件です。例年通り正倉院宝物の概要がわかるような構成ですが、本年も宮内庁正倉院事務所による最新の調査成果を反映した内容に特色がみられます。また正倉院正倉の整備事業の完了を受け、宝庫や宝物の来歴を伝えるような宝物も出陳されます。 
.
聖武天皇ゆかりの北倉からは、シルクロードの遺風を伝える名品として夙(つと)に有名な漆胡瓶(しっこへい)が、正倉院展では18年ぶりに出陳されます。
.
また鳥木石夾纈屏風(とりきいしきょうけちのびょうぶ)は、聖武天皇のお側(そば)近くにあった屏風で、花鳥を愛でた当時の宮廷生活が垣間見られる宝物です。
.

漆胡瓶 (しっこへい) 丸く張った胴部に鳥の頭を思わせる注口(ちゅうこう)をのせ、裾広がりの台脚(だいきゃく)と湾曲する把手(とって)を備えた水瓶(すびょう)。テープ状にした木の薄板を巻き上げる巻胎(けんたい)技法によって素地(きじ)を成形し、全体に黒漆(くろうるし)を塗った上に、文様(もんよう)の形に切り透かした銀板を貼る平脱(へいだつ)技法で山岳や鹿、オシドリなどを施し、広々とした草原に禽獣(きんじゅう)が遊ぶ様子を表す。西方に由来する器形と、東アジアで編み出された巻胎技法・漆芸技法とが融合した、まさに当時の国際的な交流の産物といえる品である。
.
館内は勿論撮影禁止で下記写真はHPよりシェアーしました
11_2
.

大幡残欠(だいばんざんけつ)大型の布帛(ふはく)製の幡。錦と綾を組み合わせて作られた幡頭(ばんとう)と幡身(ばんしん)の一部(6坪あったうちの4坪分)に加え、組紐(くみひも)の舌(ぜつ)と幡手(ばんしゅ)が残る。当初はこれに幡脚(ばんきゃく)と脚端(きゃくたん)飾りが付いたので、総長は東大寺大仏に匹敵する13~15メートルに及んだと推測される。
.
天平勝宝9歳(757)に東大寺大仏殿で執り行われた聖武天皇の一周忌斎会(さいえ)にて法会(ほうえ)の場を飾ったものの一つである。  染織工芸の粋を尽くした豪奢で巨大な幡は、わが国に花開いた天平文化の精髄を伝えるにふさわしいといえよう。
21
楠箱 [べんなんのはこ] 仏・菩薩(ぼさつ)への献納品(けんのうひん)を納めて仏前に進めるのに使用したと考えられる箱を献物箱という。本品はクスノキ材製で、蓋の側面が身の側面と同一面となる印籠蓋造(いんろうぶたづくり)の箱である。
.
ほぼ方形に近い長方形をなし、角は丸め、蓋は大面取(おおめんとり)して簡潔な器形を作りだす。「楠」はクスノキの根元に近いこぶになった部分や土中の根から得られた複雑な木理があらわれた素材を指すが、この楠をふんだんに用いた本品は、木理の霊妙な美しさが特筆される品である。
.3_2

粉地金銀絵八角長几  [ふんじきんぎんえのはっかくちょうき]仏・菩薩(ぼさつ)に捧げる献物(けんもつ)を載せた木製の台。花をイメージした長八稜形(ちょうはちりょうがた)の天板に、華足(けそく)と呼ばれる植物をかたどった脚を取り付けている。
.
天板の上面は、縁を白く塗り、中央では緑青(ろくしょう)を重ねて淡緑色としている。天板の側面には、白地に銀泥(ぎんでい)で草花文を表して、随所に飛鳥を描いており、下縁には金泥(きんでい)で連珠文(れんじゅもん)を配している。
.
天板裏面に記された墨書(ぼくしょ)より、東大寺にかつて存在した東小塔院(万塔を安置した院)にて使用されたと考えられる。
41
.

浅緑地鹿唐花文錦大幡脚端飾 [あさみどりじしかからはなもんにしきのだいばんのきゃくたんかざり大幡の脚の先に付けられた緯錦(ぬきにしき)製の飾り。中央に花文に囲まれた1頭の鹿を主文として配し、副文として五(ぐ)の目に花菱文(はなびしもん)を置いている。
.
大幡の偉容を伝える巨大な脚先飾りでありなら、わが国の好みに傾いた穏やかな雰囲気を湛えており、製作年代も確かめられることから、わが国の染織品の展開を捉える上で重要な作例の一つに数えられる。
.
同文同色の2枚の裂(きれ)を合わせて大幡脚(だいばんのあし)を挟んでいたもので、上辺に覗いているのは8と同様の大幡脚に用いられた緑綾の一部である。
5_2

磁皿 [じざら] 二彩(にさい)技法で加飾された大型の皿。白色釉(ゆう)のみを施す底裏を除き、白色釉と緑釉を斑(まだら)に塗って焼き上げている。縁が立ち上がった平たい鉢形で、低い高台(こうだい)が付く。
.
見込みには浅く円形が刻れ、見込み及び底裏の中央に各1箇処トチン痕が遺っている。底裏の墨書(ぼくしょ)より、天平勝宝7歳(755)7月19日に行われた、聖武天皇の生母である中宮・藤原宮子(ふじわらのきゅうし)の一周忌斎会(さいえ)にて、聖僧供養(しょうそうくよう)の食作法(じきさほう)に用いられたものと推測される。技法や胎土よりわが国で作られたものであることがわかる。
61


唐草文鈴 [からくさもんのすず]
7_2

アンチモン塊 [あんちもんかい]
8_2

献物帳 国家珍宝帳 冒頭
9
.

平螺鈿背八角鏡
10_4
.
蓮華形鈴
111
象牙で作られた小さな小さな 撥鏤飛鳥形
121

..
拝観を終え地下道を通り仏像展示室へ「国宝級」の仏像が

..
沢山展示されていた

Photo_7
.
出典先 奈良国立博物館HP http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2016toku/shosoin/2016shosoin_index.html
.

.♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;
.


      
   猫好きの方必見   
,
 にゃんことわんこのおしゃれグッズをハンドメイド  ♪

0
,
  
                 ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
,
Neko'sではネコちゃんワンちゃんに優しい天然素材を中心に
            オリジナルのおしゃれなカラーやおもちゃ
 オーナーグッズなどをハンドメイドで製作・販売しています
 
,
シニア世代・病中病後に必要なエリザベスカラーや術後服も
             オーダーメイドでお作りいたします。
      店長選りすぐりのネコちゃん・ワンちゃんグッズ
       イ ンテリア・雑貨なども取り揃えております。

,
         ごゆっくりご覧になってください  ♡

                   http://nekos.ocnk.net/

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;
,
                  11月の新作カラーは
       プロヴァンス・プリントの代表的ブランド
   フランスSOULEIADO社のPetit Patchを使い
大きめリボンを結びあげ、3連ラインストーンチャームを
付けた高級感のあるカラーに仕上げました(*´◡`​*)
20161101_519476
.
    
ネコちゃんや小柄なワンちゃんにぴったりです!
14732266_535001140030545_3240830609
.
                     
DM便送料無料♪
SOULEIADO Petit Patch Price:¥1680(税込み)

http://nekos.ocnk.net/product/262

« 美保関 サゴシ・大敷網 | トップページ | 美保関 袖イカ・チヌ・大鯵・アオリ・サゴシ・カマス・タヌキ »

美の散策」カテゴリの記事

歴史探訪」カテゴリの記事

国内旅行記」カテゴリの記事

神話 神社  仏閣」カテゴリの記事