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2019年8月 1日 (木)

京都市上京区ー4 報恩寺

8月1日の誕生花    ガーベラ

花言葉:        神秘、崇高美  
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報恩寺   京都西陣の一角にある名刹  京都市上京区

地下鉄「今出川」下車 徒歩10分  

上京区七本松通今出川に有る「千本釈迦堂 大報恩寺」とよく

間違われる 京都西陣の一角にある名刹 浄土宗の報恩寺 

創建は定かではないが、室町時代中期までは八宗兼学の寺院と

して一条高倉付近にあったが後柏原天皇の勅旨で、1501年

(文亀1)慶誉が再興、浄土宗寺院となる。天正年間(1573~

92)現在地に移った。豊臣秀吉が寺宝の虎の図を聚楽第に持ち

帰ったが、夜毎吠えて眠れず、寺に返したという。「鳴虎図」に

四明陶いつの署名があり、宋か明の時代に中国で描かれたと推定

される。門前の石橋は秀吉の侍尼・仁舜尼の寄進で、擬宝珠に

慶長七年の銘がある。重文の梵鐘は平安時代末期の作で撞かず

の鐘という。客殿に黒田長政が死去した部屋があり、長政の

位牌と、その父・官兵衛(如水)の位牌が安置されている。




堀川寺之内の交差点を東へ、宝鏡寺の前を通って最初の道を右に

曲がれば西陣らしい町家が建ち並んでいます。
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右側に「浄土宗 鳴虎報恩寺」と書かれた石標があり、その先に

石橋と報恩寺の山門があります
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山門と門前の石橋  慶長7年(1602)秀吉の侍尼・仁舜尼より

門前百々川の石橋が寄進され、そのときの橋の擬宝珠2個が現存

している。この石橋は桃山時代の石造美術として、本法寺の

石橋とともに、貴重な遺産といわれる。
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山門を入ると、右手に稲荷社と地蔵堂が並んでいます。                   

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庫裡の方に向かって行くと「おびんずるさま」と親しまれ、

崇められている仏弟子・十六羅漢の一人が祀られています

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庫裏
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庫裡に入り、拝観の受付を済ませた
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玄関に架けられていた「鳴虎 通称寺の会」の表札
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玄関わきに置かれた仁王像
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なんか気の毒な扱いで正視できなかった
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中門をくぐると 庭園前にある客殿を通ります。
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客殿は享和元年(1818)に再建。筑前の黒田長政が死去(1623)

した部屋があります

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鳴虎図
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鳴虎図(なきとらず)

文亀元年(1501)後柏原天皇より下賜された虎の掛け軸で、中国

東北の山岳地帯で、虎が谷川の水を飲んでおり、背後には松が

描かれ、2羽のカワサギがとまっている。毛の一本一本が描かれ、

立体的に浮き出ており、右からと左から見るとで姿が違って見え

る。豊臣秀吉が気に入り、聚楽第に持ち帰り床に掛けて観賞して

いたが、毎夜、吠えて眠れずに、返されたものといわれる。

中国の画人四明陶?(しめいとういつ)の署名があり、宋か明の

時代に描かれたものといわれる。
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客殿前の外庭
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庭園から本堂前庭を通って、本堂に入ります。
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本堂中央の間が須弥壇で本尊阿弥陀三尊が祀られています。

 中央阿弥陀如来は快慶の作です。脇侍の観音、勢至菩薩

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鐘楼「つかずの鐘」   梵鐘は、平安時代末に鋳造された

もので、重要文化財に指定されている名鐘。通称「撞かずの鐘」

奈良時代以来の古式を残す平安時代末期の梵鐘といわれ、国の

重文に指定されている。 高い笠形で、八角素弁小形の撞座

(つきざ)2個が、龍頭の方向と直交しているなど、

奈良時代以来の古式のもの。
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「撞かずの鐘」と言われるのは 報恩寺は西陣の一角にあり、

その鐘は朝夕に撞かれ、一帯の織屋ではこの音で仕事を始め、

そして終わっていた。 ある織屋の仲の悪い丁稚と織女が夕の鐘の

数を言い争った。本来は、百八煩悩を除滅するために、108つの

1/12の9つ撞かれており、織女の9つが正解だったが、姑息な

丁稚は寺男に頼み、自分が主張した8つの鐘をつかせたため、

織女は負けてしまった。織女は悲しさと悔しさのあまり鐘楼で

首つり自殺をしてしまう。それ以来この鐘をつくと不吉なことが

起こるため、厚く供養をし、朝夕撞くのをやめ、除夜と大法要

のみに撞くことになったという。
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墓地の入口に近い場所に鐘楼があり その奥に釈迦涅槃像が

安置されています。特段の説明案内は有りませんでした 

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 出典
ウィキペディア 
『鳴虎報恩寺 寺宝図録』 宮帯出版社
「浄土宗堯天山佛牙院鳴虎報恩寺略縁起」寺のリーフレット
『昭和京都名所圖會 洛中』 竹村俊則著 駸々堂 





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