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2019年10月24日 (木)

京都 三十三間堂

10月24日の誕生花 ガーベラ

花言葉:        神秘、崇高美
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十三間堂
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京都国立博物館の見学を終えて前の三十三間堂へ行きました。2年前にも拝観したお堂で今回は前回のブログを編集しました
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三十三間堂の正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。天台宗妙法院の境外仏堂であり、同院が所有・管理している。元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂。本尊は千手観音で、蓮華王院は千手観音の別称・蓮華王に由来する。「三十三堂」の名称は、間面記法による表記「三十三間四面」に由来する。「33」は観音に縁のある数字で、『法華経』等に観音菩薩が33種の姿に変じて衆生を救うと説かれることによる。俗に「三十三間堂の仏の数は三万三千三十三体」というの、本尊と脇仏の一千一体がそれぞれ33に化身するからです。
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世界一の長さの木造建築物
1164年(長寛2)鳥辺山麗(現、阿弥陀ヶ峯)の後白河上皇・院政庁「法住寺殿」の一画に平清盛が造進しました。約80年後に焼失してしまうのですが、すぐに1266年(文永3)に再建されました。その後、室町・桃山・江戸そして昭和と4度の大修理により700年間保存されています。長いお堂は和様の入母屋・本瓦葺きの「総檜造り」で約120m。正面の柱間が33あることから「三十三間堂」と呼ばれ、堂内には1001体もの観音像が祀られています。また見落としがちですが境内・南の通称「太閤塀」と呼ばれる築地塀と南大門は、ともに豊臣秀吉ゆかりの桃山期の気風にあふれた重文・建造物です。
南大門
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三十三間堂の内部の10列の階段状の壇上には、全部で1001体の千手観音像が並びます。千手観音は頭上に11の顔をつけており、両脇には40本の手があります。40本の手、一つひとつには、それぞれ25個の救いの働きがあると言われ、この40本の手と25個の救いの働きが掛け合わさり、40×25で1000の救いの働きがあるとされています。
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江戸時代の三十三間堂(18世紀後半、歌川豊春画)。
縁では通し矢が行われている江戸時代には各藩の弓術家により本堂西軒下(長さ約121m)で矢を射る「通し矢」の舞台となった。縁の北端に的を置き、縁の南端から軒天井に当たらぬよう矢を射抜くのである
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現在の三十三間堂での通し矢 成人を迎える射手が弓を引く
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本尊千手観音像(湛慶作)(附 木造天蓋)国宝。
寄木造、漆箔、玉眼。十一面四十二臂に表す通有の千手観音像である。
像本体の高さは334.8センチ、台座や光背を含めた全体の高さは7メートルを超える。台座心棒の墨書から、作者は大仏師法印湛慶、小仏師法眼康円および小仏師法眼康清であり、建長3年(1251年)に造り始め、同6年(1254年)に完成したことがわかる。
湛慶の名の後に「生年八十二」とあり、湛慶がこの時82歳であったこと、生年が逆算して承安3年(1173年)であったことがわかる
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千手観音立像1001躯のうち20号像(湛慶作)
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造風神・雷神像鎌倉復興期の作。堂内左右端に安置。風袋と太鼓をそれぞれ持った風神・雷神像の姿をユーモラスに表した
 これらの像は、俵屋宗達の『風神雷神図屏風』のモデルになったともいわれる。寄木造、彩色、玉眼。像高は風神が111.5㎝、雷神が100.0㎝。風神は風袋を負い、右膝を突き、左膝を立てる。手指は4本、足指は2本である。雷神は連鼓を負い、両手にそれぞれ桴(ばち)を持ち、風神とは対称的に左膝を突き、右膝を立てる。手指は3本、足指は2本である。風神雷神の
図像は中国由来のもので、敦煌莫高窟第249窟(西魏、6世紀前半)には阿修羅像と並んで風神雷神像がみえる。日本における
風神雷神の彫像としては三十三間堂像が最古のものである。

風神像
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雷神像
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二十八部衆像のうち帝釈天
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二十八部衆像のうち婆藪仙
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千手観音立像1001躯のうち40号像(湛慶作)
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千手観音立像の安置状況 堂内中央に本尊千手観音坐像を安置。その左右には長大な階段状の仏壇があり、1,000体の千手観音立像が各10段50列に並ぶ。千手観音立像は本尊の背後にも1体あり、計1,001体である。内陣の左右両端には向かって左(南端)に風神像、右(北端)に雷神像を安置。千体仏の手前には二十八部衆像が横一列に並ぶ。 ただし、二十八部衆像のうち四天王像4体は本尊の周囲に配置されている
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これだけ多くの観音立像があるにもかかわらず、同じ顔をした
ものは一つもないそうです。小生も小生に似た顔を見つけ出せ
なかった。人の顔は何種類有るのか 考えると今晩眠れそうにない
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出典  
ウィキペディア・
『三十三間堂の佛たち』 三十三間堂本堂 ・三崎義泉著
『古寺巡礼京都14 妙法院・三十三間堂』、淡交社

 

 

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