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2020年1月 3日 (金)

京都 長岡京 長岡天満宮

1-3 誕生花    クロッカス

花言葉     切望、歓喜、信頼 

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長岡天満宮  京都府長岡京市 075-951-1025
電車:阪急京都本線長岡天神駅から徒歩10分
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阪急京都線長岡天神駅から約8分で国道171号線に出ます。交差点を渡ると左角に八条ケ池の案内板がありました。(出典ネット ドローン撮影らしい)キリシマツツジのシーズンは特に美しいらしい。
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長岡天神駅から約5分も西へ歩けば 長岡天満宮境内東の八条ケ池に出ます。この八条ケ池は、寛永15年(1638)に当時の領主・八条宮が作るように命じた、灌漑用のため池です。外周は約1㎞、貯水量トンは約 35000トンあると言われます。
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交差点を左折して歩道を歩くと大きな鳥居があります。道真公の薨去から1100年目となる2002年の「菅公御神忌(しんき)大萬燈(だいまんどう)祭」を奉賛して、1998年に奉納されました。石の大鳥居で、高さは9.7m、総重量は50トンにも及びます。
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八条ヶ池を二分する中堤は参道として使われています。
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中堤真ん中の石の太鼓橋は加賀前田候の寄進と言われています。
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長岡京市はかつて山城国乙訓郡長岡と呼ばれ、延暦3年(784年)桓武天皇が平城京から都を移した長岡京が造営された所であり、長岡天満宮は都の西南の外れに位置している。ご祭神は,学問の神様として有名な菅原道真公です。道真公が太宰府へ左遷される途中,かつて 在原業平らと共に詩歌管弦を楽しんだこの地に立ち寄り,都を振り返って名残を惜しんだ事から 「見返り天神」とも呼ばれています。太宰府にお供した3人が別れ際に戴いた道真公自作の木像を ご神体として祀ったのが長岡天満宮のはじまりと云われています。

池に挟まれた参道 両側は「キリシマツツジ」が植えられています。シーズンには真っ赤な参道になります。
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境内は静寂な雰囲気に包まれます。周囲は木々に囲まれており、神聖で神秘的な空気が流れていました。
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 参道の途中に広場があり数軒のお店がありました。
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参道を直進すると右に日本庭園 錦景園があります。
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庭園の一角には、道真公の歌碑も設置されています

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2007年に完成した庭園で美しいもみじを鑑賞できます
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庭園を出て直進すれば突き当り右に石段が見えます
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石段を上がると右に苔むした手水舎があります
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その隣に神牛像があります。
道真公と牛には、深いゆかりがあり、数々の言い伝えが残っています。道真公は丑(うし)年に生を受け、903年丑の日に薨去(こうきょ)されました。また、道真公が癸丑(みずのとうし)の寛平5年(893年)に宴席を設けているとき、近寄ってきた小さな牛の恭しい姿にたいそうお喜びになって、館に連れて帰って大切に育てました。大宰府に左遷される道中の折、敵対していた藤原時平の家来が道真公を暗殺しよう襲い掛かりますが、それを助けたのが、この牛だと言われています。「都にて流罪 極まる前夜、不思議に逃げ去って姿を隠し、度々に凶非を告げ、今また此の危機を助けし忠義の牛、筑紫まで伴わん」と、涙を流しながら道真公は牛に乗って大宰府へと向かったそうです。
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正面に朱色の荘厳で煌びやかな
拝殿があります。。現在の拝殿は、1941年に平安神宮の社殿を移築されたものです。1998年には拝殿を朱塗りにし、増改築されました。
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        本殿 内陣
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   拝殿左にも神牛像が置かれています。
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本殿を横から見ると2018年の台風21号や大阪北部地震で相当傷んでいるようでした。
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    拝殿左には筆塚が立っています
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   筆塚の奥に稲荷さんが祀られています。
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        稲荷神社 内陣
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拝殿から直進して左折すると神楽殿の横に出ます
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神楽殿の隣に社務所が有りました。朝9時5分前社務所の 窓が開き御朱印をお願いすると、年老いた巫女さんが不機嫌な顔で9時前ですので禰宜(ねぎ)がまだ用意出来ていません 少し待って下さい。と冷たく突き放された。
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そして少し間を置いて 何処から来られたのですか と聞かれた。小生は毎月10日滞在する「島根県の松江」からですと答えると、老巫女は私は鳥取県の米子出身です。禰宜(ねぎ)は島根県益田の出身です と満面の笑顔で答えられた。生まれた年・月まで老巫女と同じだった。小生の後ろには何人もの御朱印帳を持った参詣者が列を作っておられた。だが禰宜(ねぎ)も出て来られて5分以上話し込まれた。
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社務所の前に「中小路宗城大人之像」と「中小路宗康大人像」の父子の銅像が、社殿に向かって建てられている。銅像の銘文より、宗城大人(1864-1936)の胸像は、没後50 年の1986 年に子の宗康氏(長岡天満宮・名誉宮司)により建立されたことが分かる。宗城大人は、衰微していた天満宮を社殿改修し、八条池石堤や参道板石の整備を行い、キリシマツツジの保護育成に努めた。その結果、村社だった社格は府社へと昇格し、再び賑わいを取り戻したそうである。
宗康大人(1903-1990)の胸像は、本殿移築70 年を記念して2011 年に子の宗隆氏(長岡天満宮・名誉宮司)により建立された。宗康大人は1928 年に宮司に就任した。1941 年には弱冠36 歳で、京都 平安神宮の社殿を移築するという大事業を成し遂げ、長岡天満宮今日の隆昌の礎を築いた。

中小路氏は菅原氏の一族で、中小路宗則を祖として代々長岡天満宮の神官を世襲してきました。
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          兼務神社
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参拝を終えて帰路は檜で作られた水上橋と六角舎を通る別の道を選んだ
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           六角舎
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    途中には蓮の花が咲き誇っていた
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摂末社
春日社 - 主祭神は経津主命、天児屋根命、比売神で
    水などの自然神、芸能神とされる。
八幡社 - 主祭神は応神天皇。厄除けの守護神である。
稲荷神社 - 主祭神は倉稲魂神猿田彦命、大宮女神。
   祭神は五穀豊穣、商売繁盛の神正一位稲荷大明神
山神社
和泉殿社
白太夫社
笠松地蔵 - 社地から出土したといわれる。

出典

美しい日本の歩きたくなるみち500選外部リンク
ウィキメディア・コモンズに
長岡天満宮HP
ウィキペディア





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     1月の新作カラー

 

2020年1月の新作カラーはカラフルな市松模様のつむぎシャンタン生地で大きなお襟を作りました。お襟の真ん中には細いおリボンを結び大きなお花のフロストビーズを飾り付け華やかな雰囲気のカラーに仕上げました。

3bfe61cdc8986ee9d46c2d7d2cf2c76d 2020年1月の新作カラーは
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