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2020年6月25日 (木)

出雲四大神-2・神在り祭ー2 出雲大社

6月25日の誕生花       アサガオ (朝顔)

花言葉:       愛情の絆、結束 短い愛 
625

 

 

 

出雲15神社巡り

 

意宇六社

 

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出雲四大神4社

 

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神在り月当番順4社

 

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須佐之男命 関連5神社

 

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              稲田神社
ブログ   8月20日
出雲大社 いずもおおやしろ   出雲市大社町杵築東195  0853-53-3100
神々の国と呼ばれる出雲の地に、その象徴のように建つ出雲大社。八雲山を背にした境内には森厳な空気が漂い、数千年の歴史を持つ神殿が厳かに建っています。空を突き刺すような本殿屋根の千木を仰ぎ見ると、壮大な神代の世界も想像に難くありません。縁結びの神・福の神として名高い「出雲大社(正式な読みはいづもおおやしろ)」は、日本最古の歴史書といわれる『古事記』にその創建が記されているほどの古社で、明治時代初期まで杵築大社(きづきたいしゃ)と呼ばれていました。

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出雲四大神 733年当時 四大神を祀った社 

○ 熊野大社熊野大神(くまのおおかみ)=素戔嗚尊

○ 出雲大社
 所造天下大神(あめのしたつくらししおおかみ)=大国主命 

○ 佐太神社
 佐太大神(さだのおおかみ)=サルタヒコノミコト

○ 能義神社
 野城大神(のきのおおかみ)=アメホヒノミコト

      出雲 神在り祭 順番

① 朝山神社  集合、「神議り」旅の疲れを癒す

② 出雲大社 「神議り」

③ 佐太神社  母神「伊邪那美命(イザナミノミコト)
       のお墓参り

④ 万九千神社 「神議り」の継続、直会(なおらい)

出雲大社の主祭神はだいこく様として馴染みの深い「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」で、『古事記』に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された壮大な宮殿が出雲大社の始まりといわれています。『日本書紀』では天日隅宮(あめのひすみのみや)と表記されています。
古代の本殿
現在の本殿(国宝)は延享元年(1744)造営されたもので高さは約24mですが、出雲大社の社伝によれば、太古の時代、出雲大社本殿は稲佐の浜の近くにあり高さは現在の4倍、約96mあったということです。本殿の後ろにある八雲山が約100mです。
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また平安時代の頃には約48mあったと伝えられ、平安時代中期の貴族の子弟の教科書『口遊(くちずさみ)』には、雲太(うんた)、和二(わに)、京三(きょうさん)という言葉が記されており、これは当時の建物の高さベスト3を表現していると言われています。「雲太」とは出雲大社本殿、「和二」は東大寺大仏殿、「京三」は京都御所の大極殿を示し、当時本殿が日本一の高さを誇っていた事が分かります。(歴史博物館蔵)
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2000年に本殿の南側で鎌倉初期の造営と推定される八足門前の遺跡から三本一組の巨大な柱根 宇豆柱(うずばしら)がが発掘され、巨大な神殿の存在を裏付ける発見となりました
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宇迦橋の大鳥居(うがばしのおおとりい) 
一の鳥居
神門通りの入り口、宇迦橋のたもとに立つ大鳥居です。高さは出雲大社御本殿より1m低い23m、柱の周囲6m、直径は2mの鉄筋コンクリートの鳥居で、中央の額は畳6畳敷きの大きさです。
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境内図
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勢溜(せいだまり)の「二の鳥居」 石碑と共に立つ高さ8.8m、横幅12mの鋼管製の大鳥居。。出雲大社の正門といわれている鳥居です。
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出雲大社の参道は全国でも珍しい下り参道です。
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参道の右手に心身の穢れを祓い清める四柱の祓戸神(はらいどのかみ)を祀る祠があります
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さらにすすんで祓橋(はらいばし)という太鼓橋を渡ります
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祓橋を渡った所に三の鉄製の鳥居がそびえています。
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三の鳥居をくぐると、日本の名松100選に選ばれている樹齢400年以上の見事な松並木が続きます。参道は中央と両側の三つに分けられ、中央は神様の通り道ということで、昔は神職や皇族の方以外は通行できませんでした。現在も松の根の保護のために中央は通行できません。
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参道をさらに行けば  境内の入り口手前、右手には出雲大社の主祭神、大国主大神の「ムスビの御神像」、左手には「御慈愛の御神像」が見えてきます。
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左には手水舎が有り  神域である「荒垣」に入る前に、ここで手と口を清めます。手水舎で心身を清めて、本殿へ向かう道を進むと、まず出会うのが「四の鳥居」です。
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四の鳥居は  日本で最も古い青銅の鳥居で、「銅鳥居(どうとりい)」とも呼ばれており、寛文六(1666)年六月毛利輝元の孫綱広に寄進されたものです。 高さ6mあり、柱の直径52cmという圧巻の大きさです。銅鳥居に触ると金運がアップすると言われている
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境内図
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拝殿 1963年に新築された拝殿は、戦後最大の木造神社建築といわれます。拝殿の大注連縄(おおしめなわ・神域と現世を隔てる結界の役割を持つ)は長さ6.5m、重さ1t高さは12.9mで、大社造りと切妻造の折衷様式。ご祈祷や奉納行事などもここで行われます。しめ縄が一般の神社とは左右逆です。礼拝は 出雲大社では二礼・四拍手・一礼。拝殿を参拝した後、反時計回りで境内を参拝するのが正しい参拝方法といわれています。まずは拝殿から参拝し、周囲の摂末社を参拝したあと、本殿西側からも本殿を参拝します。拝殿→八足門(はっそくもん)→東十九社(ひがしじゅうくしゃ)→釜社(かまのやしろ)→素鵞社(そがのやしろ)→本殿西側→二つある氏社(うじのやしろ)、西十九社(にしじゅうくしゃ)→神楽殿(かぐらでん)と順番に回りました。
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八足門  御祭神に最も近づける門で、通常はここから御本殿を参拝します。御本殿と八足門の間には楼門があり、正月五日間は八足門が開放されて楼門前まで入る事ができます。
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御本殿(国宝)大社造りと呼ばれる日本最古の神社建築様式。1744年(延享元年)に再建されたもので、平成の大遷宮で大屋根や千木などが新装されました。高さは約24m、厚い桧皮葺きの屋根の棟の上には長さ7.9mの二組の千木が交差しています。
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御神体は稲佐の浜のある西の方角を向いて鎮座されており、本殿正面からは神様を横から参拝する形になります。
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旧暦10月に出雲には全国の神々が出雲に集まるといわれています。神在月に出雲大社に集まられた神々の宿泊所が東・西に十九社(じゅうくしゃ)御本殿の東西にあり、神在祭の期間は扉が開かれています。
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東十九社の隣に釜社(かまのやしろ)が有ります。「お稲荷さん」として信仰されている食物を司る神様 宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)が祀られております。
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素鵞社(そがのやしろ) 大国主大神の妻、スセリビメノミコトの父神、ヤマタノオロチ退治で有名な素戔嗚尊(すさのおのみこと)が鎮座している境内摂社です。 稲佐の浜の砂を供えて、素鵞の社の砂をとり持ち帰ると、清めのお守りになるといわれています。また、素鵞の社の後の八雲山は昔から蛇が多く生息していて誰も入れない所と言われています。
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御神座(ごしんざ)瑞垣の西側に小さな拝礼の場所があります。本殿内部にある西向きの御神座に対し、真正面から参拝します。
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拝殿の西側、荒垣外に位置する神楽殿。昭和56(1981)年に造営され、祭典、祈願、結婚式などが行われます。大広間は270畳式の広さがあり、神社建築には珍しく正面破風の装飾にステンドグラスが使われています。正面には日本最大級の大注連縄(長さ13.6m、重さ5.2t)があります。
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出典
千家尊統(第82代出雲国造(宮司))『出雲大社』
『古代出雲大社の復元―失なわれたかたちを求めて』
浅川滋男編『出雲大社 日本の美術476』(至文堂 2005年)
岡田荘司ほか4名『古代出雲大社の祭儀と神殿』学生社 
西岡和彦『近世出雲大社の基礎的研究』(原書房 2004年)
新谷尚紀『伊勢神宮と出雲大社「日本」と「天皇」の誕生』
外部リンク
ウィキペディア
ウィキメディア・コモンズ
出雲大社- 公式サイト
日文研データベース(出雲大社)

 




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