Week weather

フォト

他のアカウント

ランキング参加中

無料ブログはココログ

タイドグラフ

« 大アジ・サゴシ・雉ハタ | トップページ | アジ・アカミズ 大敷網 »

2020年7月30日 (木)

出雲 須佐之男命-1 須佐神社

7月30日の誕生花  ニチニチソウ (日々草)

花言葉:       友情、楽しい思い出
730
Photo_20200703061301
Photo_20200717094701
             出雲15神社巡り

 

意宇六社
      熊野大社・神魂神社・八重垣神社・真名井神社・
 ブログ       5月7日  5月14日  5月21日   5月28日

             六所神社・揖夜神社
ブログ  6月4日  6月11日

 

出雲四大神4社

 

     熊野大社・出雲大社・佐太神社・能義神社
ブログ   5月7日 6月25日 7月2日  7月9日
神在り月当番順4社
     朝山神社・出雲大社・佐太神社・万九千神社
ブログ   7月16日 6月25日 7月2日  7月23日
須佐之男命 関連5神社
      須佐神社・須賀神社・八重垣神社・斐伊神社・
ブログ      7月30日  8月6日    5月21日      8月13日

              稲田神社
ブログ   8月20日
須佐神社  出雲市佐田町須佐730  0853-84-0605
山陰道斐川ICよりR9をJR出雲市駅方面、R184経由立久恵峡方面へ。車で約30分
今回から須佐之男命(スサノオノミコト)に関係の深い神社4社を紹介します
素戔鳴尊とは古事記に見えるスサノオ誕生はイザナギの禊に由来する。黄泉の国へ死した妻に逢いに行き、帰ってきたイザナギは、その穢れを落とすため禊を行います。着ていた衣服や体に憑いた垢などから様々な神様が誕生していきます。

最後に顔を洗ったときに三貴子と呼ぶべき尊い神様が誕生します。左目を洗ったときにアマテラス、右目を洗ったときにツクヨミ、鼻を洗ったときにスサノオが誕生したのでした。スサノオは海原を統治するように命じられますが、全く言う事を聞かず、母に会いに根の国へ行きたいと泣いてばかり。愛想を尽かせたイザナギは根の国(日本)へ行くことを命じたのでした。
出雲へ降臨すると一転して英雄的な性格となる。八岐大蛇退治の英雄譚は優秀な産鉄民を平定した象徴と見る説も根強く、草薙剣の取得はその象徴であるとの解釈も多い。
日本初の和歌を詠んだり、木の用途を定めたりなど文化英雄的な側面もある。これは多数の伝承をまとめて一つの話にしたためとする説もある。また、前述の『日本書紀』における新羅の曽尸茂梨に降りたという記述から、元々は新羅の神ではないかという指摘もある。 
神名の「スサ」は、荒れすさぶの意として嵐の神、暴風雨の神とする説や(高天原でのスサノオの行いは暴風雨の被害を示すとする)、「進む」と同根で勢いのままに事を行うの意とする説、出雲西部の神戸川中流にある須佐(飯石郡須佐郷)に因むとする説(スサノオは須佐郷の族長を神格化したものとする)がある。
『記紀』神話においては出雲の神の祖神として書かれているスサノオであるが、『出雲国風土記』では彼はあまり登場せず、意宇郡安来郷や飯石郡(いいしのこおり)須佐郷などの地名制定や御子神たちの説話が書かれており、八岐大蛇退治の説話は記載されていない。


出雲国(現:島根県)東部の奥出雲町にはスサノオが降臨したといわれる鳥髪峰(現:船通山)、それに隣接する安来市は彼が地名をつけたという風土記の記述もある。また、前述の通り八岐大蛇退治は産鉄民の平定を象徴すると見る説があるが、これらの地域は古代より[たたら製鉄]
が盛んだった流れから、現在でも島根県では日立金属安来工場や冶金研究所などが日本美術刀剣保存協会とともにこの地域で古式にのっとったたたら製鋼を行っている。
スサノオ 主な別名

建速須佐之男命:たけはやすさのをのみこと
速須佐之男命:はやすさのをのみこと
速素戔鳴尊:はやすさのをのみこと
神素戔鳴尊:かむすさのをのみこと
素盞鳴尊/素戔鳴尊/素戔烏尊:すさのをのみこと
神須佐乃烏命/神須佐能袁命:かむすさのをのみこと
須佐能袁命:すさのをのみこと
速須佐能雄命:はやかむすさのをのみこと
須賀神:すがのかみ
2012年に『古事記』は編纂1300年を迎えました。『古事記』に登場する神話は、『出雲神話』がおよそ三分の一を占めており、中でも須佐之男命 のオロチ退治は全国的にも有名で、出雲神話のハイライトといえます。その舞台となった、雲南市や奥出雲町などに残るオロチ伝説ゆかりの地をめぐり、神話の世界と地域の魅力をご紹介します。父神の命令を聞かず、亡き母に会いたいと泣き続ける須佐之男命 を父神は追放します。スサノオは姉である日の神、天照大神(あまてらすおおみかみ)のいる高天原(たかまがはら)に行きますが、そこで散々乱行を働いたために天照大神は岩屋戸に隠れてしまいます。日の神が隠れた事により世界は暗闇となり災いが訪れ、これは大変と高天原の八百万(やおよろず)の神たちは計略をもって天照大神を岩屋戸から引き出し、スサノオを追放します。またもや追放された須佐之男命 が降り立ったのが、島根県奥出雲町の鳥髪(とりかみ)という地でした。(出雲市を流れる斐伊川の源流である船通山にあたります。)そこからしばらく行くと、美しい娘「奇稲田姫(くしなだひめ)」と老夫婦が泣いており、聞けば恐ろしいヤマタノオロチに娘が食われてしまうといいます。須佐之男命 は娘を嫁にもらうのと引き換えに、ヤマタノオロチを退治することになりました。
Photo_20200501154301

『出雲国風土記』にも登場する古社、須佐神社は、島根県中部を南北に流れる神戸川の支流、須佐川のほとりにあります。
332bcf0efd79472ea9eaea3bd524b521

この地は日本神話の中でヤマタノオロチを退治した英雄「須佐之男命(スサノオノミコト)」に関わりが深く、『出雲国風土記』の須佐郷の条には、須佐之男命
がこの地に来て最後の開拓をし、「この国は小さい国だがよい国だ。自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と言って「須佐」と命名し、自らの御魂を鎮めたと記されています。
Photo_20200430071601

全国には須佐之男命
ゆかりの神社が数多くありますが、須佐神社は唯一、須佐之男命 の御魂を祀る神社で、祭神は須佐之男命 のほか、妻である稲田比売命(イナタヒメノミコト)と、その両親である足摩槌命(アシナズチノミコト)、手摩槌命(テナヅチノミコトと、オロチ退治に登場する四神が祀られています。
 
国道184号線から注意しなくては見落としてしまうような、住宅街の細い道を左折すれば右に大きな駐車場が有ります。
0_20200430072401

駐車場を出て右折すれば鳥居に出ます。鳥居のすぐ目の前には、方位を示すように十二支が書かれている不思議なマンホールが設置されていました。
01_20200430072601

須佐神社の鳥居です。
1_20200430072701 
11_20200430072701

鳥居を入ってすぐ右手に手水舎のない手水があります。
2_20200430072801

手水処のそばに、石を集めた亀の石が有ります。
21_20200430072901

参道中央に随神門 があります。随神門の左右に、極彩色の稚拙な随神像が安置されています。外から入ってくる邪霊を追い払うそうです。
左に豊磐間戸神 ( とよいまわどかみ ) と右に櫛磐間戸神 ( くしいわまどかみ )左右から見張っています。 
31_20200430073201 32_20200430073201

随神門をくぐり抜けてすぐ、参道の左右に末社が鎮座しています
   西末社・         東末社
5_202004300740014_20200430073901

祭神 天忍穂耳命(アメノオシホミミ)・天穂日命(アメノホヒ)・天津彦根命(アマツヒコネ)・活津彦根命(イキツヒコネ)・熊野樟日命(クマノクスヒ)市杵嶋姫命(イチキシマヒメ)・田心姫命(タゴリヒメ)・湍津姫命(タギツヒメ) 所謂宗像三女神。天照と須佐之男命 との誓約(ウケヒ)によって成りでた五男三女の神々で、成りでたとき、天照が須佐之男命 に「吾の持ち物である玉を物実として成りでた5男神は吾の子で、汝の剣を物実として成りでた3女神は汝の子である」と仰せられた、とある神々で(古事記)、筆頭に記す天忍穂耳命は天皇家の始祖

東末社の裏手には、「 塩井(しおのい) 」と呼ばれる小さな池があります。須佐之男命がこちらの潮を汲んで、この地を清めたと言われています。
6_20200430074201

塩井は 「 出雲 稲佐の浜 」 につながっているそうで、満潮の時には周りの地面に潮の花が咲くそうです。
潮の干満で、池の水位が変わると言われます。
61_20200430074301

塩井の隣には、神楽殿があります。
7_20200430074401

参道正面は「拝殿」です。
8_20200430074501
81_20200430074701 
823

拝殿の右隣には、御朱印・お守りなどが授与される社務所があります。
10_20200430074901
101_20200430075001

御本殿は1861年に建築された「大社造り」の建物で、島根県の重要文化財に指定されています。大社造とは、四方の柱の間に一本ずつの柱がある。即ち方二間で中央に真柱がある。中央と右中間の柱との間を壁でとじ、その奥を神座とする。向かって右方一間を入口とし階 (きざはし) をつくる。この入口が右方に偏っていることは、他の神社や仏寺には全く例のないことで、神社と住宅が分離しない原始の建築を伝えている。屋根は切妻栩葺 (きりつまとちぶき) で妻の方に入口がある。
9_20200430075201

拝殿と社務所の間を通り、御本殿の裏手に回ると「稲荷社 があります。祭神は稲倉魂命である。
131_20200430075401 

本殿背後の疎林の中に三穂社(下社・下の御前社ともいう)が鎮座しています。祭神 三穂津比売命(ミホツヒメ)・事代主命(コトシロヌシ)・三穂津比売命・高皇産霊尊の娘で大物主命(大国主命の別名)の后・事代主命 大国主命の御子で、国譲りに際して父神に国を譲るように進言したとの神で、いずれも松江市美保関の美保神社の祭神。
132 

社殿の後ろには樹齢1300年と推定される「神木 大杉さん」が、この地を守るかのように立っています。幹周りは6メートル、樹高は24メートル余りのまれに見る巨木です。
121_20200430075601 
   
神木の前には、記念品の 「大杉さんの木精」 が置いてあります。大杉さんの葉を、塩井の水を清めたありがたい記念品とか。
13_20200430075601

天照社 祭神は天照大神。神社の前の道路を挟んで向かい側にある。
14_20200430080301

上の御前さんとも呼ばれる。中世には伊勢宮と呼ばれた
141_20200430080801
142

境外社
厳島神社 祭神は市杵嶋姫命、田心姫命、湍津姫命(宗像三女神)である。洗度社、祓戸社とも呼ばれる。
須賀神社 祭神は素戔嗚尊である。才神楽さんとも呼ばれる。



Photo_20200629134101

                         ☆NEW ARRIVAL☆

これからの季節に大活躍すること間違いなしのオーバーサイズ・
プルオーバーを2柄✖️2デザインご用意いたしました😽
今回も通気性の良いお揃いの夏マスクとセットでお届けします♪😷

どちらも猫の模様がプリントされた通気性の良い上質なさらさら
コットンローンにベースにした着回し抜群のプルオーバーです♪
《minne》
https://minne.com/yukanekos

《BASE》
https://nekos.theshop.jp/

《creema》
https://www.creema.jp/c/nekos

✉送料無料✉
\ブラックキャット/
\ドローイングキャット/
コットン100% ボートネック切替プルオーバー+マスクセット

2_20200629134101
4_20200629134101

✉送料無料✉
\ブラックキャット/
\ドローイングキャット/
ウエストリボン付き切替プルオーバー+マスクセット

6_20200629134201
8_20200629134201

マスクのみの2枚セットもご用意しております😷

コットン100%ローンとWガーゼで作ったお肌に優しい快適夏マスクの2枚セットです。
上下端はアクセントカラーでパイピングしました♪

通気性が良く、より快適に呼吸がしやすいように、中心部分の立体を高く、サイズも大きめに作りました。
中心部で中綴じしてありますので内布を吸い込むこともなく、お洗濯しても型崩れしにくくなっています。
耳が痛くなりにくい優しい付け心地のウーリースピンテープを30cmお通して結ばずにお届けします。

男性にもお使いいただける縦14cm×横 21cm の大きめサイズです。
 

106413912_4247583521926360_6969637605345 


              7月の新作カラー


               涼しげなパステルカラーの空に
           カモメや雲が描かれた爽やかな生地で
               大きな丸いリボンを作りました。
21_20200701050501
       リボンの縁取りは配色ストライプで爽快に♪
     リボンの下には熱帯魚のチャームを付けました。
24_20200701050601

【カモメリボン】 ¥1600(税込)
🔹BASE店🔹
https://nekos.theshop.jp/items/31109099

🔹minne店🔹
【ピンク】https://minne.com/items/23702477
【グリーン】https://minne.com/items/23701145

🔹creema店🔹
【ピンク】https://www.creema.jp/item/9825281/detail
【グリーン】https://www.creema.jp/item/9824694/detail

« 大アジ・サゴシ・雉ハタ | トップページ | アジ・アカミズ 大敷網 »

歴史探訪」カテゴリの記事

国内旅行記」カテゴリの記事

神話 神社  仏閣」カテゴリの記事

神話」カテゴリの記事

公園・遊園地・名所・旧跡」カテゴリの記事

山陰」カテゴリの記事

人物」カテゴリの記事

中国地方」カテゴリの記事